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ニュース解説:製造

  • 帰ってきた可動部、歯車ひしめくGalaxy Foldのヒンジを大分解

     韓国サムスン電子(Samsung Electronics)や中国・華為技術(ファーウェイ)などが相次いで実用化にこぎつけるなどして盛り上がりを見せる「折り畳みスマホ」。折り畳みディスプレーに欠かせないプラスチック基板を使った有機ELディスプレーなどに注目が集まっているが、ここでは「ヒンジ」に注目し…

  • 薄くて柔らかいエラストマー製極小ポンプ、もう1つの特徴とは?

     写真はシリコーンエラストマーを使って製作した新型ポンプだ。芝浦工業大学、電気通信大学、スイス連邦工科大学ローザンヌ校が共同で開発した。まるで板ガムのように薄く、人の指で曲げられるほどに柔らかい。質量は1g程度と軽量のため、ウェアラブルデバイスへの利用も期待される。そんな新型ポンプのもう1つの特徴と…

  • 「ロボットと工作機械をまとめて自動化したい」、ユーザーの声に応え一体化

     工作機械見本市「メカトロテック ジャパン 2019」では、人手不足を背景とした自動化ニーズへの高まりに応えるべく、NC装置でロボットの動作を設定できるようにするなど、工作機械との親和性を高めた自動化システムが多数みられた。

  • トヨタがついに実用化、“官能”の定量化技術

     運転者はクルマの挙動に関して、違和感や不安、不快感を感じるのか、それとも自然さや安心感、心地良さを感じるのか――。そうした官能を定量的に評価する技術を、トヨタ自動車が開発、第1弾として新型セダン/ワゴン/ハッチバック車「カローラ」シリーズに適用した。

  • 三菱重ロケット火災の原因 流れる液体酸素で帯電、断熱材が発火

     2019年9月11日午前3時ごろ、打ち上げを目前に控えた「H-IIBロケット8号機」で火災が発生した。火が上がったのは、ロケットの台座である移動発射台の開口部。即座に消火活動を開始し、打ち上げは中止された。移動発射台で火災が発生したのはH-IIAを含めて50回に迫る打ち上げで初めてのことだ。ロケッ…

  • 7nm EUV SRAMや16nm PLL、Ethernet TSNも、ルネサスが社外提供IPコアの第2弾

     ルネサス エレクトロニクスは、社外に提供するIP(Intellectual Property)コアの第2弾製品を発表した。これらのIPコアは顧客のカスタムSoCの開発などに利用できる。同社は1年ほど前に、自社製品の開発に使うIPコアを社外へも供給する事業を本格的にスタートした。同事業への関心は高く…

  • 無名の最強接着剤、純アルミも引きちぎれるその強さは?

     強力な接着剤として抜群の知名度を誇る「アロンアルフア*」。東亜合成(同社の表記は東亞合成)が開発した瞬間接着剤だ。2019 年 9 月 18 日 には、「一般消費者向け瞬間接着剤の最長寿ブランド」としてギネス世界記録の公式認定を受けた。その強さを一般に印象づけたのは、ユニークで、かつ視聴者の度肝を…

  • 5ナンバーはもう要らない、呪縛解かれたカローラ

     トヨタ自動車の新型セダン「カローラ」、新型ワゴン「カローラツーリング」――。トヨタは、カローラやカローラツーリングにグローバルモデルを設定しながら、日本市場にはそれとは異なる専用モデルを投入した。同社によれば、グローバルモデルと日本専用モデルは並行開発したもの。多大なコストを掛けてまで同社はなぜ日…

  • 産業機器の真贋を判定、東芝が2020年上期にセキュアーマイコンを発売

     東芝デバイス&ストレージは、産業分野の組み込み機器を狙ったセキュアーマイコンの開発を進めている。2020年上期に、機器の真贋(しんがん)判定に使うセキュアーマイコン(同社は「ルート・オブ・トラスト・マイコン」と呼ぶ)のサンプル出荷を始める予定である。そのマイコンを搭載することで、機器が不正品や非正…

  • AIがお薦めの「歯ブラシ」を提示、サンスターが開発した新サービスの実力は

     サンスターグループは2019年10月17日、AIを利用して消費者1人ひとりに適した歯ブラシや歯間清掃具などを提案するWebサービスを11月に開始すると発表した。消費者は歯医者などに出向かずに最適な歯ブラシを選択できる。自信を持って歯ブラシを選ぶ消費者が2割以下とされるなか、自分に合った1本を選びや…

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