閉じる

ニュース解説:製造

  • 次期「フィット」に発売直前の品質問題、駐車ブレーキで不具合連発 日立はいきなり試練

     ホンダが2019年内に発売するとみられた次期「フィット」で、発売直前になって品質問題に見舞われている。電子パーキングブレーキ(EPB)に不具合があり、生産開始が遅れる見込みだ。現行フィットは発売当初、リコールを繰り返した。悪夢が再び始まるのか。

  • 京セラが“クレイ型”でLiイオン2次電池の生産に参入

     京セラは、“クレイ型”と呼ぶ新タイプのLiイオン2次電池を使った住宅用蓄電システムを製品化し、2020年1月から生産を開始すると発表した。当初は少量限定生産だが、2020年秋以降に量産に移行する計画。パワーコンディショナーやリモコンと組み合わせた住宅用蓄電システムとして、初年度2万台の販売を目指す…

  • 車体のスポット溶接の非破壊検査時間を1/4に、東芝が開発

     「1台当たり3000~6000点」(東芝)――。クルマの車体では非常に多くの部位にスポット溶接が使われている。そうしたスポット溶接部の溶接品質の良否判定に利用される非破壊による非破壊検査を自動化し、さらに同検査時間を従来の約1/4に短縮する技術を開発したのが、東芝である。従来、1点当たり約30秒か…

  • デジタルディスラプションを乗り越えるプロジェクトマネジャー

     AI(人工知能)やロボット技術が急速に発展し、「デジタルディスラプション」(デジタル技術による破壊的イノベーション)の勢いに陰りが見えません。定型業務(標準の手続きに従って進められ、高度な意思決定を伴わないような仕事)が、ロボットや機械に置き換えられていくことは間違いありません。

  • 日産、金型不要のボディーパネル成形技術を開発

     日産自動車は2019年10月2日、少量生産に対応可能な車両ボディーパネルの成形技術「対向式ダイレス成形」を発表した。金型を使用せずに、2台のロボットと工具を使って形成するのが特徴だ。同技術を使った場合、製造コストは従来の10分の1程度に抑えられる見込みで、生産量が月に1000枚未満となる部品であれ…

日経 xTECH SPECIAL

What's New!

エレキ

自動車

製造

ヘルスケア

もっと見る