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ニュース解説:製造

  • AIは製造業を無人化するか? 三菱電機の研究所所長に聞いた(後編)

     ブームに乗ってさまざまな用途開発が進む人工知能(AI)。だが、ユーザーから見ると、本当に業務に役立つのか、採算が取れるのか、AI開発企業間の差異は何なのかといった疑問がある。どこまでAIに期待でき、どこからそれができないのか。三菱電機でAIの研究開発を手掛ける同社情報技術総合研究所所長の楠和浩氏と…

  • 徹底分解で判明、新型HMD「Oculus Quest」の強固な設計

     「これは未来だ。子供の頃に映画で見た世界のようだ」。米Oculus VRが2019年5月21日に発売したスタンドアローン型VR(Virtual Reality)用ヘッドマウントディスプレー(HMD)「Oculus Quest」を初めて体験したHMD技術者は、ある機能で大いに興奮した様子を見せた。

  • 噂の廉価版Switch「Lite」が正式発表、任天堂の株価は上がったが「ちょいガッカリ」のワケ

     任天堂は、新しいゲーム機「Nintendo Switch Lite」を2019年9月20日に発売すると発表した。希望小売価格は1万9980円(税別)。「Nintendo Switch」から機能を省いて小型・軽量にし、価格を抑えた廉価版である。Lite発表翌日の同社の株価は前日終値より3%超、上昇す…

  • DMG森「受注部品95%を24時間以内に発送」、新巨大部品倉庫が稼働

     DMG森精機が伊賀事業所(三重県伊賀市)内に新設した「グローバルパーツセンタ」が、2019年7月9日に稼働を開始した。これまで奈良事業所にあった同センタを移転し、最新の自動倉庫や倉庫管理システム(WMS)を導入して省人化を図るとともに、部品格納容積も従来を1.5倍に高めた。

  • ジェイテクト、後輪の電気駆動システム参入 23年めどHEV向け

     ジェイテクトは、後輪をモーターで駆動する「E-AWD」市場に参入する。ハイブリッド車(HEV)の前輪モーターに、後輪のモーターを追加することで、4輪駆動を実現できる。駆動力を後輪に伝えるプロペラシャフトを省ける分、電池パックの搭載容量を増やせる。2023年の量産を目指す。

  • タンカー襲撃が突きつけたエネルギー安全保障の穴

     7月1日に開かれたエネルギー政策の基本方針を審議する会合は、政策の根幹である「3E+S」を問い直す発言が相次いだ。背景にあるのはホルムズ海峡で起きたタンカー襲撃事件などに見られる地政学的な情勢変化や、日本の技術力や経済の地盤沈下への危機感だ。

  • “何でも開発”時代、AIは本当に製造業で使えるのか? 三菱電機の研究所所長に聞いた(前編)

     研究開発が加速し、本格的な実用段階に入りつつある人工知能(AI)。“ブーム”に乗って百花繚乱(りょうらん)のごとく用途開発が進み、利点を華々しく発表するAI開発企業が相次いでいる。一方で、ユーザーの視点で見ると、本当に業務に役立つのか、採算が取れるのか、AI開発企業間の差異は何なのかといった疑問も…

  • 三菱自、摩擦27%減の新ディーゼルエンジンをSUVに搭載

     三菱自動車は、SUV(多目的スポーツ車)「エクリプス クロス」に搭載した新型ディーゼルについて、フリクション(摩擦)を最大で27%低減するなど、同社にとって大幅な改善を施したことを明らかにした。エクリプス クロスのディーゼルモデルは、2019年6月にラインアップに追加したモデルだ。デーゼルエンジン…

  • 廃プラやリサイクル炭素繊維を亜臨界融合技術で再利用

     エンビプロ・ホールディングスグループで産業廃棄物のリサイクルなどを手掛けるエコネコルは、亜臨界融合技術を用いて樹脂複合材原料を製造する工場を愛知県一宮市に開設した。材料として木質系バイオマスやプラスチックごみ、リサイクル炭素繊維、住宅の廃材、廃棄野菜などを利用して、プラスチックの使用量を通常のプラ…

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