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ニュース解説:製造

  • 2019年クラファンMakuakeの注目ガジェットはこれ! スマートロックやリラックスセンサーなど

     クラウドファンディングサービスの「Makuake(マクアケ)」(運営はマクアケ、東京・渋谷)は2019年8月5日、プロジェクト実行者や流通関係者などに向けたカンファレンスイベント「Makuake MEET UP DAY 2019」を実施した。

  • 「デザイナーが頭抱えた」、ヤマハ発の外装変更

     ヤマハ発動機が2019年8月に発売した電気自動車(EV)スクーター「EC-05」は、同社初の電池交換式の車両だ。台湾ベンチャーのゴゴロ(Gogoro)が現地で生産・販売する車両のOEM(相手先ブランドによる生産)供給を受け、車両の外装デザインのみをヤマハ発が変えている。

  • 電車の車掌を訓練するVRシステム、低コストで小集団活動向けに

     人間の視線方向の計測などを専門とするエモヴィス(本社東京)は鉄道総合技術研究所と共同で「車掌用体験学習型VR-HMD」を試作、「鉄道総研技術フォーラム2019」(2019年8月29・30日)に出展した。「現場の車掌自らが訓練や確認に使うような、小集団活用に向くと考える」(エモヴィス)としている。

  • 鉄道台車への着雪状況を3Dプリンターで可視化

     鉄道総合技術研究所は「鉄道総研フォーラム2019」(2019年8月29・30日)で、積雪時に列車の台車に雪が付着する状況をシミュレーションし、その結果を3Dプリンターで造形して展示した。台車周りの空気流をシミュレーションして流れ場としての速度分布を求め、雪の粒子に働く抗力と重力を合わせて運動方程式…

  • ヤマハ発、「常識の違い」乗り越えたベンチャー協業

     ヤマハ発動機にとって新たな挑戦となった――。同社は2019年8月、電池交換式の電気自動車(EV)スクーター「EC-05」を台湾市場に投入した。現地ベンチャーのゴゴロ(Gogoro)からOEM(相手先ブランドによる生産)供給を受ける格好で、外装デザインをヤマハ発が手掛けている。

  • 空飛ぶクルマの自律飛行に手応え、NECが浮上デモで制御技術アピール

     NECは2019年8月5日、自社開発した「空飛ぶクルマ」試作機を公開、浮上デモを見せた。機体は大型の無人航空機(ドローン)のような外観。4つのローターによる垂直離発着(VTOL)が可能で、長い滑走路が無くても飛び立てる。

  • 企画力で勝負する日本の若者が減っている

    深セン・華南地域はいま大きな変革期を迎えている。海外企業からの受注を中心としたOEM、ODM工場は減少し、米中貿易戦争によって米国市場向けの製品を製造する工場は東南アジアへの移管も進んでいる。深セン・華南地域はもちろん近隣の東莞市などでも人件費が高騰して採用が難しくなっている。しかし、そうした変化も…

  • ファーウェイ初の5Gスマホを分解、自社設計モデムは意外な場所にあった

     世界各地で5G(第5世代移動通信システム)の商用サービスが始まり、「5G元年」ともいわれる2019年。メーカー各社も続々と5G対応端末を発売している。今回、日経 xTECHは中国・華為技術(ファーウェイ)の5G対応スマートフォン「Mate 20 X(5G)」を分解した。

  • 苦しむスズキに“救いの手”か、トヨタと資本提携

     スズキとトヨタ自動車は2019年8月28日、資本提携すると発表した。スズキがトヨタに480億円(同社株の約0.2%相当)、トヨタがスズキに960億円(同約5%相当)を出資する。スズキにとっては悲願で、販売が落ち込む現状では“救いの手”と言えそうだ。

  • ケニアで19年内に離陸、ヤマハ発の無人ヘリコプター

     ヤマハ発動機は、産業用無人ヘリコプターの事業をアフリカに展開する。2019年内にケニアで試験飛行を開始する予定だ。農薬の散布や遠隔地への物資輸送、災害現場の調査などに用いる計画である。

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