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ニュース解説:IT

  • G20のGAFA対策がトーンダウン、振り上げた拳の下ろしどころは

     政府は2019年6月に開催する20カ国・地域(G20)首脳会議で、議長国として自由なデータ流通の枠組み作りを提唱する方針だ。しかし巨大IT企業が台頭するデジタル経済に対して検討してきた政策は次々とトーンダウンしている。

  • 3Dスキャナーで全身を採寸、ワコールの最先端店舗に記者が潜入

     ワコールは2019年5月30日、3次元(3D)ボディースキャナーを導入した新業態の下着販売店「ワコール3D smart & try」を東急プラザ表参道原宿(東京・渋谷)にオープンする。オープン前日に開かれた報道陣向けの内覧会に記者が参加した。

  • 御社はどっち?IT人材が入りたい企業と避けたい企業の「境界」判明

     イノベーションを目指す企業にこそIT人材が引き寄せられる――。情報処理推進機構(IPA)は2019年5月27日、IT人材が集まる企業の環境や人材戦略などについて調査した結果を明らかにした。同月発行の『IT人材白書2019』やデジタルトランスフォーメーション(DX)に関する調査などを基に導き出した。

  • 富士通が小型翻訳機を投入、シェア9割超えのポケトークに挑む必勝作戦とは

     話した言葉をクラウド上のエンジンで翻訳して読み上げる「小型翻訳機」の製品が増え続けている。参入したメーカーの新機種はもちろん、新たに参入するメーカーもいまだに目立つ。そんな中、最近の注目すべき動きが富士通グループの参入だ。

  • 都の宅建業者検索システムが停止中、早期復旧は無理とささやかれる理由

     東京都の宅地建物取引業者情報の検索システムが2019年5月9日から停止したままだ。都は、不正アクセスの原因や被害状況、再開のめどを一切明らかにしていない。セキュリティー専門家の間では「システムのデータを失ったので復旧には時間がかかるのでは?」といった噂が出ている。どういうことだろうか。

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