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ニュース解説:IT

  • 欲しいAI人材と要らないAI人材、メルカリやDeNAが明かした分かれ目

     最先端テックカンパニーが欲しいAI(人工知能)人材と要らないAI人材の実像が見えてきた。メルカリとディー・エヌ・エー(DeNA)、ABEJAの3社は2019年7月18日、AI分野の人材に関する育成や採用の取り組みを披露した。

  • トヨタは1600人が五輪「予行演習」、大企業が相次ぎテレワーク

     2020年の東京オリンピック・パラリンピック大会の交通混雑の回避を狙い、企業がテレワークの試行に相次ぎ取り組んでいる。1000人規模の在宅勤務に取り組むトヨタ自動車や、半日休暇といった人事制度と組み合わせたテレワークを試す三井住友海上火災保険など、多くの企業が多様な働き方を実践し始めた。

  • 新卒でも年収1000万円、NEC新野社長が明かした真の狙い

     NECが事業と従業員のリストラを繰り返した過去から脱却し、成長路線にかじを切ろうとしている。鍵を握るのが人材だ。処遇改善に向けて2019年10月から、若手研究者を対象に新しい報酬制度を採り入れる。新卒でも実績を残せば、年収が1000万円を超えるという。新野隆社長がその真意を語った。

  • ヤフーが仕掛けたアスクルとの泥仕合、本当の狙いとは?

     「成長事業の乗っ取りだ」──。アスクルの岩田彰一郎社長がヤフーへの不信を記者会見で訴えれば、ヤフーはこれを真っ向から否定。同じ日に反論の声明を発表し、「求めたのは岩田社長の退陣だけ。経営の独立性は守る」と応じた。

  • 「2要素認証」導入はたったの2割、Webサービスのあまりに無防備な実態

     フィッシング対策協議会が実施した調査によると、7割以上の事業者が、Webサービスのユーザー認証に「IDとパスワードのみ」と回答した。同調査で浮き彫りになったWebサービスの危険な実態を報告する。

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