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ニュース解説:IT

  • MaaS時代の車載ゲートウエーに向けたチップセット、NXPが発表

     オランダNXP Semiconductorsは、車載ゲートウエーに向けたチップセット「MPC-LS」を発表した。MaaS時代を見据えた製品で、これを使えば、既存のCANとこれから普及するEthernetが混在した車載ネットワークを容易に構築できるといったメリットを得られるという。

  • 2040年のクルマ、スイッチ類はホログラムに置き換わる

    クルマの表示デバイスは、2040年に向けて役割が大きく変わる(図1)。現在は運転支援システムの補助役として、運転者だけに情報を伝えているが、2025年以降は室内全体に映し出せるようになる。表示内容は、安全情報からエンターテインメントのコンテンツに広がっていく。

  • 安さだけじゃない、最高速サーバーを目指すホワイトボックス

     メーカーのブランドが付かない「ホワイトボックス」のサーバーが安さだけでなく、最高速をも目指すようになった。米シリコンバレーで2019年3月14、15日に開催された「OCP Global Summit」では、半導体に関する仕様もオープンソース化する取り組みが発表された。

  • トヨタの決断、自動運転ソフトの性能検証をNVIDIAに委ねる

     「トヨタ自動車との提携を拡大し、自動運転開発の上流から下流まで幅広い領域でパートナーシップを組む」――。米エヌビディア(NVIDIA)CEO(最高経営責任者)のジェンスン・フアン(Jensen Huang)氏は2019年3月18日(米国時間)、自動運転開発においてトヨタグループとの関係を深めること…

  • 5Gが変える搭乗ゲートと整備の仕事、JALが急ぐデジタル化

     日本航空(JAL)とKDDI、KDDI研究所の3社は2019年3月18日、第5世代移動通信システム(5G)を空港業務に活用する実証実験の様子を報道関係者に公開した。

  • 一晩中見守って眠りやすい姿勢を維持してくれるベッド、パラマウントが発売

     パラマウントベッドは、「眠りの自動運転」をうたい、計測した状態に合わせて背や脚の角度を変化させられる電動ベッド、6部位の硬さを変更できるマットレスなど、個人の状態に合わせて変化させる機能を備えた寝具のブランド「Active Sleep」を発表した。第1弾としての3製品は2019年6月1日に発売する…

  • 富士通研の深層学習用IC「DLU」、搭載する富士通製品が近々登場

     富士通研究所が開発したDLU(Deep Learning Unit)を搭載する富士通製品が近々、市場に提供される。DLUは富士通研が開発を進める「ドメイン特化コンピューティング」の一翼を担うプロセッサーで、深層学習の学習処理に向ける。

  • 残業が多いと警告、4月法改正対応に役立つITサービス続々

     「このペースでは残業が月45時間を超えます。注意してください」─。残業時間を自動的に集計し、こうした警告を出すITサービスが相次いでいる。残業時間に上限を設けた4月1日施行の働き方改革関連法に合わせた動きだ。

  • IoTセンサーの作り手はクラウド技術者、3ステップで出来る開発キット

     クラウドにデータを上げられるIoTセンサーを3ステップで開発できる評価キット「Degu(デグー)センサースターターパック」が2019年4月10日に発売される。IoTセンサーシステムに必要な回路図や部品表、ソースコードなどの設計情報を提供するオープンソースのプロジェクト「Degu」を利用することで、…

  • LINEも画面付きAIスピーカー、リモコン集約とスタンプで差異化

     LINEは、AI(人工知能)アシスタントを搭載するスマートスピーカー「Clova」シリーズにおいて、ディスプレー付きの新製品「Clova Desk」を2019年3月19日に発売する。ビデオ通話や動画視聴、レシピ検索など、ディスプレー搭載ならではの新機能を追加したほか、ユーザーの問いかけに対する応答…

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