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ニュース解説:エレキ

  • 中国「HEV外し」を急転換、VWに試練 トヨタに追い風か

     中国がハイブリッド車(HEV)に対する優遇策の検討を開始した。自動車行政を担う工業情報化省が政策草案(修正案)を公表。HEVを事実上の「低燃費車」と位置付け、ガソリンエンジン車とディーゼルエンジン車(以下、エンジン車)よりも優遇すると見られる。「HEV外しで、電気自動車(EV)推し」とメディアで報…

  • 日産が3眼カメラで半自動運転、単眼も続ける理由

     「従来型の『プロパイロット』も使っていく」――。日産自動車は大幅な部分改良を施した新型セダン「スカイライン」のハイブリッド車(HEV)モデルに、進化版の先進運転支援技術「プロパイロット2.0」を標準搭載したが、車種によっては従来型のプロパイロットも使っていく考えであることを、同車のチーフビークルエ…

  • 1/3サイズのスケボー型EV基盤、主要部品をホイールに集約

    イスラエルの新興企業REEは、電気自動車(EV)基盤(プラットフォーム)を、2019年7月10日(現地時間)に米国サンノゼで開催した「TC Sessions: Mobility 2019」で明らかにした。モーターや減速機(ギアボックス)、サスペンション、ブレーキ、センサー、制御用ソフトウエアといった…

  • ベントレー、2035年のクルマ技術によるコンセプトカー発表

     バッテリーシステムは4基のモーターを駆動し、0-100km加速2.5秒以下、最高速度300km、最大トルク1500Nmを発揮します。

  • ツムラの漢方工場を見た、125kgの顆粒粉末の搬送などにロボット活用

     医療用漢方製剤の製造販売を行うツムラは、製造ラインの自動化や省人化のため製造工程にロボットを導入している。例えば、製造した漢方の顆粒が入ったステンレス容器を搬送する際などに利用する「けん引式容器搬送ロボット」や、ステンレス容器を洗浄する際などに利用する「多関節ロボット」だ。

  • 昔の考え方なら「不良品」 パナソニック社長をうならせた影がアートになる照明

     「照明メーカーとしては “不良”として扱われていたもの」――パナソニック代表取締役社長の津賀一宏氏がそう評した製品が、いよいよ実用化される。「光の三原色」を利用し、白色光でありながら色とりどりの影を生み出すことができる照明器具「RGB_Light」だ。先行予約受付が2019年7月9日に始まった。

  • IIJがドコモら大手3社に挑戦状、「SoftSIM」で狙うあの需要

     インターネットイニシアティブ(IIJ)は2019年6月、法人向けMVNO(仮想移動体通信事業者)ビジネス強化策として、SIMカードを使わず通信モジュールにSIM機能を内蔵する「SoftSIM(ソフトシム)」の本格提供を始めた。

  • AIは製造業を無人化するか? 三菱電機の研究所所長に聞いた(後編)

     ブームに乗ってさまざまな用途開発が進む人工知能(AI)。だが、ユーザーから見ると、本当に業務に役立つのか、採算が取れるのか、AI開発企業間の差異は何なのかといった疑問がある。どこまでAIに期待でき、どこからそれができないのか。三菱電機でAIの研究開発を手掛ける同社情報技術総合研究所所長の楠和浩氏と…

  • 徹底分解で判明、新型HMD「Oculus Quest」の強固な設計

     「これは未来だ。子供の頃に映画で見た世界のようだ」。米Oculus VRが2019年5月21日に発売したスタンドアローン型VR(Virtual Reality)用ヘッドマウントディスプレー(HMD)「Oculus Quest」を初めて体験したHMD技術者は、ある機能で大いに興奮した様子を見せた。

  • 新コンセプトの超高速ピッキングロボット、食器回収・整理の自動化に威力

    厨房食器メーカーのフジマックと、デジタル技術を活用した自動調理ソリューション開発などを手掛けるTechMagicは、サイズや置かれ方などが異なる洗浄済みの食器の回収・整理工程を自動化するピッキングロボットを共同開発。そのコンセプトモデルを「FOOMA JAPAN 2019国際食品工業展」(2019年…

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