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ニュース解説:エレキ

  • 「空飛ぶクルマ」の製造施設を3倍に、ドイツ気鋭の新興企業が製品化に舵

    「空飛ぶクルマ」と呼ばれるような、電動の垂直離着陸(eVTOL)機を手掛けるドイツの新興企業リリウム(Lilium)は、同機の量産に向けて、製造施設を新設に乗り出した。その規模を現状の約3倍に拡大する。同社は、既に100億円以上を調達し、商用の空のモビリティーサービスに向けた5人乗りの機体「Lili…

  • トヨタ、3Dプリンターの実用化で海外工場が積極的な理由

     世界をリードする新しい生産技術を日本で生み出し、国内工場で展開した後、海外工場にどんどん横展(展開)していく──。筆者が知る限り、これがトヨタ自動車(以下、トヨタ)の基本方針だ。ところが、最近「おや?」と思う事例に直面した。金属を造形する3Dプリンター(以下、3Dプリンター)の実用化について、「海…

  • 金属負極のデンドライト問題、同志社大学がブレークスルー

     同志社大学 大学院 理工学研究科 教授の盛満正嗣氏は、亜鉛(Zn)やリチウム(Li)など金属負極を用いた2次電池を充放電させた際に負極上に樹状突起(デンドライト)が形成される課題を解決する技術を開発したと発表した。

  • 帰ってきた可動部、歯車ひしめくGalaxy Foldのヒンジを大分解

     韓国サムスン電子(Samsung Electronics)や中国・華為技術(ファーウェイ)などが相次いで実用化にこぎつけるなどして盛り上がりを見せる「折り畳みスマホ」。折り畳みディスプレーに欠かせないプラスチック基板を使った有機ELディスプレーなどに注目が集まっているが、ここでは「ヒンジ」に注目し…

  • 空飛ぶクルマで新たな「100億円プレーヤー」、中国企業が米で上場狙う

    100億円を調達したスタートアップ(新興)企業による「空飛ぶクルマ」の開発競争が今後ますます激化しそうだ。物流用ドローン(無人航空機)や、空飛ぶクルマと呼ばれるような電動の垂直離着陸(eVTOL)機を手掛ける中国EHangが米市場での上場に向かう。ナスダック証券取引所(NASDAQ)上場に向けて、米…

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