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ニュース解説:エレキ

  • 人とロボットは共存できるか、三菱地所の挑戦

     三菱地所はデジタルトランスフォーメーション(DX)推進の一環で、同社グループが所有・管理する施設で積極的にロボットを活用している。その用途は案内、清掃、運搬、警備など多岐にわたる。そんな同社が出資するロボット開発ベンチャーが、SEQSENSE(シークセンス)だ。

  • 韓国メーカーの危機感と意地、にじみ出たディスプレー国際学会

     アジア最大級のディスプレー学会「IMID」が、2019年8月27~30日に韓国の古都・慶州で開催された。IMIDの開催は今年で19回目。開催地の慶州は新羅の都として栄えた古い都市であり、日本でいえば京都や奈良に当たる。韓国を代表するアジアの観光都市であり、世界遺産の石窟庵(ソックラム)や仏国寺があ…

  • 効率と放熱特性を高めた降圧型DC-DCモジュール、ザインが専用インダクターの開発で実現

     ザインエレクトロニクスは、変換効率と放熱特性を高めた降圧型DC-DCコンバーターモジュールを3製品発売した。最大出力電流が6Aの「THPM4301A」と、8Aの「THPM4401A」、12Aの「THPM4601A」である。同社は2016年12月に、DC-DCコンバーターモジュール市場に参入し、第1…

  • サツドラがAIカメラ96台で来店客を追跡してわかった、POSデータの「真実」

     北海道を中心に展開するドラッグストアチェーン「サツドラ」。札幌市内にある月寒西1条店の天井には、至る所にAI(人工知能)による分析機能を備えたカメラが付いている。その数は96台。来店客の属性や動きを詳細に把握し、店舗レイアウトや品ぞろえに役立てるのが狙いだ。

  • トヨタ、「プレミオ」「アリオン」販売中止へ 価格上げた新型カローラで代替

     トヨタ自動車が、国内で販売する車種の削減を加速する。中型車の「プレミオ」と「アリオン」の販売を近い将来にやめることが日経 xTECHの調べで分かった。2019年9月17日に発売した新型「カローラ」で代替する。国内市場の縮小に備えるとともに、限られた開発資源を競争が激しい分野に振り向ける。

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