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ニュース解説

  • 勘定系にAWS採用、ソニー銀行が見込む効果

     国内の金融機関でいち早くAmazon Web Services(AWS)を導入したソニー銀行。これまで勘定系システムはAWS採用の対象外としていたが、2017年後半に勘定系システムの一部でAWSの採用を決定した。2019年秋以降に本番稼働する計画で、単独で銀行の勘定系システムをクラウドで動かす国内…

  • 成長止まらない航空機産業、増えるCO2を抑えるエアバスの「切り札」

     「今後20年間で、航空機による旅客輸送量は年平均成長率4.4%で増えていく」。2018年7月12〜13日に米国オハイオ州シンシナティで開催された電動航空機に関する国際学会(EATS)の基調講演において、フランスAirbus(エアバス)の米国法人Airbus Americas のRudiger Th…

  • 仙台に超弩級のX線顕微鏡の建設が決定、計画推進リーダーにその狙いを聞く

     仮説検証を何度繰り返しても、要求仕様が満たせない。試作品の性能を向上させる突破口が見つからない。それこそ、電子1粒ごとの動きを見ながら材料をデザインできたらどんなにいいだろう――。そんな暗中模索の技術者を救う究極の計測技術がある。電子顕微鏡などでは観測できない物質の微細構造やナノスケールの働きを、…

  • 動画で検証、大阪府北部地震は壁倍率1.3が揺れやすい

     京都大学生存圏研究所の中川貴文准教授は木造住宅の耐震性能評価用フリーソフト「ウォールスタット」を使って、大阪府北部地震で観測されたK-NET高槻の地震動と住宅の耐震性能の関係を解析。壁倍率が1.3のモデルの揺れが最も大きくなることを明らかにした。

  • システム障害対応に怒り、ファーストサーバ利用者に広がる不信感

     ソフトバンク子会社のファーストサーバは2018年6月19日から7月9日にかけて、レンタルサーバーサービス「Zenlogic(ゼンロジック)」で大規模なシステム障害を起こした。障害そのものや障害時の対応をめぐり、利用者の間に不信感が広がっている。

  • 羽田空港の舗装剥離、猛暑で水分が膨張し劣化か

     羽田空港B滑走路で7月16日に見つかったアスファルト舗装の剥離は、猛暑で内部の水分が膨張して劣化を促したことが原因の可能性があることが分かった。空港を管理する国土交通省航空局が17日に明らかにした。

  • 世界初の電動航空機の学会開催、空の都市交通はアジアが主役

     「電動航空機を推進する者にとって、この学会の開催は非常に大きな一歩だ」。電動航空機に詳しいある航空宇宙分野の研究者は、こう感慨深げに語る。学会とは、2018年7月12〜13日に米国オハイオ州シンシナティで開催された電動航空機に関する国際学会「Electric Aircraft Technology…

  • 自動運転向けの機械式LiDAR、米ベンチャーが200ドル以下に

     距離画像センサーの「LiDAR(Light Detection and Ranging)を手掛ける米国のベンチャー企業のセプトン・テクノロジーズ(Cepton Technologies)は2018年7月13日、報道関係者向けに技術説明会を開催した。

  • iPaaSが日本上陸、クラウド普及を後押しする新技術

     複数のクラウドを活用する企業が増えてきた状況を見据え、クラウド間を連携する機能を備えた「iPaaS(インテグレーション・プラットフォーム・アズ・ア・サービス)」を提供するベンダーが、日本市場に注力し始めた。

  • IoTで製品の売り切りから脱却 横河電機がクラウド活用

     横河電機がIoT基盤を構築、2018年中に提供を始める。クラウドを活用し、製品データを一元管理する仕組みを実現した。基盤を使って新サービスを提供し、製品の売り切りからの脱却を図る。

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