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ニュース解説

  • 渋谷ストリーム、小嶋一浩氏の遺志を継ぐ街路的デザイン

    JR渋谷駅の南側エリアに新たな経済圏が生まれる――。9月13日に「渋谷ストリーム」が開業。外装や商業エリアなど、デザインアーキテクトを務めたのは、2年前に急逝した小嶋一浩代表と、赤松佳珠子代表が率いるCAtだ。

  • 横浜北西線のシールド掘削完了、五輪前に開通へ

     2020年の東京五輪までの開通を目標に建設が進む「横浜環状北西線」で9月13日、約4kmのシールドトンネル2本の掘削が完了した。高架区間も今年度中に橋桁の架設を終える予定だ

  • サイバー攻撃の被害額を計算、経営層がセキュリティリスクを想定しやすく

     サイバーリスクが経営会議で議論されない。こうした日本企業特有の課題解消に役立つ計算式が登場した。日本サイバーセキュリティ・イノベーション委員会(JCIC)が2018年9月19日に公表した「サイバーリスクの数値化モデル」がそれで、8項目入力するだけで、サイバー攻撃による最大被害想定額を算出できる。

  • 天丼てんや新店舗は「現金お断り」、ロイヤルHDが展開

     ロイヤルホールディングス傘下のテンコーポレーションは「天丼てんや」で現金を取り扱わない完全キャッシュレスを導入する。2018年10月2日より「天丼てんや」の浅草雷門店で始める。

  • サイトブロッキング法制化、中間まとめは先送り

     政府の知的財産戦略本部が2018年9月13日に開催した「インターネット上の海賊版対策に関する検討会議(タスクフォース)」第8回会合は、事務局が中間取りまとめに向けたまとめ案を提示したものの、ブロッキング法制化の方向性をめぐり委員間の対立が解消せず、取りまとめは次回へ持ち越しとなった。

  • BorgWarnerの排気熱回収技術、燃費8.5%改善 RDEにも対応

     米ボルグワーナー(BorgWarner)は、ハイブリッド車(HEV)やプラグインハイブリッド車(PHEV)向けに排気熱回収システム(EHRS:Exhaust Heat Recovery System)を開発した。すでに米国メーカーのHEVへの採用が決まっており、搭載車は2019年初頭には量産が始ま…

  • 帯域110GHzオシロにアップグレード可能な新機種、米キーサイトが発表

     米Keysight Technologies(キーサイト)社は、同社のリアルタイムオシロスコープのハイエンド製品「Infiniium UXRシリーズ」のラインアップを拡充した。最上位機種のUXR1104Aは4チャネル機でリアルタイム帯域幅は110GHzと広く、サンプリング速度は256Gサンプル/秒…

  • トヨタかVWか、電池の選択肢は「二択」

     今までのやり方では、競争を勝ち抜く商用車は造れない――。乗用車に比べてメーカーごとの競争が緩やかだったトラックやバス。運転者不足や排ガス規制を背景に先進技術の需要が高まり、競争が激しくなってきた。国内商用車首位の日野自動車で社長を務める下義生氏に車両開発の方向性を聞いた。

  • 京都大学子会社の「京大オリジナル」、いったい何をする会社なのか大西取締役に聞いた

     京都大学が2018年6月1日に設立した100%出資の事業子会社 京大オリジナル株式会社(京都市、宮井均社長)。どんな事業構想を持つ企業なのか、同社取締役で関西TLO前社長の大西晋嗣氏に話を聞いた。

  • 鉄道総研、“いつもと違う振動”を機械学習で捉えるシステム

     鉄道総合技術研究所は機械学習の考え方を利用して異常な振動を検出する「状態監視システム」を開発、営業列車での実験で故障の予兆を50日前から捉えていたと明らかにした。広い周波数の振動を捉えて、いつもと同じか違っているかを検出できる。異常を検出したら他の方法で詳細に分析するなどして不具合部位を特定する、…

  • ソフト開発への危機感が足りない、Jenkins開発者川口氏が警鐘

     「先進的なソフト開発手法の導入で日本と世界の差が広がっている」。CI(継続的インテグレーション)ツール「Jenkins」の開発者である川口耕介氏は警鐘を鳴らす。2018年9月23日に開催する「Jenkinsユーザ・カンファレンス 2018 東京」に先だって、日経 xTECHのインタビューに答えた。

  • ベールを脱いだ品川の道路上空広場、自動運転車のターミナルも

     東京・品川の西口駅前を通る国道15号の上空に大規模な広場を造る計画が具体化してきた。国土交通省は9月14日、事業計画の中間取りまとめを実施。国道上空に広場や自動運転車用の交通ターミナルなどを配置する計画案を明らかにした。

  • 雨漏りなど事故率は0.05%、新築住宅の瑕疵保険で明らかに

     国土交通省は2018年9月14日、住宅瑕疵担保責任保険における事故率を公表した。新築住宅向けの1号保険を対象に、2008年度から16年度までのデータを分析。その結果、雨漏りや構造耐力上主要な部分で瑕疵が生じた事故率は、おおむね0.05%程度であることが分かった。

  • 山形カシオ新工場、部品から完成品まで高級時計を一貫生産

     カシオ計算機は、国内生産拠点の山形カシオ(本社山形県東根市)で2018年5月に稼働させた時計専用の新工場をこのほど公開した。歯車、ローター、文字盤などの部品と、腕時計のエンジン部に当たるアナログムーブメントおよび、高級腕時計の完成品の組み立てまでを一貫して手掛けるのが特徴だ。

  • スタジアムを稼げる場に パナソニックとぴあ、ウエアラブルで「チケット電子化」

     「政府が2015年時点で5.5兆円だったスポーツ市場を2025年に15兆円に拡大する目標を立てているように、スポーツ産業は大きな可能性を秘めている。しかし、このような成長を実現するには新たな事業モデルの創出が不可欠だ」

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