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ニュース解説

  • MaaS時代の車載ゲートウエーに向けたチップセット、NXPが発表

     オランダNXP Semiconductorsは、車載ゲートウエーに向けたチップセット「MPC-LS」を発表した。MaaS時代を見据えた製品で、これを使えば、既存のCANとこれから普及するEthernetが混在した車載ネットワークを容易に構築できるといったメリットを得られるという。

  • 初のたたき上げ、マキシム・ジャパン新社長に攻めどころを聞く

     マキシム・ジャパン新社長の林孝浩氏に話を聞いた。同氏は2018年12月に社内から昇格して代表取締役社長に就任した。同社の社歴が長い、いわゆるたたき上げの社長は、林氏が初めてである。

  • 設計者を「書類作成」から解放、表やグラフを自動で出力

     パシフィックコンサルタンツは、道路交通量などのビッグデータから表やグラフを自動で作成する「BIツール」と、スマートフォンで撮った写真から現地踏査の報告書を自動で出力する「現地踏査システム」を開発した。道路分野の部署に導入し、設計者が書類作成に割いていた時間を大幅に減らした。

  • 「撤去方針」覆し老朽橋存続へ、通行止めが3年に及んだワケ

     和歌山県田辺市は、老朽化で3年前から通行止めにしている秋津橋(長さ60m)を、補修して存続させることに決めた。橋を管理する市は当初、撤去する方針だったが、住民の反対を受けて検討を続けてきた。

  • 安さだけじゃない、最高速サーバーを目指すホワイトボックス

     メーカーのブランドが付かない「ホワイトボックス」のサーバーが安さだけでなく、最高速をも目指すようになった。米シリコンバレーで2019年3月14、15日に開催された「OCP Global Summit」では、半導体に関する仕様もオープンソース化する取り組みが発表された。

  • 建築物の外観・内観デザインの「意匠登録」が可能に、意匠法改正案

     政府は2019年3月1日、意匠法の一部改正案を閣議決定、国会に提出した。意匠登録制度において、新たに建築物の外観・内観デザインを保護対象に加える。改正法が成立すれば1年以内に施行される。意匠登録の対象は従来、「物品の形状」と規定されており、不動産である建築物には適用できなかった。

  • はやぶさ2、4月5日にクレーター生成実験実施へ

     宇宙航空研究開発機構(JAXA)宇宙科学研究所(ISAS)は、現在小惑星「リュウグウ」の観測を続けている小惑星探査機「はやぶさ2」で、2019年4月5日に人工クレーター生成実験を実施すると発表した。同探査機搭載の「SCI」(Small Carry-on Impactor)という装置を使い、質量約2…

  • 「プレステ」の力で復活したロボット玩具「toio」、何が変わった?開発者に聞いた

     2019年3月20日、約1年の“沈黙”を経てついにロボット玩具「toio」が正式発売の日を迎えた。2018年1月に先行予約分だけを出荷した上で、量産対応を理由に発売延期。その後、開発チームはグループ会社のソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)に移籍していた。

  • トヨタの決断、自動運転ソフトの性能検証をNVIDIAに委ねる

     「トヨタ自動車との提携を拡大し、自動運転開発の上流から下流まで幅広い領域でパートナーシップを組む」――。米エヌビディア(NVIDIA)CEO(最高経営責任者)のジェンスン・フアン(Jensen Huang)氏は2019年3月18日(米国時間)、自動運転開発においてトヨタグループとの関係を深めること…

  • 3Dプリンターで作る4疾患の心臓モデル、超軟質素材で質感追求

    クロスエフェクト(京都府京都市)は、先天性小児心疾患の特徴を模擬した心臓モデルを2019年5月から販売すると発表した。まずは限定1000個のモデルを税別5万2500円で提供する予定で、同年3月15日から予約を受け付けている。

  • 5Gが変える搭乗ゲートと整備の仕事、JALが急ぐデジタル化

     日本航空(JAL)とKDDI、KDDI研究所の3社は2019年3月18日、第5世代移動通信システム(5G)を空港業務に活用する実証実験の様子を報道関係者に公開した。

  • 一晩中見守って眠りやすい姿勢を維持してくれるベッド、パラマウントが発売

     パラマウントベッドは、「眠りの自動運転」をうたい、計測した状態に合わせて背や脚の角度を変化させられる電動ベッド、6部位の硬さを変更できるマットレスなど、個人の状態に合わせて変化させる機能を備えた寝具のブランド「Active Sleep」を発表した。第1弾としての3製品は2019年6月1日に発売する…

  • 真夏日の日数に応じて工費割り増し、積算基準改定

     国土交通省は、直轄工事に適用する積算基準を2019年4月1日に改定する。真夏日の日数に応じて現場管理費を割り増す制度を導入する他、休日の確保状況に応じて労務費を補正する対象を、閉所せずに交代制で休暇を取った現場にも広げる。

  • LINEも画面付きAIスピーカー、リモコン集約とスタンプで差異化

     LINEは、AI(人工知能)アシスタントを搭載するスマートスピーカー「Clova」シリーズにおいて、ディスプレー付きの新製品「Clova Desk」を2019年3月19日に発売する。ビデオ通話や動画視聴、レシピ検索など、ディスプレー搭載ならではの新機能を追加したほか、ユーザーの問いかけに対する応答…

  • 残業が多いと警告、4月法改正対応に役立つITサービス続々

     「このペースでは残業が月45時間を超えます。注意してください」─。残業時間を自動的に集計し、こうした警告を出すITサービスが相次いでいる。残業時間に上限を設けた4月1日施行の働き方改革関連法に合わせた動きだ。

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