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お知らせ

ニュース解説

  • ぬいぐるみに埋め込むだけで対話型ロボットに、VAIOが汎用プラットフォームを提供開始

    VAIOは、対話型ロボットを対象とする「ロボット汎用プラットフォーム」の提供を開始した。ロボットの開発およびサービス運用に必要なハードウエアやソフトウエア、クラウドサービスなどを包括的に提供する。同社はロボットを含む電機製品のEMS事業を手掛けており、同プラットフォームによってロボット開発のハードル…

  • CCCがマルチポイント化で劣勢に、ファミマがTポイント・ジャパン株売却へ

     ファミリーマートが共通ポイント「Tポイント」運営会社の株式売却を検討していることが日経 xTECH/日経コンピュータの取材で明らかになった。引き金を引いたのはファミマがTポイントに加えて、楽天とNTTドコモの共通ポイントを採用する方針を固めたことにある。企業が複数ポイントを導入する「マルチポイント…

  • 車載Ethernet通信を取り回します、STマイクロがPOWERマイコンの最終世代品

     STマイクロエレクトロニクスは、伊仏合弁STMicroelectronics社の車載マイコンを使った車内ネットワークのデモンストレーションを、「オートモーティブ ワールド 2019」(2019年1月16日~18日に東京ビッグサイトで開催)に構えた同社ブースで実施した。「いよいよ車内ネットワークにE…

  • 「MaaS車両は100Tバイト積む」、WDが車載向けに3次元NANDフラッシュを提供

     米ウエスタンデジタル(Western Digital、WD)プロダクトマーケティング担当ディレクターのラッセル・ルーベン氏は「オートモーティブ ワールド2019」(2019年1月16〜18日、東京ビッグサイト)の関連セミナーで車載向けの3D-NANDフラッシュ技術について講演した。

  • 「演算性能では勝負しない」、インフィニオンの車載マイコン戦略

     ドイツ・インフィニオン・テクノロジー(Infineon Technologies)は「オートモーティブ ワールド2019」(2019年1月16〜18日、東京ビッグサイト)の会場で車載マイコンの事業戦略を発表した。先進運転支援システム(ADAS)や自動運転技術の普及に伴い、車載マイコンの重要性は高ま…

  • 鬼門は10連休前後のバッチ処理、ITシステムの新元号対応

     政府は2019年4月1日に新元号を公表すると発表した。改元前の最終確認に1カ月割けると胸をなで下ろす企業がある一方、金融機関は10連休に伴うシステム対応に身構える。

  • 次世代住宅ポイント、家事負担の軽減設備も対象に

     国土交通省は、2019年10月に予定している消費増税に伴う住宅の着工減への対応として、「次世代住宅ポイント制度」を創設する。19年2月1日から全国で制度の説明会を開催する。

  • 入札不調続く耐震補強設計、新方式で打開なるか

     中日本高速道路会社は、橋梁耐震補強の設計業務で、複数の橋に関する基本契約を一括で締結した後、関係者協議を終えて準備が整った橋から順に個別契約を結んでいく「基本契約方式」を導入する。全ての橋の準備が済んでから発注する従来方式と比べて履行期間が平準化されるので、入札不調を抑制できると見込む。

  • 全国初の「i-Cofun」、ICT建機で古墳をサクサク復元

     半自動制御が可能なICT建設機械を駆使して風化した古墳を復元する、全国で初めてとみられる工事が、兵庫県加西市の笹塚古墳を舞台に進んでいる。国土交通省が推進するi-Constructionの遺跡版、いわば「i-Cofun(コフン)」の模様を紹介する。

  • 「防火設備検査員」資格を不正取得 、実務経験年数を偽る

     国家資格である「防火設備検査員」を不正に取得したLIXIL鈴木シャッターの検査員が、東京都などで計68棟の防火設備を点検していた。国土交通省は再発防止を求め、他社でも同様の有資格者が存在しないかを徹底調査する。

  • 富士通、AIを活用した3D類似形状検索エンジンを開発

     富士通はAI(人工知能)を活用し、立体形状が似ている部品やユニットを検索できるシステムを開発、「第3回スマート工場EXPO」(2019年1月16~18日、東京ビッグサイト)で出展した。2019年1月末をメドに製品化する予定という。「設計中の部品と類似形状の部品を自動的に検索し、そこにひも付いている…

  • パナソニック、人体通信を応用しセル生産の作業を記録

     パナソニック オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社は、人体の至近距離のみにデータを伝送できる人体通信を応用し、セル生産の作業者の作業内容を記録する「作業動態把握」システムを「第3回スマート工場EXPO」(2019年1月16~18日、東京ビッグサイト)で参考出展した。所定の部品入れから部品…

  • ロビット、AIと市販のセンサーやカメラで独自のピッキングシステム

     ロビット(本社東京)は、ピッキングシステム「PIQ」を「第3回 スマート工場 EXPO」に参考出展した。市販のToF(Time of Flight)方式の赤外線距離センサーとCCDカメラ、ロボットを組み合わせたシステムで、「従来は対応できなかった難しいピッキング対象のワークを扱える」(同社)という…

  • 武藤工業、PCなどのエンプラで造形できる3Dプリンター

     武藤工業(本社東京)は、エンジニアリングプラスチック(エンプラ)での造形が可能な3Dプリンターの最上位機種「MF-2500EP II」を発売した。材料押出法(FDM方式)の3Dプリンターで、最大造形サイズはX300×Y300×Z300mm。デュアルヘッドを採用しており、高速で出力できる。

  • あの「toio」がついに再始動、開発チームごとSIEに移籍

     ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)は、体感型玩具「toio(トイオ)」を日本で2019年3月20日に発売する。toioはもともと、ソニーの新規事業創出プログラム「Seed Acceleration Program(SAP)」を通じて製品化・事業化が進め、2018年1月に初期予約分…

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