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ニュース解説

  • 10秒で繊細アートが完成、小泉の家庭用ネイルプリンター

     「今までのセルフネイルの常識を覆す新製品と考えている」――小泉成器 代表取締役社長の田中裕二氏は、自らの爪に描いた3人の孫の写真を見せながら力説した。同社は、2018年12月1日に、爪に柄を印刷するデジタルネイルプリンター「プリネイル」を発売する。爪1枚に約10秒かけて1200dpiで柄を印刷する…

  • AIが資格試験問題を予想、78%的中させたアルゴリズム

     AI(人工知能)が予想した問題の答えを覚えておけば、資格試験に合格できる――。こんな時代が迫っていると思わせる発表があった。オンライン学習サイト「資格スクエア」を運営するサイトビジットは、AIを活用して作成した模擬試験で、本番の宅地建物取引士(宅建士)試験を予想し、78%的中させたという。

  • 所有者不明土地を最長10年間活用可能に

     2018年11月15日に所有者不明土地特措法の一部が施行された。全面施行は19年6月1日。不動産登記簿などにより調査しても所有者が判明しない「所有者不明土地」に対策を講じるものだ。

  • 業界初、積算ミスをAIが検知

     富士通は公共工事の積算支援ソフトウエア「FUJITSU 公共ソリューション SuperCALS ESTIMA V6」に、人工知能(AI)で積算ミスを自動検知する機能を追加した。過去の積算データで構築した学習モデルに基づき、類似する工事との比較から積算の誤りを検出する。

  • 三井不の海外旗艦ビルが米マンハッタンに竣工

    三井不動産の海外旗艦物件となる「55ハドソンヤード」が米ニューヨークのマンハッタンに竣工した。建設中のオフィスビルを含めて2棟で5500億円の投資となる。

  • 国内初のV2G実験、豊田通商と中部電力が開始

     豊田通商と中部電力は2018年11月14日、「Vehicle to Grid(V2G)」実証実験を同11月12日に国内で初めて開始したと発表した。

  • JARI、自動バレー駐車のシステムを都内で公開

     日本自動車研究所(JARI)は2018年11月13日、自動バレー駐車のシステムを東京・台場の商業施設で公開した。自動車メーカーなどと共同開発したもので、システムの公開に合わせ、実験車両を使ったデモを見せた。

  • RPAの負担軽減、ソフトロボは作らずネット調達で

     RPAツールベンダーがソフトロボの販売サイトを続々と開いている。ソフトロボの開発生産性を高められるほか、品質向上も期待できる。ベンダーは「効率10倍」といった効果をうたい、自社製品の拡販につなげる。

  • 落札率が過去10年で最高、国交省の17年度契約

     国土交通省が2017年度に契約した工事とコンサルタント業務で、平均落札率がともに2年連続で上昇し、過去10年間で最高値を記録した。工事は前年度から0.52ポイント上がって92.52%、コンサルタント業務は1.28ポイント上がって84.59%だった。

  • 天然温泉から観戦?日ハム新球場がベールを脱ぐ

     プロ野球球団・北海道日本ハムファイターズの新球場と核とする「ボールパーク」構想が、大林組と米国の設計事務所HKSによる設計で本格始動する。2018年11月5日、日本ハムグループが新球場建設の正式決定と最新のパースなどを公表した。

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