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ニュース解説

  • 「無人運転の狙いは私有地」、パナソニックが小型EVで新事業

     「自動車メーカーと競合するつもりはない。むしろ協力したい」――。パナソニックが2019年10月17日に開始した無人自動運転のライドシェアサービスについて、パナソニックモビリティソリューション部部長の東島勝義氏はこのように述べた。自動運転に関する事業の足掛かりとして同社が狙いを定めたのは、私有地内で…

  • AIがお薦めの「歯ブラシ」を提示、サンスターが開発した新サービスの実力は

     サンスターグループは2019年10月17日、AIを利用して消費者1人ひとりに適した歯ブラシや歯間清掃具などを提案するWebサービスを11月に開始すると発表した。消費者は歯医者などに出向かずに最適な歯ブラシを選択できる。自信を持って歯ブラシを選ぶ消費者が2割以下とされるなか、自分に合った1本を選びや…

  • ただテキスト化してもダメ――日本語音声認識の老舗が議事録ツールをリニューアル

     2019年10月15日(米国時間)に米グーグル(Google)が発表したスマートフォン「Google Pixel 4」では、音声レコーダーの文字起こし機能が搭載された。スマートフォンやAIスピーカー(スマートスピーカー)が普及する中、一般の生活においても音声をテキストに変換する音声認識は欠かせない…

  • 積水ハウスがMITと連携、「住めば健康になれる家」実現に外部巻き込み

     積水ハウスは、米マサチューセッツ工科大学(MIT)医工学研究所(IMES、アイムズ)と「The SekisuiHouse at MIT」プロジェクトとして、共同研究を行うことを発表した。在宅健康モニタリングと早期発見システム(Early Detection System、EDS)をテーマとする。

  • ウォルマートが「重過失」と提訴、屋根上太陽光の火災頻発で

     先月、米流通最大手ウォルマートは、太陽光発電の火災に関してテスラを相手に訴訟を起こした。ウォルマートによると、テスラの設置した太陽光発電設備が、ウォルマートの7店舗で火災を起こしたという。その後、さらにアマゾンでもテスラの設置した太陽光発電設備で火災が起こったと公表するなど、テスラにとって耳の痛い…

  • 人手不足の警備現場に新たな救世主?日本に初上陸した警備ロボの実力は

     商業施設などの警備を手掛ける全日警と中堅商社のCBCは2019年10月16日、AI搭載の自律型警備ロボット「Nimbo(ニンボ)」の販売に向けて業務提携したと発表した。人手不足の警備業界の救世主になれるか。

  • マツダ「X」エンジンは“疑似”可変圧縮比、販売見込み下回るか

     マツダが希薄燃焼を実現した新型ガソリンエンジン「スカイアクティブX」。二酸化炭素(CO2)排出量の性能で高出力ハイブリッド車(HEV)に近づき、トルクで上回る。技術の評価は高い一方で、一般のエンジンと異なる発想で開発するため位置付けが不明瞭で、販売面で苦戦しそうとの指摘がある。

  • [独自記事]すき家QUICPay障害とPASMO無効化、原因は同一サービスにあった

     2019年10月初旬に判明した2つのスマホ決済サービスのトラブルについて、原因が同じであることが2019年10月18日までに日経 xTECHの取材で分かった。いずれもトッパン・フォームズの子会社であるTFペイメントサービスの電子マネー決済サービス「Thincacloud」の不具合によるものだった。

  • 私有地向けの小型実験EV、遠隔操作でき短距離移動に割り切り

     経営コンサルティング会社のドイツ・ローランド・ベルガーの日本法人は2019年10月16日、遠隔操縦が可能な私有地向けの小型電気自動車(EV)「バトラーカー」を発表した。10km/h程度の速度で、500mや1kmといった私有地内の短距離移動での利用に割り切ったことで、従来の車とは異なるソファをガラス…

  • 一般道の自動運転に向けた制御システム、日立が技術試乗会で公開

     日立オートモティブシステムズは2019年10月14日に、帯広市にある同社の「十勝テストコース」で技術試乗会を開いた。一般道における「レベル3」以上の自動運転に向けた制御システムを公開し、同システムを搭載する実験車を用いたデモを行った。

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