閉じる

ニュース解説

  • フラット屋根で見落とされる落氷リスク

    北海道の新築戸建て住宅では、屋根の中央にドレーン管を設置するM形屋根に代わって、緩勾配にしたフラット屋根の採用が増えている。こうした変化に伴って、雪止め金具を設置していないフラット屋根での落氷トラブルのリスクが高まっている。

  • 「世界のスマートシティをGAFAのデータ独占から守れ」日本がG20で提案へ

     2019年6月8~9日に茨城県つくば市で開催される20カ国・地域(G20)貿易・デジタル経済相会合で、「グローバル・スマートシティ連合(Global Smart City Coalition)を創設する」という日本政府の提案について国際的な合意が得られる見通しだ。日本政府はこの連合を通じて、アプリ…

  • 「広いAI」って何だ?米IBMが2.4億ドル投じて研究を急ぐ最新技術の正体

     日本IBMは2019年5月16日、米IBMと米マサチューセッツ工科大学(MIT)が連携して2017年に設立したAI(人工知能)専門の研究所「MIT-IBM Watson AI Lab」に関する説明会を開き、最新の研究成果を披露した。

  • 地中が「見える」自動運転振動ローラー、安藤ハザマがIT駆使して開発

     造成工事で欠かせない、土を締め固める「転圧」の作業。これまでは土中の状態を目視できず品質の確認が難しかったが、安藤ハザマはICT(情報通信技術)を活用して転圧と同時に地盤の品質を確認できる自動運転振動ローラーを開発した。

  • ヒア、日本の高精度地図が使える開発者向けプラットフォーム

     オランダの地理情報大手、ヒア・テクノロジーズ(HERE Technologies)は2019年5月15日、高精度の地図情報や位置情報のデータを活用したプラットフォーム「HERE Open Location Platform(OLP)」の日本版を、2019年第2四半期末までに提供すると発表した。開発…

日経 xTECH SPECIAL

What's New!

IT

製造

建築・住宅

土木

もっと見る