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ニュース解説

  • “インテル純正”FPGAボードにハイエンド品が追加へ

    米Intel(インテル)は、同社のハイエンドFPGA「Stratix 10 SX」を搭載したボード製品「Programmable Acceleration Card(PAC)」の提供を2018年9月25日に始めた。ビデオトランスコードやストリーミングデータ分析、金融業界におけるリスクマネジメントなど…

  • ビジネスメール詐欺の日本語版が出現、増える被害

     「ビジネスメール詐欺」(BEC)の被害が国内で相次いでいる。これまで確認された偽メールは英語で書かれていた。このため被害に遭うのは、海外の企業や拠点とやり取りしている会社に限られていた。こうした状況は一変しつつある。情報処理推進機構(IPA)は2018年9月、日本語で記述された偽メールを初めて確認…

  • [特報]ファミマがQRコード決済を本格導入へ、ヤフー・ソフトバンクと提携

     ユニー・ファミリーマートホールディングス(HD)が、ヤフーとソフトバンクの2社と決済分野で提携する方向で最終調整に入ったことが、日経コンピュータの取材で分かった。ユニー・ファミマHD傘下のファミリーマートの店舗にヤフーらが提供する新たな決済サービスを導入する。多様な決済手段を用意して購入客の利便性…

  • 富士通、独自SSDを大容量キャッシュとして使う技術を2019年度にも実用化へ

     富士通研究所と富士通は、NANDフラッシュメモリーを大容量キャッシュとして用いる技術の実証実験をインドのデータセンターで実施し、その有用性を確認したと発表した。

  • 既存の光ファイバーの容量を最大10倍に、富士通の波長変換技術

     富士通研究所は、特殊な光ファイバーを光通信の伝送路に挿入することで、データセンター間をつなぐ既存の光ファイバー通信路の容量を3倍以上にする技術と装置を開発した。2019年度の製品化を目指すという。

  • 三重県施設214棟で定期点検せず、大阪北部地震で発覚したずさんな施設管理

    大阪北部地震を受けて自治体のずさんな施設管理の実態が判明した。三重県は建築基準法で定期点検が必要とされる施設で、点検を実施していなかったことを発表。該当した施設数は214棟にのぼる。

  • 米通信業界は5Gへ本腰、スプリントとベライゾンが隣接ブースでつばぜり合い

     「5Gは遠い将来の話ではなく、もうすぐそばまで来ている」――。そう感じられるほど、米国ロサンゼルスで2018年9月12~14日まで開催されたモバイル関係の展示会「MWC Americas 2018」では、「5G」の文字があちこちで躍っていた。

  • クルマ1台を計測できる大型X線CT装置が日本でも

     クルマ1台やコンテナといったような大きな対象物の内部を丸ごと計測できる産業用X線CT装置の実用化に向け、装置メーカーやユーザー企業、大学、公的研究機関による検討が始まった。個別企業では導入・維持が困難なため、公的機関やコンソーシアム、民間中心の計測サービス企業などによる導入や運用が想定される。

  • 液状化しても沈まない護岸で波を防ぐ、改良コストを45%減

     国土交通省九州地方整備局は、護岸のかさ上げと液状化対策を一体で実施できる「くし形鋼矢板工法」を国内で初めて適用する。地盤を改良してから別途かさ上げする従来の工法に比べて、コストと工期を45%削減できると見込む。

  • SUVハイブリッド、なぜか競合しないホンダとスバル

     スバルで、中型SUV「フォレスター」を開発する技術者らが安堵する。ホンダが2018年11月に国内で発売する「CR-V」のハイブリッド車と、事実上競合しないからだ。CR-VのHEVは、約378万円から。フォレスターHEVの約310万円からに比べて、70万円近く高い。消費者が見比べて迷う価格差を大きく…

  • ドローン墜落、重心のバランスの悪さが原因か

     ドローン(無人小型飛行機)の墜落事故が後を絶たない。2017年11月4日には、岐阜県大垣市でイベント会場に集まった来場者に向けて上空から菓子をまいていたドローンが、突如墜落する事故が発生した。どうすれば安全にドローンを飛ばせるのか。

  • 高島屋新館が本日開業、「重文」の本館を大胆活用した日本橋再開発

     現役の百貨店で重要文化財でもある日本橋高島屋を含む改修・新築プロジェクト、「日本橋高島屋S.C.」が9月25日にオープンする。

  • 現場を離れて3カ月集中特訓、新型SE研修が人気

     数カ月間現場を離れ、デジタル時代に向けた全く新しいスキルを身につける――。こんな研修に今、大手ITベンダーが相次ぎ社員を送り込んでいる。富士通は米ピボタルの研修でアジャイル人材の育成を、NTTデータはブートキャンプ式のエンジニア養成講座で中堅エンジニアの再教育を目指す。

  • レガシー残してAzureで機能拡張、アサヒビールの営業支援システム

     アサヒビールは業務効率化を目的に、10年以上前に構築した営業支援システムの拡張に踏み切った。オンプレミス環境のシステムを作り直すのではなく、米マイクロソフトのクラウドサービス「Microsoft Azure」のPaaSを併用し、5カ月20人月で開発した。

  • 3km飛ぶBluetooth 5準拠のSoC、東芝が受信回路に施した工夫を明かす

     東芝と東芝デバイス&ストレージは、Bluetooth Low Energy Ver.5.0(BLE 5.0)規格に準拠した無線通信SoC「TC35680FSG/TC35681FSG」の受信回路向けに開発した技術について、国際学会「ESSCIRC 2018(44th European Solid-S…

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