閉じる

お知らせ

ニュース解説

  • AIによる文章の自動要約やキーワードなどを無料で試用

     図研プリサイト(本社横浜市)は、AI(人工知能)を応用した技術文書活用システム「Knowledge Explorer」の要素技術を実演するWebサイト「ナレッジラボ」を2019年1月15日に開設した。開設当初に公開した機能は、文章の自動要約、キーワードのネットワーク作成、自動キーワード(重要語句)…

  • 名古屋城復元、基本設計費の支出は「違法」と提訴

     2022年末の竣工を目指す名古屋城天守閣の木造化。木造化に反対する市民団体は2018年12月17日、河村たかし市長と市職員を相手取り、設計者に支払った基本設計費を市に返還するよう求める住民訴訟を起こした。

  • 「2025年の崖」を回避するための新指針、経産省のもくろみ

     「構造的な問題の解消が急務」。2018年12月に「デジタルトランスフォーメーション(DX)を推進するためのガイドライン」を公表した背景を経済産業省の大臣官房審議官は強い危機感にあったとする。

  • AR技術を応用して工場の資材を一元管理

     NEC通信システム(本社東京)は、工場内で資材や仕掛品、完成品の位置を高精度に把握できる技術「マーカー測位技術」を開発した。AR(拡張現実)で用いられる、カメラ位置や姿勢を推定する技術を応用したもので、屋内外を問わず資材の保管位置を高い精度で捉えられるという。

  • 光学ユニットが着脱可能なスマートグラス、フレームの交換が容易に

    産業安全用保護具やスポーツ用アイウェアなどを製造・販売する山本光学(本社大阪府東大阪市)は、利用者に情報を伝えるディスプレー部の着脱が可能なスマートグラス「Versatile(バーサタイル)」を2019年1月15日に発表した。「世界初の着脱機構を備えたスマートグラス」(同社)。利用時にフレームが欠け…

  • 鞆の浦で架橋に代わるトンネル3案、見えぬ“出口”

     広島県は歴史的な景勝地「鞆の浦」(福山市鞆町)で港湾の一部埋め立てと架橋を景観保護の観点から撤回したことを受け、山側にトンネルでバイパスを通す代替案を検討している。2018年12月にトンネルのルート3案を提示した。

  • 浴室暖房乾燥機の出火でリンナイがリコール

     リンナイが製造した温水式の浴室暖房乾燥機について、同社はリコールを実施している。該当機種については、本体内の循環ファンモーターから出火する火災がこれまでに分かっているだけで3件発生した。

  • 夜間もばっちり、カメラ画像で川の水位を自動判読

     日本工営は土木研究所、ブレインズ(東京都世田谷区)と共同で、河川に設置した監視カメラの画像を解析して、夜間や悪天候時でも水位を精度よく自動判読する技術を開発した。暗い場所でもカメラ画像に写りやすい反射シートを堰堤(えんてい)や護岸に設置しておき、その水没状況を画像解析で割り出して水位に換算する。

  • 高張力鋼板の1310MPaハイテンを新型「MAZDA3」の車体構造に採用

     マツダは、新日鉄住金やJFEスチールとそれぞれ共同で、1310MPa級の高張力鋼板(以下、1310MPaハイテン)を用いた車体構造用冷間プレス部品を開発した新型「MAZDA3」から順次、同部品を採用する。

  • App Storeからトレンドマイクロが排除された深層、VPN機能で物言い

     2018年9月、トレンドマイクロが提供するiOSとmacOS向けアプリケーションが一斉にアップルの「App Store」と「Mac App Store」で公開停止になった。4カ月が経過しても事態は完全に収束し切っていない。

日経 xTECH SPECIAL

What's New!

IT

製造

建築・住宅

土木

もっと見る