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ニュース解説

  • TOBで「脱請負」狙う前田建設が抱えた危機感

     前田道路にTOBを実施すると発表した前田建設工業。前田道路が反発したことで、"敵対的"となった買収劇に注目が集まっている。前田建設がグループ経営の強化を急ぐ背景には、激変する社会環境への強い危機感がある。

  • 大成建設と作業所長を書類送検、耐震改修工事で届け出せずにアスベスト除去

     鹿児島労働基準監督署は2020年1月20日、大成建設と同社の作業所長の男性(58歳)を労働安全衛生法違反の疑いで鹿児島地方検察庁に書類送検した。大成建設は19年5~6月にかけて、同社の九州支店が請け負った耐震改修工事で、鹿児島労働基準監督署に届け出をせずに石綿(アスベスト)の除去作業を実施していた…

  • ラムサール条約湿地で沢枯れ、北陸新幹線の工事中

     福井県敦賀市に建設中の北陸新幹線深山トンネル(延長768m)が通る世界的に貴重な湿地で、これまで水の絶えたことがほとんどなかった沢が枯れた。例年にない少雨が原因とみられるが、トンネル工事の影響の可能性もある。

  • 運転の“癖”をAIが学習、セキュリティーに生かす ブラックベリーが展示

     車載OS「QNX」を手掛けるカナダ・ブラックベリー(BlackBerry)は、人工知能(AI)を使った自動車向けセキュリティー技術を、クルマの技術展「オートモーティブワールド2020」(2020年1月15~17日、東京ビッグサイト)で展示した。

  • ガラケー以外でも発生していた「2020年問題」、各メーカーを悩ませた事情とは

     2020年を迎えて、電子機器の時計が正しく表示されなくなる報告がソーシャルメディアなどで相次いだ。フィーチャーフォンをはじめ、一眼レフのフィルムカメラ、家庭用の固定電話機などが対象だ。報告では、日付・時刻の表示が「00年00月00日」や「0時0分0秒」で止まったり、「00年1月1日」や「1994年…

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