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ニュース解説

  • iPhoneへの採用なるか、中国BOEの有機ELの実力はいかに

     「アップル、中国最大手のスマホ用有機EL採用」――。アップルが2020年に販売するiPhoneで、中国・京東方科技集団(BOE)製有機ELパネルの採用への最終調整に入ったと、日本経済新聞が2019年8月22日付の朝刊で報道した。

  • 21cm角の「半導体チップ」登場、AI処理向け

     米Cerebras Systemsは2019年8月19日、世界最大の半導体チップ「Wafer-Scale Engine(WSE)」を発表した。チップの寸法は21.5cm角で、A4大の紙の3/4という大きさである。主に深層ニューラルネットワーク(DNN)で利用する積和(MAC)演算などに向けたもので…

  • リクナビ内定辞退率データの購入企業が続々、なぜ大企業ばかりなのか

     就職情報サイト「リクナビ」を運営するリクルートキャリアが就活生の内定辞退率予測データを企業に販売していた問題で、富士ソフトやアイシン・エィ・ダブリュ、コロワイド、大同特殊鋼、住友電装、デンソーテクノが購入していたことが2019年8月22日までに分かった。

  • 不十分な同意で個人情報を販売 リクナビ、就活生の辞退予測中止

     就職活動中の学生1人ひとりの内定辞退確率を予測して企業に売る─。リクルートキャリアが2019年8月5日、同サービスを廃止した。個人情報利用の規約の不備が理由としているが、他の問題も判明している。

  • 7pay、開始1カ月で廃止決定 見誤った「仕様変更」のリスク

     セブン&アイ・ホールディングス(HD)は決済サービス「7pay」を廃止する。2019年7月1日に鳴り物入りで始まった同サービスだが、不正利用が相次いだ結果、わずか1カ月で廃止の判断に追い込まれた。

  • こじれるヤフーとアスクル EC事業に暗雲、もめている場合か

     アスクルの社長が支配株主であるヤフーの意向で交代した。しかし新社長は前社長同様にヤフーとの資本提携解消を主張する。ヤフーが経営資源を集中的に投じるeコマース事業に暗雲が垂れ込める。

  • 国内IT大手4社、IT事業が堅調 4~6月期、富士通は営業益6倍

     2019年4~6月期は国内IT大手4社がIT事業の増収増益を達成した。富士通の営業利益は6倍に拡大し、NTTデータの営業利益は2位になった。底堅い国内IT需要を背景に、各社は通期業績予想の達成に自信を見せる。

  • DX成熟度を35問で自己診断 経産省、企業向け施策の第3弾

     政府による企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)推進が加速中だ。経済産業省は2019年7月31日、DX成熟度を自己診断できる指標を公開した。「2025年の崖」まであと5年。残された時間は多くは無い。

  • 住宅トラブルが増加傾向、新築は築浅物件で目立つ

     住宅に関して消費者と事業者との間で生じるトラブルなどの解決を支援する住宅リフォーム・紛争処理支援センターは、2019年8月5日、18年度における相談・紛争処理の件数などを集計した「住宅相談統計年報2019」を公表した。同年報によると18年度は、住宅の新築・取得やリフォームなどに関する「電話相談」の…

  • 橋やトンネルなど8万カ所で早期修繕が必要、着手済みはまだ2割

     国土交通省や自治体、高速道路会社が管理する橋梁やトンネルなど約77万カ所の道路施設のうち、5年以内に修繕が必要な施設が約8万カ所に上ることが分かった。そのうち、約6万カ所が修繕に着手できていない。

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