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ニュース解説

  • 丹下健三が残した「代々木体育館」のアリーナ天井、保全しながら耐震化

     丹下健三が設計を手掛け、1964年開催の東京五輪では水泳競技の会場となった国立代々木競技場第一体育館。2019年9月末までに耐震改修工事を終え、11月1日に営業を再開した。前編では、同体育館のダイナミックな外観を印象付ける屋根構造や下部構造の耐震補強についてリポートした。後編では、アリーナ天井の改…

  • 橋梁崩落の危機を半導体加速度センサーで察知、アナログ・デバイセズが提案

     アナログ・デバイセズは、第6回鉄道技術展(2019年11月27日~29日に幕張メッセで開催)にブースを構えて、米Analog Devices(ADI)の製品を使った、鉄道などのインフラに向けたソリューションを見せた。同社が鉄道技術展にブースを構えるのは2回ぶり(4年ぶり)のためだろう、本邦初公開と…

  • 同じに見えても異物を区別、キヤノンITSがハイパースペクトル画像処理ソフト

     キヤノンITソリューションズ(キヤノンITS、本社東京)は2019年12月9日、ドイツ・ルックスフルックス(LuxFlux)のハイパースペクトル画像処理ソフトを日本国内で販売すると発表した。通常のカラー画像は赤、緑、青の3波長(RGB)の可視光について強弱を記録するのに対して、ハイパースペクトル画…

  • EVはもうからない、EV戦略で正反対のVWとトヨタ

     年間販売台数で同じ1000万台級のトヨタ自動車とドイツ・フォルクスワーゲン(Volkswagen、VW)。だが、両社の電気自動車(EV)の普及に向けた積極性には、大きな温度差がある。この理由について、日産自動車出身でB3上級副社長の宮本丈司氏は自らの分析を、自動車用電池のシンポジウム「Advanc…

  • 日本のIPv4アドレス完全枯渇はズバリ「3年後」だ、その根拠とは

     IPv4アドレスの枯渇がいよいよ最終段階を迎えている。日本で完全に枯渇するのは約3年後だと推測される。その根拠は何か。

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