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ニュース解説

  • LINE新銀行の勘定系争奪戦は富士通が勝利、次はあの「大型商談」に注目

     インターネット専業銀行が勘定系システムの新規構築や刷新に動き始めた。パブリッククラウドや最新のアーキテクチャーを採用し、軽量なシステムを志向しているのが特徴だ。各行の新システムがトラブル無く稼働し、安定運用が軌道に乗れば、地方銀行などにも同様の動きが広がる可能性がある。

  • トヨタ“ひとり勝ち”でも危機感、19年度上期決算

     トヨタ自動車の業績が好調だ。同社が2019年11月7日に発表した2019年度第2四半期累計(2019年4~9月)の連結決算は、増収増益を達成した。売上高は過去最高を更新し、営業利益は前年同期に比べて11.3%の増加となった。

  • ボルボ新型セダン「S60」、安全武器に国産車ユーザー取り込む

     スウェーデン・ボルボ(Volvo Cars)の日本法人ボルボ・カー・ジャパンが、国内での販売台数拡大に向けた一手を打った。2019年11月5日、8年ぶりに全面改良したセダンの「S60」を日本に投入。トヨタ自動車の「クラウン」といった国産の大型セダンからの乗り換えを促し、新規顧客を開拓する。これまで…

  • 19年9月期:3カ月連続で減少、住宅着工戸数は4.9%減

     2019年9月の住宅着工戸数は7万7915戸で、前年同月比4.9%減で3カ月連続の減少となった。19年8月と同様に、前年同月比で分譲住宅はプラスだったものの、持ち家と貸家はマイナスだった。

  • トヨタ、3Dプリンターの実用化で海外工場が積極的な理由

     世界をリードする新しい生産技術を日本で生み出し、国内工場で展開した後、海外工場にどんどん横展(展開)していく──。筆者が知る限り、これがトヨタ自動車(以下、トヨタ)の基本方針だ。ところが、最近「おや?」と思う事例に直面した。金属を造形する3Dプリンター(以下、3Dプリンター)の実用化について、「海…

  • 銀座上空に緑の遊歩道、KK線廃止見越して整備案

     日本橋上空に架かる首都高速道路の地下化に併せて、銀座を通る東京高速道路(KK線)の高架橋を遊歩道とする案が浮上している。大型車が通れないKK線を廃止し、銀座にトンネルを造る案が有力になっているからだ。東京都中央区の山本泰人区長は2019年10月21日、小池百合子都知事との会談で遊歩道の整備案を示し…

  • 「空飛ぶクルマ」の製造施設を3倍に、ドイツ気鋭の新興企業が製品化に舵

    「空飛ぶクルマ」と呼ばれるような、電動の垂直離着陸(eVTOL)機を手掛けるドイツの新興企業リリウム(Lilium)は、同機の量産に向けて、製造施設を新設に乗り出した。その規模を現状の約3倍に拡大する。同社は、既に100億円以上を調達し、商用の空のモビリティーサービスに向けた5人乗りの機体「Lili…

  • UIテストのシナリオを日本語で書ける、日立が新ツールを出したワケ

     手間のかかるUIテストのシナリオ作成を、テストコードの専門知識がない担当社でもできるようなツールが登場した。日立製作所が2019年10月17日から出荷している「Justware UIテスト自動化ツール」である。

  • 「窓口はネット」「値ごろ感」で若年層に照準、大和ハウスの新たな注文住宅

     家づくりもネット通販の時代が目前?――。大和ハウス工業は2019年11月1日、注文新築の分野で新たな規格住宅シリーズ「Lifegenic(ライフジェニック)」の展開を始めた。集客の窓口を原則としてウェブサイト経由に限定している点が、同シリーズの特徴だ。

  • JALが成田のチェックインを刷新、セルフ機と顔認証で5000人対応も残る課題

     2020年の東京五輪・パラリンピックで訪日外国人観光客の急増が見込まれる中、航空会社や空港運営会社が受け入れ態勢の強化を急いでいる。2019年10月28日には日本航空(JAL)が成田国際空港(NAA)と共同で国際線チェックインエリアを刷新した。

  • 楽天の出遅れで当面は安泰か、ドコモ・au・ソフトバンクの上期決算を斬る

     携帯大手3社の2019年4~9月期決算が出そろった。NTTドコモは減収減益、KDDI(au)は増収減益、ソフトバンクは増収増益と、大手3社で明暗が分かれた。もっとも、通期業績予想に対する営業利益の進捗率を見ると、大手3社とも50%超。上期は至って順調な結果に終わったと言える。

  • 金属負極のデンドライト問題、同志社大学がブレークスルー

     同志社大学 大学院 理工学研究科 教授の盛満正嗣氏は、亜鉛(Zn)やリチウム(Li)など金属負極を用いた2次電池を充放電させた際に負極上に樹状突起(デンドライト)が形成される課題を解決する技術を開発したと発表した。

  • 「リコール費用の増加がなければ」、スバル社長

    「リコールがなければ、もっと利益を増やせた。今期の結果については、忸怩(じくじ)たる思いだ」。SUBARU(スバル)社長の中村知美氏は、2019年11月6日に開いた2019年度第2四半期累計(2019年4~9月)の連結決算会見でこのように述べた。

  • 「聖域なきコスト構造改革を断行する」、三菱自CEO

     三菱自動車が、抜本的な事業の構造改革に乗り出す。2019年11月6日に開催した2019年度第2四半期累計(2019年4~9月)の連結決算会見で、同社CEO(最高経営責任者)の加藤隆雄氏は、「コスト構造改革を進める。その具体策を、2020年度からの新しい中期経営計画に反映させる」と明かした。

  • 新・渋谷公会堂「LINE CUBE SHIBUYA」、Perfumeのこけら落としが大盛況で好発進

     建て替え中だった都内の渋谷公会堂が2019年10月13日、新名称「LINE CUBE SHIBUYA」として新たなスタートを切った。人気歌手グループであるPerfumeの公演「Reframe 2019」で幕を開け、エンタメ発信拠点を目指す。

  • 空飛ぶクルマで新たな「100億円プレーヤー」、中国企業が米で上場狙う

    100億円を調達したスタートアップ(新興)企業による「空飛ぶクルマ」の開発競争が今後ますます激化しそうだ。物流用ドローン(無人航空機)や、空飛ぶクルマと呼ばれるような電動の垂直離着陸(eVTOL)機を手掛ける中国EHangが米市場での上場に向かう。ナスダック証券取引所(NASDAQ)上場に向けて、米…

  • 海中は宝の山、LiDARでインフラ劣化や海底資源を可視化

     宇宙と並んで「最後のフロンティア」ともいわれる「海中」。海中の情報をいかに可視化するか――。そんな課題に取り組むALANコンソーシアムが、海底地形や水中の構造物などの3D形状を高精細に計測する水中LiDARや、計測データを地上に高速伝送する光無線通信技術などの研究進捗報告会を2019年10月8日に…

  • 帰ってきた可動部、歯車ひしめくGalaxy Foldのヒンジを大分解

     韓国サムスン電子(Samsung Electronics)や中国・華為技術(ファーウェイ)などが相次いで実用化にこぎつけるなどして盛り上がりを見せる「折り畳みスマホ」。折り畳みディスプレーに欠かせないプラスチック基板を使った有機ELディスプレーなどに注目が集まっているが、ここでは「ヒンジ」に注目し…

  • 日本では既に完売、専用装備満載のボルボの新型セダン「S60」の最上級モデル

     スウェーデン・ボルボ(Volvo)が日本で発売した新型セダン「S60」――。その最上級モデルとなるのが、Volvoの電動車ブランドである「Polestar」の名を冠したプラグインハイブリッド車(PHEV)モデル「T8 Polestar Engineered」である。

  • 新東名でまた開通延期、台風19号で資材調達できず

     中日本高速道路会社が建設を進めている新東名高速道路の伊勢原ジャンクション(JCT)―伊勢原大山インターチェンジ(IC)間の開通が、台風19号による資材調達の遅れで、予定していた2019年内から3カ月延期される見通しとなった。

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