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ニュース解説

  • 農業ダム施設の過半が耐震不足、大地震で水害も

     農業用ダムなどの管理施設の半数以上で耐震性能が不足している実態が、会計検査院の調べで分かった。大地震発生時に管理施設の建物が倒壊すれば、制御システムなど重要設備の機能が喪失し、二次災害として水害が発生する恐れがある。

  • ホンダ・日立系4社の統合、デンソーはこう見る

     「強力なライバルが出現し、切磋琢磨する相手ができた。と同時に、協調領域で標準化を進めていく際の話し相手(受け皿)にもなると見ている」。デンソー経営役員の松井靖氏は、2019年10月31日に開いた2019年度上期(2019年4~9月期)の連結決算説明会でこのように述べた。

  • 橋脚の洗掘把握するも対策後手に、職員が危険性を認識せず

     北海道北見市が管理する道路橋で、河床浸食によって河川内にある橋脚のフーチングの露出が進んでいるのを市の出先事務所の職員が確認しながら、対策を怠っていたことが分かった。2016年の定期点検でフーチングの一部露出が判明したため、出先事務所が経過観察していたが、危険性を認識しなかった。

  • 国内IT大手4社の2019年4~9月期決算出そろう、「崖」控えIT事業は好調維持

     国内IT大手4社の2019年4~9月期の連結決算(国際会計基準)が出そろった。各社とも国内のシステム構築事業などが好調を維持し、全体の収益を下支えした。顧客企業は「2025年の崖」に対する危機感を強めており、今後もシステム刷新の需要は底堅く推移しそうだ。

  • マツダ、新世代の中大型車導入を1年延期 PHEV改良で

    マツダは、中大型車向けプラットフォーム(PF)「ラージ」を適用する新型車の投入を1年延期する。同社が2019年11月1日に開いた中期経営計画(2019年度~24年度)の発表会見で、副社長の藤原清志氏が明かした。

  • 開発に苦節20年のエナジーハーベスト”マイコン"、ルネサスが量産開始

     ルネサス エレクトロニクスは、エナジーハーベスト(環境発電)用の組み込みコントローラーIC「REファミリ」を発表し、その第1弾製品の「RE01グループ」の量産を開始した。REファミリはチップとしての機能はマイコンと基本的に同じだが、サポート体制が異なるため、ルネサスは"組み込みコントローラー”と呼…

  • 「手押し車」で50%省力化、床版撤去後の桁の1種ケレン

     大林組は道路橋の床版撤去後に、鋼桁フランジ部でさびや塗膜を落とすケレンと清掃を同時に行う「フランジブラスター」を開発した。これまで手作業だった工程を機械化することで、フランジ上部のケレン作業を約50%省力化した。

  • 建築物省エネ法の新基準、11月に一部施行

     改正建築物省エネ法の施行に向け、国土交通省と経済産業省は合同会議を開催。省エネ基準の見直しなど報告をとりまとめた。

  • 大成建設と日本マイクロソフト、AIやIoTを活用した施設運用で協業

     大成建設は日本マイクロソフトと協業し、AI(人工知能)やIoT(モノのインターネット)を活用した施設運用・保守事業を展開する。第1弾として、地震発生直後の建物健全性把握、BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)による施設管理の効率化、生産施設での作業状況の“見える化”の3つの事業を2…

  • 現場の作業をもっと楽に、工数削減に向け工作機械でのAI活用が加速

     工作機械メーカーが人工知能(AI)の活用に乗り出している。生産現場における作業者の負荷軽減やダウンタイム削減、稼働率向上が期待できるからだ。2019年10月23~26日に開催された工作機械見本市「メカトロテック ジャパン 2019」(MECT2019、ポートメッセなごや)では、各社がデモンストレー…

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