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ニュース解説

  • 画面付きAIスピーカーでクッキング、動画の力で5歳児も即戦力

     米アマゾン・ドット・コム(Amazon.com)の「Amazon Echo Spot」(以下、Spot)を使って楽しく料理をすることになった。今回試すことになったのは、Spotの発表会などでも目玉スキルとして挙げられていた「DELISH KITCHEN(デリッシュキッチン)」だ。今回も息子である5…

  • エンジン燃費改善に大排気量化の新潮流、スバルとスズキが刷新

     ガソリンエンジンの燃費性能を高める手段として、排気量を大きくする“アップサイジング”に日系自動車メーカーが舵を切る。大排気量化は、かねて出力向上の手段にするのが一般的だった。燃費改善につなげる新しい潮流が始まる背景には、実走行中の燃費値に近づけた新測定法の導入がある。一方で、排気量に応じて増える自…

  • 量子コンピューターの開発はここまで来ている、MIT教授が講演

     現在のコンピューターでは実用的な時間で解けない数々の問題に対応可能と期待されている量子コンピューター。その量子コンピューターの世界における研究開発状況を米MIT(Massachusetts Institute of Technology)のWilliam D. Oliver氏(Research L…

  • 隈研吾氏監修、日本初進出の“インスタ映え”ホテル

     シンガポール発、デジタル世代をターゲットにしたホテルブランド「カプリ」が日本に初進出する。基本計画・デザイン監修は隈研吾氏で、枯山水や折り紙など日本文化の要素を採り入れていく。

  • ソニー公式「aiboの抱き方」、150体のフレンズと聞いた

     ソニーは2018年7月20~22日、犬型エンターテインメントロボット「aibo」オーナー向けのイベントをソニーストア 銀座で開催した。会場では、複数のaiboを専用エリアで自由に遊ばせる「aibo run」や開発者による個別相談会が開かれ、3日間で約150体のaiboとオーナーが集まった。

  • 工場自動化、国内企業の現場展開は遅れ気味、独自調査速報値

     生産効率の追求はもちろん、昨今は人手不足解消の切り札として期待が高まる生産ラインの自動化。ところが、国内企業の工場の現場では必ずしも推進に積極的ではない―ー。こんな実態が、日経ものづくりが実施した「生産ラインの自動化」に関するアンケート調査で浮き彫りになった。

  • 有機薄膜太陽電池が戦線復帰、タンデムで効率17.3%

     中国天津市にある南開大学、北京市の中国科学院、および広州市の華南理工大学は、変換効率が17.3%と高い有機薄膜太陽電池(OPV)を共同開発した。

  • 野村不動産が首位に並ぶ、17年度の集合住宅供給ランキング

     野村不動産が2017年度のマンションの供給戸数で、住友不動産に並んで首位となった。市場経済研究所と不動産経済研究所が18年7月31日に発行した「2019年版 全国住宅・マンション供給調査 企業別ランキング」で明らかになった。

  • STT-MRAM採用のストレージ用モジュール、IBMが米ベンチャーと実現

     「大手企業からお墨付きをもらった。MRAM業界にとって朗報だ」――。あるMRAMメーカーの技術者はこう声を弾ませる。その企業とは、米IBMである。同社は、STT-MRAMを搭載した、エンタープライズ向けストレージシステム用フラッシュ・メモリー・モジュールを2018年の「MRAM Developer…

  • 小型商用EVが続々登場、ディーゼル規制が契機に

     バンを代表とする小型商用車(CV:Commercial Vehicle)の電気自動車(EV)モデルが、2018年以降に続々と登場する。欧州を中心とした環境規制を契機として、ドイツ・ダイムラー(Daimler)や日産自動車を筆頭に開発は勢いを増す。先行メーカーを追撃するため、提携によって開発能力を高…

  • 特報、日本最大のIT企業が誕生 NTTが新会社、コム・データ統括

     NTTが通信会社からIT企業への変革に向けて覚悟の一歩を踏み出す。世界のIT事業を統括する新会社を設け、コムとデータなどを一体運営する。新会社は日本最大のIT企業となるほか、グループの「長兄」役の期待も背負う。

  • 1400社30万人がテレワーク 見えた3つの壁

     政府が2018年7月に実施したテレワーク推進活動に1380社が参加した。参加企業の間で多様な働き方を試す動きが広がった。IT環境の違いによって「できない業務」があるなど課題も明らかになった。

  • 携帯3社が法人向けIoTで火花 11兆円市場、カギは仲間作り

     NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクが企業向けIoTの仲間作りを急いでいる。世界の通信大手に業界トップ企業、ベンチャーと組む相手は様々。4年後に11兆円を超える成長市場を巡り、IT大手も巻き込んだ競争が始まった。

  • 東京ガスがAzureでAPI基盤 200システムを迅速に連携

     エネルギー業界の自由競争に勝つために東京ガスはAPI基盤を構築した。200以上あるシステムを活用し、新サービスを素早く開発しやすくする。2019年夏に新サービスの第1弾を投入する計画だ。

  • トヨタホームが急浮上、17年度の戸建て住宅供給ランキング

     2017年度の戸建て住宅の市場において、トヨタホームの存在感が増した。市場経済研究所と不動産経済研究所が18年7月31日に発行した「2019年版 全国住宅・マンション供給調査 企業別ランキング」で明らかになった。

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