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ニュース解説

  • ヤマハ発動機が「3輪化」を加速、次は立ち乗り電動モビリティーで

     ヤマハ発動機が車両の「3輪化」を加速させている。2輪車ベースの3輪車を複数モデル発売したのに加え、新たにキックスクーター型の3輪電動モビリティーを開発した。前2輪、後ろ1輪の立ち乗り式で、名称は「TRITOWN(トリタウン)」。2019年4月27日~5月31日の期間、静岡県のリゾート施設「つま恋リ…

  • 技術の「日の丸液晶」、台中連合の傘下に 中国産業界の反応は?

     「日の丸液晶」の期待を背負い、官民ファンドの支援を受けて、2012年4月に始動したジャパンディスプレイ(JDI)。東芝、日立製作所、ソニーの中小型ディスプレー事業を統合し、「最大の強みは技術力」(初代社長の大塚周一氏)と言い切る強い自負の下に船出した。

  • 航空2社が接客ロボでも火花、JAL「JET君」の実力が驚くほど高いワケ

     遠隔操作ロボットの活用を巡り、航空大手2社の争いが本格化してきた。事業化で先行する全日本空輸(ANA)に対し、日本航空(JAL)も空港の案内用ロボットの実証実験を始め、乗客たちのハートをつかんでいる。現場の人手不足への危機感や国の政策も関連し、2020年の東京五輪・パラリンピックにかけて2社のロボ…

  • 「サイバー攻撃から100万社を守る」、シーメンス・IBM・三菱重工などが結束

     ドイツのシーメンスの呼びかけで10社以上の欧米企業が参画するサイバーセキュリティーの企業連合「Charter of Trust(信頼性憲章)」が、日本での活動を本格化させる。2019年4月24日、東京都内でセキュリティー担当者向けの説明会や記者説明会を開き、日本企業の勧誘活動に着手した。

  • スマホ決済の競争は還元合戦から「eKYC」へ、メルカリとLINEが先手

     スマートフォン決済事業者がキャンペーン競争以外でも火花を散らし始めた。2019年4月23日、メルカリの決済子会社であるメルペイがオンラインで本人確認できるサービスを開始した。翌24日にはLINE Payも2019年5月初旬に同様のサービスをスタートすると発表した。

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