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ニュース解説

  • ZOZOが初の減益に、PB不調 通期見通し、ゾゾスーツが誤算

     ZOZOは2018年度第3四半期決算で通期連結業績予想を下方修正した。プライベートブランド(PB)事業を伸ばせず、減益予想とした。サイズを測る「ZOZOSUIT(ゾゾスーツ)」に誤算があった。

  • 花粉症予測、IoTで精度高く ウェザーニューズが新サービス

     ウェザーニューズは花粉量を予測するサービスをIoT技術で刷新。観測機器を様々な場所に置けるようにして、予測精度を高めた。憂鬱な季節を迎える花粉症の人に朗報となるか。

  • 「遅延は市に責任」と施工者反発、契約解除後も工事続行

     宮城県石巻市が発注した防潮堤工事で、工期内に完成しなかったことを理由に市から契約を解除された施工者が、解除は不当だとして工事を続行している。施工者は、解除の取り消しを求めて県建設工事紛争審査会に調停を申請した。

  • 電池「交換式」EV、MaaSを契機に普及なるか

     電池パックを「交換式」にして充電の待ち時間を解消するモビリティーが続々と登場している。充電済みの電池パックを貯めておく交換ステーションの整備に大規模な投資(先行する台湾は数百億円規模を投じた)が必要なことから、既存の車両メーカーは本格的な展開には踏み切れていない。普及へのカギとなるのは多様なモビリ…

  • セブン銀が画像AIで本人確認、次期ATMの目玉

     セブン銀行が2019年秋に導入する次期ATM(現金自動預け払い機)で多機能化を進め、外部企業にも提供するプラットフォーム事業に乗り出す。その一端が2019年2月、明らかになった。

  • 東京・晴海にCLT梁のパビリオン、隈研吾氏がデザイン

     三菱地所と岡山県真庭市、隈研吾建築都市設計事務所は、東京・晴海に直交集成板(CLT)を使ったパビリオンなどの施設を建てると発表した。「CLT晴海プロジェクト」と名付けたこの事業では、3棟の仮設展示施設を9月までに完成させ、五輪開催後、真庭市の国立公園蒜山(ひるぜん)に移築する計画だ。

  • 5Gでフィットネス業界からスタジオが消える、東急スポーツオアシスがライブ配信アプリ

     会員制フィットネスクラブの運営を行う東急スポーツオアシスは、スタジオプログラムのライブ配信に向けたiOS向けアプリ「WEBGYM LIVE」の発表会を行った。2019年1月15日に配信を開始したアプリで、自宅にいながらインストラクターによるレッスンを受けられる。まずはバイク(フィットネスバイク)に…

  • 議論必須な航空機の電動化、企業間の協調領域拡大で海外勢と伍する

     CO2の排出量を大幅に削減できるとして、航空機分野で期待を集める電動化技術。日本では、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が中核となって2018年7月に立ち上げた「航空機電動化(ECLAIR)コンソーシアム」が精力的に活動している。

  • みずほ、ついにゴールが見えた システム統合、移行あと1回

     みずほフィナンシャルグループのシステム統合完了が見えてきた。新システムへの切り替えに伴う全9回の移行作業のうち、8回が終わった。残すは2019年7月の最終回。その前に改元と10連休が立ちはだかる。

  • センサー内蔵の超精巧な人体モデルをどう使う?

    ヒトの生体構造や臓器や組織の物理特性を再現し、センサーを搭載した人体モデル「バイオニックヒューマノイド」の開発が進められている。既に脳神経外科と眼科に特化したモデルが開発され、手術シミュレーションやロボットアームの開発に役立てられている。

  • 航空機の電動化に向けた技術課題、パワエレは高高度対策が不可欠

     CO2の排出量を大幅に削減できるとして、航空機分野で期待を集める電動化技術。日本では、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が中核となって2018年7月に立ち上げた「航空機電動化(ECLAIR)コンソーシアム」が精力的に活動している。

  • こたつがなくなれば運動量が増加

     日本サステナブル建築協会が実施する、住宅内の室温と健康の関係を探る「スマートウェルネス住宅等推進調査」から、多様な知見が見えてきた。これまで第1から第5の知見について報じたが、今回はさらに2つ、断熱改修の前後で住宅内での居住者の行動に変化が生じるといった調査結果を伝える。

  • 60分が12分に!シールド機出そろった外環道

     国内最大となるシールド機によるトンネル掘削がいよいよ本格化する。東京都心から約15km離れた外周部を南北に結ぶ東京外かく環状道路(外環道)の東京区間。延長約16.2kmのトンネルの北側に位置する大泉ジャンクション(JCT)で、2機のシールド機の発進式が催された。

  • ブロックチェーンで音楽の著作権使用料を管理、JASRACが透明性向上へ

     日本音楽著作権協会(JASRAC)は2020年にもブロックチェーンを導入する。著作権使用料の徴収から分配までの流れに透明性を求める声に応える狙いだ。日本IBMと実運用を視野に実証実験に取り組む。

  • ホンダ、欧州の生産から撤退  2021年末までに

    ホンダは2019年2月19日、欧州と中東の工場における完成車の生産を2021年末までに終了すると発表した。生産を終了するのは英国のスウィンドン(Swindon)工場と、トルコのチャイロヴァ(Cyairova)工場である。

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