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ニュース解説

  • Windows 10 October 2018 Updateに不具合、再開のメド立たず

     米マイクロソフトがWindows 10の年に2回の大型更新プログラムを取り下げ、再開のメドが立たないという異例の事態が続いている。提供開始後すぐに「大型更新を適用したらファイルが消えた」という報告がネット上に流れるようになった。これを受けて「ファイル消失の報告について調査するため」として提供を停止…

  • 「世界に類を見ない」オークマ、工作機械に内蔵するロボットを開発

     「当社の新事業として期待をかけている」。オークマは、工作機械の加工室内に内蔵するタイプのロボット「ARMROID」を開発した。産業用ロボットを別途設置せずに、工作機械単体でワークの脱着作業や加工作業の支援を自動化できる。

  • 日本の「都市力」1位は?森記念財団が初調査

     1位京都市、2位福岡市、3位大阪市─―。「日本の都市特性評価2018」の総合順位だ。世界の主要都市を対象とする「世界の都市総合力ランキング」を発表してきた森記念財団都市戦略研究所が初めて、国内都市のみを対象に調査した。

  • 5Gならではの低遅延と超多数接続を両立、NICTが新アクセス技術

     情報通信研究機構(NICT)は第5世代移動通信システム(5G)の利用シナリオの1つである超多数接続を低遅延で実現する新しい多元接続技術を開発した。同技術をSDMAやFDMAと併用することで、多数同時接続(mMTC)の要件の端末密度100万台/km2を超える162万台/km2を低遅延のまま達成できる…

  • 5億円の報酬と2つの課題、LINEのブロックチェーン経済圏

     「ネットサービスが成長すれば、サービスに貢献したユーザーもその果実を享受できる。このような、ユーザーとサービス運営者が対等でより良好な関係を築ける新しいパラダイムを作る」。LINEがブロックチェーン技術を用いた独自の経済圏構想「LINE Token Economy」を始動させた。

  • 工事の電源コードで自転車転倒、歩道にむき出し

     国土交通省九州地方整備局は、歩道を横切っていた工事用の電源コードで自転車が転倒し、乗っていた30代の男性が腕を骨折した事故で、コードを置いた岡上建設を10月5日から2カ月の指名停止とした。段差をなくすための保護材を設置していなかった。

  • 球技場の芝を勝手に舗装? 2000万円で張り替え

     山梨県が進めている球技場の芝張り替え工事で、維持管理上の都合で一部をアスファルト舗装に変更したものの、競技団体から指摘を受け2000万円かけて芝に戻すことになった。10月4日に、芝に戻す追加工事に着手した。

  • 食材の栄養とおいしさを保ったまま、短時間で大量に調理

     エースシステム(大阪府和泉市)と大阪府立大学は、過熱水蒸気の持つ凝縮熱を利用した新しい調理システムによるデモンストレーションを、大量調理向けの食の専門展示会「フードシステムソリューション2018」(2018年9月26~28日、東京ビッグサイト)で披露した。大阪府立大の学生が、学校給食や病院給食を想…

  • 「デスクトップPC向けで最大性能のMPU」、米インテルが第9世代Coreと新Core X

     米Intel(インテル)社は、デスクトップPC向けMPUなどの新製品を3つのブランドで一気に発表した。ZenコアベースMPUで追い上げる米Advanced Micro Devices社を突き放そうというIntelの意思を感じさせる発表である。「すべてのコンピューター/製品ラインで性能のリーダーシッ…

  • 声で一括操作は当たり前、4分で見る2019年のIoT住宅

     パナソニックが住宅内のIoT化の普及に向けて着々と準備を進めている。同社が販売するIoT住宅向けの中核機器「AiSEG2(アイセグ2)」を2018年10月22日にバージョンアップ。AIスピーカーと連携して、音声で家電や住宅設備を一括で操作できるようにする。

  • 独自通貨でキャッシュレス、エイベックスがFinTech事業

     エイベックスのFinTech事業構想が動き出す。独自の電子通貨を使って、利用者が音楽コンテンツをキャッシュレス決済で購入したり行動に応じてポイントをためたりできるサービスを2019年4月に始める。若年層の決済や行動のデータを押さえて、エンターテインメント中心の経済圏の構築を狙う。

  • 不祥事続きのフジタ、「喪明け」後にまた営業停止

     フジタは10月17日から近畿地方などで公共土木工事の営業を停止する。国土交通省の発注工事を巡る贈賄で営業停止を受けたためだ。農林水産省の発注工事を巡る独占禁止法違反で受けた営業停止の喪が明けて、わずか5日。さらに今後、労働基準法違反で指名停止などを受ける可能性もある。

  • ダムの試験湛水で川干上がる、魚が大量死

     新潟県が建設を進めている奥胎内ダムで、試験湛水の際に放流を中断したため、下流の河川で水がなくなり魚が大量死していたことが分かった。湛水中でも、下流の環境を守るために最低限必要の水を流す規則になっていたが、ダム建設を担当する県の出先事務所が守っていなかった。

  • スバル、「XV」などに車両の停止保持機能を追加

     SUBARU(スバル)は小型SUV(多目的スポーツ車)「XV」と中型車「インプレッサ」に、車両の停止保持機能を追加する。XVは2018年10月19日に発売する部分改良車に、インプレッサは同年11月2日に発売する部分改良車に搭載する。

  • ライブ中継をビデオ会議で安価に、パナソニック映像が実演

     遠隔地のライブ映像の中継を、桁違いに安価な方法で実現する。このようなデモンストレーションを、パナソニック映像が10月10~11日に東京都内で実施した。

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