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日経NETWORK購読者が読める有料記事の一覧

  • 徹底分析! 通信市場

    大手3社の攻勢激化

    [第2回]

     総務省が2018年8月に公開した「電気通信事業分野における市場検証(平成29年度)年次レポート」から、今回は携帯電話大手3社の動向を見ていく。

  • 試してわかった! 無線LANの素朴な疑問

    無線LANは電子レンジに弱いのか?

    [第2回 ]

     今回は、無線LAN(Wi-Fi)の干渉について実験しよう。2.4GHz帯を利用する無線LANの干渉源の代表例として紹介されるのが電子レンジである。

  • それってどういう意味? ネコでもわかるセキュリティ用語

    ログを取る? ログを確認する?

    [第8回]

     とある企業の情報システム部門。そこで元気一杯に働いているのが、ちょっと頼りない若手社員、通称「ネコSE」だ。セキュリティに関する豊富な知識を持つ「センパイ」に日々、鍛えられている。今回は、ログについて考えてみたぞ。

  • 辻伸弘の裏読みセキュリティ事件簿

    「攻撃者は誰か」は重要ではない 対策に役立つのは攻撃の指標

    [第44回]

     米司法省は2018年9月と10月、外国人ハッカーを訴追したことを発表しました。9月に訴追されたのは、北朝鮮政府が背後にいるといわれているハッカー集団「ラザルス」のメンバーと思われるパク・ジンヒョク氏です。

  • 専門家に聞くビギナーズクエスチョン

    LANケーブルは何年使えるの?

    [今回の回答者]日本製線 開発部 General Manager 浅香 芳晴

     銅線を使ったLANケーブルには寿命はありません。電線製造の業界団体である日本電線工業会では、LANケーブルのコード部分について、更新推奨時期を20~30年としていますが、通常の環境で使っていれば20~30年たっても壊れません。

  • 無線LANの最新技術

    通信エリアを手軽に拡張 課題は標準化と相互運用性

    [Part 4]メッシュネットワーク

     無線LANで最近注目を集めている技術の一つがメッシュネットワークだ。ここ1~2年の間に続々と製品が登場していて、今後ますます増えそうだ。このメッシュネットワークの仕組みを見てみよう。

  • 無線LANの最新技術

    14年ぶりの新規格「WPA3」 新たな鍵交換で盗聴対策

    [Part 3]セキュリティ

     無線LANで高速性と並んで重要視されてきたのがセキュリティだ。無線LANのセキュリティ規格として長年使われてきて実質的な標準となっているWPAに、最新版となるWPA3が14年ぶりに登場した。

  • 無線LANの最新技術

    次世代標準「11ax」 スループットを4倍にする三つの技術

    [Part 2]高速化

     現在の最新規格であるIEEE 802.11acの後継として、標準化が進んでいるのがIEEE 802.11axである。Part2では、この11axについて詳しく解説しよう。

  • 無線LANの最新技術

    無線LANの進化は止まらない 2020年に10Gビット/秒へ

    [Part1]動向

     スマートフォン(スマホ)やタブレット、ノートパソコンなど、気軽に持ち歩ける端末が増え、無線LANのニーズは高まる一方だ。自宅やオフィスだけでなく、外出先のカフェや繁華街などで、無線LANを利用している人は多いだろう。

  • 家庭向け10Gビット/秒回線の使い道

    フレームサイズの設定に注意

    Part4

     Part3の実験では10GbEの実効速度のほぼ上限で通信できた。だが環境によっては、通信速度があまり上がらないことがある。そんなときは、デバイスドライバーの設定を見直すとよいだろう。

  • 家庭向け10Gビット/秒回線の使い道

    1万円強で入手できる対応NICの実力

    Part3

     家庭向け10Gビット/秒の回線サービスを導入しても、機器が10ギガビットイーサネット(10GbE)に対応していなければ、回線の実力をフルに発揮することはできない。ただ、最近は10GbE対応機器の低価格化が進んでおり、ユーザーの手に届きやすい価格帯に下がってきた。

  • 家庭向け10Gビット/秒回線の使い道

    光回線を複数家庭で共有する仕組み

    Part2

     次に、10Gビット/秒といった高速通信をどのように実現しているのか、その仕組みについて説明する。各サービス事業者は、光ケーブルを使って高速な回線サービスを提供している。その際に使われているのが、1本の光ケーブルを複数のユーザー(加入者)で共有するためのPONという技術だ。実は、ソニーネットワークコ…

  • 家庭向け10Gビット/秒回線の使い道

    ついに登場した家庭向け超高速回線

    Part1

     家庭のインターネット回線の通信速度は、1Gビット/秒もあれば十分だと思う人は多いだろう。ところが、家庭向けに10Gビット/秒の回線を提供するサービスが続々登場している。

  • NEWS close-up

    ケイ・オプティコムが不正ログイン被害

    公式発表は「リスト型攻撃」 リバースブルートフォースの可能性あり

     ケイ・オプティコムは8月15日、同社の会員サービスが不正ログインされたことを発表した。その時点で、攻撃には対処済みとしていたが、その後も被害が発生し、8月21日に被害状況を更新した。攻撃手法は、「リスト型攻撃」と発表している。

  • 当事者が語る! トラブルからの脱出

    引っ越し中にUTMが故障、ひとり情シスの作戦

     社内に設置していたUTMとサーバーを、データセンターに引っ越しする最中にUTMが故障した。ベンダーと交渉した結果、データセンターで修理してもらえることになり、故障したままUTMを移設。修理が完了するまでに、「ひとり情シス」がとった行動とは…。

  • NEWS close-up

    NTTドコモのdポイントが不正利用

    原因はローソンへの不正ログイン サービス連携でカード番号が漏洩

     NTTドコモは9月10日、同社のポイントサービス「dポイント」で一部の会員を利用停止にした。理由は、dポイントの不正利用が見つかったからだ。NTTドコモによれば、不正利用の原因はローソンのWebサービス「ローソンIDサイト」への不正ログインだという。ローソンIDサイトとdポイントは連携しているため…

  • NEWS close-up

    ソフトバンクが商用ネットワークでNIDDの実証実験に成功

    IPを使わずヘッダーを削減 IoT向けに低電力・高セキュリティを実現

     IoT向けの新通信規格「NIDD」に世界中の携帯電話事業者が注目している。国内ではソフトバンクが9月28日に、NIDDの商用ネットワークにおける実証実験に世界で初めて成功したと発表した。同社 副社長執行役員 CTOの宮川潤一氏は、同技術を「IoT普及の切り札として以前からやりたかった規格」と強調す…

  • イラストで学ぶネットワークキーワード

    ルーティング

    IPパケットの最適経路を決める仕組み

     インターネットでは、すべてのデータをIPパケットで運びます。Webやメール、音声、動画、SNSなど、あらゆるデータは細かく分けて、IPパケットに詰めてやり取りされます。これは、企業や通信事業者の閉域網など、IPを使っているどのネットワークでも同じです。

  • LANからクラウドまでネットワークなんでも実験室

    920MHz帯の無線を使うWi-SUNの通信を解析せよ!

     ここは、関連企業「BPネットワークス」が誇る本社の超高層タワービル…の地下3階、機械室の隣にある第二R&Dセンターである。片岡さんが自宅で使い始めたスマートスピーカーの話で盛り上がっている。

  • 日経NETWORK 特別レポート

    ビジネスメール詐欺と脅迫メールの日本語版が相次ぎ出現

     ここ数年、メールを使ったサイバー攻撃である「ビジネスメール詐欺」と「脅迫メール」が米国などで猛威を振るっている。その両者が、日本国内にも本格的に上陸した。2018年7月以降、これらの日本語版が確認され始めたのだ。実際に被害が出ている可能性が高い。もはや対岸の火事ではない。手口を知って警戒する必要が…

  • インター博士とネット君のスッキリわかる!ネットワーク技術解説

    ネットワーク監視はなぜ必要?

    [第20回]

     ほとんどの企業や組織にとって、ネットワークは重要なインフラになっている。ネットワークがつながらなくなると、業務に多大な支障を来す。このため「24×365稼働」、つまり24時間365日、常に停止せずに稼働することが求められる。

  • piyokangoの月刊セキュリティ

    フリーメールを業務で利用 不正アクセスを受け情報漏洩

     静岡県島田市は農林課の職員が業務で利用していたフリーメールサービスが不正アクセスを受け、メールの添付ファイルに含まれていた約1800人分の個人情報が外部に漏洩した可能性があると公表した。フリーメールの業務利用は市の内規で禁止していた。

  • 徹底分析! 通信市場

    正念場の格安スマホ

    [第1回]

     総務省は2018年8月、「電気通信事業分野における市場検証(平成29年度)年次レポート」を公表した。政策の立案や制度の見直しなどに役立てるため、毎年実施しているものだ。260ページ以上に及ぶ年次レポートから、3回にわたって注目ポイントを紹介する。第1回は格安スマホの動向を見ていく。

  • 試してわかった! 無線LANの素朴な疑問

    アクセスポイントの接続上限数は正しいのか?

    [第1回]

     今や多くの企業や組織が導入している無線LAN。日々の業務になくてはならない存在だ。だが目に見えない電波が相手なので、快適に使える環境を構築するのが難しい。

  • それってどういう意味? ネコでもわかるセキュリティ用語

    ポートを開いたり閉じたりするとは?

    [第7回]

     とある企業の情報システム部門。そこで元気一杯に働いているのが、ちょっと頼りない若手社員、通称「ネコSE」だ。セキュリティに関する豊富な知識を持つ「センパイ」に日々、鍛えられている。今回は、ネットワークで使われる「ポート」について、いろいろと突っ込んで考えてみた。

  • 専門家に聞くビギナーズクエスチョン

    サマータイムってNTPで対応できるの?

    [今回の回答者]情報通信研究機構 電磁波研究所 上席研究員 花土 ゆう子、電磁波研究所 時空標準研究室 今村 國康

     パソコンやネットワーク機器の時刻合わせに、多くの人がNTP(Network Time Protocol)による時刻配信を使っています。そのため、サマータイムが導入されると、そうしたシステムにどのような影響があるのかを心配している人もいるでしょう。

  • 辻伸弘の裏読みセキュリティ事件簿

    大量の偽ドメインでだます 佐川急便をかたるフィッシング

    [第43回]

     佐川急便をかたるフィッシングが2018年7月に話題になりました。攻撃手法が時期によって変わったり、フィッシングサイトに使うドメイン名が多彩であったりすることが特徴です。今回はこの攻撃を調査しました。

  • GDPR到来

    代替として注目集まるRDAP、認証機能でGDPRを回避

    Part4●WHOISは消えるのか

     GDPRの影響はサービス事業者にとどまらない。エンドユーザーにはWHOIS情報がマスキングされて閲覧できないという問題が起きている。ドメインの登録者からWHOIS情報の収集をやめたドメイン登録事業者(レジストラ)が現れた。WHOISはどうなるのか。

  • GDPR到来

    フローチャートで対策を確認、情報漏洩時の体制を整えよう

    Part3●GDPRに備える

     国内のサービス事業者は、Part1で挙げたようなトラブルに遭わないために、すぐにでもGDPRに対応する作業に取りかかろう。今始めれば、高額な制裁金を科されるリスクを抑えられる。

  • GDPR到来

    重要度に比べ低い認知度、五つのポイントで素早く理解

    Part2●GDPR速攻理解

     GDPRは国内組織に大きな影響を与える。しかし多くの組織でGDPR対応は十分ではない。その原因は、GDPRの認知度が低いことと、国内法である個人情報保護法の保護対象をEU居住者に置き換えた話と誤解していることにある。現状のGDPRの認知度を把握したうえで、GDPRの内容を正しく理解していこう。

  • GDPR到来

    日本国内の企業にも大きな影響、報告遅れで10億円超の制裁金も

    Part1●GDPR事件簿

     「EU一般データ保護規則」(GDPR)が2018年5月25日に施行された。EU居住者の保護を目的とした法律なので、遠く離れた日本の国内組織には関係ないと考えがちだ。しかし、安易にそう考えるのは大きな間違いだ。日本の国内組織がいつトラブルに巻き込まれるかわからない。

  • NEWS close-up

    ランサムウエア被害の実態を調査

    訓練していても3割以上の企業が被害 身代金を支払ったのはゼロ

     JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)は7月末、ランサムウエアに関する調査結果を発表した。それによると、調査対象の国内企業・組織の35%が、2017年10月までにランサムウエアの被害に遭ったという。

  • IoTネット構築入門

    三つの構築事例

    [PART 3]

     Part3では、IoTを効果的に活用している三つの事例を紹介しよう。

  • IoTネット構築入門

    失敗を防ぐ導入ポイント

    [PART 2]

     IoTをビジネスの現場に導入する際、机上の検討だけでは見えてこないポイントがある。特に重要な「IoTプラットフォーム」と「無線通信」に焦点を当て、失敗しないためのポイントを見ていこう。

  • IoTネット構築入門

    IoTシステムの構成要素

    [PART 1]

     IoTは、これまでの携帯電話網(3G/LTE)や無線LANを利用した実証実験(PoC)の段階から、ビジネスへの本格展開に向けてコスト評価を含む実用的な段階に入った。一部ではビジネス現場への展開も始まっている。この特集では、IoT向けネットワークを構築するための基本的なポイントを解説する。

  • NEWS close-up

    JPCERT/CCのWebサイトがアクセスできない状態に

    ウイルス対策ソフトがフィッシング判定 原因はベンダーのオペレーションミス

     日本のセキュリティ組織であるJPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)は8月15日、特定のウイルス対策ソフトがJPCERT/CCのWebサイトをフィッシングサイトと判定し、アクセスを遮断していると発表した。JPCERT/CCは公表していないが、特定のウイルス対策ソフトとはマカフィ…

  • 当事者が語る! トラブルからの脱出

    6年使ったルーターが限界に、トラブルが頻発

     インターネットにつながらないトラブルが頻繁に発生し、そのたびにルーターなどの機器をリセットして回復させていた。長年使い続けたルーターの経年劣化が原因だとわかり、新しい機器に入れ替えることを検討したが、予算の問題でなかなか対処できなかった。

  • NEWS close-up

    著作権侵害につながると指摘されたDoH

    HTTPS採用でDNS悪用を防ぐ一方でブロッキング適用が困難に

     DNSの仕組みを悪用した攻撃対策として注目が集まる「DNS overHTTPS」(DoH)。標準化を進めるIETF(Internet Engineering TaskForce)が2018年8月16日、ドラフトのバージョン14を発表した。年内には、標準化される予定だ。ところが、DoH が海賊版サイ…

  • NEWS close-up

    3DESが2023年以降は利用禁止に

    50年続いたDES時代が終了 共通鍵暗号はAESに統一

     1970年代から暗号アルゴリズムの標準として長年にわたり使われてきた「DES」(Data Encryption Standard)が、いよいよ完全終了に向けカウントダウンに入った。米国立標準技術研究所(NIST:National Institute of Standards and Technol…

  • イラストで学ぶネットワークキーワード

    TCPとUDP

    データ送信を制御する二つのやり方

     インターネットでは、TCP/IPという通信プロトコルが使われています。TCP/IPでは、ネットワーク層のプロトコルとしてIP、トランスポート層のプロトコルとしてTCPが使われます。IPが主に通信相手の指定やルーティング、TCPがデータの正確性の保証を担当します。

  • LANからクラウドまでネットワークなんでも実験室

    IoTで注目される6LoWPANの謎を解明せよ!

     ここは、ネットワーク関連企業「BPネットワークス」が誇る本社の超高層タワービル…の地下3階、機械室の隣にある第二R&Dセンターである。今日も、三人衆は次々と登場するIoT関連のニュースを調査中だ。

  • 日経NETWORK 特別レポート

    スマホから謎の03着信

    総務省が転送サービスの悪用防止へ

     「03」で始まる電話番号で着信しているのに、実はスマートフォンが発信元だった─。「転送電話サービス」を使うと、こうしたことができてしまう

  • インター博士とネット君のスッキリわかる!ネットワーク技術解説

    NATって何ですか?

    [第19回]

     パソコンやサーバー、ネットワーク機器などに割り当てられるIPアドレスは、それらが接続されているネットワーク内で一意(ユニーク)でなければならない。そうでなければ、送信元や宛先を特定できない。

  • piyokangoの月刊セキュリティ

    日本語メールを使ったBEC IPAが初めて確認

     情報処理推進機構(IPA)は、届け出があったビジネスメール詐欺(BEC)被害の中に、日本語のメールが使われていたケースが見つかったと発表した。IPAに届けられたBEC被害で、日本語のメールが使われていた初のケース。2017年12月に見つかった日本航空のBEC被害など、これまで公表されていた被害はす…

  • ネットワーク構築のツボ

    端末隔離の自動化でマルウエア拡散を防ぐ

    [最終回]

     昨今、サイバーセキュリティの分野で「端末隔離の自動化」が話題に挙がることが増えている。端末隔離とは、LAN内の端末でセキュリティインシデント(以降、インシデント)が発生した場合、マルウエアの拡散を防ぐために端末をネットワークから切り離す処理のことである。

  • MVNOの舞台裏

    格安スマホの次はIoTと5G

    [最終回]

     今回は、MVNOが今後注目すべき二つのトレンドを取り上げる。IoTと5Gである。

  • それってどういう意味? ネコでもわかるセキュリティ用語

    サービスが落ちるってどういう意味?

    [第6回]

     機器の障害や故障があってもシステムが止まらないようにするには、冗長化や監視が必要になる。設定ミスをなくすには、運用体制を整備したり、自動化したりするのが有効だね。処理能力が不足した場合は増強しなきゃならない。サイバー攻撃に対しても、いろいろなセキュリティ対策を立てる必要がある。

  • NEWS close-up

    有名企業になりすます偽キャンペーン相次ぐ

    「賞品を送るので住所を教えて」 目的は個人情報の詐取

     5月以降、有名企業をかたって個人情報を盗もうとするメールが相次いで報告されている。メールには、偽のキャンペーンに当選したので、賞品発送に必要な住所や氏名を返信してほしいなどと書かれている。だまされないよう注意してほしい。

  • いまさら聞けない定番技術

    パケットキャプチャー

    パケットを取り込んでネットワークの状態を調べる手法

     パケットキャプチャーは、ケーブルを流れるパケットを見て、ネットワークの状態を調べる解析手法である。コンピュータでパケットを取り込み、特定のプロトコルのやり取りを調べたり、中のデータを確認したり、統計情報を取ったりする。特に、トラブルシューティングに役立つ。

  • 辻伸弘の裏読みセキュリティ事件簿

    大学を狙ったフィッシング相次ぐ 2要素認証や証明書で対策を

    [第42回]

     文部科学省は6月27日、国内6大学でフィッシングメールの被害が相次いでいるとして、全国の大学に注意喚起を出しました。被害に遭った各大学は、フィッシングメールによる攻撃(フィッシング攻撃)や被害の概要をWebサイトで公開しました。今回は、このフィッシング攻撃を調査しました。

  • 当事者が語る! トラブルからの脱出

    ダウンロードが遅い、原因は踏まれたLANケーブル

     Webメールで添付ファイルのダウンロードが遅くなるトラブルが発生。インターネット回線やルーターを疑ったが問題はなかった。原因は意外にもLANケーブルだった。通信できなかったわけではなく、リンク速度が低下しただけだったので原因の特定に時間がかかった。

  • NEWS close-up

    NTTコムがIPoE方式のIPv4インターネット接続に参入

    光回線のボトルネックを解消 カプセル化でIPv4も高速化

     インターネット接続事業者(ISP)がIPoE方式を使ったインターネット接続サービスを続々始めている。最大手のNTTコミュニケーションズ(NTTコム)も参入。6月27日に個人向けサービス「OCN v6アルファ」と法人向けサービス「OCN 光 IPoEサービス」の提供を始めた。

  • 常時TLS時代の衝撃

    安全で高速なTLS 1.3が登場

    [Part 4]最新動向

     2018年8月10日、TLSの新バージョン「TLS 1.3」が正式に公開された。従来のバージョンのTLS 1.2が公開されたのは2008年8月であり、実に10年ぶりのバージョンアップになる。

  • 常時TLS時代の衝撃

    証明書発行からHSTS対応まで

    [Part 3]TLS対応の実際

     WebサイトのTLS対応を求められる管理者の中には、具体的にどうしたらいいかわからない人もいるだろう。Part3ではWebサイトをTLSに対応させるための手順を紹介していく。

  • 常時TLS時代の衝撃

    安全な通信と本物の保証

    [Part 2]TLSの基礎

     Webサイト全体でTLSに対応すると、WebブラウザーとWebサーバーのやり取りはどう変わるか。Part2では、TLSの役割や通信の流れ、そしてTLSに欠かせない電子証明書の構造や種類を見ていこう。

  • 専門家に聞くビギナーズクエスチョン

    落雷でネットワーク機器が壊れるのはどうして?

    [今回の回答者]ヤマハ 音響開発統括部 SN開発部 ネットワークハードグループ リーダー 山本 欣徳、主事 藤木 大輔

     雷によって生じる高い電圧の電気を雷サージと呼びます。雷サージがネットワーク機器に入ると、半導体部品などが破損することがあります。

  • 常時TLS時代の衝撃

    TLS非対応では信用されない

    [Part 1]新時代到来

     TLSは、ユーザーがWebブラウザーでWebサーバーにアクセスする際に、データを暗号化して安全性を高めるための技術だ。TLSを使っていないとデータが暗号化されない状態(平文)で送られるため、悪意のある第三者にユーザーの情報が漏洩する危険性があるからだ。TLSの現状を解説しよう。

  • NEWS close-up

    偽の警告で偽セキュリティソフトを押し売り

    偽サポートセンターの電話番号も表示 有料サポートも同時に売り込む

     パソコン画面に偽の警告を表示させて、偽のセキュリティソフトやサポートを売ろうとするネット詐欺が急増している。7月下旬には情報処理推進機構(IPA)が、1カ月の相談件数が200件を超えたとして注意喚起した。

  • Active Directory トラブル回避術

    Active Directory トラブル回避術

     登場からすでに20年弱が経過し標準ディレクトリサービスとなっているActive Directory(AD)だが、トラブルの原因になることが多く、ネットワーク管理者を悩ませている。そこで本特集では“AD地獄”に陥らないためのトラブル回避術を解説する。

  • NEWS close-up

    マクロを無効にしてもOffice文書でウイルス感染

    設定コンテンツファイルを使う新型攻撃 警告を表示せずにウイルスが動き出す

     WordやExcelといったOfficeソフトが備えるマクロ機能を悪用するマクロウイルスの被害が後を絶たない。このためマクロ機能を安易に有効にしないことが重要だ。初期設定は無効である。ところがマクロを使わずにOffice文書でウイルスに感染させる攻撃手法が発見された。Windows 8で導入された…

  • NEWS close-up

    ホテル予約サービスの仏ファストブッキングが情報漏洩

    国内ホテルに火の粉が降り掛かる 委託元にも責任及ぶGDPRの恐怖

     ホテル予約サービスを提供する仏ファストブッキングは6月26日、サイバー攻撃を受け、ホテルの予約情報やクレジットカード情報が漏洩したと発表した。プリンスホテルや東急ホテルなど、数十の国内ホテルが同社のサービスを利用しており、国内だけで32万件以上の個人情報が漏洩したことが明らかになった。

  • イラストで学ぶ無線LANのき・ほ・ん

    電波を使って端末の位置を知る

    [最終回]

     無線LANは、端末のデータ通信以外にも利用できます。最終回である今回は、無線LANを利用して端末の位置を検知するシステムを説明しましょう。

  • NEWS close-up

    無線LANの新規格「WPA3」が正式発表

    KRACK攻撃に根本的な安全対策 IoTや公衆無線LAN向けの便利な規格も登場

     Wi-Fi Allianceは2018年6月25日、無線LANの最新セキュリティ規格「WPA3」を正式発表した。現在のWPA2に代わって無線LANの新しい標準規格になる可能性が高い。2018年中には、WPA3に対応したアクセスポイント(AP)や端末が登場する予定だ。

  • LANからクラウドまでネットワークなんでも実験室

    TLSの通信パケットを復号する方法を調査せよ!

     ここは、ネットワーク関連企業「BPネットワークス」が誇る本社の超高層タワービル…の地下3階、機械室の隣にある第二R&Dセンターである。お昼休みの時間はとっくに終わったのに、まだ片岡さんは戻ってこない。くつろいで雑談中の矢田さんと神崎君…。

  • 日経NETWORK 特別レポート

    ランサムウエアとマイニングを兼ね備えたウイルス

    感染した環境によって動作を変える

     2017年、「WannaCry」をはじめとするランサムウエアが猛威を振るった。だが2018年になると、仮想通貨を不正にマイニング(採掘)するマイニングウイルスが登場。さらに最近では、ランサムウエアとマイニングウイルスの機能を併せ持つウイルスが出現している。二つの機能をどのように使うのか。その驚くべ…

  • インター博士とネット君のスッキリわかる!ネットワーク技術解説

    マルウエアって何だろう?

    [第18回]

     ネットワークセキュリティに関する特定非営利活動法人(NPO法人)の日本ネットワークセキュリティ協会は、マルウエアを「不正かつ有害な動作を行う意図で作成された悪意のあるソフトウエアや悪質なコードの総称」と定義している。

  • piyokangoの月刊セキュリティ

    産総研への不正アクセス きっかけは安易なパスワード

     産業技術総合研究所(産総研)は、2月に発生した不正アクセスの調査報告書を公開した。143人分のメールアカウントにログインされたり、未公表の研究情報120件が流出したりした可能性があることを明らかにした。

  • ネットワーク構築のツボ

    ビデオ会議はクラウドの時代

    [第5回]

     昨今、ビデオ会議システムをオンプレミスからクラウドに切り替える動きが進んでいる。今回はクラウド型ビデオ会議システムについて、オンプレミス型と比較したときの特徴、セキュリティ対策やネットワーク構成を解説する。

  • MVNOの舞台裏

    SIMフリーでJアラートを受信できない理由

    [第5回]

     今回は、緊急速報メールについて取り上げる。緊急速報メールとは、気象庁が発信する「緊急地震速報」や「津波警報」、地方自治体などが発信する「災害・避難情報」を携帯電話やスマートフォンに送信するサービスだ。

  • それってどういう意味? ネコでもわかるセキュリティ用語

    システムへの侵入を防ぐ方法

    [第5回]

     とある企業の情報システム部門。そこで元気一杯に働いているのが、ちょっと頼りない若手社員、通称「ネコSE」だ。セキュリティに関する豊富な知識を持つ「センパイ」に日々、鍛えられている。今回は、近所で空き巣があったことをきっかけに、情報セキュリティ対策の種類やシステムへの侵入を防ぐ方法を考えてみたぞ。

  • NEWS close-up

    ネットワーク機器50万台に感染したウイルスの正体

    ウクライナを狙ったサイバーテロに酷似 機器を再起動するだけでは駆除できない

     「VPNFilter」と名付けたウイルス(マルウエア)が、54カ国で50万台以上のネットワーク機器に感染している─。米シスコシステムズのセキュリティ部門Talosは5月末と6月初旬に注意を呼びかけた。

  • いまさら聞けない定番技術

    URI

    インターネットにおけるリソースの場所を示す情報

     URI(Uniform Resource Identifier)とは、インターネットにおけるリソース(資源)の場所を指し示す情報(識別子)のこと。Webブラウザーのアドレス欄などに入力する場合はURL(Uniform Resource Locator)と呼ばれる。

  • 辻伸弘の裏読みセキュリティ事件簿

    百発百中の不正アクセス 攻撃者が二重登録防止機能を悪用

    [第41回]

     不正アクセスには様々な攻撃手法があります。

  • NEWS close-up

    ネットワーク障害の原因究明に役立つ新技術NEL

    Webブラウザーのエラーをサーバーに送信 セキュリティ上の懸念も

     Webアプリケーションで発生したトラブルの原因が、ネットワークエラーである場合がある。ネットワークエラーが起こると、Webアプリケーションの動作に必要なデータをユーザーに届けられなくなる可能性がある。

  • NAT完全理解

    Nintendo Switchとスプラトゥーン2で動作を理解

    Part4 ゲームアプリに見るNATの実際

     実際のアプリでは、どのようにNATトラバーサルが動いているのだろうか。Part4では、コンシューマーゲーム機「Nintendo Switch」とオンラインゲーム「スプラトゥーン2」を例にNAT越えの実際を見ていこう。

  • NAT完全理解

    基本はUDPパケットで穴開け

    Part3 最大の難関、NAT越え

     NATの内側でプライベートIPアドレスを持つ端末同士でも、NATを越えて直接通信できるようにする技術がある。それが「NATトラバーサル」だ。

  • NAT完全理解

    4種類のアクセス制御方式を押さえる

    Part2 NATの仕組み

     一口にNATといっても、様々な方式がある。Part2では、いろいろな種類のNATの仕組みを見ていこう。

  • 専門家に聞くビギナーズクエスチョン

    クラウドのデータってバックアップ不要なの?

    [今回の回答者]日本マイクロソフト マイクロソフトテクノロジーセンター Azureテクニカルアーキテクト 吉田 雄哉

     企業が管理するオンプレミスのサーバーではバックアップが必須です。重要なデータが障害で復旧できないと、業務に支障が出たり、企業の信用問題につながったりするからです。クラウドのデータも、最終的にはディスクやメモリーといったハードウエア上に存在し、障害が発生する危険性があります。

  • NAT完全理解

    アドレスを書き換えてインターネットにアクセス

    Part1 NATの基本

     NATは、ネットワークの内部と外部で通信する際、送信元や宛先のIPアドレスを書き換える技術である。ほとんどのルーターがNATの機能を備える。歴史的にはIPv4アドレスの枯渇問題やP2P通信と深い関係にある。Part1では、NATの基本的な仕組みや、使われる場面などを見ていこう。

  • NEWS close-up

    .menと.clickのドメイン名は6割以上が悪質

    .gqや.cfなどの国別ドメインも危険 ウイルス配布やスパム送付に悪用される

     セキュリティ組織のThe Spamhaus Projectは、悪質な使い方をされていることが多いトップレベルドメイン(TLD)を公表している。それによると最近では、.gqや.cf、.men、.clickなどのTLDを持つWebサイトの6割以上が危険な悪質サイトだという。

  • NEWS close-up

    URLZoneの感染被害の85%は日本で発生

    IEやエクスプローラーになりすますウイルス プロセス監視をかいくぐる

     セキュリティベンダーのCylance Japanは6月21日、ウイルス「URLZone」に関する調査結果を発表。URLZoneの感染被害の85%は日本で発生しているという。

  • ネットワーク機器利用実態調査

    1010人に聞いた、使っているネットワーク機器と選んだ理由

     企業ネットワークの利用実態を調べるアンケート調査を2018年5月から6月の間に実施。その結果をスイッチ部門、無線LAN部門、UTM/ルーター部門の三つに分け、さらに各部門の製品ジャンルごとに回答を集計した。

  • NEWS close-up

    期待高まる農業IoT

    IIJと静岡県、稲作の水管理自動化に挑戦 通信頻度と消費電力のバランスに苦心

     IoT(Internet of Things)の普及で、新たな分野でのIT活用が期待されている。その一つが、水田における水管理の自動化である。インターネットイニシアティブ(IIJ)が静岡県と共同で取り組んでいる。

  • 当事者が語る! トラブルからの脱出

    リモートアクセスの怪現象、夜間しか通信できない

     スマートフォンから社内システムへのリモートアクセスが不安定になるトラブルが発生した。夜間は安定して通信できるのに対し、昼間は通信できないことが多かった。回線の遅さが原因だと考えて高速な回線に切り替えたが、状況は改善しなかった。真の原因は別にあった。

  • NEWS close-up

    NTTが100Gビット/秒の無線通信実験に成功

    見えてきたポスト5Gの要素技術 「電波のねじれ」を利用して高速化

     無線通信の速度がついに100Gビット/秒に達した。NTTが世界で初めて実験に成功。2018年6月のIEEE(米国電気電子技術者協会)主催の国際会議で発表した。東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年の商用サービスに向けて5G(第5世代移動通信システム)の準備が進んでいるが、今回の研究…

  • イラストで学ぶ無線LANのき・ほ・ん

    メッシュを利用して無線LANのエリアを拡張する

    [その11]

     「現場までLANの有線ケーブルが届かない」といった理由で無線LANの導入を検討しなければならないことがあります。そんなとき、無線LANの提供予定エリアから有線LANの接続ポイントまで100m以上離れていたり、アクセスポイント(AP)を接続するPoE対応スイッチにポートの空きがなかったりするケースも…

  • 日経NETWORK 特別レポート

    ハイエンドルーターをPCで実現する「Kamuee」

     数千万円から1億円程度のコアルーターは、専用ハードウエアを搭載して性能を高めている。一方、ソフトウエアとしてルーター機能を実装するソフトウエアルーターは、Linuxを搭載したパソコンで動作するため安価にルーターを実現できるが、性能は高価なコアルーターよりも1桁から2桁低い。

  • LANからクラウドまでネットワークなんでも実験室

    IoTの通信を暗号化した場合の影響を調査せよ!

     ここは、ネットワーク関連企業「BPネットワークス」が誇る本社の超高層タワービル…の地下3階、機械室の隣にある第二R&Dセンターである。今日も机に座りながら新聞に載っているIoT関連のニュースを読んで情報を集めている第二R&Dセンターの三人衆。片岡さんと神崎君は相変わらず眠そうだ。

  • インター博士とネット君のスッキリわかる!ネットワーク技術解説

    リモート接続って何だろう?

    [第17回]

     リモート接続を解説する前に、まずは昔話をしよう。かつてコンピュータといえば、一つの部屋を占領するほど大型だった。そのような大型のコンピュータは、ホストコンピュータや汎用機、メインフレームなどと呼ばれる。

  • piyokangoの月刊セキュリティ

    多すぎるセキュリティ対策に注意 事故からの回復の弊害に

     日本マイクロソフトがサイバー攻撃に関する調査結果の説明会を実施。報道によれば、導入するセキュリティ対策が多すぎると、攻撃を受けてから回復までに時間がかかるという結果を明らかにしたという。

  • ネットワーク構築のツボ

    データセンターに導入進む新技術、P4とTelemetryに注目集まる

    [第4回]

     データセンターでは今、最近登場した新しい技術の導入が始まっている。今回は、そうした新技術の中から、データセンター(DC)間接続、SDN、可視化に関するものを紹介しよう。特に注目されているのが、SDNの最新技術「P4」とSNMPの後継「Telemetry」だ。

  • MVNOの舞台裏

    SIMカードの進化形eSIMがもたらすメリットとは

    [第4回]

     MVNOが提供する、いわゆる「格安スマホ」のサービスでは、端末とSIMカードが別々に提供されることが多い。このため、これまで利用者がほとんど意識することのなかったSIMカードが注目されるようになった。そこで今回は、SIMカードおよびその進化形であるeSIMについて解説する。

  • NEWS close-up

    狙われるコンテンツ管理システム

    Drupalの脆弱性を狙った攻撃相次ぐ 複数の攻撃者グループが競って侵入

     広く使われているコンテンツ管理システム(CMS)の「Drupal」を狙った攻撃が相次いでいる。管理者は対策が急務だ。

  • それってどういう意味? ネコでもわかるセキュリティ用語

    安全なパスワードを作るには?

    [第4回]

     とある企業の情報システム部門。そこで元気一杯に働いているのが、ちょっと頼りない若手社員、通称「ネコSE」だ。豊富なセキュリティの知識を持つ「センパイ」に日々、鍛えられている。今日はパスワードの話題をきっかけにして、本人認証の方法を勉強だ。

  • NEWS close-up

    Windows 10でNASにつながらないトラブル

    ついに無効化されたSMBv1で混乱 トラブルが発生する条件は複雑

     Windows 10を搭載したパソコンがネットワーク上のNASにつながらなくなるというトラブルが相次いでいる。引き金となったのは、Windows 10に半年に一度のペースで提供される「Future Update」という定期アップデート。2017年9月から公開されているこのアップデートで、Windo…

  • いまさら聞けない定番技術

    カテゴリー

    LTE端末やLANケーブルの性能を示す指標

     カテゴリーはもともと同じ性質の物事を区別する基本的な分類のことを指す言葉だ。ネットワーク用語としては、主に二つの意味で使われる。一つはLTE端末の通信性能を示す指標。もう一つはLANケーブルの伝送性能を表す指標である。

  • 辻伸弘の裏読みセキュリティ事件簿

    気付きにくいパスワード漏洩 無料のサービスで自衛策

    [第40回]

     ユーザーのメールアドレスやパスワードが、ユーザー認証を実施する会員サービスから漏洩する事故が相次いでいます。こうした事態に備えて、複数のサービスで同じパスワードを使用する「使い回し」は絶対にやめるべきです。

  • 時刻のしくみ

    時刻にまつわる不思議を解く

    [PART3 Q&A]

     「日本標準時はどうやって決めるのか」「標準時はどのように配信するのか」「次のうるう秒はいつなのか」など、時刻にまつわる疑問は多い。ここではその疑問に答えよう。

  • 時刻のしくみ

    世界中の時計を標準時に合わせる

    [PART2 プロトコル]

     インターネットをはじめとするIPネットワークの世界で、時刻合わせのために広く使われているプロトコルがNTPだ。WindowsやLinuxなど、ほとんどのOSに標準機能として搭載されており、インストールされた直後からNTPで自動的に時刻の同期を始める。

  • NEWS close-up

    メニコン、OpenSSLの脆弱性を突かれ情報漏洩

    HeartbleedやPOODLEが見つかる 脆弱性を4年前から放置か

     インターネットで安全な通信を実現するTLS/SSLにWebサーバーを対応させるソフトウエア「OpenSSL」。2014年4月、そのOpen SSLに危険な脆弱性「Heartbleed」が見つかり、多くのWebサービスでクレジットカード情報の漏洩など、深刻な被害を引き起こした。

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