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日経NETWORK購読者が読める有料記事の一覧

  • ネットワーク構築のツボ

    ビデオ会議はクラウドの時代

    [第5回]

     昨今、ビデオ会議システムをオンプレミスからクラウドに切り替える動きが進んでいる。今回はクラウド型ビデオ会議システムについて、オンプレミス型と比較したときの特徴、セキュリティ対策やネットワーク構成を解説する。

  • MVNOの舞台裏

    SIMフリーでJアラートを受信できない理由

    [第5回]

     今回は、緊急速報メールについて取り上げる。緊急速報メールとは、気象庁が発信する「緊急地震速報」や「津波警報」、地方自治体などが発信する「災害・避難情報」を携帯電話やスマートフォンに送信するサービスだ。

  • NEWS close-up

    ネットワーク機器50万台に感染したウイルスの正体

    ウクライナを狙ったサイバーテロに酷似 機器を再起動するだけでは駆除できない

     「VPNFilter」と名付けたウイルス(マルウエア)が、54カ国で50万台以上のネットワーク機器に感染している─。米シスコシステムズのセキュリティ部門Talosは5月末と6月初旬に注意を呼びかけた。

  • それってどういう意味? ネコでもわかるセキュリティ用語

    システムへの侵入を防ぐ方法

    [第5回]

     とある企業の情報システム部門。そこで元気一杯に働いているのが、ちょっと頼りない若手社員、通称「ネコSE」だ。セキュリティに関する豊富な知識を持つ「センパイ」に日々、鍛えられている。今回は、近所で空き巣があったことをきっかけに、情報セキュリティ対策の種類やシステムへの侵入を防ぐ方法を考えてみたぞ。

  • 辻伸弘の裏読みセキュリティ事件簿

    百発百中の不正アクセス 攻撃者が二重登録防止機能を悪用

    [第41回]

     不正アクセスには様々な攻撃手法があります。

  • NEWS close-up

    ネットワーク障害の原因究明に役立つ新技術NEL

    Webブラウザーのエラーをサーバーに送信 セキュリティ上の懸念も

     Webアプリケーションで発生したトラブルの原因が、ネットワークエラーである場合がある。ネットワークエラーが起こると、Webアプリケーションの動作に必要なデータをユーザーに届けられなくなる可能性がある。

  • いまさら聞けない定番技術

    URI

    インターネットにおけるリソースの場所を示す情報

     URI(Uniform Resource Identifier)とは、インターネットにおけるリソース(資源)の場所を指し示す情報(識別子)のこと。Webブラウザーのアドレス欄などに入力する場合はURL(Uniform Resource Locator)と呼ばれる。

  • NAT完全理解

    Nintendo Switchとスプラトゥーン2で動作を理解

    Part4 ゲームアプリに見るNATの実際

     実際のアプリでは、どのようにNATトラバーサルが動いているのだろうか。Part4では、コンシューマーゲーム機「Nintendo Switch」とオンラインゲーム「スプラトゥーン2」を例にNAT越えの実際を見ていこう。

  • NAT完全理解

    基本はUDPパケットで穴開け

    Part3 最大の難関、NAT越え

     NATの内側でプライベートIPアドレスを持つ端末同士でも、NATを越えて直接通信できるようにする技術がある。それが「NATトラバーサル」だ。

  • NAT完全理解

    4種類のアクセス制御方式を押さえる

    Part2 NATの仕組み

     一口にNATといっても、様々な方式がある。Part2では、いろいろな種類のNATの仕組みを見ていこう。

  • NEWS close-up

    .menと.clickのドメイン名は6割以上が悪質

    .gqや.cfなどの国別ドメインも危険 ウイルス配布やスパム送付に悪用される

     セキュリティ組織のThe Spamhaus Projectは、悪質な使い方をされていることが多いトップレベルドメイン(TLD)を公表している。それによると最近では、.gqや.cf、.men、.clickなどのTLDを持つWebサイトの6割以上が危険な悪質サイトだという。

  • 専門家に聞くビギナーズクエスチョン

    クラウドのデータってバックアップ不要なの?

    [今回の回答者]日本マイクロソフト マイクロソフトテクノロジーセンター Azureテクニカルアーキテクト 吉田 雄哉

     企業が管理するオンプレミスのサーバーではバックアップが必須です。重要なデータが障害で復旧できないと、業務に支障が出たり、企業の信用問題につながったりするからです。クラウドのデータも、最終的にはディスクやメモリーといったハードウエア上に存在し、障害が発生する危険性があります。

  • NAT完全理解

    アドレスを書き換えてインターネットにアクセス

    Part1 NATの基本

     NATは、ネットワークの内部と外部で通信する際、送信元や宛先のIPアドレスを書き換える技術である。ほとんどのルーターがNATの機能を備える。歴史的にはIPv4アドレスの枯渇問題やP2P通信と深い関係にある。Part1では、NATの基本的な仕組みや、使われる場面などを見ていこう。

  • NEWS close-up

    URLZoneの感染被害の85%は日本で発生

    IEやエクスプローラーになりすますウイルス プロセス監視をかいくぐる

     セキュリティベンダーのCylance Japanは6月21日、ウイルス「URLZone」に関する調査結果を発表。URLZoneの感染被害の85%は日本で発生しているという。

  • ネットワーク機器利用実態調査

    1010人に聞いた、使っているネットワーク機器と選んだ理由

     企業ネットワークの利用実態を調べるアンケート調査を2018年5月から6月の間に実施。その結果をスイッチ部門、無線LAN部門、UTM/ルーター部門の三つに分け、さらに各部門の製品ジャンルごとに回答を集計した。

  • NEWS close-up

    期待高まる農業IoT

    IIJと静岡県、稲作の水管理自動化に挑戦 通信頻度と消費電力のバランスに苦心

     IoT(Internet of Things)の普及で、新たな分野でのIT活用が期待されている。その一つが、水田における水管理の自動化である。インターネットイニシアティブ(IIJ)が静岡県と共同で取り組んでいる。

  • 当事者が語る! トラブルからの脱出

    リモートアクセスの怪現象、夜間しか通信できない

     スマートフォンから社内システムへのリモートアクセスが不安定になるトラブルが発生した。夜間は安定して通信できるのに対し、昼間は通信できないことが多かった。回線の遅さが原因だと考えて高速な回線に切り替えたが、状況は改善しなかった。真の原因は別にあった。

  • NEWS close-up

    NTTが100Gビット/秒の無線通信実験に成功

    見えてきたポスト5Gの要素技術 「電波のねじれ」を利用して高速化

     無線通信の速度がついに100Gビット/秒に達した。NTTが世界で初めて実験に成功。2018年6月のIEEE(米国電気電子技術者協会)主催の国際会議で発表した。東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年の商用サービスに向けて5G(第5世代移動通信システム)の準備が進んでいるが、今回の研究…

  • イラストで学ぶ無線LANのき・ほ・ん

    メッシュを利用して無線LANのエリアを拡張する

    [その11]

     「現場までLANの有線ケーブルが届かない」といった理由で無線LANの導入を検討しなければならないことがあります。そんなとき、無線LANの提供予定エリアから有線LANの接続ポイントまで100m以上離れていたり、アクセスポイント(AP)を接続するPoE対応スイッチにポートの空きがなかったりするケースも…

  • LANからクラウドまでネットワークなんでも実験室

    IoTの通信を暗号化した場合の影響を調査せよ!

     ここは、ネットワーク関連企業「BPネットワークス」が誇る本社の超高層タワービル…の地下3階、機械室の隣にある第二R&Dセンターである。今日も机に座りながら新聞に載っているIoT関連のニュースを読んで情報を集めている第二R&Dセンターの三人衆。片岡さんと神崎君は相変わらず眠そうだ。

  • 日経NETWORK 特別レポート

    ハイエンドルーターをPCで実現する「Kamuee」

     数千万円から1億円程度のコアルーターは、専用ハードウエアを搭載して性能を高めている。一方、ソフトウエアとしてルーター機能を実装するソフトウエアルーターは、Linuxを搭載したパソコンで動作するため安価にルーターを実現できるが、性能は高価なコアルーターよりも1桁から2桁低い。

  • piyokangoの月刊セキュリティ

    多すぎるセキュリティ対策に注意 事故からの回復の弊害に

     日本マイクロソフトがサイバー攻撃に関する調査結果の説明会を実施。報道によれば、導入するセキュリティ対策が多すぎると、攻撃を受けてから回復までに時間がかかるという結果を明らかにしたという。

  • インター博士とネット君のスッキリわかる!ネットワーク技術解説

    リモート接続って何だろう?

    [第17回]

     リモート接続を解説する前に、まずは昔話をしよう。かつてコンピュータといえば、一つの部屋を占領するほど大型だった。そのような大型のコンピュータは、ホストコンピュータや汎用機、メインフレームなどと呼ばれる。

  • ネットワーク構築のツボ

    データセンターに導入進む新技術、P4とTelemetryに注目集まる

    [第4回]

     データセンターでは今、最近登場した新しい技術の導入が始まっている。今回は、そうした新技術の中から、データセンター(DC)間接続、SDN、可視化に関するものを紹介しよう。特に注目されているのが、SDNの最新技術「P4」とSNMPの後継「Telemetry」だ。

  • MVNOの舞台裏

    SIMカードの進化形eSIMがもたらすメリットとは

    [第4回]

     MVNOが提供する、いわゆる「格安スマホ」のサービスでは、端末とSIMカードが別々に提供されることが多い。このため、これまで利用者がほとんど意識することのなかったSIMカードが注目されるようになった。そこで今回は、SIMカードおよびその進化形であるeSIMについて解説する。

  • NEWS close-up

    狙われるコンテンツ管理システム

    Drupalの脆弱性を狙った攻撃相次ぐ 複数の攻撃者グループが競って侵入

     広く使われているコンテンツ管理システム(CMS)の「Drupal」を狙った攻撃が相次いでいる。管理者は対策が急務だ。

  • それってどういう意味? ネコでもわかるセキュリティ用語

    安全なパスワードを作るには?

    [第4回]

     とある企業の情報システム部門。そこで元気一杯に働いているのが、ちょっと頼りない若手社員、通称「ネコSE」だ。豊富なセキュリティの知識を持つ「センパイ」に日々、鍛えられている。今日はパスワードの話題をきっかけにして、本人認証の方法を勉強だ。

  • いまさら聞けない定番技術

    カテゴリー

    LTE端末やLANケーブルの性能を示す指標

     カテゴリーはもともと同じ性質の物事を区別する基本的な分類のことを指す言葉だ。ネットワーク用語としては、主に二つの意味で使われる。一つはLTE端末の通信性能を示す指標。もう一つはLANケーブルの伝送性能を表す指標である。

  • 辻伸弘の裏読みセキュリティ事件簿

    気付きにくいパスワード漏洩 無料のサービスで自衛策

    [第40回]

     ユーザーのメールアドレスやパスワードが、ユーザー認証を実施する会員サービスから漏洩する事故が相次いでいます。こうした事態に備えて、複数のサービスで同じパスワードを使用する「使い回し」は絶対にやめるべきです。

  • NEWS close-up

    Windows 10でNASにつながらないトラブル

    ついに無効化されたSMBv1で混乱 トラブルが発生する条件は複雑

     Windows 10を搭載したパソコンがネットワーク上のNASにつながらなくなるというトラブルが相次いでいる。引き金となったのは、Windows 10に半年に一度のペースで提供される「Future Update」という定期アップデート。2017年9月から公開されているこのアップデートで、Windo…

  • 時刻のしくみ

    時刻にまつわる不思議を解く

    [PART3 Q&A]

     「日本標準時はどうやって決めるのか」「標準時はどのように配信するのか」「次のうるう秒はいつなのか」など、時刻にまつわる疑問は多い。ここではその疑問に答えよう。

  • 時刻のしくみ

    世界中の時計を標準時に合わせる

    [PART2 プロトコル]

     インターネットをはじめとするIPネットワークの世界で、時刻合わせのために広く使われているプロトコルがNTPだ。WindowsやLinuxなど、ほとんどのOSに標準機能として搭載されており、インストールされた直後からNTPで自動的に時刻の同期を始める。

  • NEWS close-up

    メニコン、OpenSSLの脆弱性を突かれ情報漏洩

    HeartbleedやPOODLEが見つかる 脆弱性を4年前から放置か

     インターネットで安全な通信を実現するTLS/SSLにWebサーバーを対応させるソフトウエア「OpenSSL」。2014年4月、そのOpen SSLに危険な脆弱性「Heartbleed」が見つかり、多くのWebサービスでクレジットカード情報の漏洩など、深刻な被害を引き起こした。

  • 専門家に聞くビギナーズクエスチョン

    無線LANは屋外で使えるの?

    [今回の回答者]総務省 総合通信基盤局 電波部 基幹・衛星移動通信課 基幹通信室 課長補佐 棚田 剛

     無線LANでは周波数帯が異なる様々なチャネルが利用できますが、屋外で使えるチャネルは限られています。

  • 時刻のしくみ

    時刻のずれがトラブルを招く

    [PART1 プロローグ]

     時刻を無視して生活している人はいないだろう。コンピュータやネットワーク機器においても時刻は重要だ。時刻がずれていると、正常に動作できなくなる。

  • 無線LAN構築 六つの鉄則

    無線LAN構築 六つの鉄則

     無線LANは、有線LANとは異なり物理的なLANケーブルが不要なので、ユーザーにとって利便性が高い。一方、無線LANを提供する側にとっては、有線LANにはない特有の難しさがある。そこでこの特集では、ユーザーが快適に利用できる無線LANを構築するために必要な六つの鉄則を紹介していこう。

  • NEWS close-up

    CSVファイルを使った標的型攻撃出現

    テキストなのにウイルス感染の恐れ 対策は「無効にする」を選ぶこと

     テキストファイルは開いても安全─。情報セキュリティの常識だ。ところが、その常識が覆された。テキストファイルの一種であるCSVファイルを使った標的型攻撃が国内で確認された。CSVファイルを開いただけでウイルス(マルウエア)に感染する恐れがある。CSVファイルも危ないファイル形式の一つだと認識すべきだ…

  • 当事者が語る! トラブルからの脱出

    LANケーブルのよりがほどける、トラブル多発のネットワーク更改

     ネットワーク更改に伴い、トラブルが続出した。更改作業中にループ接続を相次いで発見。更改作業が完了して使い始めた矢先にLANケーブルの異常で通信障害も発生した。数日後にはスイッチの故障に見舞われた。次々と発生するトラブルに、管理者はどのように対応したのだろうか。

  • NEWS close-up

    ソフトバンクが国内初のNB-IoT商用サービスを開始

    速度が数十kビット/秒の格安通信 収益はビッグデータに期待

     ソフトバンクは国内で初めて、IoT向けLTE規格「NB-IoT」の商用サービスを開始した。NB-IoT対応モジュールの発売は早くて2018年夏になる予定で、企業ユーザーが実際に利用できるのはそれ以降になる。

  • イラストで学ぶ無線LANのき・ほ・ん

    高密度環境に耐えられる設計

    [その10]

     無線LANの分野では「高密度環境」という用語が使われることがあります。狭い範囲で多くの端末が接続する環境を指します。もともと、人が多い会議室やスタジアムなどの空間を指す言葉でした。1人が複数の端末を持ち、今後はIoTにも無線LANが活用されるようになると、オフィスなども高密度環境になる可能性があり…

  • NEWS close-up

    墨塗りPDFファイルから情報漏洩相次ぐ

    黒色で上書きしただけでは不十分 「墨消しツール」でデータの消去を

     中央省庁や地方自治体が文書をPDFファイルで公開する際、個人情報などが書かれた部分を閲覧できないように墨塗りすることがある。ところが最近、公開したPDFファイルの墨塗り部分を閲覧できてしまう事故が相次いだ。

  • 特別レポート

    セキュリティ対策訓練「サイバーコロッセオ」が始まる

    東京五輪守る人材を育成

     全世界から注目されるオリンピック・パラリンピックは、サイバー攻撃者にとって格好の標的だ。2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピック( 東京2020大会)も例外ではない。被害を未然に防ぐには万全の備えが必要だ。

  • LANからクラウドまでネットワークなんでも実験室

    Sigfoxを使った通信の特徴を調査せよ!

     ここは、ネットワーク関連企業「BPネットワークス」が誇る本社の超高層タワービル…の地下3階、機械室の隣にある第二R&Dセンターである。みんなは今日の新聞を取り囲み、IT関連のニュースをチェックしている。

  • piyokangoの月刊セキュリティ

    大学で相次ぐフィッシング被害 受信メールを転送される

     立命館大学は、メールアカウントが不正アクセスを受け、メールの内容が外部に漏洩したと発表した。職員がシステム管理者になりすましたメールにだまされ、フィッシングサイトでIDとパスワードを入力。攻撃者によって受信メールを外部に転送する設定を追加されてしまった。転送されたメールにパスワード設定していないオ…

  • インター博士とネット君のスッキリわかる!ネットワーク技術解説

    パスワードって何だろう?

    [第16回]

     該当のサーバーにユーザーがアクセスすると、サーバーはユーザーIDとパスワードの入力を要求。ユーザーは自分のユーザーIDと、それに対応したパスワードを送信する。サーバー側では、送られてきたユーザーID/パスワードを、登録されている情報と照合。一致した場合には正規のユーザーだと判断してログインを許可、…

  • ネットワーク構築のツボ

    機器とトラフィックを可視化する

    [第3回]ルーター

     近年、クラウドサービスのビジネス利用の増加によってインターネット回線の品質確保の重要性が高まっている。回線の品質が低下すると、通信の遅延やパケットロスが発生し、快適にサービスを利用できなくなってしまうからだ。

  • MVNOの舞台裏

    独自のSIMカードやローミングを提供

    [第3回]

     前回(連載第2回)で解説したように、日本のMVNOの多くはライトMVNOであり、携帯電話事業者(MNO)の設備とレイヤー2接続をしている。ライトMVNOのレイヤー2接続では、インターネットや外部のIPネットワークとのゲートウエイとなる設備をMVNOが運用している。このためMVNOが通信ポリシーや課…

  • それってどういう意味? ネコでもわかるセキュリティ用語

    なりすましでだまされるとは?

    [第3回]

     とある企業の情報システム部門。そこで元気一杯に働いているのが、ちょっと頼りない若手社員、通称「ネコSE」だ。セキュリティの知識が豊富な「センパイ」に日々、鍛えられている。今日はネコSEの様子が少し変だぞ…。

  • 辻伸弘の裏読みセキュリティ事件簿

    パスワードの定期変更は「不要」か NISTのセキュリティ文書を徹底分析

    [第39回]

     ここ1年の間に、「パスワードの定期変更は不要」という趣旨の記事や公的機関のレポートをよく見かけるようになりました。多くの記事は、2017年7月に2年ぶりに改訂された米国の国立標準技術研究所(NIST)が発行する文書群「SP800-63」シリーズを根拠としています。本当に不要なのでしょうか。今回はこ…

  • NEWS close-up

    7カ国約1000人のセキュリティ担当者を対象に調査

    セキュリティ人材にはゲーマーが向いている 回答者の7割以上が「経験なくても雇いたい」

     「セキュリティ人材には、ゲーマー(コンピュータゲームを趣味にしている人)が適している」。セキュリティベンダーの米マカフィーは2018年4月上旬、7カ国約1000人を対象にした調査結果を発表した。回答者の9割以上が、ゲーマーはサイバーセキュリティの仕事に必要なスキルを備えていると考えているという。

  • いまさら聞けない定番技術

    ブロックチェーン

    ネットワークで「信頼性」を生み出す仕組み

     ブロックチェーンは、ネットワーク上に存在する数多くのコンピュータを使って特定の情報の信頼性を担保する技術だ。仮想通貨「ビットコイン」で最初に使われたため、仮想通貨専用の技術だと誤解されることがあるが、仮想通貨以外の用途でも利用できる。例えば、決済などの一般の商取引や第三者証明、投票などだ。

  • 暗号のはなし

    4回のやり取りで二つの鍵を共有

    [Part3 無線LAN]

     無線LANの暗号化に関する規格や技術、方式の種類は実に多く、それらの関連性も複雑で混乱しがちだ。用語を整理してから、主な規格の仕組みを見ていこう。

  • 暗号のはなし

    証明書を使って認証と鍵交換

    [Part2 インターネット]

     インターネットは、専用線や通信事業者の閉域網と違い、不特定多数のユーザーで共用する公衆網だ。そのため、インターネットを介した通信は偽のサーバーに誘導させられたり、通信を盗聴されたりするリスクを伴う。暗号を使えば、こうしたリスクを回避できる。

  • 暗号のはなし

    方式は2種類 鍵の数で決まる

    [Part1 暗号の基本]

     コンピュータネットワークで安全に通信するために暗号は欠かせない。インターネットアクセスや無線LANの通信、企業ネットワークでは拠点間で通信するVPNなどに使われる。暗号の目的は、通信経路上で情報が漏洩しないようにするためだ。

  • NEWS close-up

    携帯電話大手が2017年度の接続料を公表

    パケット接続料は1割以上の値下げ トータルではMVNOに手痛い結果

     携帯電話大手3社は3月末、2017年度に適用する接続料を公表した。接続料とは、通信設備の接続で支払う料金のこと。格安スマホに代表されるMVNO(仮想移動体通信事業者)はサービスの提供に当たって携帯電話事業者に接続料を支払っており、収入の多くをこの負担に充てている。

  • 専門家に聞くビギナーズクエスチョン

    仮想通貨って一体何?

    [今回の回答者]bitFlyer 経営戦略部 山口 将彦

     仮想通貨は、インターネット上で流通するデジタル通貨の一種です。国が発行する通常の通貨と同じように多くの仮想通貨は送金や決済に利用できます。外国為替のように相対的な価値が変動する点も通常の通貨に似ています。日本では、仮想通貨は「改正資金決済法」で定義されています。

  • 暗号のはなし

    暗号の歴史は古代ギリシャ時代から

    [プロローグ]

     第三者に知られたくない情報を別のメッセージに置き換えることで漏洩しにくくする─これが暗号である。暗号は、誰でもアクセスできるインターネットなどで通信するために欠かせない技術だ。

  • トラブル事例から学ぶOffice 365ネット構築のコツ

    トラブルの原因と対策

    [PART 3]

     筆者が所属するNTTコミュニケーションズはSaaS/PaaSとの接続サービスを10年以上提供しており、様々なトラブルを経験している。そのなかから代表的な事例と対策を紹介しよう。

  • トラブル事例から学ぶOffice 365ネット構築のコツ

    快適利用のための工夫

    [PART 2]

     Office 365を導入するうえで大きな課題は、既存のネットワークの帯域を圧迫し、インターネットが快適に利用できなくなることだ。その対策として効果的なのは、Office 365とのトラフィックの「迂回路」を設けることである。迂回路の構築方法には大きく分けて三つのパターンがある。

  • NEWS close-up

    海賊版サイトのアクセス遮断を政府容認

    「緊急避難」の要件を満たすと判断 ISPの業界団体は強く反発

     政府は4月13日、著作権侵害サイト(海賊版サイト)を巡る法整備に取りかかることを決めた。2019年の通常国会で法案提出を目指す。さらに法制度が整うまでの臨時的な措置として、ISP(インターネット接続事業者)が、削除や検挙が難しい海賊版サイトへの接続を遮断する行為は違法には当たらないとする見解を示し…

  • トラブル事例から学ぶOffice 365ネット構築のコツ

    Office 365の基本

    [PART 1]

     企業にクラウド化の波が押し寄せている。だが、クラウドサービスを導入したものの「パフォーマンスが悪い」「他のシステム利用に影響が出た」という失敗事例もみられる。共通するのはネットワークに起因するケースが多いという点だ。Office 365を例に、クラウド時代のネットワーク構築のコツを解説する。

  • NEWS close-up

    プレミアム・アウトレットの会員情報が漏洩

    パスワード24万件がネットで公開 登録情報以外が漏洩した可能性も

     三菱地所・サイモンは4月14日、同社が運営するショッピングモール「プレミアム・アウトレット」の会員情報が漏洩したことを公表した。漏洩したのは、メールアドレスとパスワードの組み合わせが約24万件、メールアドレスだけが約3万件だったという。

  • 当事者が語る! トラブルからの脱出

    会議室で無線LANがつながらない、突然トラブルが起きた理由と対応策

     会議室でノートパソコンが無線LANにつながらないというトラブルが発生した。会議室のレイアウトや無線LANアクセスポイントの個数や配置場所などは以前から変更していない。なぜ無線LANにつながらなくなったのだろうか。

  • イラストで学ぶ無線LANのき・ほ・ん

    IEEE 802.1X認証を使いこなす

    [その9]

     IEEE 802.1X認証は、IDやパスワード、電子証明書などを使ってクライアントやサーバーを認証する仕組みです。利用するには認証を行うRラディウスADIUSサーバーが必要になります。無線LANはもちろん有線LANにも使えます。

  • NEWS close-up

    携帯大手3社がSMSの後継サービスを開始

    LINE対抗の「+メッセージ」 電話番号で相手を指定、基盤はRCS

     NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの携帯大手3社は5月9日、新メッセージングサービス「+メッセージ」を開始した。SMSの後継という位置付けで、LINE対抗と目されるサービスだ。

  • LANからクラウドまでネットワークなんでも実験室

    AIスピーカーで重要な会話が外部に漏れないか調査せよ!

     ここは、ネットワーク関連企業「BPネットワークス」が誇る本社の超高層タワービル…の地下3階、機械室の隣にある第二R&Dセンターである。朝届いた新聞をじっくりと読んでいた片岡さんがつぶやいた。

  • 特別レポート

    サイバー攻撃から社会インフラを守れ

    企業や業界を越えた「情報共有」が切り札

     企業や組織を狙ったサイバー攻撃が後を絶たない。サイバー攻撃の多くは、コンピュータウイルス(以下、ウイルス)を使う。メールなどを使って社内ネットワークにウイルスを送り込んで業務パソコンを乗っ取り、情報を盗んだり、破壊活動を行ったりする。

  • piyokangoの月刊セキュリティ

    前橋市の不正アクセス調査で判明 セキュリティ監査が2年間実施されず

     前橋市は、市内の小中学校などが使う教育情報ネットワーク「MENET」から、個人情報や給食費の支払いに利用される口座情報などが流出した可能性が高いと発表した。

  • インター博士とネット君のスッキリわかる!ネットワーク技術解説

    冗長化について考えよう

    [第15回]

     この前、ある先生に提出したレポートが冗長だって怒られました。

  • ネットワーク構築のツボ

    スイッチの運用管理にAPIを活用する

    [第2回]スイッチ

     これまでスイッチなどのネットワーク機器の管理・運用は、CLIを使った管理者の人手に頼ってきた。しかし最近のスイッチ製品は管理用に様々なAPIを搭載しており、それを活用した管理の自動化が現場で導入されつつある。今回は、APIを使ったスイッチ管理の自動化を取り上げる。

  • MVNOの舞台裏

    レイヤー2接続で独自のサービスが可能に

    [第2回]

     今回は、MVNOのネットワーク構成を説明する。MVNOは、携帯電話事業者(MNO)のネットワーク設備の一部あるいは全部を利用するので、まずは携帯電話事業者のネットワークから見ていこう。

  • それってどういう意味? ネコでもわかるセキュリティ用語

    ウイルスが脅迫するってどういうこと?

    [第2回]

     とある企業の情報システム部門。そこで元気一杯に働いているのが、通称「ネコSE」だ。ただこのネコSE、セキュリティの知識がやや心もとないのが玉にキズ。豊富な知識を持つ「センパイ」が、今日もセキュリティの基礎を懇切丁寧に解説する。

  • いまさら聞けない定番技術

    情報処理安全確保支援士

    サイバーセキュリティに関する初の国家資格

     情報処理安全確保支援士(以下、支援士)は、情報セキュリティの専門知識を有することを証明する国家資格。支援士になるには、情報処理安全確保支援士試験制度の下で実施される試験に合格する必要がある。試験は年に2回、4月と10月に実施。第1回試験は2017年4月に実施された。

  • 辻伸弘の裏読みセキュリティ事件簿

    ランサムウエア感染から4日で復旧 素早い判断で被害を最小限に

    [第38回]

     2016年に猛威を振るったランサムウエア「SamSam」の被害が、2018年になって再び観測されています。米ハンコックヘルス病院は1月11日、SamSamの感染によって電子カルテが使えなくなり、業務に大きな影響が出ました。ですが、わずか4日で平常業務に戻りました。どうしてそのようなことができたので…

  • イラストで学ぶ無線LANのき・ほ・ん

    サービスを攻撃者から守る

    [その8]

     無線LANサービスを提供するうえで最も重要な課題の一つがセキュリティの確保です。無線LANが抱えるセキュリティの主なリスクとしては、「通信内容の盗聴」「社内ネットワークへの不正アクセス」「不正アクセスポイント(AP)による攻撃や盗聴」があります

  • NEWS close-up

    Windows 7のサポート終了まで2年切る 2017年末で10への移行済みは3割

    進まぬ企業のWindows 10移行

     企業のパソコンで広く使われているWindows 7のサポート終了まで2年を切った。だが、調査会社のIDC Japanによると、Windows 10への移行はそれほど進んでいないという。「このままでは、かなりまずい状況になる」。同社シニアマーケットアナリストの浅野 浩寿氏は移行が遅々として進まない現…

  • 専門家に聞くビギナーズクエスチョン

    スイッチのポート数はどうして8の倍数なの?

    [今回の回答者]アライドテレシス グローバルマーケティング統括本部 Global Product Marketing部 部長 盛永 亮

     一般に販売されているレイヤー2スイッチ(L2スイッチ)のポート数は、8、16、24、48といった8の倍数になっています。ほとんどのメーカーがこれらのポート数のL2スイッチを出しているのは、搭載する制御チップ(半導体)で多く流通しているのが、8ポート用、16ポート用、24ポート用の3種類だからです。

  • LANからクラウドまでネットワークなんでも実験室

    複数のIoT端末から情報収集できない理由を調査せよ!

     ここは、ネットワーク関連企業「BPネットワークス」が誇る本社の超高層タワービル…の地下3階、機械室の隣にある第二R&Dセンターである。そこには、何やら頭を抱えながら資料を作っている神崎君が…。

  • NEWS close-up

    数千万円の被害に遭った企業も 詐欺メールの受信は6割以上

    4割の大企業がビジネスメール詐欺にだまされる

     日経コンピュータは独自調査により大企業における2017年1月以降の被害状況を調べ、22社から回答を得た。集計してみると、詐欺を試みるメールを受け取った企業の割合は63.6%に上った。

  • NEWS close-up

    ウイルスサイトに勝手に誘導される セキュリティ設定の不備が原因か

    ルーターの設定を書き換える攻撃が相次ぐ

     無線LANルーターの設定を書き換えられるサイバー攻撃が3月中旬以降相次いだ。DNS サーバーの設定を攻撃者に変更され、ユーザーが正規のWebサイトにアクセスしようとすると、ウイルスを配布するWebサイトに勝手に誘導される。

  • NEWS close-up

    脆弱性情報サイトが使用中止を呼びかけ 開発者と連絡が取れないため異例の対応

    パッチがないソフトウエアの脆弱性を公開

     ソフトウエアなどの脆弱性情報を公開しているJapan Vulnerability Notes(JVN)は3月中旬、脆弱性のあるソフトウエア6製品の開発者と連絡が取れないとして、該当製品の使用を中止するよう呼びかけるとともに、その脆弱性情報を公開した。

  • インターネットができるまで

    世界中で情報を共有する

    [Web]

     現在のインターネットの主役は、Webだといってよいだろう。しかし、Webが現れたのはインターネットの歴史の中では最近のことだ。インターネットの起源は1969年にまで遡るのに対し、世界初のWebサイトが公開されたのは1991年。実に約20年もの隔たりがある。

  • インターネットができるまで

    通信相手を名前で指定する

    [DNS]

     IPネットワークであるインターネットでは、通信相手は基本的にはIPアドレスで指定する。コンピュータ同士の通信であれば、お互いのIPアドレスさえわかれば通信が可能だ。ところが、人間にとってはIPアドレスはただの数字の羅列でしかなく、わかりにくい。

  • インターネットができるまで

    事故が起こったら道順を変える

    [ルーティング]

     インターネットの特徴の一つは障害に強いことである。一部のルーターや回線に障害が発生して通信できなくなった場合でも、自動的に他の経路に切り替わって通信を続けられる。それを実現している仕組みが「ダイナミックルーティング」だ。

  • インターネットができるまで

    みんなが自分だけの住所を持つ

    [IPアドレス]

     インターネットで通信する個々のコンピュータに割り当てられる「住所」に相当するのがIPアドレスである。データの送信元や宛先として使われる。IPアドレスさえわかれば、遠く離れた国にあるコンピュータとでも瞬時にデータをやり取りできる。

  • インターネットができるまで

    データを小包に分けて送る

    [TCP/IP]

     インターネットの要はパケット通信である。ARPANETが1969年に誕生した当初はIMPが搭載するNCPというプログラムを使って通信を行っていた。1983年、ARPANETはNCPに代わってTCP/IPを採用した。インターネットのパケット通信の基本的な形はこのときにできたといっていいだろう。

  • インターネットができるまで

    たった4拠点から始まった

    [プロローグ]

     インターネットはどのように発展してきたのか。まずその歴史をひもといてみよう。

  • 当事者が語る! トラブルからの脱出

    複合機が通信できないトラブル、解消までに1カ月も要したワケ

     ネットワークインフラを更新したところ、複合機でエラーが頻発するようになった。複合機の担当者が対応したが、1カ月たっても解消しない。その後インフラの担当者が調査して原因が判明した。なぜ解決までに1カ月もかかったのか。

  • ネット管理者にお薦めのスマホアプリ

    15種類の便利ツールを一挙紹介

     スマートフォン(スマホ)の普及に伴い、多種多様なアプリがストア上に公開されている。ネットワーク管理者の業務を支援するアプリも多数登場しているので、上手に活用して働き方改革につながげよう。本特集では、それらの中で編集部が厳選したお薦めのアプリ15本を紹介する。

  • 特別レポート

    仮想通貨を不正に採掘するウイルス

    実際に感染して挙動を解析

     「パソコンを操作していないにもかかわらず冷却ファンが回りっぱなし。CPU使用率を調べてみたら100%に近い」。そんな経験はないだろうか。動画のエンコードなどの重い処理をバックグラウンドで行っていると、こうした状態になりがちだ。

  • piyokangoの月刊セキュリティ

    サポート終了の無線LANルーター、深刻な欠陥が見つかっても修正されず

     コレガは、同社の無線LANルーター「CG-WGR1200」に複数の脆弱性が存在すると発表した。確認された脆弱性は、第三者が遠隔でこの機器にアクセスできれば、自由にコマンドを実行したり、設定を変えたりできるというもの。機器を乗っ取られる恐れがある、深刻な欠陥だ。

  • インター博士とネット君のスッキリわかる!ネットワーク技術解説

    認証って何ですか?

    [第14回]

     今回は、「認証」について解説する。認証とは、対象の正しさを証明する、あるいは確認する行為のことである。英語で、主にAuthenticationと呼ばれる。認証の「対象」になるものはいくつか存在する。

  • 当事者が語る! トラブルからの脱出

    トラブル解消も通信できず、知らぬ間にルーターが誤作動

     ある拠点で、特定のVLANに接続されているパソコンが通信できなくなるというトラブルが発生した。一次的な原因はLANケーブルのループだったが、ループの解消だけでは通信が回復しなかった。ルーターのSTPが誤動作して通信をブロックしていた。

  • 今こそ知りたい イーサネット

    Q7 イーサネットにはどんな速さがある?

     45年前の1973年に誕生した当初のイーサネット規格は10Mビット/秒だった。2017年にできた最新規格の速度は400Gビット/秒と実に4万倍に達する。ここまでどのようにして高速化を実現してきたのか順に見ていこう。

  • 今こそ知りたい イーサネット

    Q6 異なる速さの機器はなぜつながる?

     イーサネットには様々な速度の規格がある。パソコンやサーバー、LANスイッチといったイーサネット対応機器は、相手がサポートする速度の情報をやり取りして、適切な速度を自動的に選択する「オートネゴシエーション」と呼ぶ機能を備えている。その仕組みを見ていこう。

  • 今こそ知りたい イーサネット

    Q5 LANスイッチの仕組みは?

     LANスイッチの最大の目的は、MACフレームを宛先の端末に正しく送り届けること。それをどのように実現するのか見ていこう。

  • 今こそ知りたい イーサネット

    Q4 ケーブルにはどんな種類がある?

     イーサネット用のケーブルは大きく二つに分けられる。一つは心線に銅を使ったもの。よっているので「より対線ケーブル」、単に「LANケーブル」とも呼ばれる。もう一つは、心線に光ファイバーを使ったもので、「光ファイバーケーブル」と呼ばれる。それぞれの特徴を順に見ていこう。

  • 正体を知って被害を防ぐ ウイルスの基礎知識

    [Part 3]ウイルス対策

     ウイルスを使ったサイバー攻撃の対策は、ウイルスの侵入や感染範囲の拡大を防ぐという「侵入対策」と、感染後の被害を軽減する「被害対策」の両面で考えるべきだ。

  • 今こそ知りたい イーサネット

    Q3 イーサネットはどう発展してきた?

     今でこそLANの盟主のような存在のイーサネットだが、初めから今の地位にいたわけではない。ライバル達が群雄割拠する戦国時代を勝ち抜いてきたのだ。

  • NEWS pickup & digest

    「5Gではパートナーとの協創が不可欠」 ドコモなどがMWC基調講演に登場

     スペイン・バルセロナで開催されたMWC 2018でオープニングキーノート「Creating a Better Service Provider」が開催され、主要な携帯電話事業者や業界団体の関係者が講演した。

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