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日経NETWORK購読者が読める有料記事の一覧

  • 辻伸弘の裏読みセキュリティ事件簿

    サイバー攻撃は多種多様 手の内を知れば怖くない

    [第51回]

     新年度に入って2カ月がたちました。読者の中には、新しい企業や組織に入ったり、部署を異動したりして、新たにセキュリティーに関わることになった人もいるでしょう。今回は、基本に立ち返って、企業や組織におけるセキュリティーとは何かという点と、最新のサイバー攻撃のよくある手口について見ていきましょう。

  • 危ないIoT

    脆弱なIoT機器を探し出し ISPからユーザーに注意喚起

    NOTICEの効果

     脆弱なIoT機器を減らすための国家プロジェクト「NOTICE」が2019年2月20日に始まった。NOTICEは、どんなIoT機器を調査して、どのようにして脆弱なIoT機器を減らすのか。開始から2カ月が経過し、効果はあったのか。順に説明しよう。

  • 危ないIoT

    続々と登場する新種ウイルス 機器をDDoS攻撃の踏み台に

    変貌するIoTウイルス

     Mirai、qBot、Hajime、Satori、Hakai─これらはすべてIoT機器に感染するウイルスの名前である。IoT機器を標的としたウイルス、いわゆるIoTウイルスが続々と登場し、感染手段や機能が追加され脅威が増している。IoTウイルスは、パソコンやサーバーに感染するウイルスとどんな違いが…

  • 危ないIoT

    対策が不十分なまま急成長 格好のターゲットに

    狙われるIoT機器

     インターネットが発展するのに合わせて、セキュリティーの脅威は拡大し続けている。世界中のパソコンやサーバーがインターネットにつながるようになると、それらを狙ったウイルスや多種多様な攻撃が次々と登場している。

  • 3大クラウドのネットワーク新常識

    3大クラウドのネットワーク新常識(後編)

     次に論理接続型サービスを見ていこう。Azureを例に構成を示した。基本的な構成は物理接続型と似ているが、前述のように、クラウド事業者のルーターに直接つなぐのは接続パートナー(ExpressRouteパートナー)が持ち込んだルーターだ。

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