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日経ものづくり購読者が読める有料記事の一覧

  • トヨタ流人づくり

    品質低下を根本から抑えるには

    第51回

     部品メーカーの社長を務めています。最近、世間をにぎわせている品質不正の問題を受けて、念のために当社でも品質の状況を精査するように指示しました。結果、ここ10年ほどで品質が低下していることが判明してショックを受けています。

  • レポート

    金属加工の妙技で“超軽薄iPhoneケース”、切削と曲げの長所を生かす

     iPhoneのシルエットとの差が1mm未満。質量は20g台。そんな“超軽薄”iPhoneケース「薄金」シリーズを開発したのは、主に試作部品や航空部品などの精密加工を少量多品種で手掛けるモルファ(本社兵庫県尼崎市)。販売を開始した2014年から2018年8月15日時点までに、約2000台を販売した。

  • EDITORS' ROOM:おすすめの一冊

    最新製品を支える微細加工を集大成

     切削、プレス、樹脂成形などさまざまな分野で活躍する日本各地の優良中小企業の情報を集大成し、その技術と強さを、具体的な企業名と共に詳細に解説した。

  • ものづくりQUIZ

    柔らかい鉛筆でも絶対に削りすぎない鉛筆削り機。最後にどうなる?

     鉛筆を削りすぎない手動の鉛筆削り機。これまでは削り終わった時、とがった芯先の硬さに頼って鉛筆の送りを止める仕組みだった。しかし、現代の小学生は2Bなどの軟らかい鉛筆を使う。従来の削り機ではこの仕組みがうまく働かず、削りすぎになってしまう。この欠点を克服しようとソニック(本社大阪府)が開発した削り機…

  • 挑戦者

    CNFで自動車造り、2020年代前半に実用化

    臼杵有光(京都大学 生存圏研究所生物機能材料分野 特任教授)

     植物由来の材料「セルロースナノファイバー(CNF)」を自動車部品に応用する研究開発が、環境省の事業「NCVプロジェクト」で進んでいる。2019年開催の東京モーターショーでコンセプト車を展示する予定だ。プロジェクトリーダーの臼杵有光氏はもともと複合材料の研究者。知見を生かし、CNFの活用領域を広げる…

  • 世界が驚く日本の微細加工技術

    パルス幅が千兆分の1秒のレーザー加工

    第9回

     今回は製造の7分類の中の「高出力」加工を見ます。「切削」が切削工具による接触加工なのに対し、「高出力」による加工は非接触の加工であることが大きな特徴です。

  • 設計者を目指す若手のための國井設計塾予備校

    デザインレビューを充実させる方法

    第6回

     設計コンサルタントとして多くの日本企業を指導する國井良昌氏が、若手技術者を対象に、将来設計マネージャーとして世界で戦うために必要な心得をQ&A形式で指南する。第6回のテーマは「デザインレビュー」。

  • 技術者塾 INTERVIEW 人気講師に聞く!

    理想的な工場マネージャーの条件とは?

    古谷 賢一 氏(ジェムコ日本経営 コンサルティング事業部 本部長コンサルタント)

     力を落としつつある日本メーカーの工場が目に付くようになったと、ジェムコ日本経営 本部長コンサルタントの古谷 賢一氏は指摘する。現場力の低下を止め、再強化に導く鍵を握るのは工場マネージャーだ。「技術者塾」の講座「世界で戦える工場マネージャー養成講座」で講師を務める同氏に、工場の再強化のポイントを聞い…

  • レポート

    完成検査の不正が5社に拡大、スズキ、マツダ、ヤマハ発動機にも発覚

     国土交通省は2018年8月9日、スズキ、マツダ、ヤマハ発動機において完成検査工程の排出ガス測定で検査不正(以下、燃費・排出ガス検査不正)が見つかったと発表。3社は同日午後、それぞれ記者会見を開き、詳細を説明した。いずれも、検査時に測定モードに合わせた運転ができずに失敗した測定(トレースエラー)を有…

  • 山根一眞と写真が語るアルマ電波望遠鏡

    アルマ支える超絶精度の角度センサー

    第6回

     電波望遠鏡「アルマ(ALMA=Atacama Large Millimeter/submillimeter Array)」は、サブミリ波という極めて波長の短い、そして想像もできないほど微弱な電波を受信する観測システムだ。アルマ望遠鏡の製造はさまざまな分野の技術者たちを奮起させ、さらなる精度への挑戦…

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