閉じる

日経ものづくり購読者が読める有料記事の一覧

  • 5軸を使え

    青海製作所、5軸注力で高付加価値の医療部品へシフト

    Part2 事例1

     「難形状は5軸加工が大いに役立つ」。こう語るのは、自動車向けを中心に試作品の加工を手掛ける青海製作所(本社新潟市)代表取締役青海剛氏。同社は、難削材の高精度微細加工といった難度が高い仕事を得意とする。

  • 5軸を使え

    “5軸は難しい”はもう古い、工数とコストを削減しつつ安定加工

    Part1 総論

     マシニングセンター(MC)をはじめとして5軸制御の工作機械への関心が高まっている。5軸加工機といえば、“3軸MCではできない複雑形状を加工するもの。高度な技術・スキルが必要で使いこなすのが難しい機械”との印象が強かった。

  • 特集2

    IoTは「つながる」から「使う」へ

    詳報 デジタルものづくり2018

     つながるIoTから、使うIoTへ─。製造業のデジタル化は、IoT(Internet of Things)で集めたデータを人工知能(AI)などで分析し、得た知見を基にシミュレーションで予測するという実用的な段階に入った。2018年10月17~19日に東京ビッグサイトで開催されたイベント「デジタルもの…

  • 特集2 過去最大規模で開催

    金属AMや加工革新、IoT、AI 、協働ロボットにも注目

    JIMTOF2018(第29回日本国際工作機械見本市)

     2年に1度の工作機械のお祭り「JIMTOF2018 第29回日本国際工作機械見本市」が2018年11月1日~6日に東京ビッグサイトで開催された。出展社数は過去最大の1085社。来場者も初めて15万人の大台を超えた。「未来へつなぐ、技術の大樹」と題して披露された出展各社の新技術・新製品を紹介する。

  • 組織の品質を高める QFD再発見

    二元表のネットワーク化で情報量と質を高める

    第2回

     技術を使える化する手法「QFD-Advanced」の2つの仕組みについて詳しく説明します。まず1つは、二元表情報の拡大と質の向上を図るための「二元表のネットワーク(基本二元表+外側二元表+二元表への情報の埋め込み)」です。

  • 編集部オススメの1冊

    生管システムの使いこなしヒント満載

     納期遅れや在庫・欠品の増大といった問題を解決するために生産管理システムを導入しても、従業員がシステムを避けるようになり、相変わらず担当者が現場を走り回って生産手配の調整に四苦八苦している現場は多い。パッケージ・ソフトウエアが生産形態に合わず、導入前より混乱している企業も残念ながら後を絶たない。その…

  • 事故は語る

    電動シャッターに挟まれて死亡、安全装置に対する意識の低さが背景に

     家庭に設置した電動シャッターの利用者が、シャッターカーテンと床などの間に挟まれる事故が絶えない。事故被害者からの申し出を受け、消費者安全調査委員会が事故の実態に関する調査を実施したところ、安全装置を設置していないシャッターが多い実態が判明した。

  • ものづくりQUIZ

    ドローン機体の新コンセプト、 連結構造の目的は耐風性?鳥対策?水上利用?

     エアロネクスト(本社東京)は、プロペラで揚力を発生させる部分(飛行部)と、機材や荷物などを搭載する部分(搭載部)の2つに機体を分け、それらを連結したドローンを開発した。ハードウエアの工夫によって、ソフトウエアによる制御の限界を超えられるようになる。

  • 挑戦者

    ものづくり推進は「ものづくりだけを見ず」で

    井上宏司(経済産業省 製造産業局長)

     経済産業省でものづくりを司る製造産業局のトップに2018年7月に就任した57歳の新局長は、エネルギー畑が長く、直近は農林水産省でも局長を務めた。異色の人材100年に一度と言われる大変革を迎えつつある日本の製造業の課題をどう見るか、どのような施策を打ち出すのか。考えを聞いた。

  • 山根一眞と写真が語るアルマ電波望遠鏡

    難プロジェクトは人を、企業を育てる

    最終回

     スーパー電波望遠鏡「アルマ(ALMA=Atacama Large Millimeter/submillimeter Array)」は66台のアンテナで構成された世界最大の干渉計である。微弱な電波を天文学者たちがイチから開発した半導体を使った受信機でキャッチし、データに変える。このデータを解析する相…

日経 xTECH SPECIAL

What's New!

IT

製造

建築・住宅

土木

もっと見る