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日経エレクトロニクス購読者が読める有料記事の一覧

  • Emerging Biz

    取引停止命令に翻弄されたZTE、その姿に思う「明日はわが身か」

    [テクノ大喜利まとめ]ZTE取引停止事件、米中2大国の狭間で生きる日本

     米商務省は2018年4月16日、米国企業による中国通信機器大手のZTEとの取引を、今後7年間禁止する決定を下した。同社のスマートフォン事業は米国から輸入する半導体に大きく依存しており、事業の存続が危ぶまれる事態に陥った。

  • Emerging Tech

    PFNの「Chainer」が切り開いた「Define-by-Run」、フェイスブックやグーグルの深層学習FWに

    日経Roboticsから今月の1本

     Preferred Networks(PFN)が2015年6月からOSS(オープンソース・ソフトウエア)として公開中のディープラーニング(深層学習)フレームワーク(FW)「Chainer」が先鞭をつけた「Define-by-Run」という方式を、米フェイスブックや米グーグルが自社の深層学習FWに取…

  • Hot News

    日立が研究体制を変革、AIで協創促進と効率化

    IoT基盤「Lumada」活用、データ科学者は3000人へ

     日立製作所は、2018年度(2018年4月~2019年3月)の研究開発戦略において同社のIoT(Internet of Things)基盤「Lumada(ルマーダ)」への傾注を鮮明に打ち出した。「顧客との協創で研究開発グループ発のユースケースを増やし、Lumada事業の売り上げに貢献していく」(同…

  • Hot News

    「車載トップ10入りは電池で」、パナソニックが見せた自信

    部品で勝負、クルマ本体は作らない

     パナソニックのオートモーティブ&インダストリアルシステムズ(AIS)社は2018年7月2日、今後の事業戦略を報道機関に説明した。社長の伊藤好生氏は、「2021年度に自動車部品メーカーでトップ10入り」の目標達成について「難しくない」と自信を見せた。 

  • Teardown

    トランプ米政権の中国ZTE制裁、Wi-Fiルーターの部品構成で効果を確認

     米国は2018年4月、中国ZTEに対して米国の対イラン制裁決議に違反していたとして制裁措置を科し、米国製部品のZTEへの供給を禁止した。その後、ZTEは巨額の罰金を払うことで米商務省と和解したが、米上院では制裁解除に反対する議論が6月末現在も続いている。

  • ここまできた5G標準化

    フェーズ1完成で商用化へ大きな一歩、5G NRの概要を押さえる

    第1回

     2020年前後の商用化を目指して、研究や開発が世界各地で進行中の第5世代移動通信システム(5G)。その新しい無線アクセス技術となるNR(New Radio)の標準化を、業界団体の3GPP(Third Generation Partnership Project)が進めているが、2018年6月に、N…

  • Emerging Tech

    OKIデータがLEDモジュール生産に、双腕型ロボ、動作割り当てに強化学習

    日経Roboticsから今月の1本

     オフィス向けプリンタなどを手掛けるOKIデータは、LEDモジュールの組み立て製造工程にカワダロボティクスの双腕型ロボット「NEXTAGE」を導入した。オフィス用のプリンタは一般にレーザビームプリンタが主流だが、同社は光源としてレーザの代わりにLEDを用いる「LEDプリンタ」を手掛けている。このLE…

  • Hot News

    海賊版サイトのブロッキングを政府が容認、実施したNTT、相談していたカドカワ

    舞台裏が明らかに

     2018年5月11日、NTT持ち株会社が都内で開催した2017年度決算説明会で、鵜浦博夫社長は日経コンピュータ/日経 xTECHの質問に答える形で、海賊版サイトへのサイトブロッキング実施を公表した経緯を明かした。同社グループは4月23日、海賊版サイト「漫画村」「Anitube」「Miomio」の3…

  • 到来!蓄電池社会

    電力をためられる社会の衝撃、「省エネは美徳」が終焉へ

    プロローグ:近未来像

     電力はためられない─。そんな常識が過去のものとなりつつある。EVや定置型の大容量蓄電池が街中にあふれ、再生可能エネルギーの電力をためて使う時代が近づいているからだ。

  • Hot News

    進化するVR/ARディスプレー、GoogleやLG、Samsung披露

    SID 2018速報

     液晶誕生50年という節目を迎えたディスプレー。この分野で世界最大の学会「Society for Information Display(SID)」は毎年恒例の大会(通称:Display Week)を2018年5月20日から25日にかけて米国ロサンゼルスで開催した。 

  • Hot News

    ロームが新発想の電源回路、車載蓄電池の昇降圧を効率化

    昇圧比固定のドライバーをDC-DCコンバーターとセットに

     ロームは、「従来なかった」(同社)発想の昇降圧型DC-DCコンバーター回路技術を車載向けに開発した。Pb(鉛)蓄電池(バッテリー)の12Vの出力を5Vに変換するプライマリー電源用途に最適化したチップセットとして製品化した。

  • Teardown

    5G先行サービスを意識した?Galaxy S9グローバルモデルはデュアルSIM

     韓国Samsung Electronicsは2018年3月、スマートフォン(スマホ)「Galaxy S9」のグローバルモデルを発売した。同モデルは従来のSIMカードスロットに加えて、2枚目のSIMカードをMicro SDカードスロットに挿入できる「デュアルSIM」となっている。

  • Emerging Biz

    新市場でこそ光るCPU版Linux「RISC-V」、勢力図は2強対立から3者共存へ

    [テクノ大喜利まとめ]RISC-VはARMの牙城を崩せるか?

     CPUコアの今の勢力図をみると、IT分野における米Intelの「x86」と、組み込み分野における英Armの「ARM」が二分する形で独占的な地位を築いている。こうした中、CPUのオープンな命令セットアーキテクチャー(ISA)である「RISC-V(ファイブ)」に注目が集まっている。

  • 進化する自動運転と車載センサー

    地図作成から経路選択まで、自動運転に必要な4つの技術

    (第3回)

     今回は、筆者らが金沢大学での試行で用いている自動運転車両を例に、自動運転の方法と課題を解説する。自動運転では、まずデジタル地図を作成し、次に他の車両や信号機などの周辺環境を認識する。そして、車両の自己位置を推定する。これらの情報を基に道路状況に則した経路を選択する。 (本誌)

  • Emerging Tech

    センサー、電池、パワエレで競演、フル電動化へまっしぐら

    「人とくるまのテクノロジー展2018」速報

     自動車部品の総合展示会「人とくるまのテクノロジー展2018横浜」(2018年5月23~25日、パシフィコ横浜)では、機械の単なる置き換えにとどまらない「フル電動化」を加速させるセンサーや電池、パワーエレクトロニクス関連の展示が話題を集めた。

  • Emerging Tech

    超高出力モーターで垂直離陸、「空の電動化」をウーバーが主導

    「2018 Elevate Summit」から見えた5年後の商用サービス技術

     電動の垂直離着陸(VTOL)機による「空のライドシェア」。米Uber Technologiesが、米運輸長官など行政当局や欧米の大手航空機メーカーを巻き込み、実用化に向けた動きを加速させている。関係者を一堂に集めたUber主催のイベントでは、超高出力モーターや離着陸用建物など電動航空機技術が競演し…

  • Hot News

    NTTが新しい空間多重技術、まずは100Gビット/秒実現

    既存のMIMOと組み合わせて1Tビット/秒を視野に

     開発した伝送技術に用いた多重技術の1つが、OAM(Orbital Angular Momentum:軌道角運動量)とNTTが呼ぶ同一経路上の空間多重技術である注1)。OAMでは円状にアンテナ素子を配置したアレーアンテナを利用する。

  • IoT、再始動

    「展望なきIoT」に終止符を、巻き返す日本企業

    データ活用の“先”を目指せ

     いまや、取り組んでいて当然のキーワードになったIoT(Internet of Things)。しかし、思うような効果が出ないと悩む企業は多い。その原因は、IoTの捉え方そのものにある。

  • IoT、再始動

    IoTでデジタルツインを充実、先を行く欧米企業

    フィジカルとデジタルが融合

     欧米企業はIoTについて、データの収集・分析だけにとどまらず、データ活用のループを確立することに力を注ぐ。その中心にあるのは、フィジカル世界のモノや出来事をデジタル世界に再現する「デジタルツイン」だ。

  • Hot News

    三菱が超高速回転モーターを開発、出力密度4倍、新型の分割鉄心構造

    Dysonに挑戦状

     三菱電機は、単位体積当たりの出力密度を従来比で4倍に高めた、ブロアー(送風部)付きブラシレスDCモーター(BLDC)「JCモーター」を開発した。回転速度は、毎分12万5000回転(12万5000rpm)と高い。コードレス掃除機や空調機、送風機といった、ブロアー付きモーターやファンモーターを搭載した…

  • Hot News

    5Gが製造業へ、遠隔制御に適用、デジタルツインや協調ロボで沸く

    Hannover Messe 2018速報

     世界最大級の産業見本市「Hannover Messe 2018」(2018年4月23~27日、ドイツ・ハノーバー)。会場では「5G(第5世代移動体通信システム)」を製造業へ適用しようとする動きが目立った。現実世界をデジタル世界に再現する「デジタルツイン」や、人と一緒に働く「協働ロボット」に関する展…

  • Hot News

    オール無機のペロブスカイト太陽電池、300時間の光照射で劣化なし

    OISTが開発、セシウムが脇役から主役へ

     沖縄科学技術大学院大学(OIST)エネルギー材料と表面科学ユニット 准教授のYabing Qi氏らは、無機材料だけから成るペロブスカイト材料で太陽電池モジュールを試作したと発表した。

  • Emerging Tech

    グーグルが主導する「48V配電」 、サーバーから通信、クルマへ

    配電ロスをもう無視できない

     電源(配電)バスを48Vに高圧化する動きが活発化してきた。電力損失を抑えることが目的だ。まずはサーバー用ボードに適用され、次いで通信機器やストレージ装置に広がる。いずれは自律運転を採用した自動車などでも導入が進む見込みだ。

  • Emerging Tech

    トヨタが2019年に電子基盤刷新、AES暗号導入でハッカー対策

     日本の自動車メーカーによる全社規模の自動車セキュリティー強化が具体化してきた。口火を切ったのはトヨタ自動車。2019年に電子基盤を刷新。ECU間の通信に128ビットAES暗号を導入する。ホンダも2019年からクルマにメッセージ認証を採用する。業界を挙げた取り組みにつながりそうだ。

  • Emerging Tech

    Baiduの自動運転出身者が創業したPerceptIn、Samsung出資、ロボットAI基盤はHuaweiが採用

    日経Roboticsから今月の1本

     2016年に創業したばかりだが、オープンソースソフトウエア(OSS)の画像認識用ライブラリ「OpenCV」の創始者であるGary Bradski氏がアドバイザー兼出資者として名を連ね、韓国Samsung Electronicsのコーポレート・ベンチャー・キャピタル(CVC)である韓国Samsung…

  • Emerging Tech

    セルラーLPWA発進、全国規模のIoTが可能に

     低消費電力で数k~数十kmをカバーできるIoT(Internet of Things)向けの無線通信方式「LPWA(Low Power Wide Area)」。先行したのは免許不要帯を使った「Sigfox」や「LoRa」だが、ここにきて大手携帯電話会社が免許帯を利用する「セルラーLPWA」の商用サ…

  • Teardown

    車載Ethernetがアラウンドビューを伝送、日産リーフの周辺監視カメラ用ECU

     日産自動車の電気自動車(EV)「リーフ」は、フロントエンブレム、左のドアミラー、右のドアミラー、そしてリアバンパー付近にある計4台のカメラの映像を合成して、ドライバーが空からの視点で自動車の周囲を確認できる「アラウンドビューモニター」の映像を生成する。

  • Innovator

    創業者の思考を組織で再現、IoTの本質は「エッジ以下」に

    オムロン 代表取締役 執行役員専務 CTO 兼 技術・知財本部長 兼 イノベーション推進本部長 宮田喜一郎氏

     オムロンは2018年4月、同社が掲げる「技術経営」を推進するための新会社を始動した。AI(人工知能)研究者との連携を意識し、東京大学の本郷キャンパス近くに事務所を置く。

  • Emerging Tech

    「最強超え」で競う新型磁石、材料は鉄隕石から発掘

    “3人の挑戦者”が従来比2倍の磁気特性を狙う

     ネオジム磁石は、磁力が強いことからHDDや白物家電、自動車などのモーターで多用されている。だが、その伸びしろは年々小さくなっている。そこで、既存のネオジム磁石の磁気特性を大幅に上回る「ポストネオジム磁石」の研究開発が盛んだ。鉄の比率を高めた磁石や隕石由来の磁石といった新型磁石の最前線を追った。

  • Emerging Biz

    創造的な社風に現役王者の視点が融合、復活のシナリオはこれからが本番か

    [テクノ大喜利まとめ]勝手に総括、復活したシャープの通信簿

     深刻な経営難に陥っていたシャープがすっかり息を吹き返した。2016年8月に債務超過で東証二部に転落した後、台湾・鴻海精密工業の傘下に入り、わずか1年4カ月で東証一部に復帰。2018年4月26日に発表された2017年度決算では、通年の純利益も黒字に転換した。

  • IoT、再始動

    デジタルツインが物流、建設へ、IoTで道を開く異端企業

    クラウドが変える産業構造

     フィジカル世界のモノや出来事をデジタル世界に再現した「デジタルツイン」は、製造業に限った話ではない。現時点で先行しているのは製造業の工場などだが、物流や建設といった業界でも動きが見られるようになってきた。

  • 進化する自動運転と車載センサー

    自動運転の要となるLIDARを用いた周辺環境認識

    (第2回)

     自動運転の鍵を握るのが周辺環境認識である。前回は、その実現技術である車載センサーについて、代表的な方式を紹介するとともに、利害得失や活用のためのポイントを解説した。

  • Hot News

    「見えない」NFCアンテナをディスプレイ上に全面配置、商品選択と決済が同時に

    シャープがタッチパネル技術を応用

     シャープは、画面全体に近距離無線通信規格のNFC(Near Field Communication)のアンテナ機能を備えたディスプレーを開発した。

  • 電動化で始まる空の革命

    トヨタが「空飛ぶクルマ」の特許出願、航空機大手がトップ3

    2000年代から出願数が増加

     ハイテク分野の特許調査に強みのあるスマートワークスが、電動航空機関係の出願特許から、その開発動向を探った。2000年を境にして、出願数が急速に増えている。

  • 電動化で始まる空の革命

    高密度化で電動航空機を小型・軽量に、燃料電池で燃費削減

    「クルマの5倍」を目指せ

     電動車両がけん引してきたパワーエレクトロニクス技術の進展で、にわかに現実味を帯びてきた電動航空機。だが、電動航空機の時代を迎えるには、一層の性能向上が必須である。

  • 電動化で始まる空の革命

    欧米や中国の空をクルマが飛翔、Airbusは全方位で電動化

    フル電動のVTOL機からハイブリッド機まで

     「空飛ぶクルマ」や電動航空機は今後急成長する新市場とあって、多くの新興企業が研究開発に力を入れる。モーターだけで飛行するフル電動のVTOL機や、内燃機関を併用して1000km飛べるようにするハイブリッド機まで実にさまざまだ。

  • Hot News

    Uberの自動運転車で死亡事故、技術レベルが劣っていた可能性も

    トヨタ、NVIDIAが実証実験を中断へ

     米Uber Technologiesは2018年3月18日、自動運転車の実験中に死亡事故が起きたと発表した(図1)。ロイター通信などによると、米国アリゾナ州で実験中に歩行中の女性に衝突した。Uberは自動運転の実証実験を中止する。実験車には、乗員がいたもよう。完全自動運転車の実験中における死亡事故…

  • Hot News

    選択と集中に踏み切るInfineon、SiCでEVや太陽光発電を攻める

    RFパワー事業はCreeに売却

     パワーデバイス最大手の独Infineon Technologiesは、SiC(炭化ケイ素)を利用したパワーデバイス製品の拡充に乗り出す。同社は2018年2月、米CreeとSiCウエハー(基板)の供給に関して、戦略的な長期供給契約に合意した。これによりInfineonは、太陽光発電向けパワーコンディ…

  • Emerging Tech

    ARM参戦で変わるAIチップ勢力図、ソフトか専用ハードか

    家電やセンサーなど身近な端末が「知的な目や耳」に

     ニューラルネットワーク(NN)に基づくAI(人工知能)機能を実装した「AIチップ」とも呼ぶ専用IC、あるいはその一部をハードウエア実装したマイクロプロセッサーが身の回りの製品に続々と実装され始めた。

  • Emerging Tech

    深層学習をもっと手軽に、先駆けの画像検査ソフト相次ぐ

    AI人材やデータが潤沢でなくても大丈夫

     画像認識などで多くの成果が見られる深層学習(ディープラーニング)技術。その深層学習技術を、手軽に活用するための動きが進んでいる。現時点では自動化ニーズの高い画像検査用途が先行しているが、将来的には物体検出用途などにも広がりそうだ。

  • Emerging Tech

    アナログ回路も劇的に微細化、A-D変換器からT-D変換器へ

    “時間軸”でデータを運ぶ

     これまで、製造プロセスを微細化しても回路面積が減らないとされていたアナログ回路で、論理回路並みの微細化が進み始めた。そのトリガーは、データをそれまでの電圧軸から、時間軸に載せ始めたことだ。

  • Emerging Tech

    おにぎりの製造に協働ロボduAro導入、双腕で番重に詰める作業を自動化

    日経Roboticsから今月の1本

     多くの工程を人手に頼ってきた中食業界が、協働ロボットの活用に本腰を入れている。食品商社の国分グループ本社傘下で中食事業を手掛けるデリシャス・クックは、川崎重工業のスカラ型双腕ロボット「duAro」を千葉県の習志野工場に1台導入した。2017年11月からコンビニ向けなどのおにぎりの製造工程で、本格稼…

  • Emerging Biz

    鴻海系が高成長を開始、工業電脳に合従連衡の渦

     英語でIPC(Industrial PC)、中国語で工業電脳と呼ばれる産業機器の製造は、台湾企業が寡占している。その分野で今、業界再編が巻き起こっている。そうした企業の多くは受託設計製造サービス(EMS/ODM)を基軸とする。日本の産業機器メーカーにとっては、組みようによっては心強い設計製造工程の…

  • Emerging Biz

    機器の魅力を高める独自開発チップ、半導体メーカーとの協業が必須

    [テクノ大喜利まとめ]独自チップ至上時代が到来、うちはどうする?

     巨大IT企業や自動車メーカーなどが、半導体チップを独自開発して自社の製品やサービスの競争力強化に活用する動きが目立ってきた。

  • Teardown

    電気自動車リーフの後方側面見張りレーダー、センチ波の通信ICはSiGe半導体を使用

     日産自動車の電気自動車(EV)「リーフ」は、車線変更時に後方からクルマが接近していないかどうかをチェックするため、後方側面見張りレーダーを車体後方の左右側面に1個ずつ搭載する。車載コンピューターはこのレーダーからの情報と走行速度などを参照して、危険があると判断した場合にドライバーへ警告を出す。

  • Innovator

    “協調設計“にとらわれず、ユーザー最適の製品を作る

    IEEE Computer Society President 2018 早稲田大学 情報理工学科 教授 笠原博徳氏、米インテル フェロー 米イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校 名誉教授 David Kuck氏

     シングルコア用の逐次プログラムを解析して自動的にマルチコア用の並列プログラムに書き換える自動並列化コンパイラー。あらゆる分野で必須の技術になるかもしれない。

  • Challenger

    空飛ぶクルマはみんなの翼、SF映画の3D交通を現実に

    中村 翼氏(CARTIVATOR代表)

     世界には交通インフラが不十分で移動もままならない人が大勢いる。「空飛ぶクルマ」でモビリティーの自由を広めたい。中村翼氏は、大手企業に在籍しながら、夢の実現に向けて突っ走る若き事業家だ。人が乗れる電動ドローンの開発を進める組織を立ち上げ、2025年には空飛ぶタクシーを実用化する。 (聞き手=三宅 常…

  • Emerging Tech

    新型電池の開発ラッシュ、容量3倍アップへ

    正極やSi負極の新材料開発

     電池の進化が続いている。大容量化や高出力化に適した量産レベルの多様な新材料の開発が盛んだ。2020年ごろの容量密度の目標は、既存の100〜200Wh/kgから3倍前後の400〜500Wh/kg。安全性を高められる電解質、電解質の全固体化で実用化しやすくなった材料、全固体化を促す材料も登場している。

  • 進化する自動運転と車載センサー

    自動運転に必要な5つの技術と、車載センサーの特徴を理解する

    (第1回)

     急速に進歩するクルマの自動運転技術の中で、LIDARがセンサー技術のトレンドの1つになりつつある。LIDARによって実現できることや、自動運転はどのように進化するのかを考えつつ、LIDARを含めたさまざまな車載センサーの利害得失や活用のためのポイントについて、最近の話題や応用例を含めて俯瞰する。

  • Hot News

    日産リーフに車載Ethernet、周辺監視用カメラのECUに

    新たな潮流が日本車にも

     いよいよ日本の自動車メーカーも車載Ethernetの採用にかじを切った。日経 xTECH編集部と日経BP総研が実施した分解調査から、日産自動車が2017年10月に発売した新型「リーフ」に利用したことが判明した。車載Ethernetは、従来の車載ネットワーク技術に比べて、データ伝送速度が高速、車載ネ…

  • 電動化で始まる空の革命

    空飛ぶクルマからハイブリッド旅客機まで、あらゆる航空機に電動化の波

    速くて安い「空のウーバー」

     数人乗りの小型機から100人以上が乗る大型機まで、あらゆるサイズの航空機に電動化の波が押し寄せている。電動化は小型機業界に「空飛ぶクルマ」や「空のライドシェア」といった新市場をもたらす。

  • Hot News

    超高速で超低電力の不揮発性メモリー新技術、ARMが混載用の候補に

    「電子の相転移」を活用、原子は動かず劣化しない

     電源をオフにしてもデータが消えない不揮発性メモリーに、新たな技術が登場してきた。米シメトリックス(Symetrix)が開発した「Correlated electron RAM(CeRAM)」である。同社は、英アーム(ARM)と2015年4月に提携し、まずは混載用DRAM代替の不揮発性メモリーとして…

  • 5G、行きまーす!

    5G商用化に立ちはだかる3つの課題、上り通信に死角

    映像の遅延は無線の100倍も

     5Gでは「遅延が1m秒」といった高いスペックが規定されている。ところが、それは無線区間の話だ。通信機器間の遅延は用途によっては1秒近くになる。

  • 5G、行きまーす!

    見えてきた5Gのキラーアプリ、ロボットやクルマを遠隔制御

    自動運転を5Gで補完・強化へ

     スイスなど、2018年内にも実サービスが始まる見通しが出てきた第5世代移動体通信システム(5G)。2018年2月末の展示会「Mobile World Congress 2018(MWC 2018)」とその前後の発表では、5G対応のユーザー端末が続々登場した。

  • Hot News

    IoTのOSを狙うシーメンス、データ活用重視が鮮明に

    接続性改善に向けてAPIを公開

     独Siemensの日本法人であるシーメンスは、クラウドベースのIoT基盤「MindSphere(マインドスフィア)」の新版(バージョン3)について国内市場での受注を始めた。

  • Hot News

    新型スマホに驚き少なく、課題も見えたMWC 2018

    楽天は暗号通貨構想を披露

     2018年2月26~3月1日にかけて、モバイル業界で世界最大級の展示会「Mobile World Congress 2018(MWC 2018)」がスペイン・バルセロナで開催された。海外大手メーカーの新型スマートフォンをはじめ、5G(第5世代移動通信システム)関連の発表や展示が目白押しだった。

  • Hot News

    embedded world 2018で見えたトレンド、セキュアーに接続してIoTを実現

    騒がず、されど着実に歩を進める

     ドイツ・ニュルンベルクで、産業機器などの組み込み分野を狙った国際展示会「embedded world 2018」(2月27日~3月1日)が開催された。

  • Hot News

    日産リーフのパワトレに迫る、インバーターはどこまで熱くなる?

    分解で確認、実車で測定

     日経 xTECH編集部と日経BP総研は2017年12月10~15日、沖縄県本島と伊是名場外離着陸場において日産自動車の「新型リーフ」(ZE1系、以下2代目リーフ)の実車走行試験を実施した。

  • Emerging Tech

    赤外線を使わないジェスチャー認識、ARやVR、クルマ、ロボットに広がる

    ミリ波や超音波を活用

     ゲームを契機に普及したジェスチャー認識技術が、ARやVR、自動車、ロボットといった新分野に広がりつつある。それに伴い、従来とは異なる新たなジェスチャー認識技術の提案が相次いでいる。市場で実績の多いToF/SL方式以外も登場、従来より消費電力やコストを下げたり、計測性能を大幅に高めたりしている。

  • Emerging Tech

    自動運転やIoTに向け、すごいセンサーが続々登場のISSCC 2018

    2020年の半導体を見通す

    「半導体のオリンピック」と称され、毎年開催される半導体集積回路技術に関する国際会議「ISSCC」。2018年は、自動運転やIoTに向けた、多数の次世代センサー技術が登場した。加えて、最近の人工知能(AI)ブームを追い風に、「機械学習向けチップ」の提案が相次いだ。

  • Emerging Tech

    クラウドでインフラの破損箇所を自動探索、深層学習使いこなすドローンベンチャー

    日経Roboticsから今月の1本

     ソニー系ドローンベンチャーのエアロセンスは2017年12月、ドローンの空撮画像から地形の3Dモデルを自動生成し、ディープラーニングによる解析までを全てクラウド上で行うサービス「エアロボクラウド」を開始した。

  • Emerging Biz

    NVIDIAのEULA改定で考える「お客様は常に神様」なのか

    [テクノ大喜利まとめ]NVIDIAの契約改定は、妥当か専横か

     米NVIDIA(エヌビディア)は2017年11月、同社の普及版GPU「GeForce」と「TITAN」を利用する時に欠かせないドライバーの使用許諾契約(End User License Agreement:EULA)の中に、データセンターでの利用を禁止する項目を追加した。データセンター向けに設計し…

  • Perspective

    形状自由でくぎを打っても発火しない、オール樹脂でLiイオン電池革新

     Liイオン電池の新しい設計技術を、慶應義塾大学の特任教授である堀江英明氏が提案する。同氏は以前、自動車メーカーで電池の研究開発を進めてきた。新技術は、小型軽量化するとともに、発火事故を根本的に防げる可能性がある。

  • Perspective

    意識の機能を工学的に実現、深層強化学習の限界を突破

     アラヤは人工的な意識を構築できる技術の開発を進めている。意識の機能を工学的に再現することで、深層強化学習などの既存技術では実現が難しい、人に近い高度な能力を備える人工知能(AI)やロボットを開発できると見る。

  • Teardown

    電気自動車リーフの前方監視ユニットにMobileyeの画像処理プロセッサーを発見

     日産自動車の電気自動車(EV)「リーフ」は最先端の自動運転支援システム(ADAS)を搭載する。その前方監視ユニットは単眼カメラ1個だけで車線や障害物を検知しており、ステレオカメラ、ミリ波レーダー、LiDAR(Light Detection and Ranging、Laser Imaging Det…

  • Challenger

    ロボットの概念を覆す、魂の憑代を作りたい

    林 要氏(GROOVE X 社長)

     人型ロボット「Pepper」の名を世に知らしめた立役者でもある、Pepperプロジェクトの元プロジェクトメンバーの林要氏。新たにGROOVE Xというベンチャーを立ち上げた。林氏が目指すのは、ロボットの概念を覆す「LOVOT」(ラボット)という存在。同氏が描くロボットと人との関係性について聞いた。

  • 触覚技術を製品開発に活用する

    触覚ディスプレー、リアリティーを生み出す極意

    (最終回)

     触覚ディスプレーは、アクチュエーターなどの機能要素を用いてヒトに触感覚を引き起こすデバイスである。原理や用途は多岐にわたるが、求められるリアリティーを生み出しつつ現実的な触覚ディスプレーを開発するためには、ヒトの触知覚および感覚全域のメカニズムに対する理解が重要だ。

  • Emerging Biz

    5Gの覇権狙うQualcomm、BroadcomとAppleが強襲

    特許による剛腕事業モデルは崩壊か

    携帯電話/スマートフォン向け半導体業界の巨人、米Qualcomm社。米Broadcom社か ら敵対的買収を仕掛けられ、米Apple社からは特許契約を巡り提訴されている。自動運 転車やセンサー機器などの通信基盤となる5G(第5世代移動通信システム)時代に Qualcomm社の事業モデルは通用するのか。…

  • Emerging Biz

    期待と失望の間で戸惑う利用者、絵に描いたAI活用を現実に

    【テクノ大喜利まとめ】2018年の注目・期待・懸念(AI編)

    2017年は、ICT業界や電子業界の各企業がこぞって、自社の人工知能(AI)技術をアピールするようになった。そうした中には、これまでAI関連の技術開発をしてきたとは思えないのに、慌てたように技術発表する企業も含まれていた。製品も試作品もないコンセプトレベルのAI技術も多く、「うちの製品は、実際に動か…

  • Hot News

    赤色発光GaN-LEDがより赤く、次世代マイクロLEDに前進

    GaN系だけでモノリシック製造が可能に

    「GaN系半導体だけでRGB(赤色、緑色、青色)の発光色がそろい、マイクロLEDディスプレーをモノリシックに作製可能になった」――。

  • Hot News

    「1000倍」でエッジでの学習も、突き進むルネサスのAI戦略

    DRPで高性能化と低消費電力化を両立

    ルネサス エレクトロニクスは、2021年までに産業機器向けマイコンの処理性能を現行の1000倍に高める。エンドポイント(エッジ)でAI(人工知能)の推論処理を実行したいというニーズに合わせて、マイコンの性能を段階的に引き上げる。

  • Hot News

    三井金属の微細回路形成用材料、パネルレベルのFOパッケージ加速

    2020年の本格量産を目指す

    三井金属鉱業は、半導体パッケージの1種、パネルレベルのFan Outパッケージに向けた微細回路形成用材料「HRDP(High Resolution De-bondable Panel)」を開発した(図1)。ガラス基板(キャリア)の表面上にシード層用のCu薄膜を含む多層薄膜を形成したもの。500mm×…

  • Teardown

    中国勢が席巻するインドスマホ市場で、生き残りをかけた地元メーカーのコスト対策

    インドのスマートフォン(スマホ)メーカーであるIntex Technologies社は、MWC 2014でFirefox OSを搭載した33米ドルの激安スマホを発表したことで有名である。今回紹介する「Aqua Lions 4G」は名前の通り4GのLTEを利用でき、価格を100米ドル以下に抑えた同社の…

  • Perspective

    焼結Cuでパワーデバイスを実装、信頼性10倍、熱抵抗60%減

    SiC MOSFETに迫る低損失モジュールの開発(後編)

    日立製作所が開発した、電力損失が小さい新しいパワーモジュール「DuSH」の特徴や実現技術などを2回に分けて紹介する後編。前編では、「デュアルサイドゲート構造」と呼ぶ新しいゲート構造を備えた次世代のIGBTや、同IGBTを搭載したDuSHモジュールについて説明した。

  • 触覚技術を製品開発に活用する

    多彩な触覚センサー、適材適所で使いこなす

    (第3回)

    触覚の情報を検出する触覚センサーには、さまざまな方式がある。触覚センサーの活用では、用途に適した方式を選択することが重要だ。万能な触覚センサーの開発は極めて難しく、合理的な取り組みとは言えない。ヒトが「何をどう捉えているか」を理解し、多種多様な方式を適材適所で使いこなすことが求められる。(本誌)

  • Emerging Tech

    モビリティー事業でどう稼ぐ、日米欧の大手が競い、組む

    「CES 2018」に見る製造業の模索

    ここ数年、自動車ショーと見間違うかのような展示でにぎわう「CES」。2018年も話題の中心は自動車だ。その自動車を含むモビリティーの電動化・自動化が、メーカーの事業モデルを揺さぶっている。AIスピーカーは今回も話題をさらった。ただし主役は中国だ。テレビではマイクロLEDディスプレーが注目を集めた。

  • Emerging Tech

    電力効率化に負性容量FET、ReRAMは大容量化に道

    7nmプロセス明かした「2017 IEDM」に見る最新トレンド

    電子機器やモビリティー機器、これらを使ったサービスを左右する半導体の進化。そのトレンドをいち早く押さえられるのが、電子デバイス技術の旗艦学会「IEDM (International Electron Devices Meeting)」だ。2017年12月の発表から、Technical Program…

  • Emerging Tech

    セコムと手を組んだRapyuta Robotics社、ROSベースのドローン向けクラウド基盤投入

    日経Roboticsから今月の1本

     ROSベースのロボット向けクラウド基盤を開発していたドローンベンチャーのRapyuta Robotics社1)が、ついに製品を投入する。2018年に同社のクラウド基盤「rapyuta.io」を用いた月額制のドローンサービス「c.drone」の販売を開始する。独自開発したドローンの機体(図1)、ドロ…

  • 新型aibo、犬型ロボットにあらず 第2部:ハードウエア技術

    頭から尻までセンサーの塊、アクチュエーターは独自開発

     まさに最新センサーの見本市─。そう言えるほど、新型aiboには、実にさまざまなセンサーが搭載されている。中には、aiboのために新たに開発したものもある。さらに、生き物らしい動きを実現するために、新型アクチュエーターも開発した。aiboに導入されたハードウエア技術はいかなるものか。

  • 技術者が押えておくべき勘所

    正解が分からない問題を解くために、論理的に考える力を養うことが肝要

    (最終回)

    技術者がグローバルに活躍するために押えておくべき勘所を紹介してきたこの連載コラム。最終回は学ぶこと、育成することの意味を考える。技術者が働く現場では、「正解がどこにあるのか分からない問題を解く」ことが多い。このため、基礎や原理原則を基にして論理的に考える力を養うことが特に重要になる。

  • 車載センサー三国志 第1部:大競争時代の幕開け

    統合センサーの開発が続々、多種使い分けは少数寡占へ

    カメラ(CMOSイメージセンサー)、LiDAR、ミリ波レーダーの3つは、現在、自動運転車の外界認識に欠かせないセンサーとみられている。それぞれの長所を組み合わせて信頼性を高める。多種センサーの使い分けと言える。こうした状況が急変しつつある。革新的なセンサーが登場し、3大センサーの勢力図を乱す可能性が…

  • 車載センサー三国志 第2部:無線技術の革新

    ミリ波レーダーに認識力、新原理で一気に超高解像に

     ミリ波レーダーが「LiDARキラー」になりつつある。分解能が急激に高まり、物体の認識能力を備えるようになった。これまで認識にはLiDARとカメラが必要で、レーダーは補佐役だった。既存のレーダーにほとんど使わなかった検知技術やアンテナ技術、アルゴリズムを総動員して、分解能はまだ上がりそうだ。

  • 車載センサー三国志 第3部:脱・赤外光、脱・ToF

    検知原理一新の“超LiDAR”、レーダーやカメラの技を注入

     LiDARが多様な進化を始めた。「メカレス化」に加え、検知原理を刷新する開発が活発化している。例えば既存のLiDARで一般的な赤外光とToF(Time of Flight)を使わず、レーダーやカメラの検知技術を取り込む。メカレスLiDARの開発は着実に進む一方、低コスト化の手法にも幅が出てきた。

  • 新型aibo、犬型ロボットにあらず 第1部:なぜ人が集まるのか

    さまざまな「顔」を持つ、コンテンツやAIスピーカーに

     ソニーが2018年1月11日に発売した「aibo(アイボ)」。先代AIBOに比べて、賢い「AI」を備え、細かな動きを実現できるようになり、格段に生き物らしくなった。その存在は、単なる「リアルな犬型ロボット」という枠を超えて、さまざまな可能性を秘めている。

  • 新型aibo、犬型ロボットにあらず Interview

    「犬の気持ち」で作ったaibo、生き物らしさを新技術で実現

    先代AIBOの生産終了から約12年ぶりの「復活」となった新型aibo。チームの全員が高い志で開発に挑んだという。その舞台裏や随所に盛り込まれた独自技術などについて、主に商品企画を担当した松井直哉氏(ソニー 事業開発プラットフォーム AIロボティクスビジネスグループ 商品企画部 統括部長)、ハードウエ…

  • Emerging Biz

    暗黙の高品質を見える化して、高付加価値ビジネスへと昇華

    【テクノ大喜利まとめ】「高品質立国ニッポン」は幻想か

    神戸製鋼の品質検査データの改ざん、日産自動車や富士重工業などでの完成車の無資格者検査など、日本企業による品質管理での不正が次々と明るみになった。日本の製造業の品質に対する信頼が大きく揺らいでいる。

  • Hot News

    止まらないSamsungの半導体、Intel抜きさらに巨額投資

    もたつく東芝連合などの引き離しが狙いか

    韓国Samsung Electronics社の半導体事業が絶好調だ。しかも2017年の設備投資額は例年の2倍超となる約2兆9000万円。これが半導体業界にショックを与えている。「もはや誰も追いつけない」「競合、特に東芝と中国の後発メーカーをつぶす狙いだ」といった推測がネットに飛び交う。

  • Hot News

    コンタクトレンズをIoT端末に、ARやオートフォーカスが実現へ

    部品内蔵基板技術で「目」に装着可能に

    「スマートコンタクトレンズ」の実現性が増してきた。(1)コンタクトレンズにカメラを実装し、まばたきを検知してシャッターを切る、(2)AR(Augmented Reality)で視野に映像を重畳する、(3)オートフォーカス機能で遠近両用化や度数調整不要を実現する、(4)制御可能な“絞り”でまぶしさを調…

  • Hot News

    IBMが光回路を使うAIチップ、超高速で超省電力に

    認識率にはやや課題も

    米IBM社は、光回路を使うAIチップを開発中だ。まだ研究段階だが、学習時間やその際の消費電力が少なく、動作は超高速で超低消費電力になる見通しだという。

  • Hot News

    CESの主役が交代、AIスピーカー、移動型ロボットへ

    トヨタ、ソニー、Intelがプレスカンファレンス開催

    AI(人工知能)スピーカーの次はロボット─。「CES 2018」開催前に開かれた、CESを主催する米CTA(Consumer Technology Association:全米民生技術協会)のプレスカンファレンスからは、家電の主役が音声対話機能を搭載するAIスピーカー(スマートスピーカー)を足掛かり…

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