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日経エレクトロニクス購読者が読める有料記事の一覧

  • Hot News

    知らない人の声から顔を推定、NTTがAI利用のメディア変換技術

    幼児のように言語を覚えて周囲の世界を理解する

     「クロスモーダル情報処理を広げると、人工知能(AI)が、環境にある音や画像を見聞きするだけで世界を理解できるようになる」ーー。NTTコミュニケーション科学基礎研究所 メディア情報研究部 部長、上席特別研究員の柏野邦夫氏は、同社が2019年5月に開催した研究公開のイベント「オープンハウス2019」で…

  • 着るだけでサイボーグ

    生体データ活用が飛躍のカギ、サイボーグ化へ革新続々

    第3部:技術編

     アシストスーツをより使いやすくなるよう改善していくと、そのまま人間のサイボーグ化につながっていく。中でもカギとなる技術が「人間のデータ化」だ。センサーで取得した生体情報や動きのデータを使うことで、パワーに頼らずとも人間を“超人"にできるとする研究も出てきた。現状のアシストスーツとサイボーグ化を支え…

  • 着るだけでサイボーグ

    パワードスーツの未来、“ガンダム”は実現可能か?

     現状のアシストスーツの主流となっているエクソスケルトン(exoskeleton、外骨格)が発展する方向性の1つに、人間では出し得ない超パワーを行使する「パワードスーツ」がある。パワードスーツを装着すれば、災害復旧現場で巨大ながれきを除去したり、普通ならクレーン車や複数人数で移動させるような重く大き…

  • 着るだけでサイボーグ

    製品数と利用例が急増、腰痛労災ゼロ達成の件も

    第2部:事例編

     この1年ほどの間に、国内外問わずアシストスーツが相次いで製品化され、導入事例も増えてきた。試験的な導入後、その効果を実感して台数を大幅に増やす例も多い。その勢いで、アシストスーツの最適な使い方を従業員に教える指導役不足が一部で発生するほどだ。同じ業種でも導入理由は異なり、製品選択が分かれる例も出て…

  • 着るだけでサイボーグ

    パッシブ型はとがった製品で市場開拓をけん引

     アシストスーツでは、動力を使うアクティブタイプの製品が将来的には主流になるとみられる。しかし、現状では体験者が少ない上に価格が高く、導入に二の足を踏む企業も多い。そこで、価格が安く、動力を使わないパッシブタイプに市場の開拓役としての期待が集まっている。実際、工夫をこらした“とがった”製品が多いのが…

  • Hot News

    VR用HMDに沸く、Facebook開発者会議「F8」

    プライバシー重視を強調

     米Facebook(フェイスブック)の開発者会議「F8」(2019年4月30日~5月1日、米国サンノゼ)では初日の基調講演に、同社CEOのMark Zuckerberg(マーク・ザッカーバーグ)氏をはじめ、各事業部門のキーパーソンが登壇し、SNSの「Facebook」や対話アプリ「Messenge…

  • Hot News

    全固体電池を体内へ、10年もつ医療用を英社が開発

    体外からワイヤレス充電、健常者にも

     全固体電池技術のベンチャー企業である英Ilika Technologiesは、体内に埋め込む医療機器に向けたLi(リチウム)イオン2次電池を開発した。

  • Hot News

    EtherスイッチにAIチップ、HuaweiがInfiniBand代替狙う

    パケットロス解消で低遅延・高スループット

     中国Huawei Technologiesは、同社のAIチップ「Ascend 310」を搭載する次世代データセンター向け400GビットEthernetスイッチ「CloudEngine 16800」を2020年第1四半期に出荷する。

  • Innovator

    エンタメとエレキを融合、R&Dでもソニーの強みに

    勝本 徹氏(ソニー 執行役 常務 R&Dセンター長)

     ソニーが研究開発で新体制を構築した。同社はこの数年間にわたる財務基盤強化の取り組みにより、2期連続の最高益を見込むなど、好調な業績が続いている。足場は固まった。では、ソニーは5年後、10年後に向かって成長する企業になれるのか。その鍵を握るのは研究開発だ。同社の「R&Dセンター」のトップである勝本徹…

  • 高密度Wi-Fiを実現する11ax

    妨害信号マップで干渉源を把握、電子レンジを検知し影響回避

    最終回

     前回は無線LANの標準規格IEEE802.11ax(802.11ax)にオプションとして規定された1024QAM(Quadrature Amplitude Modulation)に対応するための回路の低雑音化技術について解説した。最終回となる今回は、東芝が独自に開発した、干渉認識システムを中心に解…

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