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日経エレクトロニクス購読者が読める有料記事の一覧

  • Emerging Tech

    パワエレとものづくりの総合力、芝工大・赤津研究室が高評価

    「パワー・エレクトロニクス・アワード2018」審査会

     日経エレクトロニクス(NE)は、2018年11月14日に「NE主催 パワー・エレクトロニクス・アワード 2018」の最優秀賞を決める審査会を開催した。同アワードは、日本の大学や高等専門学校(高専)の理工学系研究室とエレクトロニクス分野のスタートアップ企業の研究開発を応援する「NEイノベーション・ア…

  • Emerging Tech

    Amazonが「Alexa」の開発ツールを強化、能動学習や転移学習を採用し裾野を拡大

    日経Roboticsから今月の1本

     米Amazon.comが音声アシスタント「Alexa」の機能強化を進めている。2018年9月に新機能を6種類追加し、Alexaのアプリケーションに相当する「スキル」の開発ツールにも機能強化を加えた。

  • Emerging Biz

    最先端ファウンドリーの1社独占で、電子業界の姿が根本的に変わる予感

    [テクノ大喜利まとめ]AIも自動運転もスマホも、未来はTSMC頼り?

     半導体ファウンドリー大手の米GLOBALFOUNDRIESが、最先端技術である7nm FinFETプロセスの開発を無期限停止すると発表した。開発を継続して、設備投資しても、投資回収に見合った需要がないというのがその理由である。

  • Hot News

    墜落事故を乗り越えて、電動化にまい進するSiemens

    ドイツの電動航空機イベントで披露

     墜落事故を乗り越えて前に進む─。2018年11月8~9日にドイツ・ケルンで開催された電動航空機のイベント「Electric & Hybrid Aerospace Technology Symposium 2018」では、ドイツSiemens(シーメンス) Corporate Technology,…

  • Hot News

    産業用Ethernet規格の新仕様、「EtherCAT G」はギガビット

    ドイツBeckhoff Automationが発表、ETGに提案

     ドイツBeckhoff Automation(ベッコフオートメーション)は、産業用Ethernet規格「EtherCAT」の新仕様として、通信速度が1Gビット/秒の「EtherCAT G」および同10Gビット/秒の「同10G」を発表した。EtherCATは同100Mビット/秒だった。通信速度の向上…

  • Hot News

    量産車初の電子ミラー用ECU、デンソーが1年半で開発

    トヨタ「レクサスES」に採用

     デンソーは、「電子ミラー」用のECU(電子制御ユニット)を開発した。トヨタ自動車が2018年10月に発売した「レクサスES」への採用を勝ち取っている。サラウンドビューカメラ(360度カメラ)用ECUの部品や技術を流用することで、短期間で開発できた。

  • Hot News

    印刷技術で超高解像度感圧シート、NECが2020年にも実用化へ

    JAPERAの開発技術、実用化第1号になるか

     NECは展示会「Embedded Technology 2018&IoT Technology 2018」(パシフィコ横浜、2018年11月14~16日)で、印刷技術で製造した「超高解像度感圧シートセンサ」を出展した。2020年の実用化を目指しているという。このシートの基本的な要素技術や製造技術は…

  • Hot News

    プロペラもタービンも使わず無音、MITがイオンエンジン飛行機試作

    60m飛行に成功、プロペラ型のドローン代替を目指す

     米マサチューセッツ工科大学(Massachusetts Institute of Technology:MIT)は2018年11月21日、同大学のDepartment of Aeronautics and Astronautics、Associate ProfessorのSteven Barret…

  • Hot News

    水晶の最高峰より高精度、5G狙うMEMS発振器

    SiTimeがヒーター内蔵でSi製の温度補償型を開発

     メガチップスの子会社である米SiTimeは、水晶発振器で最も周波数精度に優れるOCXO(Oven Controlled Xtal Oscillator)の代替を狙ったMEMS発振器のサンプル出荷を2018年11月に始めた(図1)。

  • Hot News

    電池駆動で1万5000V、携帯型プラズマ発生器

    TDKが開発、食品・医療分野の殺菌・消臭や表面改質に

     TDKは、電池駆動を視野に入れた携帯可能なプラズマ発生器を開発、受注を始めた(図1)。12Vを入力し1万~1万5000Vを発生、空気などを50℃以下の低温のままプラズマ化できる。

  • Teardown

    極狭額縁とポップアップカメラ、Vivo最上位モデルに見るスマホ最新トレンド

      中華スマホ(スマートフォン)の先頭グループを構成する1社である中国Vivoのハイエンドモデル「Vivo NEX」は、最新のトレンドである全面ディスプレーをいち早く採用した「ベゼル(額縁)レス」スマホだ。

  • 高密度Wi-Fiを実現する11ax

    アップリンクの多重化を新導入、端末送信は自律分散から集中制御

    第2回

     前回は802.11axが必要とされるようになった理由について解説した。802.11系の無線LANで採用されるCSMA/CA (Carrier Sense Multiple Access with Collision Avoidance)という仕組みが多数の端末が集中する混雑した環境で、スループット…

  • Emerging Biz

    中国ロボット産業を支えるドイツ、積極投資も蜜月に影

    溶け合う「中国製造2025」と「インダストリー4.0」

     大量生産型の「製造大国」から高品質型の「製造強国」へと進化するために、中国政府が2025年までの行動計画として打ち出した「中国製造2025(Made in China 2025)」。それを技術や投資などの面で支援しているのが、「Industrie 4.0(インダストリー4.0)で製造業の高度化を図…

  • Emerging Tech

    「Google Pixel 3 XL」を分解、透明電極に2µm幅のワイヤー

     米Googleのスマートフォン「Google Pixel 3 XL」を分解した。米Appleの「iPhone XS」などと比べるとその実装技術は洗練されているとは言い難い。ただ、ディスプレーには次世代スマートフォンで主流になる可能性がある技術が採用されている。タッチパネルの透明電極に使われている線…

  • Hot News

    BMWが3眼カメラ採用、Teslaや中国ベンチャーに続く

    自動運転向け、カバー範囲が広くて冗長性も高い

     ドイツBMWが2018年11月に国内発売した新型クーペ「8シリーズ」で、3眼カメラを採用したことが分かった(図1)。ドイツZFの3眼カメラ「TriCam」とみられる。3種類のカメラで近距離、中距離、長距離の撮影を分担する。自動ブレーキや自動運転向けのフロントカメラとして、これまでの単眼、ステレオに…

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