閉じる

日経コンストラクション購読者が読める有料記事の一覧

  • 技術士一直線2018増補版

    20の「1問1答」、総合技術監理部門の口答試験に備える

     総合技術監理部門に関する口頭試験の想定問答例を以下に示す。このような想定問答集を作成して、訓練してほしい。

  • ドボク塾 考える力養成プロジェクト

    小出しの対策はナンセンス

    第9講義(4) やればできる耐久性確保(2)/講師:佐藤 和徳 日本大学工学部研究特命教授

     前回に引き続き、テーマは耐久性確保だ。「再劣化しやすい劣化の原因は、技術基準と構造物を供用する地域の気象・環境の不適合にある」と佐藤氏は言う。コストを気にして対策を小出しにするようでは、本来不要だったはずの劣化の補修費がかさむ可能性がある。弱点をつくらないように対策を多重に実施しないことには、真の…

  • 技術士一直線2018

    「トレードオフ」の解決でアピール

    第9回 口頭試験対策(総合技術監理部門)

     前回の建設部門に続き、総合技術監理部門の口頭試験対策を指南する。対策の基本は変わらない。注意したいのは、筆記試験と同様に相反関係(トレードオフ)の問題に対して、5つの管理技術を用いてどう対処したかを説明することだ。

  • クイズ 維持・補修に強くなる

    Q.古いコンクリート舗装 健全性やいかに?

    第28回 舗装

     ある積雪寒冷地域の国道で、古いコンクリート舗装を低騒音化することになった。路線周辺に宅地が増えたことなどに対応するためだ。

  • カウントダウン2020

    お堀端に無人ホーム、 “旧駅”よみがえる

    JR飯田橋駅改良工事

     線路上に架かる牛込橋から建設中のJR飯田橋駅のホームを見下ろす。ホームを照らすのは通過する列車の明かりだ。JR中央線は複々線で、飯田橋駅には各駅停車の列車が走る線路にだけホームがある。写真右手は旧江戸城の外濠の1つ「牛込濠」

  • 新製品・新サービス

    無線機や計測機器を誰でも手軽にレンタル

    アクティオ ECサイト

     アクティオは、無線機や計測・測量機器のレンタルサイト「アクティオ ECサイト」を開設した。企業や消費者を対象に手軽に利用してもらうことで、新規の顧客開拓と市場拡大につなげる。

  • ねっとわーく

    催し物案内

     土木写真家の西山芳一氏ら4人による土木の写真展。「見上げる橋」や「東京工事舞曲」などの作品を展示。11月18日の「土木の日」に合わせて7日間開催する■無料

  • ズームアップ トンネル

    2連シールドで初のスパイラル掘進

    立会川幹線雨水放流管工事(東京都)

     幅8mの河川の下に雨水放流管をシールド工法で構築する。発進たて坑では縦方向の制約が、河川が蛇行する区間では横方向の制約があった。横2連のシールド機をらせん状に掘進し、途中で縦2連に変化させる工法を初採用した。

  • NEWS 時事・プロジェクト

    競合会社から製品買えず契約解除

    ポンプ場建設工事、仕様書で特定の製品に限定

     特定の会社が作る製品の使用を条件とした建設工事で、そのライバル会社が受注したために製品を購入できず、発注者から契約解除を予告された。反発した受注者が争いを法廷に持ち込んだことで、トラブルが表面化した。

  • NEWS 技術

     「橋梁デジタルツイン」で変位解析

    約5億の自由度を持つ3Dモデルで健全度を見抜く

     阪神高速道路会社と東芝は、実在する橋梁をコンピューター上に再現し、車両荷重が橋全体に及ぼす影響度を評価する長大規模解析技術を共同で開発した。構造解析技術とセンサーデータを組み合わせて、実際の荷重による影響を把握し、橋梁の保守業務を効率化する狙いだ。

  • だから「おっさん」上司は嫌われる プロローグ

    もう嫌!勘違い上司

    女性部下の憂鬱

     業界を挙げての「女性活躍推進」ムードに乗って、女性に協力的な姿勢を見せる男性上司たち。だが、アピールの方法によっては、かえって女性にプレッシャーや不満を与えかねない。女性の活躍を履き違える“嫌われ上司”に、あなたはなっていないか。実際にあった4つの事例を見ていこう。

  • ねっとわーく

    編集部から

     特集で建設会社などを取材すると「あなたのような若い女性にとって記者の仕事も大変でしょう」と逆に指摘され、「働き方改革が必要なのはお互いさま」という結論に行き着く。今はどの業界も男女共同参画の過渡期にある。各社は活躍する女性のロールモデルの提示に力を入れるものの、多様な働き方の実現を目指す時代に会社…

  • 新製品・新サービス

    短いトンネルに対応 レンタルで安価に

    モール・ストレッチ・コンベヤ

     日建リース工業は、短距離トンネル向けの掘削土砂の搬出システム「モール・ストレッチ・コンベヤ」のレンタルを開始した。

  • NEWS 技術

    月や火星の土壌だけでインフラ建設

    「月の砂」からは150N/mm2の圧縮強度を持つ建材を製造

     大林組は宇宙航空研究開発機構(JAXA)と共同で、月や火星で手に入る土壌だけで建設資材を製造する手法を開発した。マイクロ波による加熱やプレス機を使った圧縮で、水や混和剤を使わずに固めて成形する。将来、地球外の天体で基地や道路を建設する際の活用を見込む。

  • NEWS 時事・プロジェクト

    ダムの試験湛水で川干上がる、魚が大量死

     新潟県が建設を進めている奥胎内ダムで、水をためて問題がないかを調べる「試験湛水(たんすい)」の際に放流を中断したため、下流の河川で水がなくなり魚が大量死していたことが分かった。湛水中でも、下流の環境を守るために最低限必要な「維持流量」の水を流す規則になっていたが、ダム建設を担当する県の出先事務所が…

  • だから「おっさん」上司は嫌われる Part1

    「昭和の男性社会」にさよなら

    問われる本気度

     人手不足などを背景に沸き起こる2度目の“ドボジョ”ブーム。だが、共に働く男性の意識改革を伴わないうわべだけの「女性活躍推進」に、違和感を抱く女性は多い。男性中心だったこれまでの常識を見直さなければ、時代の変化に取り残される。

  • ねっとわーく

    読者から

     予算繰りの厳しさやインフラの老朽化を背景に、自治体の建設事業は新設から維持管理や補修・改修へシフトしている。後者は誰かがしなければならない仕事であることは間違いないが、将来の担い手の確保や職員のモチベーション維持に足るだけの魅力があるかと言えば難しい。

  • 新製品・新サービス

    締めすぎを抑制 初心者の施工不良を防ぐ

    PJ-ID152FW-B2C/1850A

     マックスは、初心者にも扱いやすい18ボルト充電式の型枠用インパクトドライバー「PJ-ID152FW-B2C/1850A」を発売した。建材メーカーの岡部と共同開発した。

  • NEWS 時事・プロジェクト

    工事の電源コードで自転車転倒、歩道にむき出し

     国土交通省九州地方整備局は、歩道を横切っていた工事用の電源コードで自転車が転倒し、乗っていた30代の男性が腕を骨折した事故で、コードを置いた岡上建設(福岡県上毛町)を10月5日から2カ月の指名停止とした。段差をなくすための保護材を設置していなかった。

  • NEWS 技術

     「ダイオキシン汚染土」を完全無害化へ

    独自のフローテーションや熱分解処理を採用

     清水建設はベトナム国防省と共同で、枯葉剤由来のダイオキシン汚染土壌をオンサイトで洗浄する実証実験に乗り出す。ダイオキシンを95%除去する同社独自のフローテーション技術などを用いて、2019年1月から1000tの汚染土壌を完全無害化する予定だ。

  • だから「おっさん」上司は嫌われる Part2

    「女の涙」がトラウマに

    男性上司の本音

     女性部下の育成に当たる男性上司は、経験が乏しいなりに良好な関係を築こうと頭を悩ませる。だが、現実は厳しい。「指導しただけで泣かれた」、「セクハラと誤解された」──。日経アーキテクチュアの調査では、こうしたトラウマを抱える男性上司から女性部下に対する不満が噴出した。

  • 新製品・新サービス

    「パワーモード」を新採用 最大舗装速度は毎分24.9m

    HA45C-10

     住友建機は、道路舗装から小規模な駐車場まで対応できるアスファルトフィニッシャー「HA45C-10」を発売した。

  • NEWS 時事・プロジェクト

    トンネル点検で近接目視怠る

    高速道路3社、1474カ所の変状を2年以上放置

     東日本、中日本、西日本の高速道路3社が、100カ所以上のトンネルで自社の点検要領に従わず、内装板の裏側の近接目視を怠っていたことが会計検査院の調査で分かった。検査院が10月15日、3社に改善を求めた。

  • だから「おっさん」上司は嫌われる Part3

    「自慢の上司」はここが違う

    育成の“ツボ”

     女性がのびのびと活躍し、強みを生かせる職場づくりを担うのは、育成に当たる上司の重要な役目だ。「女性だから」と構える必要はない。建設業界で生き生きと働く女性がいる会社の「自慢の上司」に登場してもらい、女性部下育成の“ツボ”を聞いた。

  • 新製品・新サービス

    エンジン回転抑えて低燃費 大型液晶モニターも搭載

    ViO20-6

     ヤンマー建機は、2tクラスの後方超小旋回ミニショベル「ViO20-6」を発売した。コンパクトなボディーはそのままに、燃費性能を改善した。

  • NEWS 時事・プロジェクト

    路面下の空洞調査、水道事業者などにも費用負担を

     会計検査院は10月17日、水道管など道路の占用物が陥没の原因となることが少なくないことから、占用物を管理する事業者にも路面下の空洞調査の費用を負担させるべきだと指摘した。現在、道路管理者だけの負担で調査するケースがほとんどなので、国土交通省に改善を求めた。

  • だから「おっさん」上司は嫌われる インタビュー

    おっさんよ、男らしさに縛られるな

    大正大学心理社会学部人間科学科准教授 田中 俊之氏

     仕事における性別の問題は、女性特有のものと考えがちだ。だが、男性ならではの悩みを扱う「男性学」を研究する大正大学の田中俊之准教授は、「中高年の男性こそ性別にとらわれた生き方をしている」と指摘。男性が自らの働き方を見直すことが、女性活躍推進には不可欠だと説明する。

  • NEWS 時事・プロジェクト

    実態に基づかず過大支出、建設業の若手育成助成金

     建設業の若手労働者の育成を対象とする助成金を、厚生労働省が給与の支払い実態に基づかず過大に支給していたことが会計検査院の調査で明らかになった。助成金の単価を設定する際、中小企業を対象とするにもかかわらず大企業を含めた平均給与額を用い、年齢も加味していなかった。検査院が10月10日、厚労省に改善を求…

  • NEWS 時事・プロジェクト

    リニア談合で罰金判決、大林組2億円

    「主導的立場でない」清水建設は1億8000万円

     リニア中央新幹線の建設工事の受注を巡って独占禁止法違反の疑いで起訴された大林組と清水建設に対し、東京地裁は10月22日、大林組に2億円、清水建設に1億8000万円の罰金(求刑はいずれも2億円)を科す判決を言い渡した。2007年に発覚した名古屋市の地下鉄談合を例に取り、「談合体質が根深い」として大林…

  • NEWS 時事・プロジェクト

    星の数で専門工事会社を評価、19年度に運用開始

     国土交通省は、専門工事会社を「施工能力」や「コンプライアンス(法令順守)」といった項目ごとに3~4段階の星の数で評価する制度を2019年度内に開始する。有識者や業界団体でつくる同省の検討会が10月10日、具体的な評価項目や運営主体に関する中間取りまとめを公表した。

  • NEWS 時事・プロジェクト

    エム・テック再建断念、スポンサー探しに失敗

     東京地裁に民事再生法の適用を申請していたエム・テックが10月22日、再建を断念して破産続きに入ることを明らかにした。10月5日に民事再生手続き開始決定を受けたばかりだったが、経営再建を支援するスポンサーを見つけることができなかった。

  • NEWS 時事・プロジェクト

    地震で橋桁ずれたが損傷は無し

    JR日高線の復旧は12月上旬、落橋防止へ桁座拡幅

     北海道地震で被災したJR日高線の「厚真川橋りょう」を調査した結果、構造上の大きな損傷はなく、ずれた橋桁を元の位置に戻せば運行を再開できることが分かった。JR北海道が10月3日、12月上旬に運行を再開する見込みだと発表した。

  • NEWS 時事・プロジェクト

    危機感どう伝える? 情報発信見直しへメディア企業と連携

     国土交通省は、西日本豪雨で行政が発信した災害情報が必ずしも住民の避難に結びつかなかったことを踏まえ、放送局や携帯会社、SNS(交流サイト)会社といったメディア企業と連携して危機感が伝わる情報提供について検討を始めた。メディアの関係者が一堂に会する場を設け、意見交換を通じて対応策をまとめる考えだ。

  • NEWS 時事・プロジェクト

    中小河川に監視カメラ普及へ、低コスト型を開発

     国土交通省は、自治体が管理する中小河川にも画像による監視を普及させるため、民間企業や研究機関と連携して簡易型カメラの現場実証を進めている。10月11日に埼玉県加須市の利根川右岸で、10月17日に北海道北広島市の輪厚川左岸で、都道府県や政令市の職員向けに実証試験の様子を公開した。

  • NEWS 時事・プロジェクト

    球技場の芝を勝手に舗装? 2000万円で張り替え

     山梨県が進めている球技場の芝張り替え工事で、維持管理上の都合で一部をアスファルト舗装に変更したものの、競技団体から指摘を受け2000万円かけて芝に戻すことになった。10月4日に、芝に戻す追加工事に着手した。

  • 技術士一直線2018増補版

    口答試験対策で32の想定問答を紹介

     口頭試験では、質問を想定してあらかじめ解答を準備しておくことが必要だ。以下に、想定試問とそれに対して良い解答例と悪い解答例を紹介する。

  • ズームアップ

    地場会社が凍害に強い床版に挑む

    青ぶな山地区道路改良工事(青森県)

     寒冷で凍結抑制剤の散布も多い東北地方では、どのコンクリート構造物にも凍害の危険性がある。国土交通省東北地方整備局は独自の凍害対策を作成。最も厳しい対策でコンクリート床版を初めて打設したのは、地元の建設会社だった。

  • 土木のチカラ

    繊細なトラスに合うシンプルなアーチ

    天城橋(熊本県上天草市~宇城市)

     2つの橋の共演──。九州本土から天草諸島へ向かう際、初めにまたぐ海峡にこの5月、アーチ形式の「天城橋」が新たに開通した。熊本天草幹線道路整備の一環で県が建設した「鋼PC(プレストレスト・コンクリート)複合中路式アーチ橋」だ。箱状の鋼部材をつなげたソリッドリブ形式のアーチ橋としては、国内最大の支間長…

  • NEWS 時事・プロジェクト

    技術提案の不履行を隠蔽

    堤防の変位計測でミス、奥村組土木を指名停止

     国土交通省の港湾工事を受注した建設会社が、総合評価落札方式の入札で示した技術提案の内容を履行せず、さらにその事実を隠蔽して指名停止になる異例の事態があった。

  • 技術士一直線2018

    想定問答を最低100個準備する

    第8回 口頭試験対策(建設部門)

     いよいよ、10月末に筆記試験の合格発表を迎える。合格者は11月下旬~1月中旬に実施される口答試験に挑むことになる。各試問事項に対して60%以上の得点を得るために、想定問答は最低でも100個は準備して臨むことが重要だ。

  • クイズ 維持・補修に強くなる

    Q.築50年近い道路橋 不要な対策はどれ?

    第27回 橋梁

     ある小規模な自治体が管理する道路橋について出題する。

  • 成績80点の取り方

    設計を検証し地盤調査を進言

    工区初弾工事として「露払い」もこなす

     沖洲高架橋下部工事(徳島県) 発注者:国土交通省四国地方整備局徳島河川国道事務所 受注者:姫野組

  • 関空水没

     「複合被災の想定甘かった」

    運営会社、反省の弁

     台風襲来の9月4日以降、機能不全に陥った第1ターミナルビル。ようやく全面復旧した9月21日、関西国際空港を運営する関西エアポートの山谷(やまや)佳之社長とエマヌエル・ムノント副社長が記者会見に臨んだ。語られた内容を談話として紹介する。

  • NEWS 技術

    液状化しても沈まない護岸で波を防ぐ

    くし形鋼矢板で改良コストを45%減

     国土交通省九州地方整備局は、護岸のかさ上げと液状化対策を一体で実施できる「くし形鋼矢板工法」を国内で初めて適用する。地盤を改良してから別途かさ上げする従来の工法に比べて、コストと工期を45%削減できると見込む。今年度に試験施工を実施後、大分市内で大分港の護岸改良工事に活用する計画だ。

  • 新製品・新サービス

    本体は特殊樹脂製 踏み倒しても大丈夫

    自発光ソフトライジングボラード

     アークノハラは、地面下に収納した車止め(ボラード)が自動昇降して地上に現れ、無人で車両の通行を制御できる「自発光ソフトライジングボラード」を発売した。

  • ねっとわーく

    催し物案内

     鉄構塗装技術の開発や展望について発表する。特別講演では「あべのハルカスの設計・施工」、「本四連絡橋の防食」を予定。申し込み締め切りは10月25日■一般1万3000円、会員1万円(予稿集代、懇親会費を含む)

  • NEWS 時事・プロジェクト

    西日本豪雨の被害1兆円超、年内に対策取りまとめ

     国土交通省は9月28日、西日本豪雨を受けて設置した専門家による委員会の初回会合を開き、同豪雨の被害額が1兆円を超え過去最大になったことを明らかにした。委員会は大規模豪雨への対策を審議し、年内に提言をまとめる予定だ。

  • 新製品・新サービス

    重さわずか60g 胸ポケットに携帯可能

    タジマP15

     TJMデザインは、小型軽量で簡単に持ち運べるレーザー距離計「タジマP15」を発売した。

  • ねっとわーく

    編集部から

     台風の襲来に備えてJRや私鉄が計画運休するケースが増えている。特集で取り上げた関西国際空港を運営する関西エアポートも、台風21号の浸水被害に懲りたのか、9月末の台風24号の接近に備えて滑走路の「計画閉鎖」に踏み切った。利用者の混乱を防ぐ策としてやむを得ないものの、「まだ雨も降っていないのに閉鎖する…

  • 関空水没

    停電で万事休すも半月でほぼ再開

    空港島の復旧

     台風によって海水が護岸を乗り越え、1994年に供用開始した1期島のほぼ全域が最大50cmの深さまで浸水。さらに、海水は地下に流れ込み、電源設備などをストップさせた。不幸中の幸いだったのは、2期島が冠水を免れたことだ。

  • NEWS 技術

    国内初、ジオポリマーをポンプ打設

    配合設計の工夫と混和剤の開発で圧送に成功

     前田建設工業は竹本油脂(愛知県蒲郡市)の協力の下、セメントを一切使わないジオポリマーを圧送して打ち込むのに成功した。前田建設工業によると、ジオポリマーの現場でのポンプ打設は国内で初だ。

  • ねっとわーく

    読者から

     先日、学会の懇親会で、土木系の大学生と話す機会があった。その学生は建設業のこれからについて、「いずれは全てを人工知能(AI)で操作できるようになる」と語った。彼は意気揚々として、自分は今どきの建設業をよく勉強していると言わんばかりの口ぶりだった。

  • NEWS 時事・プロジェクト

    重要インフラを緊急点検、「3年で集中対策」

     政府は、西日本豪雨や北海道地震など自然災害が相次いでいることを受け、空港や電力施設などの重要インフラを緊急点検する。災害時に機能を維持できるよう集中的に対策を講じる考えだ。国土強靭化推進室が9月28日に点検内容を発表した。

  • 新製品・新サービス

    i-Conに対応 作業効率45%向上

    Cat 336

     キャタピラージャパンは、国が進めるi-Constructionに対応し、生産性を最大45%向上できる油圧ショベル「Cat 336」を発売した。

  • 関空水没

    損傷した箱桁を起重機船で一括撤去

    連絡橋の復旧

     暴風で走錨(そうびょう)したタンカーが衝突するという、前代未聞の被害を受けた関西国際空港連絡橋。管理者の西日本高速道路会社などは、事故直後から損傷した桁の撤去に奔走し、並走する鉄道の運転再開を大幅に前倒しすることに成功した。一部始終をお伝えする。

  • NEWS 技術

    橋梁の出来形検測の時間が半減

    3Dレーザースキャナーを張り出し架設の現場に採用

     三井住友建設は、3次元レーザースキャナーを用いた橋梁の出来形検測システムを開発した。従来のメジャーなどによる測定と比べて、検測作業の時間が半減する。

  • NEWS 時事・プロジェクト

    急成長のエム・テックが破綻

    民事再生法申請で連鎖倒産の危機

     東証1部に上場していた勝村建設をはじめ、複数の建設会社を吸収・合併しながら、急激に業容を拡大してきたエム・テック(東京都中央区、登記上はさいたま市)が、10月1日に民事再生法の適用を申請した。負債総額は約253億円。

  • 関空水没

    余裕ない地盤高に高波・高潮が襲来

    予見されていた弱点

     海に囲まれた海上空港は、津波や高潮のリスクが常に付きまとう。沖合を埋め立てて造成した1期島は地盤沈下にも悩まされ、十分な標高を確保できずにいた。台風21号の襲来によって、かさ上げ工事が遅れていた護岸から海水が浸入した。

  • NEWS 時事・プロジェクト

    開通わずか半年で大規模な法面崩壊

    唐津伊万里道路、スレーキングの可能性も

     佐賀県伊万里市を通る唐津伊万里道路で10月1日午前6時30分ごろ、切り土法面の大規模な崩壊が発生し、土砂や補強コンクリートの破片が長さ80mにわたって道路に積もった。台風24号の影響で3日前から降雨が続いていたが、雨量は少ない。地下水位や地質条件など複数の要因が影響したとみられる。10月5日時点で…

  • 関空水没

    不可抗力か「かさ上げ」不履行か

    損失額100億円の行方

     関西国際空港は、全国各地の空港などで広がりつつあるコンセッション事業として初めて一定期間の閉鎖を伴う試練に見舞われた。空港島の沈下対策を民間に委ねるなか、責任を負うべきは誰なのか、今後の焦点となる。

  • NEWS 時事・プロジェクト

    スーパー堤防の強度不足問題、再発防止策まとめる

     国土交通省関東地方整備局は、東京都江戸川区で「スーパー堤防」と呼ばれる高規格堤防を整備した際に地盤の強度が不足したことを受け、再発防止のための基本的な事業の進め方をまとめた。9月25日に学識者の検討会で最終案を提示し、確定作業を進めている。

  • NEWS 時事・プロジェクト

    インフラ被害は1200億円、橋で支承破損や段差

     土木学会は9月21日、北海道地震の調査速報会を開催し、インフラの被害状況などを報告した。橋については支承の破損や段差を多数確認。北海道の集計によると、道路や橋梁といったインフラ全体の被害額は約1200億円。北海道地震は10月1日に激甚災害に指定され、今後、国の財政支援で早期復旧を目指す。

  • NEWS 時事・プロジェクト

    地震で高さ50mの巨大天然ダム

    決壊防止へ水路整備を検討、水位計とカメラで監視

     国土交通省は10月2日、北海道地震による土砂崩れで発生した高さ50mの天然ダムの対策に着手すると発表した。震度7を記録した厚真町では、日高幌内川に巨大な土塊が流れ込み、河道を約700mにわたって閉塞している。水位計やカメラによる観測で二次災害リスクを見極めるとともに、水路を設けるなどの対策方法を検…

  • NEWS 時事・プロジェクト

    コンクリ品質向上策を試行、全国展開へ改良重ねる

     国土交通省は、チェックシートを活用する現場打ちコンクリートの品質向上策を全国の直轄工事で試行する。昨年度の試行で寄せられた意見を反映してチェックシートの項目を見直した。既に東北地方整備局で先行導入して効果を上げていることから、全国展開を目指す。

  • NEWS 時事・プロジェクト

    防潮堤の外側で多大な被害、神戸市が対策検討

     9月4日の台風21号による高潮で神戸港が浸水やコンテナ流出などの被害に遭ったことを受け、港を管理する神戸市は9月27日、国土交通省の近畿地方整備局や国土技術政策総合研究所などと会合を開き、高潮対策の検討を始めた。

  • NEWS 時事・プロジェクト

    知事が平身低頭、防潮堤施工ミスが最終局面へ

     今年3月に発覚してから半年余り、宮城県政を揺るがし続けてきた気仙沼市の防潮堤施工ミスの問題が最終局面を迎えている。

  • NEWS 時事・プロジェクト

    橋の定期点検に初のロボット活用

    各務原市が「事前準備」に、スクリーニングは認められず

     岐阜県各務原市は木曽川に架かる各務原大橋で、5年に1回の定期点検に全国で初めてドローンなどのロボットを活用する。ロボットによる点検を近接目視の代わりとすることは国土交通省が認めていないため、準備段階で利用して点検を効率化する。

  • 何が足りない?水害対策 情報伝達の不備

    決め手は“切迫感”と“きめ細かさ”

    「空振りを恐れるな」ではどうにもならない現実

     「なぜダムの放流を事前に教えてくれなかったのか」、「被害のイメージが湧けば、もっと早く行動できたはず」──。西日本豪雨で水害に見舞われた住民からは、こんな声が上がっている。

  • NEWS 技術

    ヘルメットか姿勢で人を検知する重機

    接触の恐れがある距離で強制的に停止

     大林組は、複数のカメラとAI(人工知能)を用いて重機の近くにいる作業員を高精度に検知し、接触の恐れがある場合は強制的に重機を停止させる機能を備えた安全装置「クアトロアイズ」を開発した。

  • カウントダウン2020

    再開発の効果広げる 期待の歩道橋

    渋谷駅東口歩道橋架け替え工事

     長さ22.3m、重さ41.4tある歩道橋の箱桁をJR渋谷駅東口の明治通り上空に架ける。自走式多軸台車で架設地点まで運んだ後、橋軸方向に張り出す仮設のセッティングビーム(青色の部材)を取り付け、クレーンで吊り上げた。この桁を含む区間の完成時の支間長は約52mに及ぶ。9月24日撮影

  • ねっとわーく

    催し物案内

    土研新技術ショーケース2018 in 新潟

  • ズームアップ

    新工法で通行止め期間を半減

    玉出入路床版撤去工事(大阪府)

     大規模更新・修繕が各地で本格化して、床版の取り換えが進む。阪神高速道路会社は、車を通しながら床版と桁の接合部を削る新工法を民間企業と共同開発。玉出入路でお披露目した。通行止めの期間が従来工法の半分になる。

  • 土木のチカラ

    圧巻の渓谷美がもてなす「トンネルの旅」

    清津峡渓谷トンネル(新潟県十日町市)

     ひんやりとしたトンネルを750mほど進み、終点にたどり着くと、眼前に幻想的な空間が広がった。半円状の開口部とそこから見える渓谷美が水盤に映って、大きな円に納まった風景をつくり出す。トンネル内壁のステンレスに反射する景色も相まって、しばし時を忘れるほど見入った──。新潟県十日町市を流れる清津川沿いに…

  • 新製品・新サービス

    1台で遠望から多点計測 橋などの微小変位捉える

    DSMC-100A

     共和電業は、橋などの構造物を対象に縦、横、奥行きの3方向の微小変位を遠望から測定できるサンプリングモアレカメラ「DSMC-100A」を発売した。構造物の固有振動数の変化や、高速で車両が通過する時の床版のたわみ量を捉えることで、構造物の健全性などを評価できる。

  • インタビュー 国土交通事務次官 森 昌文氏

    新技術の開発・導入にスピード感を

    IT企業やスタートアップと連携し新しい仕組みを作る

     建設×ICT(情報通信技術)、建設×ロボットなど、異分野との融合が始まった建設産業。一方で、そうした“外部”のシーズを十分に生かすには、技術力に加えて新たな仕組みも必要だ。国土交通省の施策や考え方について、この7月、国土交通事務次官に就任した森昌文氏に聞いた。

  • NEWS 時事・プロジェクト

    横浜北西線のシールド掘削完了、五輪前に開通へ

     2020年の東京五輪までの開通を目標に建設が進む「横浜環状北西線」で9月13日、約4kmのシールドトンネル2本の掘削が完了した。高架区間も今年度中に橋桁の架設を終える予定だ。

  • NEWS 技術

    鋼床版鈑桁に初の新ステンレス鋼

    SUS316と同等の耐食性で強度は2倍

     新日鉄住金ステンレスの高強度かつ高耐食の新しいステンレス鋼が、国内で初めて橋梁の主部材に適用された。一般ステンレス鋼SUS316と同程度の耐食性を有しながら、一般構造用鋼SS400の約2倍の強度を持つ省合金二相ステンレス鋼厚板SUS323Lだ。支間長約18mのSS400の鋼床版鈑桁橋を、SUS32…

  • 新製品・新サービス

    2m3のバケット容量 優れた作業性能

    Cat 918M

     キャタピラージャパンは、道路工事や除雪など幅広い現場で活躍できるホイールローダー「Cat 918M」を発売した。

  • ねっとわーく

    編集部から

     日本学術会議の防災減災学術連携委員会などが9月10日に催した西日本豪雨災害の緊急報告会は、事前の案内では5部構成だったのに対し、実際は6部構成になった。発生直後の台風21号と北海道胆振東部地震の被害の報告を追加したためだ。大きな災害の報告会は過去にも傍聴しているが、別の災害の報告者が飛び入り参加し…

  • 何が足りない?水害対策 きめ細かな情報への挑戦

    数百メートル単位で危険性予測

     河川の氾濫の危険性を従来よりもきめ細かく予測する試みが、今年7月から国管理の3河川で始まっている。国土交通省が荒川(東京都など)、山国川(大分県など)、川内川(鹿児島県など)に導入した「水害リスクライン」だ。

  • NEWS 時事・プロジェクト

    リニア談合で大林組に罰金2億円求刑

    弁護側は“自首”の功績を主張

     東京地裁で9月13日に開かれたリニア中央新幹線を巡る談合事件の裁判で、検察は大林組に2億円の罰金を求刑した。大林組は独占禁止法の違反を認める一方で、捜査に全面協力したことなどの情状を加味するよう求めた。判決は10月22日に下される。

  • NEWS 技術

    AIがトンネル覆工の空洞を素早く暴く

    人による画像確認を7割減

     三井E&Sマシナリーとアダコテック(東京都品川区)は共同で、トンネル内のレーダー探査で得られる解析画像から覆工コンクリートの内部にある欠陥を自動で判定する技術を実用化した。人工知能(AI)を活用し、技術者が目視で確認しなければならない画像の数を従来の3割に削減。計測の翌日には速報結果を出力できる。

  • ねっとわーく

    読者から

     台風や地震などの災害が続いている。ニュースを見るたびに被害の大きさに胸を痛めている。

  • 新製品・新サービス

    ペン先にライト搭載 暗い現場でも書ける

    ライトライト

     ゼブラは、暗い場所でも手元を光で照らして書くことができるライト付き油性ボールペン「ライトライト」を発売した。

  • 何が足りない?水害対策 批判されたダム放流

    国交省は「操作規則に問題なし」

    今後の治水対策の進捗に応じて見直し

     西日本豪雨への対応を巡り、住民らの厳しい目にさらされているのがダムだ。愛媛県を流れる肱川の野村ダムや鹿野川ダムでは、放流の影響で下流域が氾濫し、大規模な浸水被害が発生した。

  • NEWS 時事・プロジェクト

    海外コンサル受注が3年ぶり減少、1件当たりは過去最高

     国際建設技術協会が9月6日に公表した調査結果によると、日本の建設コンサルタント会社の2017年度海外受注額は前年度比10.5%減の1232億8000万円と3年ぶりに減少した。受注件数が714件と前年度より150件減っているので、1件当たりの受注額は1億7300万円と前年度を8.8%上回って過去最高…

  • 何が足りない?水害対策 またも内水氾濫

    堤防整備で浮上した新たな課題

    後回しになった対策、専門部会を設置へ

     堤防の整備が済んで河川の氾濫が抑えられるようになっても、それで水害が無くなるわけではない──。

  • NEWS 時事・プロジェクト

    深さ90cmの側溝に女性転落

    福島市に4500万円賠償命令、道路管理の瑕疵認定

     福島市の市道を日没後に自転車を押して歩いていた女性(当時78歳)が、深さ最大約90cmの側溝に転落してけがを負った事故を巡り、市に慰謝料や介護費用など約1億4000万円の損害賠償を求めた訴訟で、福島地裁は9月11日、市に約4500万円の支払いを命じた。

  • 何が足りない?水害対策 河川整備の死角

    決壊の遠因は“縦割り管理”か

    小田川と支流3河川、緊急対策が積み残した課題

     岡山県倉敷市の真備町を流れる高梁川水系小田川と支流の3河川の堤防は、西日本豪雨によって計8カ所で決壊した。浸水の範囲は東京ドーム約260個分の1200haに及んだ。

  • NEWS 時事・プロジェクト

    品川の道路上空に巨大広場、自動運転車のターミナルも

     東京・品川の西口駅前を通る国道15号の上空に大規模な広場を造る計画が具体化してきた。国土交通省は9月14日、事業計画の中間取りまとめを実施。国道上空に広場や自動運転車用の交通ターミナルなどを配置する計画案を明らかにした。

  • 何が足りない?水害対策 水害対策の再構築

    断ち切れるか、施策後追いの連鎖

    国交省の小委員会で審議開始、来年度予算で増額要求

     国土交通省は西日本豪雨を受けて、社会資本整備審議会で新たに水害対策の審議を開始する。河川分科会の小池俊雄分科会長(土木研究所水災害・リスクマネジメント国際センターセンター長)を委員長とする「大規模広域豪雨を踏まえた水災害対策検討小委員会」を設置した。9月28日に審議を開始し、年内に提言をまとめる予…

  • NEWS 時事・プロジェクト

    JR日高線の橋桁が27cm横ずれ

    北海道地震で被災、復旧のめど立たず

     JR北海道は9月12日、北海道胆振(いぶり)地方を震源とする地震で、厚真(あづま)川に架かるJR日高線の橋桁に最大27cmの横ずれが生じたことを明らかにした。被災した橋を含む苫小牧─鵡川(むかわ)間では軌道のゆがみも見つかっており、復旧のめどは立っていない。

  • NEWS 時事・プロジェクト

    ドローンで空から堰堤を点検、要領を来年度改定

     国土交通省は来年度、砂防堰堤(えんてい)などの点検にドローン(小型無人航空機、UAV)を活用できるように、点検手順などをまとめた要領を改定する。長寿命化を目的に2014年9月に点検要領を制定して以来、改定は初めて。

  • NEWS 時事・プロジェクト

    施工契約後に5100万円減額、設計で数量ミス

     佐賀県玄海町が発注した橋の上部工事で、設計図書に鋼材の数量ミスがあり、施工者と契約した工事費が過大になっていたことが分かった。町は約5100万円減額するよう施工者との契約を変更した。資材を発注する前だったので、施工者に損失は生じていないという。町が9月10日、町議会で明らかにした。

  • NEWS 焦点

    関西空港、台風21号でもろさ露呈

    連絡橋の箱桁4mずれ、滑走路は“水没”

     9月4日に日本列島を襲った台風21号の影響で、関西国際空港は一時、機能まひに陥った。空港島と陸地を結ぶ唯一の橋にタンカーが衝突し、橋桁が最大4m横ずれ。護岸を乗り越えた高潮で、1期島の滑走路や駐機場がほぼ全て冠水した。9月7日から空港の暫定運用が始まっているが、完全復旧の見通しは立っていない。

  • 北海道地震

    粘性化した黄褐色層で滑る?

    厚真町の斜面崩壊

     地震発生の当日、夜明けとともに本格化した被災地からのテレビ報道は、斜面が広範囲に崩壊し、山肌が露出した異様な光景を次々と映し出した。被害が特に大きかったのが、震源に近い北海道厚真町だ。9月11日時点の死者41人のうち、36人が同町の土砂崩れで亡くなった。

  • NEWS 時事・プロジェクト

    「無降雨時崩壊」の危険斜面を抽出へ

    大分・耶馬渓の土砂災害受け国交省が研究会設置

     国土交通省国土技術政策総合研究所と九州地方整備局は共同で、降雨がない中で斜面が突然崩壊する「無降雨時崩壊」の発生メカニズムや危険な斜面を抽出する研究に乗り出す。両者が事務局となって「無降雨時等の崩壊研究会」を立ち上げ、8月21日に第1回の会合を開いた。

  • NEWS 技術

    配筋検査の時間を半減

    タブレットで撮影した画像と設計データを自動比較

     大林組は米国のSRIインターナショナルと共同で、配筋検査の時間を従来よりも25~50%削減する次世代型の自動品質検査システムを開発した。2019年度に現場への導入を目指す。

  • 灼熱現場

    加速する高温化に現場は適応できるか

    暑さはもはや「災害」

     「これが無くちゃ暑くて仕事にならない」──。

  • 原動力は「新・高・外」 主要建設会社

    「官公庁」制した清水建設が首位

    熊谷組と安藤ハザマはリニア大深度トンネルで受注急増

     上場建設会社(専門工事会社を除く)の2019年3月期(18年度)第1四半期単体決算では、土木売上高の順位に変動が生じた。

一覧を見る

日経 xTECH SPECIAL

What's New!

IT

製造

建築・住宅

土木

もっと見る