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日経ホームビルダー購読者が読める有料記事の一覧

  • ニュースの深層

    地震で沈下した砕石杭を試掘

     砕石パイルで地盤補強した住宅が、北海道胆振(いぶり)東部地震でなぜ不同沈下したのか――。場所は震度7を記録した北海道厚真町。納得のいく説明を求めた住人の要望で、砕石パイル(砕石杭)の地震後の状態を確認する試掘調査が2019年6月に実施された。

  • 使えるニュース 災害

    震度6強、住宅被害は限定的

     山形県沖で6月18日午後10時22分ごろに発生した地震は、新潟県村上市で最大震度6強、山形県鶴岡市で震度6弱を観測した。気象庁の発表では震源の深さは約14km、地震の規模を示すマグニチュード(M)は6.7(6月26日発表の暫定値)だった。

  • 使えるニュース トラブル

    「断熱材の黒変」に新事実を確認

     老朽化した住宅の繊維系断熱材にしばしば見られる黒い変色──。この黒い変色の原因をこれまで多くの専門家や実務者はカビと考えてきた。

  • 使えるニュース 調査

    宅配ボックス「在宅時も便利」

     パナソニックのライフソリューションズ社は2019年6月24日、東京都世田谷区内の子育て世帯を対象とした実証実験の結果を発表した。実験期間は18年12月~19年1月。対象は、週2個以上の宅配便を受け取っていて、小学生以下の子どもがいる戸建て住まいの50世帯だ。宅配ボックスを新設し、利用状況や利便性な…

  • 使えるニュース 法制度

    化学物質の規制強化に対応

     厚生労働省が2019年1月に室内空気中化学物質の室内濃度指針値を改定し、日本建材・住宅設備産業協会(建産協)と加盟各団体の対応が本格化している。改定されたのは「キシレン」「フタル酸ジ−n−ブチル」「フタル酸ジ−2−エチルヘキシル」。このうちキシレンは、住宅性能表示制度などで測定対象の4VOC(4種…

  • 使えるニュース トラブル

    他社施工でも不備、レオパレス

     アパートの施工不備を巡る問題でレオパレス21は6月21日、同社が設計・工事監理を担当し、他社が施工した物件766棟で不備があったと発表した。1983~90年ごろに販売した商品4745棟のうち、869棟の調査結果だ。小屋裏などに界壁を施工していないなどの不備は、2018年4月以降に次々と発覚。不備が…

  • 使えるニュース リフォーム

    改修住宅のモデルハウス化に補助

     東京都は、既存住宅の流通促進などを目的に「東京リフォームモデルハウス事業」を開始した。既存住宅をリフォームし、モデルハウスとして公開する事業者を募集。認定を受けた事業者に対して、都はモデルハウスの運営費用として1カ月当たり最大100万円の補助金を支給する。応募受付は2019年5月30日にスタートし…

  • 現場省力化で生き残る 建て方工事

    工業化部材で即日上棟

     建て方工事が1日で完了、窓を含めて施錠できる状態になる――。そんな大型パネル化工法が注目を集めている。現場の省力化を図るうえで、課題となるのは加工した材料の搬入計画だ。

  • 現場省力化で生き残る クラウドサービス

    大量の現場写真でスキルアップ

     現場の省力化を図るうえで、クラウド型の情報共有ツールは強力な武器だ。蓄積した現場データを基に品質確保を支援するサービスも登場。人材のスキルアップといった正攻法の省力化にもつながる。

  • 現場省力化で生き残る バッテリー型工具

    コードレスが効率化の武器に

     躯体から下地、造作に至るまで、木造住宅の現場に電動工具は欠かせない。現場の省力化を図るうえでは効率的な使いこなしが重要。そうした点で最近、注目されているのが電動工具のバッテリー化だ。

  • 現場省力化で生き残る 上向き作業支援

    つらい姿勢の作業が楽々

     現場作業でも負荷が特に高いのは、天井工事に代表される「上向き作業」。それを支援する機器の開発に施工会社や機器メーカーが注力している。こうしたつらい作業の軽減も現場省力化のポイントだ。

  • 現場省力化で生き残る ハイテク検査機器

    “人力”に替わって維持管理

     住宅の改修や維持管理ではさまざまな調査が必要になる。その多くは“人力”が中心の作業だ。少しでも効率化・自動化することで、人力からの脱却につながるだけでなく、より高精度の品質も期待できる。

  • リポート 地盤調査/地震のリスクを見抜けるか

    地震で発覚した地盤の履歴に住民が激怒

    トラブル事例

     北海道胆振(いぶり)東部地震の被災地では、地盤調査を実施しながら地震時にリスクの高い盛り土を見逃していた住宅会社が、住民に責め立てられている。前半ではこのトラブル事例、後半ではトラブル防止のために、新築時の地盤調査でリスクについて調べる方法を紹介する。

  • リポート 地盤調査/地震のリスクを見抜けるか

    盛り土・液状化・擁壁の3点を新築時に確認

    地震リスク調査の提案

     地震のたびに、盛り土の崩壊や液状化といった地盤に起因する深刻な住宅被害が繰り返されている。そこで見直したいのは、新築時に通常実施している地盤調査のあり方だ。新築時の地盤調査に地震リスクの把握に必要な情報を盛り込み、住民に注意喚起することは、被害軽減につながると考えられる。

  • 事例で分かる雨漏り修理のツボ

    雨漏りの陰に毛細管現象あり

     雨漏りの原因を調べると、毛細管現象が浸水の原因になっていることが多い。対策を講じるには、毛細管現象のメカニズムを知ることが欠かせない。(日経ホームビルダー)

  • 現場で役立つ欠陥防止の勘所

    ぬれた床合板の交換要求

     躯体ぬれのクレームは雨の多い夏場に頻発する。「木材はぬれてはダメだ」と思い込んでいる建て主には丁寧な説明が必要だ。ぬれが軽微な段階での養生やぬれた後の乾燥も重要になる。

  • ピックアップ新製品 スクリーン

    レフィーナ「サーモブロックタイプ」

    空気の流れを抑えて省エネ効果向上

     従来品より省エネ効果を高めた窓用スクリーン。ハニカム状の断面形状を持つスクリーンの両端には、L形のフレームがあり、スクリーンの側面からの空気の流出入を抑える。ヘッドボックスの上部やボトムレールにそれぞれ断熱シールドがそれぞれ付いていて、壁、天井、床との隙間を減らす。

  • ピックアップ新製品 壁紙用接着剤

    Nr.391

    天然成分99.7%の壁紙クロス用のり

     天然ゴム、天然樹脂、セルロース、アマニ油などを主体とした天然成分99.7%の壁紙用接着剤。VOC(揮発性有機溶剤)を含んでいないので、シックハウス症候群や化学物質過敏症の原因物質であるホルムアルデヒドの放散試験で最高安全基準を取得している。一般的な壁紙用接着剤と同じように壁紙のり付け機にも対応する…

  • ピックアップ新製品 水回り用パネル

    トッパンリフォームパネル

    厚さ1mmの水回りリフォーム用パネル

     浴室やトイレなど、水回りのリフォームに適した厚さ1mmの樹脂製デザインパネル。ABS発泡樹脂とオレフィン系フィルムの2層で構成されている。薄いので丸めて運ぶことができ、搬入が容易。カッターナイフでなど簡単に加工可能で、付属のテープと接着剤で仕上げる。

  • ピックアップ新製品 LED照明

    ソーラー式灯籠用LED灯火

    配線工事なしで設置できる

     灯籠の火袋に置くだけで、ろうそくの炎のような明かりが灯せるLED照明。ソーラーパネルで充電するので、電気工事の必要がなく電気代もかからない。橙色と白色の光がゆらぐように発光し、本物の炎のように見える。暗くなると自動で点灯し、約6時間後に自動的に消える。サイズは灯火部が直径80mm×高さ100mm、…

  • ピックアップ新製品 エアコンプレッサー

    AC462XS、AC462XSH

    軽量で持ち運びが楽

     コンパクトで持ち運びしやすい低振動形のエアコンプレッサー。エア釘打ち機などの工具に圧縮空気を供給する装置だ。「AC462XS(高圧/一般圧対応)」と「AC462XSH(高圧専用)」は重さ14kgで幅292mm×長さ449mm×高さ376mmと、従来品よりも軽く小さい。脚部ラバークッションで床への振…

  • ピックアップ新製品 小型携帯カメラ

    Safie Pocket(セーフィー ポケット)

    現場の映像を見ながら遠隔指示できる

     建設現場と本部をリアルタイムでつなぐクラウド録画カメラ。作業員が撮影した作業の工程は常時、高画質のスナップショットと映像でクラウドに保存される。管理者は映像で確認しながら、通話機能を使って遠隔で指示を出せる。

  • 用語で学ぶ不動産入門 今月の用語【きかいしきちゅうしゃじょう】

    「機械式駐車場」は不要

     先日、筆者は東京都内に立つマンションの管理組合の理事会に、オブザーバーとして招かれた。議題は、機械式駐車場の維持管理に関する問題である。

  • 編集部から

    編集部から

     7月7日、七夕の日曜日にこの原稿を書いています。1年前、2018年6月28日から7月8日にかけて、広い範囲に甚大な被害を招いた西日本豪雨が発生しました。多くの地域で観測史上最大の降水量を記録した災害でしたが、それを想起させるように、今年も同じタイミングで九州を中心に激しい雨が続きました。7月7日ま…

  • クレームに学ぶ

    実物で確認したのに窓ガラスが拭けない

     もともと自然素材にこだわった家づくりを手掛けてきたA工務店。高断熱・高気密に取り組むようになり、仕様が変わってきた。その1つが窓。従来は引き違い窓を中心に採用していたが、最近A社長は縦すべり出し窓など気密性の高い開閉方式を提案するようになった。

  • ニュースの深層

    フラット屋根に落氷リスク

     北海道の新築戸建て住宅では、屋根の中央にドレーン管を設置するM形屋根に代わって、緩勾配にしたフラット屋根の採用が増えている。北海道立総合研究機構(道総研)建築研究本部の高倉政寛主査は、「M形屋根はコストが高くプランが制約されるので、最近ではフラット屋根が好まれる傾向にある」と話す。

  • 使えるニュース 経営戦略

    パナとトヨタが住宅事業を統合

     パナソニックとトヨタ自動車は2020年1月をめどに街づくり事業を手掛ける新会社「プライム・ライフ・テクノロジーズ」を設立し、両社の住宅事業を統合する。19年5月9日に発表した。

  • 使えるニュース トラブル

    レオパレス、偽りの確認申請

     レオパレス21は2019年5月29日に会見を開き、創業家一族で社長だった深山英世氏を含む社内取締役7人の退任と新体制を発表。会見前に外部調査委員会(委員長:伊藤鉄男・西村あさひ法律事務所弁護士)が最終報告書を公表した。

  • 使えるニュース 災害

    被災経験者が住宅に望むニーズ

     住環境研究所(東京都千代田区)は2019年5月、自然災害の被災経験がある25歳以上の既婚者層を対象にした「防災・災害意識と住まい調査」の結果を発表。「過去5年以内に戸建ての持ち家を取得済みの人」と「向こう1年以内に持ち家の取得を計画している人」に、被災時の経験を問うアンケートをインターネット経由で…

  • 使えるニュース 経営戦略

    アットホームが応用地質と提携

     不動産情報サービスのアットホームは、地質調査会社の応用地質と共同で、液状化や圧密沈下など地盤リスクの情報を提供するサービスを開始する。

  • 使えるニュース 技術

    「仮想展示場」サービスを強化

     日本ユニシスがスマートフォンを活用したVR(仮想現実)ゴーグルでモデルハウスを疑似体験できるサービスを強化している。舞台は、ウェブサイト「バーチャル住宅展示場 MY HOME MARKET」(https://myhomemarket.jp/)だ。スマートフォンの画面を2分割表示に設定し、市販のVR…

  • 顕在化する夏型結露トラブル トラブル事例

    築10年で合板がぼろぼろに

     関東地方と東海地方に立つそれぞれ築10年前後の住宅で、夏型結露による合板の著しい腐朽とカビが発覚した。寒冷地では、建設中の住宅現場で防湿シートに水滴が大量に付着している例が見つかった。

  • 顕在化する夏型結露トラブル 夏型結露を実大で再現

    雨水浸入を想定して検証

    日経ホームビルダーが独自実験

     雨掛かりや雨水浸入があった住宅で、夏型結露はどのように発生するのか――。再現するため、日経ホームビルダーは専門家の力を借りて独自実験を実施した。仕様を変えた4種の試験体で防止効果も探った。

  • 顕在化する夏型結露トラブル 対策とまとめ

    雨養生と層構成を安全側に

     夏型結露を防ぐ対策は?――。徹底した養生で工事中の雨掛かりを減らす取り組みや、遮熱性や透湿性を高めた層構成で壁内の夏の相対湿度を上げない工夫を紹介する。

  • リポート 中古住宅流通

    岐路に立つ安心R住宅

    「安心」「きれい」「分かりやすい」を掲げる国土交通省の中古住宅ブランド「安心R住宅」が岐路に立っている。緩和的な制度内容に悪用を懸念する声が上がる一方、肝心の普及が進まない。国土交通省は難しいかじ取りを迫られている。

  • リポート 建材設備大賞 2019

    大賞は「TOSTEM LW」

     「建材設備大賞2019」で、木造住宅用の大開口向けスライディング窓「TOSTEM LW」が大賞に選ばれた。高い断熱性能を確保したうえで、ガラス戸の四周にある框(かまち)を屋内から見えなくするなど、「すっきりとしたデザイン」を既製品で実現できるようにした点が評価された。

  • ピックアップ新製品 排水配管

    「空間のトラップ」シリーズ

    大理石や木を模したデザイン

     洗面台下用の排水配管で、大理石や木などの素材感を持つ。真ちゅう製のパイプに模様を転写している。大理石調の「ホワイトマーブル」、アルミ調の「ブラックアルマイト」、木目調の「ナチュラルウッド」、陶器調の「ピュアセラミック」の4種類をラインアップ。パイプ形状は「空間のP」「空間のS」の2種類。

  • ピックアップ新製品 室内ドア

    ラフィナート

    4種の化粧材と2種の枠から選択

     4種類の突板化粧材から選べる扉本体と、2種類の枠を組み合わせてカスタマイズする天然木の室内ドア。扉の表面材はウォールナット、ホワイトオーク、人工突板チーク、強化紙塗装の4種類。枠はウレタンホワイトとマット調ウレタンブラックの2色。サイズは一般的な高さの2047mmに加えて、ハイドア仕様(高さ234…

  • ピックアップ新製品

    APW330 ジョイント窓

    形状の異なる樹脂窓で作る連窓

     連窓方立を使って横につなげることができる連結窓。樹脂フレームと複層ガラスを組み合わせて高い断熱性を持つ「APW330」シリーズに新たに加わった。縦すべり出し窓、すべり出し窓を4つまで、フィクス窓を3つまで連結できる。

  • ピックアップ新製品 階段用滑り止め

    Previo(プレヴィオ) M103

    パステルカラーの木階段用滑り止め

     木製踏み板に取り付ける滑り止め。保育園や福祉施設など、素足で歩行する室内階段を想定した製品だ。天然木の踏み板に落とし込み加工で取り付け、踏み面とフラットに納まる。金属パーツが露出せず、樹脂製の表面部だけが足に触れる。端が丸みを帯び、独自の断面構造が適度なクッション性を生む。ピンク、イエローなどのパ…

  • ピックアップ新製品 アルミデッキ

    選べるデッキ

    10種のデザインから選択可能

     アルミ製のベース材上面に、素材や色の違う10種類のデッキ面材を選んで組み合わせる。アルミベース材は中空構造で、歩く際に「踏み感」を得られる。面材はセラミック、竹、人工木の3種類。竹と人工木はネジで固定し、セラミックはシリコーンシーラントで貼り付ける。

  • ピックアップ新製品 フェンス

    ベルサード

    連結部が目立たない

     上下左右の連結部が目立たない屋外用の目隠しフェンス。スクリーンを上下2段に組み合わせる2段構造だ。スクリーン1枚当たりの寸法が小さく、施工時に持ち運びしやすい。スクリーン幅1998mmで、高さ1600~2400mm。デザインは「目隠しタイプ」など3種類で、各3色。

  • 編集部から

    大開口ブームの“母”は断熱性能

     サッシメーカーがこぞって、木造住宅向けに大開口窓の新製品を市場投入しています。例えば、YKK APが2019年5月17日に発表した「APW 511 大開口スライディング」は、高さ2.7mの両袖片引き窓で最大幅4mまで製作可能。引き戸部分の下枠をフラットにし、屋内と外部デッキとの連続性やバリアフリー…

  • 用語で学ぶ不動産入門 今月の用語【しゅうぜんつみたてきん】

    「修繕積立金」の値上げ!

     「重要事項説明書に記してある『修繕積立金の増額が、管理組合で検討されている』という記述を消してもらえませんか」

  • 建て主の本音

    壁内に木材の切れ端が山積

     石森氏の住まいは築30年の木造2階建て。2011年の東日本大震災で揺れにおびえる子どもたちの姿を見て、「家族を安心させるためにも、いずれ耐震補強をしなくては」と考えていた。震災から4年後の15年、資金を貯めた石森氏は一級建築士に耐震診断を依頼。「リビングが広いわりに壁量が不足している。壁の一部を耐…

  • 知らねば売れぬ木構造のイロハ

    勾配天井では耐力壁との「隙間」をなくす

     勾配天井は構造上の弱点となりがちな部位の1つだ。耐力壁の上端との取り合いに「隙間」が生じていると、建物を構成する「箱」に穴が開いた状態になってしまう。こうした場合、耐力壁は登り梁まで延ばす必要がある。

  • ニュースの深層

    落雷でガス管から発火の疑い

     東京都東久留米市にある木造2階建て住宅で2019年4月8日、落雷に起因したガス管の損傷が原因と疑われる火災が発生した。正確な出火原因は、東京消防庁が4月下旬時点でまだ調査中だ。

  • 使えるニュース トラブル

    大和ハウスが型式認定違反

     大和ハウス工業が建設した戸建て住宅と賃貸共同住宅の計2078棟で、柱や基礎に不適切な部位があり、型式適合認定に不適合だったことが発覚した。レオパレス21に続く不祥事で、住宅業界への不信感が増している。

  • 使えるニュース トラブル

    LED照明が10年で事故300件超

     LED照明の誤使用などによる発火や発煙といった事故が直近10年間で300件以上発生──。2009年9月から19年3月10日までに消費者庁の事故情報データバンクに寄せられたLED照明に関するトラブルの集計結果から、こうした実態が分かった。同庁が19年3月末に公表した。

  • 使えるニュース 技術

    狭小地の間口広げる柱脚金物

     木造住宅用金物メーカーのBXカネシンは、本格展開に力を入れている新たな柱脚金物「ベースセッター」を導入した住宅の現場見学会を都内で開催した。

  • 使えるニュース 技術

    ビス留めをロボットで自動化

     大東建託は、2019年3月から小型軽量のビス留めロボット「D-AVIS(デービス)」の試行導入を実施している。D-AVISは、大工不足への対応や労働災害の撲滅などを目指し、同社とロボット開発を手掛けるエイチ・アイ・デー(北九州市)とが共同で17年から開発に取り組んでいるロボットだ。20年12月の実…

  • 使えるニュース 技術

    注目の計測器で「測り忘れ」ゼロ

     測量・計測機器メーカーのライカジオシステムズ(東京都港区)は2019年3月から、写真を撮るだけで対象物の寸法をミリ単位で測定できるスマートフォン型の計測機器「Leica BLK3D」を日本市場に投入し始めた。

  • 使えるニュース 法制度

    防火窓の告示仕様、対象が拡大

     国土交通省は3月29日、防火窓の仕様を定める告示を改正し、同日に公布・施行した。木製、樹脂製、アルミ製枠の窓を告示仕様に位置付ける。耐火建築物と準耐火建築物では、外壁の開口部で延焼の恐れのある部分に設ける防火設備は告示の仕様か、個別に大臣認定を受けたものとする必要がある。改正前の告示仕様は、「鉄お…

  • 使えるニュース 経営戦略

    改正民法に備える新サービス

     改正民法の2020年4月施行後、住宅会社と顧客との間で、施工の内容や品質を巡るトラブルが増える可能性が指摘されている。

  • 使えるニュース 省エネ

    災害視野に蓄電池導入を支援

     環境共創イニシアチブ(SII)は2019年4月8日、災害時に活用可能な家庭用蓄電システムの導入を支援する補助金について、公募要領を公開。10kW未満の太陽光発電システムを設置した住宅などが対象だ。

  • 使えるニュース 法制度

    国が工事監理の在り方見直し

     レオパレス21の問題を受けて国土交通省は、再発防止策を検討する「共同住宅の建築時の品質管理のあり方に関する検討会」(委員長:秋山哲一・東洋大学教授)を設置。特定行政庁間での違反情報の共有手法、工事監理や建築確認・検査制度の在り方などを検討し、提言を2019年夏にまとめる予定だ。

  • 使えるニュース 技術

    都が木塀のガイドライン作成

     東京都は、国産木材を活用した塀や柵の設置を推進するため、標準的な仕様をまとめた「国産木材を活用した塀等の設置ガイドライン」を作成した。2018年6月の大阪府北部地震でブロック塀の倒壊により死亡事故が発生したことを受け、都は都有施設でブロック塀から木製の塀への転換を進めている。ガイドラインでその設計…

  • 顧客を激怒させた 失言&マナー違反 実例編

    不用意な一言が怒りを呼ぶ

     住宅実務者の不用意な一言が依頼者の怒りを呼び、取り返しのつかない事態を招くことがある。ここで紹介するのは、読者アンケートに寄せられた失敗談。誰もが経験しそうな事例ばかりだ。

  • 顧客を激怒させた 失言&マナー違反 対策編

    多くのトラブルは回避できる

     「失言はトラブルの着火剤に過ぎない。必ず火種がある」。失言対策の達人は異口同音に話す。失言回避のポイントは、その火種を作らないこと。3人の達人が、実践的な対策を伝授する。

  • 築30年超の古家を省エネ改修 case1

    市場評価を見据えて性能向上

    設計: 納谷建築設計事務所 施工: 青木工務店

     西向きに開いた下屋の上に、大きな屋根が載っている。深い軒は1階の居室に西日が入り込むのを遮りつつ、室内と庭とを緩やかに結び付ける。屋根の上には野芝を植え、断熱効果を期待する。

  • 築30年超の古家を省エネ改修 case2

    古材をまとった高性能平屋

    設計: リビルディングセンタージャパン 施工: スワテック建設

     築50年の民家を改修した「リビセンエコハウス」(長野県諏訪市)は、古さと新しさが共存している。少しずつ色合いの異なる古材のフローリングやむき出しになった既存の柱梁などが、質感のある室内空間を構成している。それらを包む外皮の平均熱貫流率(UA値)は、HEAT20のG2グレードを大幅に超える0.27W…

  • 築30年超の古家を省エネ改修 case3

    新築で培った“標準”を改修でも

    設計・施工: エコワークス

     熊本市の「保田窪の家」は設計者の自邸だ。妻の祖父が暮らしていた家を譲り受けて改修した。目指したのは、「現在の新築住宅と同等の性能を満たす改修」(設計を担当した清水洋平氏)だ。

  • リポート IoT住宅

    激化する市場争奪戦

     IoT住宅(スマートホーム)を巡る勢力図は2019年以降、大きく変わりそうだ。パナソニックやLIXILは「住宅向けOS」となるプラットフォームの構築を狙う。顧客との関係を継続させるIoT住宅向けの建材・設備に、メーカー各社も注力し始めた。

  • ピックアップ新製品 金属天井

    みえない点検口天井システム

    点検口が化粧面に現れない金属天井

     点検口の鍵穴やロック機構が化粧面に出ない金属天井。ロック機構やフレームを内部に組み込んでいるので、点検口が閉じた状態だとパネルと一体化し、点検口だと分からない。開閉はワンタッチでできる。アルミ、ブロンズ、スチール、ステンレスなどの金属パネルに対応する。金属天井パネルと一体化した形で販売。設計から施…

  • ピックアップ新製品 化粧板

    アイカウイルテクト

    抗ウイルス性能を備えたメラミン化粧板

     傷がつきにくく汚れを拭き取りやすい抗菌仕様のメラミン化粧板に、抗ウイルス性能を付加した。インフルエンザやノロウイルスなどの感染対策が重要となる、医療・介護施設、学校、育児施設、店舗などに適している。耐熱性と耐薬品性に優れ、熱湯や薬品による滅菌や消毒を頻繁に行う場でも劣化しにくい。幅1230×長さ2…

  • ピックアップ新製品 エクステリア建材

    ソラリア

    後付けのテラス用屋根・囲い

     テラスやバルコニーを“半屋外空間”に変える後付けの「屋根」と「囲い」。ネジ本数やシーリング箇所を減らし、従来品よりも施工性を高めた。施工対象は木造在来工法とツーバイフォー工法の住宅だ。

  • ピックアップ新製品 外構建材

    アルミス

    アルミ押出形材によるロートアイアン風

     アルミ押出形材の断面を組み合わせたロートアイアン(鍛鉄)風の外装建材。アルミ押出形材の断面をブロック状に組み合わせることで、鋳物よりも繊細な造形美を実現した。ランダムスクエア柄、ダイヤ柄、七宝柄の3種のデザインがある。

  • ピックアップ新製品 塀下地材

    エバーアートボード Sウォール

    軽量化して災害時の安全性を高めた

     芯材にアルミ柱と発泡スチロールを採用することで軽量化した塀の下地材。災害時のリスクを軽減する。厚さは120mm。ブロックを積んだ上に設置し、さらに耐候性の高いラッピングシートを張った同社製品アルミ化粧建材「エバーアートボード」で仕上げる。現場で簡単に施工できる。

  • ピックアップ新製品 太陽電池パネル

    マイクロソーラー

    日中の電気代が節約できる

     パネル1枚から設置できる小規模太陽光発電パッケージ。1枚の出力は300Wで、1枚から設置できる。3枚で900Wとなり、一般的戸建て住宅の日中の消費電力をほぼ賄える。1枚ごとにパワーコンディショナーと接続箱機能を備えており、パネルからのケーブルを既存分電盤に接続するだけで送電できる。

  • 編集部から

    編集部から

     知人から、子どもが通う幼稚園の親たちの間で、スマートスピーカーがはやっていると聞きました。子育て世帯にとって、子どもの世話で手が離せないときに声で家電を操作できるのは大きな利点。導入した家で同じように子どもを持つ親が使うのを見て、便利さを実感するというのです。「声を出す」という大人が抵抗を感じる操…

  • クレームに学ぶ

    半分になるはずの光熱費がかさむ!

     A社長は寒冷地の工務店を経営。高断熱・高気密と自然素材による内装を得意とし、中高年の建て主に人気を得ている。Bさんもそんな建て主の1人。退職後の終(つい)の住処(すみか)として、今の2階建ての住まいを平屋に建て替えたいと相談してきた。家族はBさん夫婦と妻の母、夫の妹という大人だけの4人。今の家でも…

  • 使えるニュース 調査

    基礎断熱の蟻害が構造体に

     基礎断熱工法を採用した住宅において、ひとたび基礎断熱材がシロアリの被害を受けると、6割以上で1階の柱や2階以上にまで蟻害が及んでいた—。そんな実態が、日本しろあり対策協会の調査によって明らかになった。

  • 使えるニュース 技術

    施工範囲を当初予定の55%に

     熊本市が南区近見地区で進めている地下水位低下工法による液状化再発防止工事の施工範囲が、被害地区の55%、約22ヘクタールに限られると判明した。2019年3月12日に開催された第8回熊本市液状化対策技術検討委員会において、残る45%の区域で同工法を施工できない理由が説明された。

  • 使えるニュース 技術

    廃棄物が改良体の膨張要因に

     地中の廃棄物が地盤の柱状改良に影響を与え、住宅を傾かせる恐れがある─。地盤の専門家による最近の検証で、そんなリスクが改めて確認された。

  • 使えるニュース 技術

    高耐震住宅が基礎ごとずれる

     耐震性能の高い住宅が地震で強く揺れると基礎ごと動いてしまう―。防災科学技術研究所と名古屋大学が実大実験で確認した。兵庫耐震工学研究センターの3次元振動実験施設で、2019年2月、振動台の上に2棟の総3階建て住宅を並べて振動実験を行った。2棟の間取りや形状は同じプランを採用。間口は4.5m、奥行き1…

  • 使えるニュース 調査

    「バリアフリー不要」が70代で最多

     自宅のバリアフリー化を「必要ない」と考えるのは70歳以上が最も多い――。不動産関連の比較査定サイト「リビンマッチ」を運営するリビン・テクノロジーズが実施した「自宅のバリアフリー化」の調査結果でそんな実態が明らかになった。

  • 使えるニュース 技術

    スマホ決済で工務店を支援

     QRコードを使ったスマートフォンの決済サービスが、建設業界で広がりそうだ。リフォーム施工者と顧客のマッチングや建設事業者向けの協力会社の検索サービスなどを手掛けるローカルワークス(東京都品川区)は、スマホ決済サービス「ローカルワークス後払い」を開始した。

  • 建て主600人に聞いた住宅会社の“噂”の裏側 口コミに頼る理由

    身近で聞けない情報に需要

     口コミ情報を参考にする建て主が増えている。2018年以降に家を建てた人では7割近くに上った。背景には建て主の3つの悩みがある。面と向かって聞けないリアルな情報が求められている。

  • 建て主600人に聞いた住宅会社の“噂”の裏側 評判や情報の活用法

    契約前は9割が選別に利用

     建て主が住宅会社に関連する口コミ情報を活用するのは、建築の前か、それとも後か。独自調査から、口コミ情報の活用実態を分析。「建築前」と「良い評判や情報」が鍵になると分かった。

  • 建て主600人に聞いた住宅会社の“噂”の裏側 “宣伝者”に変わる建て主

    次につながる肝を押さえよ

     住宅を引き渡された後は、建て主が、情報の受け手から発信側に転じることがある。「プランや設計力」「アフターサービス」「施工力」「営業スタッフ」の4項目で注力すべき点を探った。

  • 建て主600人に聞いた住宅会社の“噂”の裏側 プランや設計力

    間取りやデザインが紹介の決め手に

     建築依頼先の住宅会社の「プランや設計力」について、他の人に紹介したいか否かを尋ねたところ、「大いに紹介したい」(18.6%)、「まあ紹介したい」(64.9%)を合計した「紹介に前向きな建て主」が8割を超えた。

  • 建て主600人に聞いた住宅会社の“噂”の裏側 アフターサービス

    トラブル対応と定期点検が効く

     他の人に建築依頼先の住宅会社の「アフターサービス」を紹介したいと思うか否かを尋ねたところ、「大いに紹介したい」(17.3%)、「まあ紹介したい」(62.5%)を合わせた、紹介に前向きな建て主は79.8%と8割を下回った。

  • 建て主600人に聞いた住宅会社の“噂”の裏側 施工力

    腕のいい大工と不備対応力で好印象

     昨今の建て主は、建築依頼先の施工力に満足している人が多いことが分かった。施工力について、他の人に紹介したいか否かを尋ねたところ、「大いに紹介したい」(18.8%)と「まあ紹介したい」(64.2%)を合わせた「紹介に前向き」な人は83.0%だった。

  • 建て主600人に聞いた住宅会社の“噂”の裏側 営業スタッフ

    丁寧な接客や提案力が次の客呼ぶ

     建て主が建築依頼先の住宅会社を選択する際に、最初に対面するのが営業スタッフだ。今回の調査では、担当のスタッフで、次の見込み顧客につながるか否か決めるほどの影響があることが分かった。

  • リポート 住宅有望市場

    じわり広がる平屋人気

     戸建ての住宅市場が縮小するなか、平屋の需要が広がっている。2階を必要としないシニア層だけでなく、コスト重視の若手世代の間でも平屋を選ぶ人が増えてきた。大手が先んじる平屋市場に、地域密着型の住宅会社が本格的に参入し始めている。

  • リポート 中規模木造

    住宅の技生かし新市場へ

     厳しくなる戸建て住宅の新築市場。工務店が視野に入れておきたい分野に中規模木造がある。一般流通材を使い、プレカットの在来工法で建てれば、これまでの事業の延長線上で施工できる。JBNが開いたシンポジウムから、中規模木造のポイントを探る。

  • ピックアップ新製品 複合フローリング

    無垢の木目に顔料を重ねて風合い出す

    MOMENT

     表面に色を重ねることで、木目の魅力を深めた無垢材ひき板の複合フローリング。天然オーク材の表面の道管に顔料を複数回擦り込み、削り取りながら少しずつ色味を重ねていく独自の新技法「チョークドスクラッチ加工」を施している。エクリュ(生成り)、ブラン(ホワイト)、グリ(グレー)の3色をそろえた。寸法は厚さ1…

  • ピックアップ新製品 スクリーン

    遮光性と防炎性に優れた断熱スクリーン

    ハニカム・サーモスクリーン ライト 防炎遮光タイプ

     遮光率99.99%の生地を使用したハニカム(蜂の巣)構造の断熱スクリーン。内窓に匹敵する高い断熱性を持つ。防炎認定の生地を使用しているので、高い防炎性と遮光性が求められる場所にも導入しやすい。スクリーンの色は全10色。

  • ピックアップ新製品 洗面化粧台

    石目柄や鏡面の扉でカスタマイズ可能

    「エスクア」「エスクアLS」

     システムドレッサー「エスクア」と「エスクアLS」の両シリーズに、石目柄を含む新しい扉カラー3色を品ぞろえした。セミオーダーに近い形でカスタマイズ可能で、インテリアに合わせて多彩な色展開ができる。今回追加された扉デザインは、石目柄の扉2色と、鏡面扉。全14色のラインアップとなった。

  • ピックアップ新製品 フェンス

    デザイン性と施工性を両立

    エバーアートフェンス コラボ

     色やサイズの異なる部材の組み合わせで、デザインに変化を持たせることのできるユニットフェンス。アルミ材に木目を印刷した耐候性シートを貼り付けた「エバーアートウッド」を使用している。色はダークパインとスプリングオークなど4種のツートンカラーをそろえた。

  • ピックアップ新製品 パワーコンディショナー

    住宅向けの小型の太陽光発電用パワコン

    パワーコンディショナ「KPR-A シリーズ」

     住宅用に小型軽量化したマルチ入力タイプの太陽光発電システム用単相パワーコンディショナー。幅450mm、高さ562mmと小型で、従来機の6割弱の空間で設置できる。従来機では15cmだった機器左右の離隔を3cmに削減。2台設置する場合でも、幅1mの空間に収まる。本体の重さは従来機比で68%の19.5k…

  • ピックアップ新製品 3次元CAD

    ZEH 仕様の検討が簡単にできる

    エース Ver.2

     ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)の自社仕様を定めていない中小工務店でも、簡単に仕様検討できる建築3次元CAD。日本建材・住宅設備産業協会(建産協)の資料「ZEHのつくり方」から「地域別ZEH基準適合仕様例」を収録。地域などで絞り込み検索するだけで、外皮性能を計算できる。窓から差し込む光や…

  • 建て主の本音

    お湯が出るまで時間がかかる

     新居を建てて以来、山川悟(仮名)氏は、冬になるたびに憂鬱になる。「蛇口から湯が出てくるまで最低でも2分かかる」。引っ越して最初の冬、あまりに時間がかかるので、度々時間を計ったほどだ。

  • 編集部から

    変化するもの、しないもの

     7年半ぶりに日経アーキテクチュア編集部に戻ってきました。前回在籍時の最終年だった2012年の発行号12冊分を読み直したうえで、現在の直近数号を眺めると、改めて気づく点があります。家づくりの現場で“旬な話題”とは、大きく2種類あるという点です。

  • 事例で分かる雨漏り修理のツボ

    雨仕舞いの巧拙は「水切り」に表れる

     「設計者、施工者を問わず、雨仕舞いへの配慮が行き届いた人は、水切りの重要性をよく理解している」と筆者は強調する。なぜ水切りが重要なのか。筆者が基本から詳しく解説する。

  • 現場で役立つ欠陥防止の勘所

    住宅基礎のレベラー不備で引き渡し拒否

     基礎天端を水平にするために採用が増えている、仕上げ材のレベラー。「構造に影響がないから」といい加減な対応で済ませようとすると、建て主からの信頼を失いかねない。剥離を防ぐ施工が重要だ。(日経ホームビルダー)

  • 用語で学ぶ不動産入門 今月の用語【さぶりーす】

    「サブリース」に勝つには?

     賃貸アパート大手、レオパレスの施工不良問題が、混迷の度合いを深めている。次から次へと施工不良が発覚し、一向に収束の気配が見えてこない。

  • 知らねば売れぬ木構造のイロハ

    吹き抜けの間取りは「箱の蓋の穴」と同じ

     吹き抜けを設けた空間は、箱の蓋に開けた穴と同じと考えると分かりやすい。穴が大きいと蓋の強度が低下。箱に加わる横からの力に弱くなり、箱が変形しやすくなる。吹き抜けを採用するのであれば、水平力に抵抗できる要素を設け、構造上の強さを兼ね備えた空間の確保が重要だ。

  • クレームに学ぶ

    補助金は大丈夫って言ったじゃない!

     A工務店は社員が3人の小さな工務店だ。高性能で割安な住宅を提供し、建てた顧客からの紹介で安定した受注を得ていた。

  • ニュースの深層

    沈下被害が続出の住宅開発地

     2019年2月21日午後9時22分ごろに最大震度6弱の揺れが襲った北海道厚真町。18年9月に最大震度7を記録した北海道胆振東部地震の余震が続くなか、厚真町が自ら手掛けた大規模開発地で地震による地盤被害が大きな問題になっている。

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