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日経ホームビルダー購読者が読める有料記事の一覧

  • 2018年7月号 現場で役立つ欠陥防止の勘所

    梁の穴に建て主が激怒

     梁は構造耐力を担う大切な部位だ。不用意に穴を開けたり切り欠いたりすることは避けねばならない。梁の穴を目の当たりにすれば建て主は不安を抱く。欠損を伴うなら、安全の確認が必須だ。

  • 2018年7月号 事例で分かる雨漏り修理のツボ

    エアコンの管伝いに雨水浸入

     エアコンの配管工事をするときには、内壁や透湿防水シート、外壁などに穴を開ける。これが防水上の大きな弱点になる。雨水浸入を防ぐためには、入念な防水処理が必要だ。

  • 2018年7月号 ピックアップ新製品

    出隅の曲面仕上げが可能

    コーナーボード2R

     補強材やパテによる処理がなくても、住宅の出隅を曲面で仕上げられるコーナー材。石こうボードに曲面加工を施した。目地の処理も必要としない。出隅部に取り付ければ、クロスのひび割れや目地割れを防ぐことができる。従来品の長さ2500mmに加え、持ち運びしやすいように、長さ1250mmを2本1組にした製品をラ…

  • 2018年7月号 ピックアップ新製品

    PET樹脂でラミネートした和紙

    ワーロンPETシート

     天然素材の和紙をPET樹脂でラミネート加工した内装シート材。温度変化による伸縮が小さいPET樹脂を和紙の両面に施している。たるみが生じにくく、衝撃に強い。ペットが引っかいても破れにくい。水拭きも可能だ。厚さは0.2mm。カッターやハサミ、裁断機などで切断できる。表面はきめ細かい艶消し仕上げ。

  • 2018年7月号 ピックアップ新製品

    蒸れやカビが発生しにくい

    透湿イージーコート

     透湿性能を付与した床下張り材養生シート。透湿効果によって、シート下に雨水が浸入しても、湿気として水を逃がせる。床下張り材の蒸れや変色、カビなどをこれまで以上に抑制できる。シートの裏面に粘着剤を施しており、施工時の位置決めが容易だ。シート表面に凹凸があるので滑りにくい。

  • 2018年7月号 ピックアップ新製品

    大正浪漫をテーマにデザイン

    マツ浪漫ドア

     大正時代の建物に使われていたドアを参考にデザインした信州産アカマツ製の室内ドア。「大正浪漫」をテーマに、全13デザインをラインアップした。長野県の林業を活性化する事業の一環で、信州産のアカマツを基材としている。無垢集成単板貼りで無塗装。受注生産品で納期は約1カ月となる。

  • 2018年7月号 ピックアップ新製品

    管理しやすくデザインが豊富

    アパートドアAXII

     12種類のデザインと13色をそろえた木造集合住宅用の玄関ドア。オプションとして「チェンジキーシステム」を用意している。管理者専用キーを使ってリセットすれば、各住戸の鍵の設定を変更できる。そのため、入居者が変わるたびにシリンダーを交換する手間が省け、コストを削減できる。

  • 2018年7月号 とことん検証 省エネ住宅の実力

    温度バリアが快適さに影響

    短期集中連載 (3)(最終回) ~総括編~

     ZEHをはじめ省エネ性能の高い住宅のメリットを顧客に説明するためには、温度変化に対する意識付けと快適さに対する具体的なイメージの付与が重要だと、宿泊体験から分かった。省エネ住宅と築20年の住宅との比較実験を振り返りながら、顧客説明のポイントを探る。

  • 2018年7月号 クレームに学ぶ

    この基礎断熱じゃ信用できない

     基礎断熱工法を標準としているA工務店。拠点となる寒冷地域ではシロアリ被害の例はあまり聞かないものの、念のため対策として基礎内断熱を採用していた。だが最近、他の工務店に普及し始めた防蟻断熱材の評判がいいので、B社長はその材料を使って、基礎外断熱に変更しようと考えていた。

  • 2018年7月号 用語で学ぶ不動産入門

    隠れた瑕疵

     中古住宅の売買では「隠れた瑕疵」をめぐるトラブルが後を絶たない。その大半は、売り主が隠れた瑕疵の定義をよく理解していないことに起因する。それも本を正せば、不動産会社の担当者が十分な説明をしていないからだ。契約書を棒読みするだけでは、売り主の理解を得られない。後になって大きなトラブルに発展しかねない…

  • 2018年7月号 編集部から

    編集部から

     特集を執筆するに当たり、2003年に発行された「改正建築基準法に対応した建築物のシックハウス対策マニュアル」を読み直しました。同年7月の建基法改正で、1時間当たり0.5回の24時間換気が義務付けられた際に、国土交通省などが編集した講習会のテキストです。

  • 2018年6月号 使えるニュース

    工事火災でのPTSD裁判で控訴

    トラブル

     しゃがんだ姿勢で接着剤を塗っていた作業者に、青い火が走るように迫った。接着剤が燃え広がり、作業者は火に包まれた――。

  • 2018年6月号 使えるニュース

    耐力壁の選択肢増す告示改正

    法制度

     国土交通省が2018年3月26日に施行した告示490号で、耐力壁を用いた設計の自由度が高まった。

  • 2018年6月号 使えるニュース

    実験で見えたタマホームの実力

    技術

     タマホームが標準仕様にしている耐震等級3の木造住宅は、熊本地震と同等の揺れが3回直撃してもクロスの部分的な破れにとどまる。一方、建築基準法が要求する耐震基準ぎりぎりの住宅は、倒壊相当の損傷を受ける。

  • 2018年6月号 使えるニュース

    木・鉄耐力壁のねばりを実証

    技術

     構造用合板と筋交いは大きな変形を繰り返し受けると強度が急激に低下する。だが、木と鉄を組み合わせてつくるkitotetu(きとてつ)パネルは初期の6割以上の強度を保ち続ける。製造メーカー側が実施した耐力壁の面内せん断試験でこうした特性を確認。メーカーが2018年2月に実施したシンポジウムで明らかにな…

  • 2018年6月号 使えるニュース

    買い取り型で公営住宅を建設

    災害

     熊本地震で被災した熊本県西原村と益城町、南阿蘇村の6地区で、県内事業者による木造災害公営住宅の建設プロジェクトが進行している。工務店のエバーフィールド(熊本市)と建築家グループのkulos(くろす)が手掛ける西原村の57戸は、県内では最も早い2018年7月に完成する予定だ。

  • 2018年6月号 使えるニュース

    貯水槽漏水で元請け責任認めず

    トラブル

     京都府向日市の雨水貯留槽の漏水事故で、市が貯留槽を設置した建設会社など6社に約1億4900万円の損害賠償を求めた裁判において、京都地裁は下請け2社に約8200万円支払うよう命じる判決を言い渡した。2社は遮水工事に携わった。元請け会社の責任は問わなかった。判決は3月23日付。市は4月4日に大阪高裁に…

  • 2018年6月号 使えるニュース

    人手不足による倒産が続々

     人手不足倒産は建設業が最多――。帝国データバンクが4月に発表したデータによると、2017年4月から18年3月までの1年間(17年度)に、従業員の離職や採用難によって人手を確保できずに収益が悪化して倒産した企業は、114社に及んだ。

  • 2018年6月号 使えるニュース

    ZEH補助金は先着順で採択

    省エネ

     環境共創イニシアチブ(SII)は、2018年度のZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)に関する補助事業の公募要領を公開した。SIIが執行する18年度の戸建て住宅向け事業は、環境省のZEH(ゼッチ)、経済産業省のZEH+(ゼッチ・プラス)を対象とする。

  • 2018年6月号 特集1 必死の採用、覚悟の育成

    注目6事例 至れり尽くせりの人材育成

    Case1 カオル建設 住所:広島市/社員数:5人

     今の若い子は辛抱できない。せっかく採用してもすぐ辞める――。そんな愚痴をこぼしても始まらない。定着率向上に向け、経営者の試行錯誤が始まった。

  • 2018年6月号 特集1 必死の採用、覚悟の育成

    まずは管理職を育てる

    Case2 サンプロ 住所:長野県塩尻市/社員数:100人

     あの会社は、なぜあんなに新人を採用できるのか――。

  • 2018年6月号 特集1 必死の採用、覚悟の育成

    大工志望の大卒を採る

    Case3 平成建設 住所:静岡県沼津市/従業員数:573人

     「大工は頭が良くないと務まらない。その基準で採用したら結果的にほとんどが大卒になった」。そう語るのは、平成建設(静岡県沼津市)の秋元久雄社長だ。

  • 2018年6月号 特集1 必死の採用、覚悟の育成

    自前の学校で育てる

    Case4 ポラスグループ 住所:埼玉県越谷市/従業員数:約4000人

     一人前の社員大工を養成するには、膨大な時間と費用がかかる。埼玉県越谷市に本拠を置くポラスは、社員大工の養成に最も時間と費用を投じている会社の1つだ。

  • 2018年6月号 特集1 必死の採用、覚悟の育成

    22社が協力して教育

    Case5 東京大工塾 住所:東京都と埼玉県/会員企業数:22社

     社員大工の育成に多大な時間と費用がかかるなら、1社だけで育成せず複数の住宅会社が連携する。そんな試みが広がっている。

  • 2018年6月号 特集1 必死の採用、覚悟の育成

    大工の育成を肩代わり

    Case6 工房夢蔵 住所:福島県郡山市/社員数:25人

     社員大工を育てたいなら、うちの工務店で教育します——。福島県郡山市の住宅会社、工房夢蔵(ゆめくら)はユニークな社員大工養成プロジェクトを2019年4月から開始する。

  • 2018年6月号 特集1 必死の採用、覚悟の育成

    請負から雇用へ この流れは本物

    識者に聞く(芝浦工業大学建築学科 蟹沢宏剛教授)

     蟹沢さんは、10年以上前から社員大工の重要性を力説されてきましたね。

  • 2018年6月号 特集2 コラボでトライ! 省エネ住宅

    初めての高性能な家づくり 気密性向上に一手間惜しまず

    case1 設計事務所: トヨダヤスシ建築設計事務所 × 工務店: なや建築工房

     木の扱いを得意とする工務店のなや建築工房(奈良県天理市)は、OMソーラーシステムを使っていた工務店出身の2人が主宰する。奈良市に新築した「フルイチチョウの家」で初めて本格的な温熱性能を備えた家を施工した〔写真1~3〕。

  • 2018年6月号 特集2 コラボでトライ! 省エネ住宅

    コストを踏まえた設計と施工 窓や形状への配慮で性能向上

    case2 設計事務所: プラン・リーブル × 工務店: アーキテクト工房Pure

     松山市の工務店、アーキテクト工房Pure(以下、Pure)は、外部の複数の設計事務所と組み、自社は施工に専念する。設計事務所へはPureが発注するものの、設計実務は任せている。建て主との打ち合わせには基本的に双方が出席する。

  • 2018年6月号 特集2 コラボでトライ! 省エネ住宅

    設計者の力で“豆腐形”を払拭 高性能一辺倒から抜け出す

    case3 設計事務所: 西方設計 × 工務店: 棟晶

     札幌市の棟晶は、ドイツ・パッシブハウス研究所によるリフォーム版パッシブハウス認定を日本で初めて取得するなど、先駆的に省エネ住宅に取り組んできた工務店だ。ただ、「豆腐のようなつまらない形の家になる」(棟晶常務の齊藤克也氏)のが悩みだった。

  • 2018年6月号 リポート 振動台実験

    震度7続いても損傷防ぐ

     繰り返しの大地震に備えるために、戸建て向けの制振システムが注目されている。だが、実際には震度7の揺れに何回耐えられるのかは、性能表だけでは分からない。制振システムのメーカーが公開した実大実験を通じて、その実力を探った。

  • 2018年6月号 リポート 住宅の生物劣化

    水染みあるも躯体は無事

     住宅の外観に水染みやひび割れが見つかれば、内部の躯体も傷んでいる——。そんな従来の常識を覆す論文を、建築研究所の上席研究員が発表した。中古住宅の流通のあり方に一石を投じる興味深い内容だ。

  • 2018年6月号 リポート IoT住宅

    今度の“賢い家”は本物か

     声で家電製品や照明器具を操作できるAIスピーカーの登場が、住宅のIoT化に刺激を与えている。住宅業界だけでなく、ITや製造業の業界もIoT住宅の市場を狙って動き出した。今度のブームは本物か。先行する住宅会社の取り組みから動向を追った。

  • 2018年6月号 リポート IoT住宅

    IoT住宅業界マップ:住宅・通信・エネルギー・製造、多業種がひしめく

     AIスピーカーをきっかけに、日本の住宅業界がざわついている。ここ1年に発表された実証実験などを基にIoT住宅市場を狙う企業をピックアップしたところ、多種多様な業種がプレイヤーとして存在していることが分かった。主な企業の位置付けをまとめた。

  • 2018年6月号 これなら売れる! 省エネ改修

    重力に逆らって改修施工

    短期集中連載「代沢の家プロジェクト」4(最終回)

     築30年の既存住宅をゼロエネルギー住宅(ZEH)へ改修した、リビタの戸建てリノベーション住宅「代沢の家」。これまでは、概要や設計・施工時における工夫を取り上げた。最終回は同プロジェクトを振り返り、明らかになった課題などを紹介する。

  • 2018年6月号 とことん検証 省エネ住宅の実力

    氷点下も怖くない生活に

    短期集中連載 (2) ~実証編~

     省エネ住宅のよさを顧客に伝えるのは難しい。性能を数値で示しても、どの程度の快適なのかが分かりにくいからだ。そこで、省エネ住宅のモデルハウスに宿泊して快適性を調査。3回にわたって紹介する。第2回は、省エネ住宅と築20年の木造住宅で行った比較実験の様子だ。

  • 2018年6月号 ピックアップ新製品

    強い日差しを窓の外でカットする

    アウターシェード

     夏の日差しや西日などを窓の外で遮る洋風すだれ。独自のシェード生地を開発したことによって、日射遮蔽性能が従来品に比べて1割以上向上した。複層ガラス窓と組み合わせれば、約86%以上の日射を遮断できる。開口部から室内に流入する熱を遮り、室温上昇を抑える。

  • 2018年6月号 ピックアップ新製品

    炭酸水が出る水栓

    GROHE BLUE(グローエブルー)

     キッチン水栓から冷たい炭酸水が出てくるシステム。水栓と浄水器、カートリッジをセットにしている。浄水器で水道水をろ過し、飲み水に最適な温度に冷却。そこに炭酸を加えて炭酸水を生成する。「微炭酸」「強炭酸」と炭酸を加えない「浄水」の3種類を選択できる。

  • 2018年6月号 ピックアップ新製品

    セメントに生じるムラを生かす

    SOLIDO type M_LAP/FLAT

     セメントを主原料とした窯業系壁材。セメント製品では、水に溶け出した物質が表面に出てきて白い粉状になる白華が起こる。そのムラをあえて制御せず、1枚1枚の異なる表情を生かした。「LAP」タイプは、内装にも外装にも使える下見板張り製品。「FLAT」タイプは内壁専用だ。自由に切断して接着張りできる。

  • 2018年6月号 ピックアップ新製品

    和の格子をモダンにアレンジ

    ZEN-style(ゼンスタイル)

     和の格子をモダンにアレンジした天井高の室内ドア。黄金比をベースに、格子を和室にも洋室にもフィットするデザインにした。ドア高が天井まである「フルハイトドア」を独自に開発。開けた際に空間の広がりを感じやすくした。光も入りやすいので、室内が明るくなる。色はブラックウォールナットとブラックチェリーの2色。

  • 2018年6月号 ピックアップ新製品

    木材面から突出させない

    丸鋼ホールダウン

     納まりにくさを解消し、超高耐力で軸力方向の引っ張りに対応したホールダウン金物だ。しゃくり加工を施した木材に金物を納められるようにして、木材の面から金物が突出しないようにした。金物をきれいに納められる。耐力については、建材試験センターでの試験によって、2本1組で引っ張り耐力が120kNとなることを確…

  • 2018年6月号 ピックアップ新製品

    高発電効率で光熱費を節減

    エネファームtype S

     高い発電効率で、光熱費を大幅に節減する家庭用燃料電池。発電ユニットの制御プログラムを改良し、定格出力で運転した際の発電効率を53.5%に向上させた。従来の給湯暖房システムと比べると、年間の光熱費を約11.3万円、二酸化炭素排出量を約2.4トン削減できる。

  • 2018年6月号 ピックアップ新製品

    建設現場での熱中症を防ぐ

    CKRフリーサイズ

     建設現場での熱中症を防ぐためのベスト。作業服の上に着用してハーネス型安全帯との間に通気層をつくり、体温上昇を防ぐ。厚さは背部と胸部が約25mm、腹部が約10mm。クッション性が高く、ベルトを締め付けた際に反発。ハーネスなどが身体に密着して通気を妨げる状況を防ぐ。洗濯可能で乾きが速い。重さ540g、…

  • 2018年6月号 私の修業時代

    デパートの実演で営業の重要性を痛感

    千田 堅吉氏 (唐紙師)

     創業から間もなく400年を迎える京唐紙の老舗「唐長」。その11代目を担う千田堅吉氏が、約40年前に東京のデパートの物産展で作り方を実演すると決めた時、親族や知人は「そんなみっともないことはやめろ」と反対した。

  • 2018年6月号 編集部から

    編集部から

     野村総合研究所と英オックスフォード大学は、2015年にまとめた共同研究のなかで「10~20年後、日本の労働人口の49%がAI(人工知能)やロボットで代替可能になる」と予測しました。果たして大工は生き残れるのでしょうか。

  • 2018年5月号 ニュースの深層

    道険しき戸建ての液状化対策

     熊本地震で液状化した3つの住宅地において、液状化の再発を防止する宅地液状化防止事業が始まった。当初は県内の8地区が事業を検討していたが、実施を決めたのは3地区にとどまった。

  • 2018年5月号 使えるニュース

    勝手に屋根に上り強引に契約

    トラブル

     勧誘目的を告げずに訪問し、住宅リフォーム工事の契約を取り付けた――。この理由を基に神奈川県は2018年3月、リフォーム会社「スカイライズ」(神奈川県海老名市)に対し、訪問販売に関する業務の一部を6カ月停止するよう命令した。特定商取引法に基づく措置だ。

  • 2018年5月号 使えるニュース

    エコ住宅でも間取りで不満に

    省エネ

     「高断熱住宅なのに足元が寒い」「窓の近くで冷気を感じる」。高断熱仕様とみられる住宅でも、間取り次第で「不満度」が異なる実態が、新築住宅のユーザー約1000人を対象としたアンケート結果の分析によって明らかになった。東京大学大学院の前真之研究室がまとめたこの分析は、2018年2月に日本建築学会環境系論…

  • 2018年5月号 使えるニュース

    建築士が確認済み証を偽造

    トラブル

     長野県は松本市と連携して、「オオサワホーム二級建築士事務所」(松本市)に所属していた2級建築士を2018年3月2日付で公文書偽造、同行使容疑で松本署に刑事告発した。この建築士が建築基準法などに規定された書類を偽造して使用したと県はみている。

  • 2018年5月号 使えるニュース

    建基法改正で火災対策を強化

    法制度

     政府は3月6日、建築基準法の改正案を閣議決定し、通常国会に提出した。市街地火災の被害低減に向けた対策、木造建築物に関する制限の緩和、既存建築物の用途変更に関する規制の緩和などを柱としている。通常国会で成立すれば、公布から1年以内に段階的に施行する。

  • 2018年5月号 使えるニュース

    一人親方の安全対策で新事業

    法制度

     厚生労働省は2018年度予算案で新規事業の「建設業の一人親方に対する安全衛生教育支援事業」に約2200万円を計上。建設現場で働く一人親方などの安全対策を強化する。17年3月に施行された「建設工事従事者の安全及び健康の確保の推進に関する法律(建設職人基本法)」を受けて策定された基本計画を踏まえた措置…

  • 2018年5月号 使えるニュース

    アパートでも効く宅配ボックス

    技 術

     京都市は3月19日、宅配の再配達を削減するために実施した実証試験で、宅配ボックスを設置したアパートの再配達率が43%から15%に減ったと発表した。実証試験は、市とパナソニック、京都産業大学が共同で進めた。

  • 2018年5月号 特集 闘う“家ブロガー”の逆鱗

    不満告白はSOSのサイン

    建て主がブログの舞台裏を激白

     最初は楽しい家づくり記録だったのに…。建て主がつづる家ブログが豹変するきっかけは、住宅会社と建て主のすれ違いだ。家ブロガーの実体験を基に、トラブル防止策を探った。

  • 2018年5月号 特集 闘う“家ブロガー”の逆鱗

    記録目的でも万一の武器に

    独自調査で分かった103人の主張

     家づくりの様子を記録して、今後、家を建てる人の役に立てたい。もしもの際には証拠にもなる。家ブログを持つ建て主は、共通してこのような考えを持っていると分かった。独自調査からひも解く。

  • 2018年5月号 特集 闘う“家ブロガー”の逆鱗

    約7割は住宅会社が見てもいい

    ブログ開設の理由

     なぜ家ブログを始めたのか。家ブログに取り組む理由で最も多かったのは、「家ができる過程を記録したかったから」だった〔図1〕。

  • 2018年5月号 特集 闘う“家ブロガー”の逆鱗

    依頼先選定に家ブログは欠かせない

    参考にする情報

     自分の家ブログを持っている建て主は、建築依頼先を選ぶ際に、他人の家ブログを参考にする傾向が高いことが分かった。「とても参考にした」「少し参考にした」を合わせた、家ブログ参照の積極派が7割を上回った〔図1〕。工務店に依頼した人も、ハウスメーカーに依頼した人も、ともに7割を超えていた。

  • 2018年5月号 特集 闘う“家ブロガー”の逆鱗

    不満と小言で7割が問題解決に

    不満やトラブル時の対処

     家ブログでは、建て主の本音が顔をのぞかせる機会が多いようだ。

  • 2018年5月号 特集 闘う“家ブロガー”の逆鱗

    悩みや相談事に6割が返答

    ブロガーの助け合い意識

     家ブログを活用する建て主は、互いに助け合う意識をどれだけ持っているのだろうか。まずは、連帯意識を探るため、家ブロガー同士が集うコミュニティーへの参加経験を尋ねた。意外にも、コミュニティーへの参加率は、約5割にとどまった〔図1〕。工務店に依頼した人もハウスメーカーに依頼した人も、同じ傾向だ。

  • 2018年5月号 特集 闘う“家ブロガー”の逆鱗

    証拠写真を手に明快な説明を要求

    一方的な中止要請への対応

     家ブログを巡ってもめごとが起こった場合、安易な対応を取ると火に油を注いでしまいかねない。

  • 2018年5月号 特集 闘う“家ブロガー”の逆鱗

    批判だけには興味なし

    運営サイトから探る話題の傾向

     家ブログを閲覧する人たちは、どのような内容に興味を持つのだろうか。大手ブログサービスの1つ「アメブロ」などの利用者動向から、その傾向を探った。

  • 2018年5月号 リポート 耐震化支援

    新耐震への助成が拡大

     熊本地震以降、耐震関連の助成制度を、1981年6月以降2000年5月以前に建築されたいわゆる新耐震基準の住宅へ拡充する動きが目立ってきた。同地震で新耐震基準の住宅が倒壊する被害が生じたからだ。日経ホームビルダーの独自調査を基に助成制度の最新状況を伝える。

  • 2018年5月号 現場で役立つ欠陥防止の勘所

    屋根断熱の通気ミスで手戻り

     吹き付け断熱材を施工する際に、専門工事会社に任せっきりにするのは危険だ。特に屋根断熱で採用する場合、住宅会社は事前の準備を忘れがちで、施工ミスが生じやすいので注意が必要だ。

  • 2018年5月号 事例で分かる雨漏り修理のツボ

    プライマー塗布不足が命取り

     シーリング材の施工不良は、住宅の寿命を縮める要因になりかねない。特に重要なのが、接着剤の役割を果たすプライマーの塗布。ここで紹介するのは、プライマーの塗布不足が招いた雨漏りだ。

  • 2018年5月号 とことん検証 省エネ住宅の実力

    エコな住宅の快適性を探る

    短期集中連載 (1) ~行ってみた編~

     断熱性能が高く、省エネ設備を採用することでエネルギーをあまり使わなくても済むといわれる「省エネ住宅」。性能を数値などで示しても、真の姿を顧客に伝えるのは難しい。本当に省エネ住宅は快適なのか。モデルハウスに宿泊して実態を調査した。3回にわたって紹介する。

  • 2018年5月号 クレームに学ぶ

    高断熱住宅ってこんなに寒いの?

     A工務店は、最近、自社の家づくりについて、自然素材を多用した住宅から高断熱高気密の住宅に方針を変えた。新たな路線は建て主からの評判もよく、B社長は自信を深めていた。

  • 2018年5月号 用語で学ぶ不動産入門

    持ち分整理

     「ハウスメーカーに相談したら、『土地の持ち分はそのままでも、住宅を建てられますよ』と言われました。それなら弟に相談しなくても大丈夫だと思い、娘夫婦と一緒に住む二世帯住宅の話を進めたのです。まさか、こんなトラブルになろうとは…」

  • 2018年5月号 リポート 建材設備大賞2018

    大賞は「サイレントドロップ」

     日経アーキテクチュアと日経ホームビルダーは「建材設備大賞2018」で、天井裏に敷設して上階からの重量床衝撃音を低減する「サイレントドロップ」を大賞に選んだ。下階側から防音対策を施す従来にないアイデアが高く評価された。

  • 2018年5月号 ピックアップ新製品

    細石積み調で深い陰影を実現

    NFT-モンターニュ

     細石積み調の意匠の金属製外装材。山肌を表した凹凸と、自然なうねりを組み合わせてツートン塗装で表現し、深い陰影や立体感を生み出している。表面は、遮熱性フッ素樹脂塗装鋼板にフッ素系樹脂塗料を採用。従来のツートン塗装品「モード1」に比べて高い塗膜耐久性を保ち、外壁メンテナンスの負担を低減している。

  • 2018年5月号 ピックアップ新製品

    木目に合わせたエンボスで天然木の質感

    アイカJWボード-プレミアムテクスチャー

     盛り上げエンボス加工でリアルな木肌感を表現した化粧合板。木目柄に合わせて凹凸を出し、天然木のような手触りを実現した。天板にはセルサス、側面にはアイカJWボードを使用して、天板と側面の柄を統一することを可能にした。柄は2種類で、色はオーク5色とエルム4色を用意している。

  • 2018年5月号 ピックアップ新製品

    緩やかな2寸勾配にも対応する瓦

    スーパートライ110タイプI Plus

     2寸勾配まで対応可能なF形瓦(平板瓦)。上下の瓦同士がかみ合う構造を持ち、地震や強風に強い。防水性能を高め、緩勾配の屋根や片流れ屋根にも対応する。雨水の流れを4段階でブロックする「4段水返し」を採用している。水返しの高さを増し、中水返しに切り込みを入れてオーバーフローを軽減する。耐風圧性能を従来の…

  • 2018年5月号 ピックアップ新製品

    調湿機能を備えた塗り壁材に新色

    EM珪藻土

     調湿機能に優れた塗り壁材に、新色4種類を追加した。加えたのは「木蘭(もくらん)」「柳翠(りゅうすい)」「水縹(みはなだ)」「淡墨(たんすみ)」の4色。夏に湿気を吸い、冬の乾燥時には適度に湿気を放出する。気孔が空気の層となるので、室内が外気温に影響されにくくなり、エアコンに要する光熱費を削減できる。

  • 2018年5月号 ピックアップ新製品

    和の素材と技を生かす

    SHITSURAHI(室礼)

     日本の伝統工芸を取り入れた壁装材シリーズに、箔や和紙などを使った新作を加えた。新たにラインアップした「SGB-106」は、すいた和紙を手でもみ、染料で色付けした。1枚ごとに色や文様などが異なり、手仕事ならではの風合いを楽しめるようにした。「SGB-110」は金箔の上に白い点を手描きする。

  • 2018年5月号 ピックアップ新製品

    高級価格帯で機能とデザインを重視

    CENTRO(セントロ)

     高級価格帯を刷新し、機能性とデザイン性を重視したステンレス製のシステムキッチン。調理作業の効率を上げるために「センターポジション設計」を取り入れた。キッチンの中央に立てば、収納の約70%に手が届く。デザインは「箱」をモチーフとして、直線と平面でフラットに仕上げた。

  • 2018年5月号 ピックアップ新製品

    枕木材を使ってファサードを演出

    マクリズム

     枕木材に機能ポールやガラスパネルなどを組み合わせてアレンジするファサードエクステリアのシリーズ。組み合わせる製品に、枕木連結カバー、ガラスパネル、機能ポール、機能門柱を用意した。ベースとなる枕木材の色は8種類。

  • 2018年5月号 編集部から

    編集部から

     今どきの建て主にとって、家づくりの様子をつづった家ブログは、重要な情報源の1つです。建て主への取材を通じて、根底には「家づくりで失敗したくない」という強い思いがあると感じました。

  • 2018年4月号 ニュースの深層

    住友林業が超高層に託す活路

     木造戸建て住宅の大手、住友林業が高さ350mの木造超高層ビルの構想をぶち上げた。現在、日本一の超高層ビルは大阪市内に立つあべのハルカスの300m。それを上回る超高層ビルを、なんと木造で建設しようという壮大な計画だ。

  • 2018年4月号 使えるニュース

    断熱改修で夜間頻尿が改善

    リフォーム

     家が寒いと高血圧や夜間頻尿のリスクが高くなり、断熱改修をするとこれらの健康問題が改善される――。日本サステナブル建築協会がまとめた研究報告で、そんな実態が明らかになった。

  • 2018年4月号 使えるニュース

    失敗重ねて偽建築士が発覚

    トラブル

     建築士の免許を持たない従業員に戸建て住宅の設計や工事監理の業務を行わせたとして、建設会社の経営者が逮捕された。2018年1月、静岡県警と裾野署は、沼津市大岡で建設会社を経営する木下健容疑者(51歳)を建築士法違反の疑いで逮捕した。同法違反による逮捕は静岡県内では初めて。

  • 2018年4月号 使えるニュース

    防犯カメラで犯罪件数が半減

    住環境

     防犯カメラの設置で治安向上を実現――。町の治安悪化に悩んでいた愛知県刈谷市が、交差点や公園などに防犯カメラを積極的に導入して犯罪を抑止し、安全性向上の成果を上げている。

  • 2018年4月号 使えるニュース

    優良な宅配ボックスを認定

    技術

     品質や性能などが優れた住宅部品の認定業務を担うベターリビングは、戸建て向け宅配ボックスを対象とした優良住宅部品の認定基準を制定した。宅配事業者の再配達問題をきっかけに急増し、玉石混交となっていた戸建て向け宅配ボックスに、ようやく目安ができた。

  • 2018年4月号 使えるニュース

    南海など地震の確率が上昇

    災害

     政府の地震調査委員会は、長期評価による地震発生確率値を発表した。2018年1月1日を基準日として算定し直したもので、17年1月1日時点で算定した前回の評価と比べると、海溝型地震の発生確率の上昇が目立った。

  • 2018年4月号 特集 知らないでは済まない 住設トラブル

    省エネ化が音の問題を招く

    事例編 トラブル1 騒音

     政府のエネルギー政策にも後押しされ、住宅本体や住宅設備の省エネ化が進んでいる。ところが、そうした取り組みが新たなトラブルを引き起こしている。音の発生が居住者や近隣を悩ませてしまうのだ。

  • 2018年4月号 特集 知らないでは済まない 住設トラブル

    子どもや高齢者が思わぬ被害

    事例編 トラブル2 やけど

     表面が高温になるのに誰でも触れる位置にある設備や、それほど高温でなくても使用時間が長くなりがちな設備。意外にもやけどのリスクをはらむ住宅設備の死角に着目した。

  • 2018年4月号 特集 知らないでは済まない 住設トラブル

    10年前後の蓄積で発火に至る

    事例編 トラブル3 火災

     総務省消防庁によると、伝導過熱による建物火災は全国で年間約210件発生している。その半分を住宅が占める。エアコンの室内機からの火災も目立つ。2001年7月以降、少なくとも87件発生した。

  • 2018年4月号 特集 知らないでは済まない 住設トラブル

    安全装置の過信は禁物

    事例編 トラブル4 けが

     電動シャッターに挟まれて死傷する事故が、繰り返し発生している。障害物感知装置を付けた車庫用の機種が引き起こした事故を受けて、消費者庁は詳しい調査に乗り出した。

  • 2018年4月号 特集 知らないでは済まない 住設トラブル

    雪と端部処理で壊れる

    事例編 トラブル5 故障・動作不良

     大雪や給排気口の端部処理が、住宅設備の故障や破損をもたらすケースは少なくない。太陽光発電システムやガス機器、ヒートポンプ製品、換気扇などのトラブル事例を基に見ていこう。

  • 2018年4月号 特集 知らないでは済まない 住設トラブル

    自作説明書や独自保証も

    対策編 独自調査

     住宅設備の事故やトラブルが増えるなか、独自の保守・点検サービスを展開するなど、顧客をトラブルから守るための取り組みに新たな動きが出てきている。

  • 2018年4月号 特集 知らないでは済まない 住設トラブル

    延長保証と点検で危険回避

    対策編 故障に備える

     保証期間を過ぎてから故障するトラブルに備え、設備機器の延長保証サービスが広がっている。経年劣化による重大事故から顧客を守るには、検査の導入も欠かせない。

  • 2018年4月号 リポート 土砂災害

    鋼管杭が大惨事を防ぐ

     奈良県三郷町で発生した擁壁崩落事故の原因調査がまとまった。浮き彫りになったのは「盛り土の脆弱性」と「水の恐ろしさ」。一方で鋼管杭を支持地盤まで打設したことが、大惨事を回避したことが分かった。

  • 2018年4月号 連続リポート 木造の劣化対策指針2

    課題残した屋根の通気層

     外壁に通気層を設けるように、屋根にも通気層を設けるのが望ましい――。国土技術政策総合研究所の木造住宅の劣化に関するガイドラインで、そんな考え方が示された。ただし、桟木を新たに組む手間がかかりコストは増大する。普及に向けた課題は多い。

  • 2018年4月号 事例で分かる雨漏り修理のツボ

    防水紙とテープの相性に注意

     透湿防水シートと防水テープには相性がある。組み合わせによっては、透湿防水シートの性能を低下させ、浸水トラブルを招く。透湿防水シートのメーカーが指定する防水テープを使うのが原則だ。

  • 2018年4月号 これなら売れる! 省エネ改修

    北海道並みの高気密を目指す

    短期集中連載「 代沢の家プロジェクト」3

     リノベーション事業を展開するリビタが手掛けた「代沢の家プロジェクト」。築30年の戸建て住宅をZEH化する取り組みからポイントを学ぶ。今回は、改修計画で作成した断熱仕様の威力を発揮させるための、工夫を探る。

  • 2018年4月号 ピックアップ新製品

    さび石の風合いを再現

    ソリッドボーダー

     さび石の風合いを再現したものや遮熱効果の高いものを取りそろえた金属外装材。「SF」の仕様は、オリジナルの塗装技術を用いる。使い込まれたようなさび石の雰囲気を出す。「BF」の仕様は、遮熱効果の高い顔料を使ったフッ素鋼板を採用することで耐候性を向上させ、塗膜を長持ちさせる。塗膜は10年保証。

  • 2018年4月号 ピックアップ新製品

    上吊り方式で床の段差をなくす

    シャレードエスタ

     上吊り方式で床に段差がなく、安全に使用できる間仕切り。新設計の2段ライナーの採用によってパネルの揺れが減り、常時、垂直な状態を保てる。中間枠がないすっきりとした「ツインパネル」と、3段仕様で異なるパネルを組み合わせられる「シングルパネル」を用意した。

  • 2018年4月号 ピックアップ新製品

    断熱材を前施工する金属屋根

    断熱ビューティルーフ2型

     屋根材と断熱バックアップ材を分けて施工できる住宅用横葺き金属屋根。防水性能の高い断熱バックアップ材を全て施工してから屋根材を葺くので、工程を管理しやすくなる。断熱バックアップ材は表面に凸凹があり、雨水を効率よく排出する。断熱バックアップ材の施工後、屋根材を葺くまでに何日か空いても、雨水が建物内部に…

  • 2018年4月号 ピックアップ新製品

    天然木をリフォーム用に

    RE-DOOR

     既存の枠を生かしてドア部分だけをリフォームできる玄関ドア。天然木に、あせた風合いの仕上げになるエイジング系塗装を施している。色のバリエーションは、ライトオーク色、レッドオーク色、ウォールナット色。フレンチカントリー風デザイン2種とフランスアーチ型格子を再現したデザインを用意した。

  • 2018年4月号 ピックアップ新製品

    レバーハンドルが指に沿う混合水栓

    C.1シリーズ DURAVIT(デュラビット)

     スイスを拠点に活動するデザイナー、カート・メルキ・ジュニアがデザインした混合水栓。レバーハンドルは人間工学に基づいて開発され、指に沿うよう下面を凹ませている。吐水する角度を調整できるエアレーターを吐水口に搭載しており、組み合わせる洗面ボウルに合わせて水流を調整できる。シングルレバー混合水栓の高さは…

  • 2018年4月号 ピックアップ新製品

    熱気球のようなフォルム

    スィルク

     シェードの途中が外側に広がる熱気球のようなペンダント照明。デザインはスウェーデンのクララ・フォン・ツヴァイベルク氏だ。光と影を際立たせるモノクローム・グレーのグラデーションを採用した。シェードの材質はアルミニウム。頑丈でメンテナンスも容易なので、キッチンやエントランスなどにも向く。

  • 2018年4月号 ピックアップ新製品

    価格を抑えた高機能レーザータイプ

    ゼロKYR

     価格を抑えた高機能レーザー墨出し器。2台目として購入しやすい価格となっている。重量1200g、サイズは縦172×横112mmと軽量でコンパクトな設計だ。建築現場で必要な縦ライン(正面、右、左)、大矩ライン、横ライン、下部ポイントを同時に、または単独で照射できる機能を備えている。明るい場所でも見やす…

  • 2018年4月号 クレームに学ぶ

    手を抜いているのは知っているぞ!

     大規模リフォームを得意とするA工務店。会社の規模は小さいものの、地元の農家からの依頼で数多くのリフォーム工事を請け負ってきた。農家は既存の家が大きいため、同規模の家に建て替えると工事費がかさむ。そのため、当初は建て替えを検討していても、大規模リフォームに変更するケースが多いのだ。

  • 2018年4月号 用語で学ぶ不動産入門

    認知症判断

     「売買は息子たちに全て任せているのでね。彼らがいいようにしてくださいな。それで、いつ売ることができるのですか」

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