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日経ホームビルダー購読者が読める有料記事の一覧

  • ピックアップ新製品

    アルミフレームとガラスを組み合わせる

    famitto ガラスデザイン

     インテリアドアシリーズ「famitto (ファミット)」にアルミフレームとガラスを組み合わせた間仕切りを追加した。採光面材に飛散防止フィルムを貼った強化ガラスを採用。フレーム見付けは20mmとスリムで、開放感のある空間を生み出せる。

  • 災害が変える地盤対策 検証編 注目は盛り土造成地 新たな地盤災害が発覚

    単一条件では判定が困難

    液状化

     液状化の発生リスクは、液状化マップなど様々な方法で事前に判定できる。北海道胆振東部地震で液状化が発生した3カ所について判定を行ったところ、リスクが低く見積もられたケースが複数出た。

  • ピックアップ新製品

    1.5mの積雪に耐えるアルミ製

    アルフォース

     積雪地域や強風地域でも使用できる耐積雪量150cm仕様のアルミ製サイクルポート。屋根材にはアルミのほか、光を通し、基準風速毎秒38mに耐えるポリカーボネートをラインアップした。

  • 災害が変える地盤対策 検証編 注目は盛り土造成地 新たな地盤災害が発覚

    暗きょが吸い出した疑い

    地下空洞

     暗きょが地中を通っている付近で、不同沈下や地盤変状が集中―。これは、札幌市豊平区月寒東3条地区にあるサニータウン月寒東で見つかった、北海道胆振東部地震による被害だ。同地区を1978年に造成した三井不動産(現在は三井不動産レジデンシャル)が地震後に配布した造成図と、被害箇所を照合して判明した。

  • 使えるニュース

    実在建築士をかたり住宅設計

    トラブル

     建築士の資格を持たない者が神奈川県内に実在する二級建築士をかたり、木造戸建て住宅などの設計や建築確認の申請手続きを行う事件が発生した。神奈川県警は2018年11月13日、脇坂佳幸容疑者を建築士法違反と有印私文書偽造・同行使の疑いで逮捕した。

  • ピックアップ新製品

    締め過ぎ低減モードを搭載

    PJ-ID152FW-B2C/1850A

     締め過ぎを低減する「フォームタイモード」を搭載した型枠用インパクトドライバー。「フォームタイモード」をセットしておけば、打撃を検知するとすぐに運転を自動停止し、締め過ぎを低減する。作業者の熟練度にかかわらず、誰でも安定したレベルの施工ができるようになり、作業効率が向上する。1回の充電で約3000回…

  • 災害が変える地盤対策 検証編 注目は盛り土造成地 新たな地盤災害が発覚

    水の浸透が招く沈下

    水浸沈下

     締め固め不足の地盤に水が浸透して生じる「水浸沈下」。締め固め不足の土砂には空隙が多く、土粒子間の接点に存在する水の表面張力によって自立が保たれている。

  • 使えるニュース

    防火サッシで大臣認定不適合

    トラブル

     エクセルシャノン(東京都中央区)は2018年11月、過去に出荷した防火サッシの一部に、国土交通大臣認定に適合しない仕様の製品が含まれていたことを明らかにした。同社の調査の結果、出荷先総数911件のうち、住宅を中心に計279件で認定不適合の防火サッシが設置されていた。すでに約9割の物件で部品交換を終…

  • ピックアップ新製品

    回転してぶつかる衝撃を緩和する

    セフG7ロックマグ爪25 5m

     腰に装着しているコンベックス(金属製巻き尺)が360度回転する。コンベックスをベルトに付けるセフ機構を360度回転式にした。回転することによって、物に衝突した際の衝撃を和らげ、コンベックスの損傷を抑制する。コンベックスは腰に着けたまま引き出して使用できる。テープ幅は25mm、長さ5m。爪部分に保持…

  • 災害が変える地盤対策 対策編 すぐに取り組める工夫 土地の価値高める災害対策

    法規制を活用し制約克服

    防護壁

     崩壊の恐れがある崖に近接した土地に住宅を建築する場合、都道府県や中核市が定める建築基準法施行条例、いわゆる「がけ条例」や土砂災害防止法(以下、土砂法)、急傾斜地災害防止法などによって様々な制約が生じる。

  • 使えるニュース

    窓の閉め忘れをスマホに通知

    技術

     YKK APは窓やドアの施錠忘れをスマートフォンに通知するIoTシステム「mimott(ミモット)」を2019年1月から発売する。窓やドアに設置するセンサーとスマートフォンを連動させ、玄関の施錠時に宅内の施錠状況を通知して防犯対策につなげる。

  • 災害が変える地盤対策 対策編 すぐに取り組める工夫 土地の価値高める災害対策

    地盤の「素性」を全て開示

    軟弱地盤

     鹿児島市川上町に位置する造成中の住宅地。その中でいち早く新築住宅が建ち、売りに出されている2区画がある。不動産業やコンサルティング業を営むブライトビジョン(鹿児島市)が販売した土地だ。

  • 使えるニュース

    長期優良住宅の手続きの改善を

    法制度

     長期優良住宅制度に関心を持つ中小の住宅会社は、申請時期の柔軟化や認定までの期間短縮など、スケジュールの改善を強く求めていると分かった。国土交通省が2018年11月30日に開いた「長期優良住宅制度のあり方に関する検討会」(座長=松村秀一・東京大学特任教授)の席上で明らかにされた。

  • 災害が変える地盤対策 対策編 すぐに取り組める工夫 土地の価値高める災害対策

    狭小地でも工夫で再構築

    擁壁

     既存住宅を壊さずに、擁壁を災害に強い仕様に改める取り組みが熊本県と奈良県の宅地で進む。

  • 使えるニュース

    伸び悩みが続く住宅着工数

    調査

     国土交通省によると、2018年10月の住宅着工戸数は8万3330戸で、前年同月比は0.3%増となった。9月の着工戸数が前年同月に比べて「減少」だった状態から再び「増加」に転じたものの、勢いは鈍い。17年以降、前年の実績を大きく上回った月はなく、伸び悩みが続いている。

  • 災害が変える地盤対策 対策編 すぐに取り組める工夫 土地の価値高める災害対策

    平時の評価での判断にリスク

    地盤補強評価

     既存の地盤補強工法では、地盤の急激な変化に対応しきれない――。技術者向け講座の「基礎塾」を主宰するWASC基礎地盤研究所(大阪府茨木市、以下WASC)が実施した災害被災地の視察で、こんな実態が明らかになった。

  • 災害が変える地盤対策 対策編 すぐに取り組める工夫 土地の価値高める災害対策

    ソフトとハードの両面で減災

    改正土砂法

     2014年8月に発生し、甚大な被害を出した広島市の土砂災害をきっかけに、土砂災害防止法が14年11月に改正、翌15年1月に施行された。

  • 災害が変える地盤対策 対策編 すぐに取り組める工夫 土地の価値高める災害対策

    リスク調査と保険で準備

    事前調査

     「切り土だと聞いて土地を買ったのに、実際は盛り土で地下に暗きょが通っていたなんて許せない」「擁壁が既存不適格で危ないなら、家を建て替える際に教えてほしかった」

  • 使えるニュース

    液状化対策で地中から廃棄物

    トラブル

     熊本地震で生じた液状化の対策工事をめぐり、熊本県甲佐町の定住促進団地の住人と町がもめている。工事に伴って地面を掘り返したところ、地中から産業廃棄物とみられるコンクリート塊や大きな石などが出てきたためだ。

  • 知らねば売れぬ木構造のイロハ

    耐震等級を顧客に選ばせるな

     木造住宅の構造安全性を確保するにはどのような点に留意し、顧客にどう説明すればよいか。住宅会社向けに木造住宅の構造塾を主宰する、M's(エムズ)構造設計の佐藤実代表が解説する。第1回のテーマは耐震等級3の住宅の必要性だ。

  • クレームに学ぶ

    施工ミスでさびた 弁償して!

     A工務店はインテリアの提案に力を入れている住宅会社だ。建て主の要望に細かく応えながら家を建てることで評価を得てきた。建て主のB氏も他の顧客と同様に、仕上げから設備までこと細かな要望を出してきた。A工務店のC社長はできる限りの対応を心掛けた。

  • ニュースの深層

    突出部の防火性能を実験で検証

     下階よりも上階が突出したオーバーハング部分の換気口部分は、防火上の弱点にならないか──。法令で明確に規定されていないこの疑問について、建材メーカーの城東テクノが実験で確認した。木造の防耐火に詳しい桜設計集団代表の安井昇氏が監修している。

  • 使えるニュース

    電動シャッターに対策求める

    トラブル

     車庫などの電動シャッターに挟まれて死亡したり重傷を負ったりする事故が多発している。消費者安全調査委員会(消費者事故調)は、独自調査で約4分の1の電動シャッターに安全装置が付いていない状況を確認。安全対策の徹底を求める報告書を2018年9月28日に公表した。

  • あなたも陥るリフォームの修羅場 現場編 「想定外」を言い訳にするな

    事例1 蟻害の被害を前提に工程表を作成

     リフォーム工事は想定外の連続だ。壁を開ければ大抵はハプニングに遭遇する。その影響を最小限に抑えるには、不測の事態に備えておく必要がある。

  • クレームに学ぶ

    パースと違う!これでは詐欺だ

     大規模リフォームに力を入れているA工務店。最近はシニア層の顧客が中心で、現在住んでいる家にずっと住み続けるための改修をしたいといった要望が増えていた。B氏はそんな顧客の1人だ。明るい空間と開放性がある間取りを夢見て、リフォームの相談をしていた。

  • ディテールで読み解く省エネ住宅 case1

    外皮性能を一様とせず緩やかに空間をつなぐ

    設計:堀部安嗣建築設計事務所×施工:デライトフル

     外皮の断熱・気密性能を一様に高めて均質な温熱環境を室内空間に生み出すのが、省エネ性を高めた家づくりの常道といえる。しかし堀部安嗣氏(堀部安嗣建築設計事務所代表)は今回、パブリック空間の外皮性能をプライベート空間と比べ、低めに抑える設計に取り組んだ。

  • ピックアップ新製品

    断熱性を高めたグラスウール断熱材

    ハウスロンZERO(HZD)

     「ハウスロンZERO」シリーズで熱伝導率0.035W/(m・K)と、最も高い断熱性能を持つ住宅用グラスウール断熱材だ。ノンホルムアルデヒドで、有害物質を含まない。「断熱等性能等級4」などに対応し、ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)での採用にも適している。厚さ105mm×長さ2880mm。幅…

  • 私の修業時代

    リーマンショックで貸し剥がしに遭う

    佐藤 義明氏(住宅会社経営)

     不動産事業の恐ろしさは分かっていたつもりだった。住宅会社のハウステックス(東京都小金井市)の社長、佐藤義明氏は、1987年に独立してしばらくは、不動産会社が持ち込む新築工事の下請けに頼っていた。ところが、バブル経済の崩壊後、不動産会社が次々に倒産。工事代金を踏み倒される憂き目にあった。

  • 編集部から

    編集部から

     今号のリフォーム特集の取材で、一番印象に残ったのは、カーサテックの葉山良二代表の言葉です。「築20~40年の住宅で、在来工法の浴室をリフォームする場合、8割近くの物件が腐朽や蟻害の問題を抱えている」。これは恐るべき数字です。

  • 事例で分かる雨漏り修理のツボ

    住人の9割は抜本補修を承諾

     室内での雨漏り発生は、1次防水面と2次防水面の両方が突破されたことを意味する。従って、雨漏りトラブルを解決するには、外壁を剥がして2次防水面を含めた抜本的な修理が必要と筆者は説く。

  • ニュースの深層

    札幌市の液状化説明に疑問の声

     北海道胆振(いぶり)東部地震で地盤と住宅の大規模な沈下が発生した札幌市清田区里塚地区では、地震発生から約2カ月がたった現在も、地盤に空洞ができるなどの変状が続いている。札幌市が地震後に里塚中央ぽぷら公園に設置した変位計は、10月末までに33mmの沈下を記録した。この状況が、地盤被害の原因特定を難し…

  • 使えるニュース

    本気のパナ、IoT住宅で総力戦

    技術

     パナソニックグループは、住空間にIoT(モノのインターネット)を導入する取り組みを加速させている。パナソニックホームズは2018年11月2日、パナソニックのIoT住宅システム「HomeX(ホームエックス)」を標準で搭載した住宅「カサート アーバン」を発売した。

  • あなたも陥るリフォームの修羅場 現場編 潜むトラブル

    事例2 「悪い所全部直して」と顧客が懇願

     当初の見積もり金額は約20万円。雨戸を収納する木製の戸袋を、金属製に交換するだけの簡単な工事だった。ところが、工事途中で柱、梁、壁の蟻害や腐朽が続々と見つかった〔写真1〕。その修理にかかった費用は総額で約500万円。予想外の大規模工事に発展した。

  • ディテールで読み解く省エネ住宅 case2

    音響と温熱の性能を高めた斜め天井で空間を覆う

    設計:i+i設計事務所 × 施工:オーガニックスタジオ新潟

     吹き抜けのリビングに、グランドピアノが1台。屋根の形を生かした斜め天井が家全体を覆う。中野山の家(新潟市)では、妻の趣味であるグランドピアノを置くことが建て主の最大の要望だった。

  • ピックアップ新製品

    卵の殻を再利用

    エッグペイント

     卵の殻を再利用した内装用塗料。廃棄される卵の殻を細かく砕いたパウダーと、珪藻(けいそう)土を混合した。卵の殻には、1個当たり7000~1万5000の気孔が存在する。この穴を通じて、余分な湿気を吸放出する調湿機能や、ペット臭などの不快な臭いを吸着する機能を壁に持たせている。

  • 使えるニュース

    引き返す機会を逸した積水の焦り

    トラブル

     積水ハウスが東京都品川区内の土地取引を巡って約55億円をだまし取られた事件で、警視庁捜査2課は土地所有者の女性になりすました羽毛田正美容疑者(63)ら地面師グループのメンバーを偽造有印私文書行使などの疑いで逮捕した。

  • あなたも陥るリフォームの修羅場 現場編 「想定外」を言い訳にするな

    事例3 野地板の腐朽を見越して積算

     屋根材の交換で問題になるのが、野地板の腐朽だ。

  • ピックアップ新製品

    1時間準耐火構造に対応

    フィルテクト

     木造3階建て共同住宅などの外壁に求められる1時間準耐火構造に対応した窯業系外壁材。コーティングは「光セラ16」と「親水16」の2種を用意した。「光セラ16」では光触媒によって、汚れを分解し、付着力を弱める。親水性が高いので、雨が汚れの下に入り込んで洗い流す。表層を親水基で覆う「親水16」では、雨に…

  • 使えるニュース

    石こうボードを張る人型ロボット

    技術

     平積みされた石こうボードの山から1枚だけをずらしてつかみ、膝を曲げながら壁面にビス留めしていく——。これは人間型ロボット「HRP-5P」が、戸建て住宅の壁面に石こうボードを施工する様子だ。産業技術総合研究所(産総研)が、人の作業を代替する目的で開発を進める。2018年9月に試作機を発表した。

  • あなたも陥るリフォームの修羅場 裁判編 のしかかる責任

    事例1 リフォームのせいで床が傾いた

     リフォーム後のトラブルは、リフォーム工事会社の責任か、新築工事会社の責任か判別しにくい。しかし、多くの居住者がリフォーム工事会社の非を訴える。なかには訴訟に踏み切る人もいる。

  • ピックアップ新製品

    安全操作の和柄プリーツスクリーン

    もなみ

     操作の安全性を高め、和柄を拡充させてモデルチェンジしたプリーツスクリーン。シングルスタイルに、ループのない1本のコードで操作する「スマートコード式」を加えた。コードの絡まりを防止し、ゆっくり下降するので、小さい子どもがいる家でも安心して使える。

  • ピックアップ新製品

    在宅ワークを快適にする椅子

    YL2、YL8

     在宅ワークに対応した椅子。「YL2」は、幅1mのデスクにも収まるコンパクトサイズにした。座面には身体にフィットするモールドウレタンを採用している。背もたれのロッキングの強弱はノブで調整する。「YL8」は長時間座って作業することを考慮したモデルだ。腰に加わる負担を減らすランバーサポートを備える。

  • あなたも陥るリフォームの修羅場 裁判編 のしかかる責任

    事例2 雨漏り修理の失敗の責任を追及

     次に取り上げるのは、3年前に大阪府内の中古の戸建て住宅で起こった雨漏り事故を巡る訴訟だ。

  • あなたも陥るリフォームの修羅場 営業編 問われる受注手法

    訪問販売に厳しい判決

     リフォーム工事の営業で、根強く残る訪問販売。しかし、消費者とのトラブルが後を絶たない。そんななか、訪問販売をする工事会社の責任を厳しく問う判決が下された。

  • ピックアップ新製品

    無垢材を使ったスリムなデザイン

    スリト

     1本の木から切り出した無垢材で仕上げたストレートラインのペンダントライト。灯具の直径は67mm。内側のパイプにはマットチャコールグレーの塗装を施しており、柔らかい光が反射して下方に広がる。高さ340mm、重さは0.8kg。光源はLEDで消費電力は6.3W。

  • ピックアップ新製品

    郵便物や宅配便を屋内で受け取れる

    貫通配達ユニット

     住宅の壁を貫通させて取り付けるので、郵便物や宅配便を家の中から受け取れる。大型郵便物に対応したポストと宅配ボックスを一体化したユニットだ。樹脂製サッシを受け取り扉に採用したので、気密性と断熱性を保ったまま住宅の壁を貫通させることが可能になった。内側からのみ解錠できるロック機構を搭載しており、防犯性…

  • ピックアップ新製品

    ブルーライトを抑えて目の負担減らす

    LEDスタンド

     短波長域のブルーライトを低減させた「Eye Protection LED」を光源に採用したLEDスタンド。ブルーライトの中でも特に目に負担が大きいとされる波長415~455nmの光を、従来商品比で約70%減らした。網膜へのダメージを抑え、目の疲れや痛みなどを軽減する効果を期待できる。文字を読み書き…

  • ピックアップ新製品

    8時間以上の連続運転が可能

    スチームファン式加湿器KA-W45

     1回の給水で約8時間50分の連続運転が可能なスチームファン式加湿器。約4リットルの大容量タンクを持ち、頻繁に給水しなくてもよい。就寝前に給水すれば、起床時まで加湿できる。対応する部屋の広さは、プレハブ造の洋室なら21m2(13畳相当)、木造和室なら8畳が目安。幅264mm×奥行257mm×高さ28…

  • ピックアップ新製品

    光の加減でラインが浮き出る

    プレーンシェイプ

     一見平たんだが、光の加減で緩やかな凹凸のラインが浮き出る金属サイディング。遮熱性フッ素焼き付け塗装を施した。変色しにくく、さびにも強い。マット調で統一したコモンホワイト、マーブルグレー、アッシュグレー、ネイビーブルーの4色をそろえた。サイズは400×3030mmと400×4000mmで、厚さは16…

  • 私の修業時代

    病に倒れ好きな仕事だけに専念

    須森 明氏(住宅会社経営)

     スモリ工業(仙台市)の社長、須森明氏が、初めて発作に襲われたのは40歳の時だ。車の運転中、交差点で信号待ちをしていた折に、急に息ができなくなった。

  • 編集部から

    編集部から

     「義務だから、深く考えることなく住宅瑕疵担保責任保険を契約している」という住宅事業者は少なくないでしょう。しかし、その瑕疵保険の契約先となる保険法人をきちんと選んでいるでしょうか。

  • 使えるニュース

    工事の熱中症死で社長を書類送検

    トラブル

     横浜市内の建設現場で作業員が熱中症で死亡した事故に関して、横浜西労働基準監督署は2018年9月3日、労働安全衛生法22条(事業者の講ずべき措置等)に違反した疑いで、建設会社のヤマトエンジニアリング(神奈川県大和市)と同社社長を書類送検した。熱中症の死亡事故での書類送検は同年初。

  • ニュースの深層

    住居火災でダイキンに賠償命令

     「住居兼教会が火災に遭ったのはエアコンの室外機の欠陥が原因だ」。牧師らが製造元のダイキン工業に対し、製造物責任法に基づいて損害賠償を求めた裁判で、東京地裁は教会側の訴えを認め、9月19日に約496万円の支払いを命じた。

  • リポート 台風21号

    屋根飛散の二次被害防げ

     2018年9月4日に本州に上陸した台風21号は、近畿地方を中心に968人の死傷者と5万件を超える住家被害、約22万件の停電をもたらした。1961年の第2室戸台風に匹敵する大型台風だ。屋根ごと吹き飛ぶ被害や飛来物による二次被害を数多く招いた。

  • 瑕疵保険法人10年目の通信簿

    6割満足の裏に厳しい声

    住宅事業者の評価

     新築の戸建て住宅を手掛ける住宅事業者を対象に、インターネットでアンケートを実施した。国土交通大臣が指定した住宅瑕疵担保責任保険法人(以下、保険法人)について、新築向け住宅瑕疵担保責任保険(以下、瑕疵保険)の契約経験や満足度、サービスに対する評価などを尋ねた。

  • 現場で役立つ欠陥防止の勘所

    甘いくぎ打ちで重い規定違反

     耐力壁の施工時、面材にくぎをリズミカルに打ち込む光景をよく見る。だが、そこに落とし穴が潜む。告示やメーカーの仕様には、くぎの施工間隔の規定がある。不十分な場合、重大な欠陥になりかねない。

  • 用語で学ぶ不動産入門

    保証人が負う「限度額」?

     部屋を借りるときに探さなければならないのが、日本独特の制度として根付いている連帯保証人だ。2年以内の施工が予定されている改正民法には、連帯保証人に関する新たな規定が盛り込まれている。

  • 瑕疵保険法人10年目の通信簿

    情報や検査は良いが対応力に課題

    住宅保証機構

     保険法人のなかでも最大手といえる住宅保証機構。その満足度は、「まあ満足」が約50%で、住宅事業者はほぼ満足していた。5社平均の満足度と比較すると回答の分布がほぼ同じなので、保険法人5社のうち、平均的な位置にある。

  • ピックアップ新製品

    収納カウンターで美観を保つ

    THE CRASSO スリム対面・収納充実型

     「THE CRASSO(ザ・クラッソ)」に、美観を保ちやすい「スリム対面・収納充実型」を追加した。対面部に「収納カウンター」を設け、雑然となりがちな調理中の手元や、調理後のシンク回りを隠す。キッチンの設置に必要な奥行きは850mmとスリムで、改修にも向く。

  • リポート 北海道地震

    火山灰盛り土で液状化

     2018年9月6日未明、最大震度7の揺れが北海道を襲った。札幌市清田区の住宅地で大規模な液状化現象が発生し、地盤面が1m以上陥没した。火山灰質の土を盛り土に使っていたことが一因とみられている。

  • 使えるニュース

    適合義務化に相次ぐ慎重論

    住宅政策

     国土交通省は住宅や建築物の省エネルギー基準への適合義務化の在り方などを決めていくための議論を始めた。2018年9月21日に社会資本整備審議会建築分科会および建築環境部会の合同会議を開催。会議では、住宅の省エネ基準への適合義務化に一定の配慮を求める声が相次いだ。

  • 瑕疵保険法人10年目の通信簿

    強い不満に至らせない検査力

    日本住宅保証検査機構(JIO)

     日本住宅保証検査機構(JIO)に対する満足度は「とても満足」「まあ満足」を合わせた前向きな意見が64.3%で、保険法人5社の平均の割合と比較してやや多い程度だった。一方、「とても不満」と回答した人は5社中で唯一ゼロ。JIOに対する、強い不満が少ないとうかがえる。

  • ピックアップ新製品

    次世代型の合金めっき鋼板を使用

    スパンサイディングS

     耐食性に優れた次世代ガルバリウム鋼板を採用した金属外装材。従来のガルバリウム鋼板の3倍強の耐食性を期待できる次世代ガルバリウム鋼板「エスジーエル」を採用し、赤さび・穴開きへの15年保証を実現した。遮熱効果の高いフッ素処理を採用し、耐候性を向上させた。塗膜を長持ちさせ、10年保証としている。

  • 使えるニュース

    太陽光の火災疑惑で無償交換

    トラブル

     太陽電池パネルが火災の原因となった可能性を受けて、太陽電池パネルメーカーの大手、シャープが対応に追われている。

  • 瑕疵保険法人10年目の通信簿

    スピードあれど満足度は低め

    住宅あんしん保証

     住宅あんしん保証では、「とても満足」と「まあ満足」を合わせた前向きな意見が56.9%を占めた。この数字は保険法人5社の平均(61.5%)を下回る。他方、「どちらとも言えない」と回答した人の比率が38.6%で、5人に2人が中間派だと分かった。

  • ピックアップ新製品

    留守中の合鍵使用が分かるIC錠

    Fe-Lock Light ウォッチタイプ

     留守中に合鍵が使用された状況を入居者に通知する非接触IC錠。おサイフケータイやFeliCa規格の電子プリペイドカード、MIFARE規格のカードなどを登録して鍵にできる。マスターカードを所持している管理会社や、建物オーナー、家族など鍵を開けられるカードの所持者が、留守中に鍵を開けようとした形跡を入居…

  • 使えるニュース

    “災害対応の虎の巻”を無償公開

    災害

     LIXILは、「災害対策の手引き」のPDF版を工務店向けにウェブで公開した。同マニュアルは工務店自身が被災した場合を想定したもの。いかにして業務を継続するのかといった、いわゆるBCP(事業継続計画)対策をまとめている。無償でダウンロード可能だ。

  • 瑕疵保険法人10年目の通信簿

    次の契約に迷い、情報力に不満

    ハウスプラス住宅保証

     「とても満足」と「まあ満足」を合わせた満足度が52.7%にとどまったハウスプラス住宅保証。「どちらとも言えない」と回答した人は約40%に上る。

  • ピックアップ新製品

    小刻みな寸法で注文できる木製デスク

    Valko(ヴァルコ)

     置き場所に合わせて寸法の注文が可能な木製デスク。天板の幅を70~180cmの間で1cm刻みにして注文できる。奥行きは45cmか52cmを選ぶ。主材は10年以上自然乾燥させた北海道産イタヤカエデを使用。天板表面は耐久性、耐熱性に優れたメラミン化粧板で、汚れや傷が付きにくい。

  • 使えるニュース

    ドローンで屋根の雨漏り検査

    技術

     ドローンを使って屋根からの雨漏りを検査——。東急リバブルは全国の店舗で展開している「リバブルあんしん仲介保証(建物保証)」に、ドローンを活用した一戸建て住宅の屋根上検査を開始した。2018年9月5日から実施している。

  • ピックアップ新製品

    1人で持ち運べる休憩所

    エアーQ

     建設現場などの休憩所として使え、短時間で組み立てや解体ができる簡易型ハウス。付属のブロワーで空気を注入すれば簡単に膨らみ、3分程度で組み立てられる。高さ2335×幅2086×奥行き2464mmと十分な空間を確保できる。2張り以上を連結すれば、大人数でも休憩できる。重量は約28kg。

  • 瑕疵保険法人10年目の通信簿

    高満足度が契約意向につながらず

    ハウスジーメン

     5社のなかで「とても満足」と「まあ満足」を合わせた割合が72.7%と最も高くなったハウスジーメン。保険法人5社の平均満足度(61.5%)を約10ポイント上回った。スコアは70.45で、スコア値が75に当たる「まあ満足」に近い満足度だと言える。

  • 使えるニュース

    戸建て住宅と雑木林を一体開発

    経営戦略

     雑木林と戸建て住宅を一体で開発する——。住宅生産振興財団は、大手住宅会社8社とともに、街区の中央に雑木林を設ける分譲住宅地を相模原市と茨城県つくばみらい市の2カ所で開発する。居住者が管理組合をつくって、雑木林を共同で管理する。

  • ピックアップ新製品

    機能とファッションを両立したスーツ型

    ワークウェアスーツ

     高い伸縮性があり、さまざまな現場で楽に作業できるスーツ型作業着。形状記憶素材なので、しわが生じにくい。従来の作業着のように自宅で丸洗いが可能で、アイロンをかけなくても形崩れしない。ジャケットスタイルのほか、冬場の屋外作業などに適したブルゾンスタイルも用意した。男性用と女性用の上下をそろえた。

  • 使えるニュース

    初期費ゼロで太陽光を提案

    経営戦略

     YKK APは10月から、初期費用の建て主負担がかからない太陽光発電システムの提案を工務店向けに開始した。同サービスは、TEPCOホームテック、ハウステンボスと共同で行うもので、YKK APは窓口の役割を担う。

  • 瑕疵保険法人10年目の通信簿

    問題や不満はないが検査に疑問

    座談会:実務者の本音

     ここまで、住宅瑕疵担保責任保険の保険法人に対するアンケートの結果から、各社の傾向を分析した。ここでは、同調査の回答者である住宅事業者から3人を集めた座談会の内容をまとめた。保険法人に対する不満や要望などを尋ね、その背景を探った。

  • 瑕疵保険法人10年目の通信簿

    保険法人の支援を活用せよ

    保険法人10年目の姿

     国土交通大臣の指定を受けた住宅瑕疵担保責任保険を扱う5法人は、それぞれの個性を持つ。瑕疵保険は同じでも、支援の方向性などは違う。この特性を生かせば、住宅事業者の強い味方になる。

  • 瑕疵保険法人10年目の通信簿

    業務を絞り窓口1本化 建築士が営業を支える

    住宅保証機構

     新築向けの瑕疵保険の申し込みだけでなく、建築確認申請や住宅性能評価など、住宅建築に関わる手続きをまとめて1つの窓口で済ませられるようにする――。

  • 瑕疵保険法人10年目の通信簿

    情報で技量向上を促す 建て主向けサービスも

    日本住宅保証検査機構(JIO)

     「日本の家を守る」をモットーとして掲げる日本住宅保証検査機構(JIO)は、家づくりに対する意識が高い住宅事業者への支援に積極的だ。

  • 瑕疵保険法人10年目の通信簿

    地盤や防水を組み込む 支払い遅延を防ぐ体制

    住宅あんしん保証

     雨漏り、躯体の不備、不同沈下など、住宅事業者には多種多様なリスクがある。さまざまなリスクに対応できるように事業者を支援することが、住宅あんしん保証が掲げるポリシーの1つだ。

  • 瑕疵保険法人10年目の通信簿

    性能評価との連携図る デジタル化で現場支援

    ハウスプラス住宅保証

     ハウスプラス住宅保証は、住宅性能評価機関を前身として瑕疵保険の業務を開始した保険法人だ。瑕疵保険を基本的なサービスとして位置付けているものの、品質や性能の高い家づくりを目指す住宅事業者への支援を目指す。

  • 瑕疵保険法人10年目の通信簿

    グループ会社と連携 コスト管理も視野に

    ハウスジーメン

     ハウスジーメンは、金融関連事業を手掛ける「日本モーゲージサービス」やコンサルティング会社の「住宅アカデメイア」、地盤保証業務を担う「住宅技術協議会」を束ねるMSJグループの一員だ。住宅瑕疵担保責任保険や住宅審査の業務を担当している。

  • 瑕疵保険法人10年目の通信簿

    検査が大きく変わる可能性も

    どうなる?瑕疵保険

     瑕疵保険の制度がスタートして10年目は大きな節目だ。国土交通省は識者を集め見直しを始めた。制度の効果を感じつつも、現場とのずれも生じている。検査と消費者保護が大きな課題だ。

  • リポート 液状化対策

    「全戸合意」の厚い壁

     東日本大震災から7年。液状化被害が多発した千葉県浦安市で、戸建て向けの対策事業が進む。地中に格子状の改良壁を設ける斬新な工法だったものの、本格的な施工に至ったのは33戸だけ。地区住民全員の合意という障壁が、立ちはだかった。

  • 使えるニュース

    想定外の大災害が列島で続発

    災害

     尾根だけを残して山の土砂があらゆる方向に崩落。記録的な高潮で滑走路が海水に漬かり空港が使用不能に――。

  • 住宅に広がるカビ汚染

    通気工法に改めたのにカビ臭

    壁体内のトラブル

     通気工法で改修した外壁の通気層で、カビ臭が発生。通気工法がカビ対策として万能ではないことが浮き彫りになった。

  • 私の修業時代

    難条件を逆転の発想で個性に昇華

    谷尻 誠氏(建築家)

     谷尻誠氏は、住宅や商業施設、現代美術など幅広い分野で活躍する建築家だ。広島市内の専門学校を卒業した後、地縁や血縁、学閥などに頼らず、人を引き付ける巧みな交渉力と常識にとらわれない発想力とで100軒以上の住宅を設計してきた。

  • クレームに学ぶ

    FRP防水が臭い 健康被害が心配!

     A工務店は自然素材を多用することで人気を集めていた。化学物質などに敏感な体質のB氏は、A工務店の方針に興味を持ち、勉強会や見学会に何度か参加。C社長やA工務店で家を建てた顧客たちの話を聞いているうちに、A工務店のファンになり、家づくりを依頼すると決めた。

  • 編集部から

    編集部から

     カビに興味を持ったきっかけは、結露や雨水浸入が生じている新しい住宅でカビが問題になっている状況を何度か取材したからです。近年、豪雨などによる浸水被害が頻発しており、カビの被害が増えることを懸念しました。しかし、住宅会社に新しい住宅でのカビの被害を聞くと「ほとんどない」という回答が多い。カビを特集す…

  • ピックアップ新製品

    高画質印刷を施した吸音内装材

    カルムPLUS

     アルミニウム粉末焼結吸音板「カルム」に、柄をプリントした内装材。多孔質板である「カルム」は、設置背面の空気層の調整などによって、吸音する周波数を制御できる。「カルムPLUS」では、ベース板にカルムを用い、表面に高画質印刷を施した。木目柄を5種類、レンガ柄を5種類、石柄を3種類ラインアップした。

  • 事例で分かる雨漏り修理のツボ

    危険だらけの納まりを大刷新

     20年にわたって雨漏りが続いた3階建ての戸建て住宅。原因は雨仕舞いの基本を無視した外壁の納まりにあった。筆者は、雨漏りの原因を根絶するために2階と3階の外壁を刷新することにした。

  • 現場で役立つ欠陥防止の勘所

    くぎの打ち外しで信頼失墜

     垂木や下地材の留め付けで、くぎを打ち損じることは珍しくない。構造に関わる部分であれば増し打ちなどで対処するのが一般的だ。この対応が雑だと、建て主に大きな不信を抱かせる羽目になる。

  • 住宅に広がるカビ汚染

    基礎断熱の床下に死角

    床下のトラブル

     床下は住宅内でカビの危険性が高い箇所だ。カビが引き起こしたトラブル事例や住宅でのカビ調査から、カビを増やす床下の特徴を探る。

  • リポート 再生エネ利用

    「世界最高」の省エネ設備

     太陽熱利用システムのOMソーラーが、太陽熱システムとヒートポンプ式の給湯機などを組み合わせた省エネ設備「OMX」を開発した。共同開発者の東京大学の前真之准教授は「現状では世界最高峰の技術」と胸を張る。その全貌に迫った。

  • ピックアップ新製品

    少ない動作でスムーズに開閉

    ベネアル

     昇降やスラットの開閉操作を少ない動作で実現するアルミブラインド。コードタッセルを下に引くとブラインドが上がり、少し下に引いてから手を緩めると下がる。羽根の開閉操作を行うポールは握りやすく、回しやすい形状にした。ポールを約1回転させるだけで、羽根を水平状態から全開状態にできる。

  • 使えるニュース

    新耐震でも3割が耐震補強

    調査

     日本木造住宅耐震補強事業者協同組合(木耐協)は、耐震補強工事の実態に関する調査結果を発表した。それによると、新耐震設計法に基づいて建設された1981~95年の住宅では、耐震診断を受けた居住者の約3割が耐震補強工事を実施した。この割合は、旧耐震設計法(61~80年)で建設された住宅の実施率とほぼ同じ…

  • 使えるニュース

    屋根減量で地震の揺れを抑制

    技術

     木造住宅の屋根を軽量化すれば耐震性能が上がる――。よく耳にする話だが、実際どの程度変わるのか。石粒付き鋼板屋根材の輸入・販売を行うディートレーディング(東京都中央区)が、そんな疑問に答える実験を行った。

  • 住宅に広がるカビ汚染

    ダンプネスの家は有病率が高まる

     居住環境に過度の湿気があり、カビや結露などの問題が生じている状態を「ダンプネス」と呼ぶ。近年、ダンプネスとアレルギー疾患をはじめとする健康影響との関係が、国際的に注目されている。

  • ピックアップ新製品

    フリース素材に消臭機能を加える

    ビオフリース

     不織布のフリース素材でできた壁紙。やや薄くて柔らかい原紙を採用したため、通気性が向上している。生活臭の原因となる物質を除去する成分を塗料の中に混ぜ込み、消臭機能を加えた。透湿性も増しており、結露を抑制する効果が見込める。のりを全面に塗ってなじませるためのオープンタイムが不要だ。不燃材認定品なので、…

  • 使えるニュース

    木杭で狙う地盤改良の新工法

    技術

     飛島建設、住友林業、ミサワホームの3社は共同で、木材を活用して地盤を補強する工法について、日本建築センター(BCJ)の評定を取得した。

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