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ヘルスケア

  • デジタルヘルス事例

    靴や靴下を脱がずに測れる体組成計、タニタ

    8時間で2962人を計測した機器としてギネス世界記録に申請中

    靴や靴下を脱ぐことなく、そのまま乗って計測できる――。そんな体組成計をタニタが2018年8月7日に発売した。大人数を効率よく計測できることを生かし、公共施設やイベント会場、健康経営に取り組む企業のオフィスや工場などでの利用を見込む。

  • 医療・介護の経営情報誌 日経ヘルスケアから

    全室に見守りセンサー設置の介護付き有老ホーム

    ライクケアネクストが横浜市磯子に新設

    介護サービス事業を展開するライクケアネクスト(東京都千代田区)は、2018年7月に介護付き有料老人ホーム「フェリエ ドゥ 磯子」(88室)を開設した。全室への見守りセンサー設置、手厚い職員配置、住みやすさを重視した居室設計などを主な特色とする。

  • 医療・介護の経営情報誌 日経ヘルスケアから

    電話等再診、遠隔モニタリングで「システム利用料」は徴収不可

    厚生労働省が2018年度診療報酬改定の疑義解釈(その5、6)を示す

    厚生労働省は2018年7月10日と20日、2018年度診療報酬改定の疑義解釈資料(その5、6)を示した。

  • デジタルヘルス・レポート

    「フォーミュラリー」の医療費削減効果はどれほどか

    聖マリ医大病院の元薬剤部長、地域フォーミュラリーの推進を力説

    有効性や安全性、経済性を考慮した医薬品の使用を推奨する「フォーミュラリー」。国内で院内フォーミュラリーを導入する医療機関が拡大しつつある中、地域包括ケアにおけるフォーミュラリーの実践は有効なのか――。

  • ニュース

    作業療法士が立ち上げたRehab for JAPAN、1億円の資金調達

    介護事業所向けのリハビリ特化型サービス「リハプラン」を手掛けるRehab for JAPANは、IF Lifetime Venturesとヘルスケア・ニューフロンティア投資事業有限責任組合などから総額約1億円の資金調達を実施した。同社は、作業療法士として現場で長年働いてきた経験を持つ大久保亮氏が立ち…

  • ニュース

    「田中耕一氏の研究成果」が受託分析サービスへ

    わずかな血液からアルツハイマー病変を検出

    島津製作所と島津テクノリサーチは、血液中の血漿を使って脳内のアミロイド蓄積度合いを推定する受託分析「アミロイドMS受託解析サービス」を2018年8月7日に開始した。同年2月1日(日本時間)に英科学誌Natureオンライン版に掲載された成果を、いよいよサービスとして提供する格好だ。

  • デジタルヘルス事例

    えずくロボット「mikoto」、気管支と胃・十二指腸を搭載

    内視鏡トレーニングの幅が広がる

    MICOTOテクノロジーは、同社の医療シミュレーター「mikoto」内部に搭載する気管支と胃・十二指腸の臓器モデルを鳥取大学医学部および鳥取大学医学部附属病院と共同開発し、2018年8月1日に販売を開始した。「第50回日本医学教育学会」(2018年8月3~4日、東京医科歯科大学)で披露した。

  • デジタルヘルス用語

    看工連携

    看護師が抱える臨床現場の困りごとを解決するために、看護師と工学分野のものづくり企業が連携して製品開発などを行うこと。医療現場全般のニーズに工学分野のシーズで応える医工連携の中でも、とりわけ看護領域に着目した連携を指す。

  • ニュース

    ブロックチェーンやAIを活用したPHRを開発

    ウェルビーとデジタルガレージが資本業務提携

    ウェルビーは、デジタルガレージと資本業務提携し、PHR(Personal Health Record)のアグリゲーション事業を開始すると発表した。デジタルガレージのDG Labが研究開発を進めるブロックチェーンやAIなどを活用したPHRサービスを共同開発する。

  • ニュース

    AIで診療の優先度を推測、慶応医学部と富士通

    慶応義塾大学医学部の研究グループと富士通は、診療支援のためのAI技術を開発した。検査結果や検査報告書が出た時点で優先度をAIが推測し、担当医に通知する診療支援が可能になるという。適切な対処を迅速に行う医療体制をサポートすることを狙う。

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