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お知らせ

ヘルスケア

  • ニュース

    睡眠データから従業員の休退職リスクを高精度に分析

    O:とこどもみらいが連携

     O:(オー)は、こどもみらいと連携して、企業向け睡眠支援サービス「O:SLEEP」で「従業員の休退職リスク」や「生産性低下度合い」を高精度に推定できるようにしたと発表した。O:SLEEPで取得できる睡眠データ(客観データ)と、こどもみらいの特許技術を基にした質問票による主観データを組み合わせて精度…

  • デジタルヘルス・レポート

    化粧品や住宅メーカーもヘルスケア展示、CES続報

     2019年1月8日~11日に米ラスベガスで開催された、米国最大のコンシューマーエレクトロニクス関連の展示会「CES 2019」では、化粧品や住宅メーカーなどからもヘルスケア関連の展示があった。

  • ニュース

    糖尿病の治療継続をオンラインで支援、MICIN

    担当医と産業医が治療方針や勤務状況をシステム上で共有

    オンライン診療サービス「クロン」を手掛けるMICINは、糖尿病患者が仕事と治療を両立できるよう支援する取り組みを中部ろうさい病院(名古屋市港区)と共同で2019年2月に開始した。愛知機械工業など9社の従業員のうち、中部ろうさい病院に通う糖尿病患者20人を対象に1カ月間実施する。

  • ニュース

    オートバックスが高齢者見守りサービスに参入

    独自のIoTプラットフォームを構築

     オートバックスセブンは、杖(つえ)に装着して高齢者を見守るIoT機器を、介護・健康などに関する展示会「東京ケアウィーク2019」(2019年2月6日~8日、東京ビッグサイト)で披露した。

  • ニュース

    ハイブリッド手術室向けのソリューションを共同開発

    GEヘルスケアとゲティンゲグループ

     GEヘルスケア・ジャパンとゲティンゲグループ・ジャパンは、共同開発したハイブリッド手術室向けの新たなソリューションを2019年2月6日に発売した。自走式X線血管撮影装置「Discovery IGS 7 OR」とカラム手術台システム「マグナス手術台」で構成する。

  • デジタルヘルス・レポート

    経産省のヘルスケアビジコン、7社が熱戦を繰り広げる

    医師発ベンチャーの存在感増す

    経済産業省は2019年1月30日に「ジャパン・ヘルスケアビジネスコンテスト2019」を開催した。ファイナリストに選ばれたのはアンタ―、ニューロスペース、ウェルモ、リモハブ、T-ICU、NeU、カケハシの7社である。それぞれの発表内容を見ていこう。

  • 山崎潤一郎のデジタル危険地帯

    Apple Watch Series 4の心電図機能、米国版で試してみた

     米アップル(Apple)のスマートウオッチ「Apple Watch Series 4」の心電図機能は日本では封印されている。何がハードルとなって日本での機能封印に至っているのだろうか。心電図機能の使用レビューと機能封印の理由に関する検証について、前後編の2回で取り上げる。今回は米国でSeries …

  • インタビュー

    最強の布陣で「健康のバリューチェーン」を作る

    室山真一郎氏 LINEヘルスケア 代表取締役

     LINEとエムスリーは、オンライン医療事業を目的とした新会社「LINEヘルスケア」を共同出資で設立した。医療分野への参入の狙いや今後の計画について、LINEヘルスケア代表取締役でLINE執行役員の室山真一郎氏に聞いた。

  • ニュース

    オンラインで診療所開業と経営をサポート、メドピア

    医師の悩み相談や集合知活用も

     メドピアは、医師12万人が参加する同社運営の医師専用コミュニティサイト「MedPeer」において、医師のクリニック開業や経営を支援する新サービス「CLINIC Support(クリニックサポート)」を開始した。

  • ニュース

    ヘルスケアとデジタル技術を融合したサービス開発を加速

    JOMDDがSOMPOヘルスサポートを支援

     日本医療機器開発機構(JOMDD)は、SOMPOヘルスサポートに対して、コンサルティング業務の提供を開始した。SOMPOホールディングスのヘルスケア事業の実績とデジタル技術を融合することで、「健康」に資する商品・サービスを提供する。

  • ニュース

    アルツハイマー病変検出法を検証へ、約2000の血液検体を分析

    国立長寿医療研究センターと島津製作所

     国立長寿医療研究センターと島津製作所は、オーストラリアのアルツハイマー病コホート研究の組織であるAIBL(Australian Imaging, Biomarker & Lifestyle Flagship Study of Ageing)、京都大学、東京大学、東京都健康長寿医療センター、近畿大学…

  • ニュース

    糖尿病診断の検査時間を短縮、新たな酵素を開発

    協和メデックスが京都大学と摂南大学と共同で

     協和メデックスは、京都大学と摂南大学との共同研究により、糖尿病診断におけるヘモグロビンA1c(以下、HbA1c)の測定試薬に応用できる新たな酵素「HbA1c ダイレクトオキシダーゼ(以下、HbA1cOX)」を開発した。

  • デジタルヘルス事例

    スマホでどこでも眼科の検査が可能に

    スマートフォンで、診察室で行う眼科検査を可能にする――。そんな技術を開発しているのが慶應義塾大学発のベンチャー企業OUIである。同社 取締役の清水映輔氏は「Care Show Japan 2019」(2019年1月23~24日)内の「ヘルスケアIT 2019」のセミナーに登壇し、開発中のデバイスを紹…

  • デジタルヘルス事例

    グランプリはカケハシが獲得、経産省主催ビジネスコンテスト

    新設のアイデアコンテスト部門も注目集まる

     経済産業省は2019年1月30日に、「ジャパン・ヘルスケアビジネスコンテスト2019」を東京都内で開催した。ビジネスコンテスト部門では7社のファイナリストが登壇して最終プレゼンを実施し、カケハシがグランプリを獲得した。今年から新設されたアイデアコンテスト部門は3人がプレゼンし、全員に優秀賞が贈られ…

  • デジタルヘルス事例

    VRで不安障害の治療を、恐怖を感じる状況を再現

    東京に続いて名古屋と横浜の医療機関にも導入予定

    デジタルヘルスベンチャーの魔法アプリは、VRを使って不安障害の治療を行うソフトウエアの開発を進めている。同社が着目したのは、不安障害に対する心理療法の一つである暴露療法。あえて患者が恐怖を抱いている物や状況に直面させることで、過剰反応を緩和する治療法だ。

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