閉じる

お知らせ

エネルギー

  • メガソーラー探訪

    「震度6強」を乗り越えた111MWのメガソーラー、北海道安平町で順調に再稼働

    損傷は「軽微」も、再連系までに2週間を要す

     2018年、日本列島は記録的な勢力を維持した台風や豪雨、そして地震に襲われ、太陽光発電所も被災した。北海道で9月に起きた大地震では、震源地域に国内有数の規模を持つメガソーラー(大規模太陽光発電所)があった。今回のメガソーラー探訪では、この発電所が巨大地震をいかに乗り越えたのかを、レポートする。

  • ニュース解説

    “半”固体電池を2020年に量産へ、伊藤忠が出資

     伊藤忠商事は、米国防総省高等研究計画局(DARPA)や米エネルギー省(DOE)などの資金で開発された「半固体電池」技術を持つ米24M Technologiesへ2018年12月までに出資した。コストとエネルギー密度に優れるという同2次電池の製造技術を複数の協力企業にライセンス供与し、量産工場の20…

  • ニュース

    洋上風力が「6割・2GW」、東北北部・募集プロセスの結果公表

    経済産業省は12月13日、東北北部エリアの再生可能エネルギーの接続を工事費負担金の単価よる入札で決める「募集プロセス」の結果を公表した。優先系統連系希望者として決まった合計容量353万kWのうち212万kWを洋上風力が占めた。

  • ニュース

    太陽光への出力制御、旧ルール・高圧事業者の8%が「実施せず」

    指定ルール事業者の「自動制御付きパワコン」への切り替えは完了

    経済産業省は12月13日、新エネルギー小委員会・系統ワーキンググループ(WG)を開催し、九州電力が実施した太陽光に対する出力抑制(出力制御)の状況を公表した。それによると、旧ルールの高圧連系事業者の8%が毎回、実行しておらず、合計4回の要請に対し一度も応じていない事業者が存在することが分かった。

  • ニュース&トレンド

    楽天が電力本格参入に6年の歳月を要した理由

    新経済連盟と電力の深い関係

    楽天が10月1日にサービスを開始した「楽天でんき」が好調に契約数を伸ばしている。楽天は2012年からエネルギー関連サービスを手がけているが、実は新電力として本格的に自社でサービスを提供するのは、今回がほぼ初めて。これまでは他の新電力の電気を取次として販売していたにすぎない。なぜ楽天は本格参入までに6…

  • ニュース解説

    “キャリーケース型”電池を挿入、伊ベンチャーの小型4輪EV

    電池「交換式」で稼働率向上

     電気自動車(EV)ベンチャーのイタリア・エストリマ(Estrima)は、小型4輪EV「Biro」をグローバルで展開中だ。着脱式で質量26~27kgのリチウムイオン電池パックを搭載している。女性が1人で電池を運べるように、キャリーケースのような取っ手と車輪を付けて利便性を高めている。車両後部から10…

  • ニュース

    ミニストップ、ブロックチェーンで電力融通、太陽光を最大活用

    ミニストップは12月13日、ブロックチェーン技術を活用した再生可能エネルギー実証実験に参加すると発表した。電力融通を行うデジタルグリッドコントローラー(DGC)をさいたま市内の「ミニストップ」4店舗に設置した。

  • ニュース解説

    トヨタがパワー半導体戦略を転換、SiCから新型IGBTへ

    2020年はSiCが足りずRC-IGBTが軸に

     トヨタ自動車におけるパワー半導体の「主役」が変わる。「プリウス」や「アクア」といったトヨタブランドの電動車両において、インバーターや昇圧コンバーターに用いるパワー半導体素子(以下、パワー素子)は、2020年ごろから、現行のSi(シリコン)製IGBTから低損失なSiCパワー素子に切り替わると目されて…

  • ニュース

    フィリピンで「パイナップル発電」、加工品残さからバイオガス

     伊藤忠商事のグループ会社であるフィリピンのDole Philippines(Dolefil)は、パイナップル残さを燃料としたバイオガス発電を行う。

  • ニュース

    トリナ、自律走行ロボットを開発、太陽光から自動充電も

    太陽光パネル大手の中国トリナ・ソーラーは、都内で開かれた住宅・ビル関連技術の展示会に自律的に走行しながら構内を清掃するロボットの試作品を公開した。蓄電池に充電して電動で移動しながら、ゴミやチリなどを機内に集塵する。

PR News

一覧を見る

日経 xTECH SPECIAL

What's New!

エレキ

自動車

製造

もっと見る