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  • 検査の形骸化は「ものづくりの崩壊」をもたらす

     2018年6月に発覚した自動車の燃費・排出ガス検査不正の問題が、その後の調査で他社でも同様に発生していることが明らかになった(図1)。出荷したクルマの品質そのものへの影響はないとして、「リコールなどの処置は取らない」と問題を起こした企業は言う。そのため、一部には「大した問題ではない」という声もある…

  • 常時接続PCのプロセッサーは我々が提供、英アームがCPUコアのロードマップ

     英Arm(アーム)社は、クライアントコンピューターのプロセッサーICに向けたCPUコアのロードマップを発表した。従来、同社は将来製品については公開しておらず、まれに次世代製品のコード名が公開される程度だったことを考えると、大きな方針転換と言える。

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特集

  • どんどん熱くなる超高速マシン、放熱性能優先の相変化で冷やす

     気化熱を利用して効率的に熱を拡散させる相変化方式の放熱技術の開発が活発だ。既存の空冷や液冷の方式に比べて放熱性能がケタ違いに高い。演算性能を高めるために消費電力を増大させることをいとわない用途が増えていることで、今後、相変化方式の実用化が相次ぎそうだ。

  • マイニング関連の特許出願で米中が躍進、日本は減少傾向に

     仮想通貨マイニング関連の特許出願状況について、ハイテク分野の特許調査に強みのあるスマートワークスが調査・分析した。2015年頃から出願が増え始め、日本よりも海外(特に中国・米国)での技術開発が進んでいる状況が浮き彫りになった。

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