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土木

ピックアップ

  • 2019年台風19号

    二子玉川駅周辺で氾濫も、多摩川の急激な水位変化を写真で見る

     台風19号の影響で氾濫した、東京・世田谷などを流れる多摩川。その水位は、台風の接近・通過とともにどのように変化したのか。高層ビルの上から撮影した二子玉川駅周辺の多摩川の写真を基に見てみよう。

  • 2019年台風19号

    多摩川流域の浸水被害で泥色に染まった住宅地、台風19号

     2019年10月12日の夜に伊豆半島に上陸した台風19号。台風がもたらした豪雨は、首都圏の河川を氾濫させた。東京都と神奈川県の県境を流れる多摩川の両岸で、浸水被害が広がった。

  • 2019年台風19号

    激烈化する台風で広がる事前防災、河川水位の情報提供に課題も

     大型で非常に強い台風19号の日本列島への襲来を受け、社会インフラに関連した二次災害などを防ぐための事前の措置が広がっている。

  • 建設を革新するドローン、その最前線に迫る

    ドローンの伝道師が仕掛ける橋梁点検の価格破壊

     「50万円以下の市販ドローンでも橋は点検できる。予算の少ない自治体でも導入可能だ」。建設業向けに特化したドローンスクール、Dアカデミー(横浜市)の依田健一代表がそう言って取り出したのは、機体の上部にカメラを固定して、前面と上面を同時に撮影できるように改造した汎用ドローンだ。機体は30万円程度、カメ…

  • 日経 xTECH EXPO 2019リポート

    建設現場のICT化は「弊害」との闘い、大成建設の田辺氏

     建設会社はどのように最新技術を取り入れ、デジタル化を進めていくべきか――。大成建設建築本部建築部企画室ICT業務改革推進担当の田辺要平チームリーダーは10月9日、東京ビッグサイトで開かれている「日経 xTECH EXPO 2019」で講演し、建設会社が現場のICT化を進めるうえでの注意点について、…

  • 編集長が語る日経コンストラクションの見どころ

    不平ばかりのベテランと一線を画す、行動するベテラン

     建設産業界では若手の人手不足や工事現場での技能者の高齢化などが、よく話題に上ります。人員や人材の不足という大きな課題を背負いながら、現在の建設産業界を中心となって支えているのはベテランの人材です。しかし、その活躍はあまり表に出てきません。

  • ニュース i-Construction

    高速道路での作業ヤードを“囲う”移動式車両、誤進入も怖くない

     中日本ハイウェイ・メンテナンス名古屋と東邦車輌(横浜市)は、高速道路の工事規制内の作業ヤードを確保しつつ、一般車両の誤進入から作業員を防護する「大型移動式防護車両」を共同で開発した。

  • 今すぐできる!工期短縮

    実績をまとめて工事を反省

     工事が完了しても、それで終わりではない。工事にかかった日数や工数、人員数、作業能率などの実績データを整理。施工内容を反省し、今後の工事に役立てる。工程管理の5つ目のポイントは、「来た道を振り返れ」だ。(日経コンストラクション)

  • 日経コンストラクション バックナンバー

    日経コンストラクション 2019年10月14日号

     真の働き方改革を目指して技術基準の執筆に注力する技術者、国内の人材不足を見据えてベトナムで技術者の育成に乗り出す経営者──。豊富な知識と経験を武器に、難局を打開しようと奮闘するベテランたちを追った。輝く後ろ姿は、次代を担う若手の手本にもなるはずだ。

  • ニュース解説:土木

    開通半年のトンネルに異変、144カ所でコンクリの浮き

     山梨県身延町にある中部横断自動車道の醍醐山トンネルで、覆工コンクリートの打ち継ぎ目144カ所に浮きが見つかった。全打ち継ぎ目246カ所の約6割に当たる。同トンネルがある下部温泉早川インターチェンジ(IC)―六郷IC間は、2019年3月に開通したばかりだ。

  • 2016年6月13日号

    Q.フーチングの洗掘対策 なぜ不十分?

    河川に架かる古い道路橋で、流水部に位置する鉄筋コンクリート(RC)橋脚のフーチングが露出している様子を定期点検で確認した。

  • ニュース解説:土木

    「過労死白書」で浮き彫りになった建設労働者が自殺に追い込まれる原因

     政府は10月1日に2019年版の「過労死等防止対策白書」を閣議決定。今回で4回目となる白書では建設業とメディア業界が重点分析の対象として追加した。過労自殺の一因となる精神障害について、その発症の原因は「長時間労働」や「業務量の変化」にあると指摘した。

  • さらば嫌われ発注者、テクノロジーで仕事変革

    インフラ管理に技術革新の兆し、神戸市が進める「ガブテック」の実力

     新しい技術やサービスを駆使して台頭するスタートアップ。共同研究や連携などを模索する建設会社が増えている。自治体も同様に、まちづくりや公共インフラの維持管理で抱える課題を解決するためにスタートアップと協業する事例が現れ始めた。先頭を走るのが神戸市だ。

  • 土木のあの日

    1位は「エム・テック破綻」

     日経 xTECH土木面で、過去に公開したニュースをランキング形式でご紹介します。2018年10月7日~10月13日に読まれた記事の1~10位までを、本日10月7日~10月13日にかけて無料で読めるようにしました。

  • さらば嫌われ発注者、テクノロジーで仕事変革

    工事の3次元データを世界に公開、東大や静岡県が点群活用に布石

     東京大学生産技術研究所が建設技術研究所、社会基盤情報流通推進協議会と共同で開発した「マイシティーコンストラクション」は、受注者が納品した3次元データなどをインターネット上で誰でも見て活用できるオープンデータとして管理するシステムだ。2018年度から運用を始め、静岡県や群馬県などが試験的に参加してい…

  • 2016年9月26日号

    Q.斜橋の橋台を縁端拡幅、アンカーをどう設置する?

    今年4月に発生した熊本地震では、道路橋の落橋防止システムの有効性が再認識された。そこで今回は、落橋防止システムの設置と点検の際の留意点について紹介したい。

  • ニュース解説:土木

    鉄筋をぶら下げたまま結束、現場発のアイデアで配筋効率2倍に

     寿建設(福島市)はトンネルの覆工コンクリート工事で、鉄筋の設置・結束の生産性を向上させる仮受け治具「鉄筋ハンガー」を開発した。鉄筋を持ち上げたままの姿勢で結束しなくてよくなり、配筋作業の効率は従来の2倍になる。

  • ドボクイズ

     土木分野の知っておきたい知識をクイズ形式で紹介する「ドボクイズ」。日経 xTECHや日経コンストラクションに掲載した記事などを基に出題します。あなたは土木にどれくらい精通しているでしょうか。

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おすすめ記事

  • Q.斜面崩壊で流失した橋桁、わずか1年で復旧できたのはなぜ?

     高知自動車道の立川(たぢかわ)橋は、2018年7月の豪雨による斜面崩壊に巻き込まれ、山側にある上り線の橋桁が流失しました。西日本高速道路会社は18年11月、「19年夏までに復旧を目指す」と発表。その宣言通り、19年7月に復旧工事が完了しました。わずか1年で復旧できたのには、ある理由がありました。

  • 台湾で140mのアーチ橋が突如崩落

     台湾北東部・宜蘭県(ぎらんけん)の漁港内で2019年10月1日朝、鋼製アーチ橋が突然崩落した。崩れた橋や通行していたタンクローリーが、桁下で停泊していた漁船に直撃。少なくとも4人が死亡、10人が負傷した。巻き込まれた人々の捜索活動が続いている。

  • 3年ぶり通行再開の首都高大井JCTから見る羽田線大改造

     首都高速道路会社は2019年9月29日、高速1号羽田線の造り替えのために16年6月から閉鎖していた大井ジャンクション(JCT)の復旧工事を終えて通行を再開した。再開前の9月24日には、完成した大井JCTとともに、急ピッチで施工が進む羽田線を報道陣に公開した。

  • 千里中央から北へ2駅延伸中、北大阪急行線

     2025年の大阪・関西万博に向けて、変貌する関西圏の姿を写真で切り取っていく「KANSAI 2025」。第3弾は、千里中央駅から北に2駅延伸工事中の北大阪急行線だ。千里中央駅の次の駅・箕面船場阪大前駅まではシールド工事。そこから開削工事で駅と線路を建設し、芋川を越える付近からは高架区間となり終点の…

  • Q.「船乗り場はどこ」、最寄り駅から旅客を導く仕掛けとは?

     JR熊本駅から観光列車で約40分。熊本県宇城市のJR三角(みすみ)駅前に広がる三角東港からは、列車と接続するように天草方面への定期船が出港しています。ところが、駅と船乗り場との間を広い駐車場が占めていました。駅を降りても海が見えにくく、船乗り場への動線が分かりにくかったのです。

  • グーグル兄弟会社が描く「次世代道路」の青写真

     米グーグルの親会社である米アルファベット傘下の米Sidewalk Labs(サイドウォーク)が、これまでの道路の常識を打ち破るような構想を打ち出した。道路を我が物顔で使うのは自動車―─。そんな時代が変わり、道路に求められる機能と価値が転換し始めている。

  • 谷口吉生流「オークラ再生」ここにも! 免震化した大倉集古館が本日開館

     約4年間の建て替え工事を経て本日、2019年9月12日に開業する「オークラ東京」。建築家・谷口吉生氏を中心とする設計チームが再現した旧本館のロビーや、新ホテルを含む「オークラ プレステージタワー」については様々なメディアがすでに報じている。だが、歴史的価値の高さの割にあまり取り上げられていないのが…

  • 「巨大鉄柱に潰された住宅地」「炎上した水上メガソーラー」、写真で見る台風15号の爪痕

     首都圏の機能を麻痺させた令和元年の台風15号は各地で観測史上1位の強風を記録した。千葉県ではゴルフ練習場の鉄骨支柱がなぎ倒され、ダムに設置した水上メガソーラーを破壊するなどの被害に見舞われた。

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