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土木

ピックアップ

  • デジタルイノベーション2019リポート

    スマートコンストラクションで「未来の建設現場」創る、コマツ四家氏

     コマツの四家千佳史執行役員・スマートコンストラクション推進本部長は2月19日、東京都内で開かれている「東京デジタルイノベーション2019」で、同社が2015年に始めたスマートコンストラクションの取り組みの経緯と将来の展開について講演した。

  • 資格があるから頑張れます!

    文系から先端のランドスケープ設計者に転身

     公園や緑地、ニュータウンなどの設計で「エコロジカル・ランドスケープ」と呼ぶ概念がある。地域の潜在能力を見極めて、その地域でなければ成し得ない環境を保全、創出していく手法だ。人が造るのは半分だけ。残り半分は自然に任せる。

  • ねっとわーく 読者から

    「見て盗め」の教育に疑問

     地質調査会社で斜面踏査を専門にしている。以前は住宅資材メーカーで営業職に就いていた。大学では政治経済を専攻し、土木を学んだことはない。転職を決意したのは、地質や化石に昔から興味があったからだ。

  • デジタルムック

    土木現場の失敗学

     設計や施工の現場で起こるさまざまな事故やトラブル。実際に起こった失敗事例をひもとくことで、未然に防ぐためには何に注意すればよいのか、教訓を考える。

  • ケンセツ的視点

    平成が残した世代の断絶、若手技術者に克服の期待

     日経コンストラクション2019年2月11日号の特集「資格で若手を強くする」を企画する際に思い出した読者からの投稿がある。15年10月12日号に当時37歳だった中央官庁の出先機関の職員から寄せられたものだ。

  • ニュース解説:土木

    CO2削減の切り札CCS、セメント工場の排ガスからも回収開始

     太平洋セメントは、セメントを製造するキルン(回転窯)から排出されるガスを対象に、二酸化炭素(CO2)を分離・回収する国内初の試みを進めている。

  • ニュース解説:建築・住宅

    KYB免震偽装の構図が明らかに、「大臣認定満たすのはそもそも困難」

     免震・制振ダンパーの検査データ改ざん問題で、KYBは2019年2月13日、外部調査委員会がまとめた調査報告書と、それを受けた再発防止策を国土交通省へ提出。同日に公表した。同社や製造子会社のカヤバシステムマシナリーにおいて、検査員や複数の経営幹部が不正を認識していた、受注を優先するあまり社内的に製造…

  • 資格があるから頑張れます!

    豊富な工事経験で準大手から大手に移る

     首都圏で進む鉄道駅の改良工事。大成建設の大西雅也氏は、JVの工事課長として施工計画の作成や工程管理、安全管理などに携わっている。創設から間もない資格や試験制度が変わった資格を好機と捉えて、意欲的に取得した。

  • 日経コンストラクション 2019年2月11日号

    特集 資格で若手を強くする

     第一線に立つ40歳前後の中堅が少ない。受発注者を問わず、多くの組織が抱える問題だ。そこで、期待されるのが20~30代の若手技術者。自ら工夫して勉強したり、上司が熱く指導したり。資格を切り口に若手を強くする13の事例を追った。

  • Excelで時短

    Excelで「######」や「#DIV/0!」、簡単な対処法

     突然セルにエラーが出たらドキリとする。しかし、あらかじめエラーの種類と対策について理解していれば恐れるに足りず。まず見てもらいたいのが、Excelで生じる代表的な6つのエラーだ。それぞれの症状と対処法を紹介しよう。

  • 職場のトラブル相談室

    インフル感染で出勤停止命令、納得いかず公休求める社員

     Q.先日インフルエンザに感染し、月曜から木曜まで会社を休みました。しかし、木曜に熱が下がったので「金曜から出勤する」と伝えると「もう1日休め」という上司の指示。これは明らかに会社都合の出勤停止命令だと思います。

  • ニュース解説:土木

    貼るだけでコンクリートが高品質化、水を含ませた転用可能シート

     ユニチカ(大阪市)は、型枠を取り外した後の材齢初期のコンクリート表面に貼り付けておくだけで高品質になる湿潤養生シート「アクアパック」を開発した。水道水を染み込ませたシートが、セメントの水和反応に必要な水分を供給するとともに、湿潤状態を維持する。

  • ねっとわーく 読者から

    コンサル業務の魅力を伝えよう

     先日、工業高校から依頼されて2年生に建設業の魅力を伝えるための出前講座を開催した。2017年に引き続き2回目だ。学校によると、17年に受講した土木専攻の学生のうち、6割が土木系の会社に就職した。16年以前は、ほとんどいない状況が続いていたという。

  • 照明学会から

    水都大阪、夜間景観づくり15年の取り組み

     大阪で推進されてきた「大阪・水と光のまちづくり」は、国内屈指の公民連携による水辺の再整備の取り組みである。15橋以上の橋梁ライトアップ、2km以上に及ぶ護岸照明演出など大都市ならではのダイナミックな公共照明整備が、制度の見直しを含む多様な担い手の活用や組織化、公共空間の使いこなしや市民参加によるに…

  • 資格があるから頑張れます!

    技術士とコンクリート診断士を引っ提げて中途入社

     阪神高速道路会社神戸建設所設計課の小坂崇課長代理は、同社の民営化後間もない2007年、技術士とコンクリート診断士を引っ提げて中途入社した。今や同社の技術力を支える1人になろうとしている。

  • ニュース解説:建築・住宅

    施工中に3度も崩落、崖地の住宅で横浜市が初の行政代執行

     横浜市は2018年12月14日、建築基準法違反を理由とした初の行政代執行を決行。戸建て住宅の建築現場において、法面のすべり防止工事を始めた。同工事の設計費と工事費など約1億2000万円を事業主と工事の元請け会社に請求する予定だ。

  • ニュース解説:土木

    発注時の優遇資格、道路土工などで37件追加

     国土交通省は1月31日、建設コンサルタント業務の発注時に優遇する民間資格として2018年度に新規登録した37件を発表した。対象施設分野に道路土工構造物が加わり、登録件数は合計で288件となった。

  • 京阪エリア鉄道大改造

    阪急淡路駅に上下2層の巨大高架橋

    阪急の京都線と千里線が平面交差する淡路駅。この駅を含めた前後の区間に、上下2層の高架橋が出現し始めた。

  • 記者の眼

    水中ドローンが増殖、CESで感じた中国企業の強さ

     2019年1月に米ラスベガスで開催された大型展示会「CES 2019」では、水中ドローンを数多く見かけた。筆者が確認できただけでも9社が展示。なぜ今、水中ドローンなのか?

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  • 補修・補強の実戦経験買われ建材メーカーなどからNEXCO東日本へ

     新潟県と群馬県の「上越国境」にまたがる全長10km超の関越自動車道関越トンネル。所管する東日本高速道路会社は、同トンネルの覆工コンクリートの剥落対策工事を2017年10月に終えた。この工事を担当した東日本高速の技術者の1人が、新潟支社湯沢管理事務所に勤務する児玉亮治氏だ。

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     2017年10月の台風接近時に南海電鉄の普通電車が大阪府阪南市内の男里川(おのさとがわ)橋梁で脱線して乗客5人が負傷した事故で、運輸安全委員会は1月31日、降雨による増水で周辺地盤が洗掘されて橋脚が沈下・傾斜したことが原因とする調査報告書を公表した。

  • 道路工事費を家屋修繕に流用、国交省が発覚1年で生煮え発表

     国土交通省名古屋国道事務所が2012年度に実施した国道の維持修繕工事で、沿道の住民に要求された家屋修繕などの費用に充てるため、工事費を千数百万円水増ししていたことが判明した。

  • 海の真ん中でも誤差数センチ、「みちびき」の実力を検証

     2018年11月1日、「みちびき(準天頂衛星システム)」の本格運用が始まり、GPS(全地球測位システム)の補強によって誤差数センチメートルの高精度測位が可能になった。新たな測位システムの登場は、「測量が基本」と言われる土木分野も無関係ではない。いち早くその実証に乗り出す建設会社も出てきた。

  • 発破を使って一瞬で杭頭処理、鹿島が騒音発生を抑えた工法開発

     鹿島は、場所打ち杭(くい)の余盛り部分を微少な発破で取り除く「カット&クラッシュ工法」を開発、施工中のプロジェクトに初めて適用した。従来のブレーカーを用いた除去作業と比べて騒音の発生が大幅に抑えられる。作業工程も2割以上減らせたという。

  • 世界初「水中レーザードローン」、河川管理の破壊的イノベーション

     水中の地形を面的に計測できる世界初のドローン搭載型レーザースキャナーが産声を上げた。アミューズワンセルフ(大阪市)とパスコのチームが開発に成功。4月にも正式に発売する。

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