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土木

ピックアップ

  • ニュース解説

    AIと5Gで線路の「無人検査」に突き進むJR東日本が解決を目指すあの課題

     JR東日本は国内で初めて在来線に装置を取り付けて線路を点検するための無人モニタリングシステムを開発した。2018年度から本格的な運用を開始し、2020年度末までに、首都圏のほとんどの区間と地方の主要路線に導入する方針だ。

  • 土木のチカラ

    進化を続ける「水辺都市」、柵のない遊歩道に箱形護岸

     北九州市の小倉都心部を流れる「生まれ変わった紫川」を紹介する後編では、水辺の遊歩道に焦点を当てる。1990年に市が着手したマイタウン・マイリバ―整備事業をはじめ、紫川の川づくりの歴史をひもとく。

  • 技術士一直線2019増補版

    2019年度の選択科目Ⅱ-1の解答ポイント、施工計画と建設環境

     2019年度の技術士第二次試験の筆記試験が終わった。全体的にほぼ例年通りのテーマが見られ、難度もそれほど高くなかった。増補版では、日経コンストラクションの技術士一直線に記載できなかった主な選択科目について、解答のキーワードを紹介する。まずは選択科目Ⅱ-1の施工計画と建設環境だ。

  • ねっとわーく 読者から

    事故原因の共有を、経験に基づく対策だけでは限界

     かつて日経コンストラクションで連載していた「法務室」を復活してもらえないだろうか。建設現場で起こった事故や公衆災害を巡る判例などを丁寧に分析した記事で、読み応えのある内容だった。

  • 受注者が採点 発注者ランキング2019

    AIやロボットが変える発注者の仕事

     人工知能(AI)の導入やスタートアップとの協業に乗り出す発注者が増えてきた。事務作業を効率化すれば、発注者が本来取り組むべき技術の研さんや設計変更の検討、関係機関との調整などに時間を割ける。受注者からの評価はぐんと良くなるはずだ。

  • 日本大改造

    電柱まで数センチ! ためらいなく擦り抜けた阪高の橋桁を一括架設

     幹線道路を夜間通行止めにし、狭い路地から運んできた橋桁を大型クレーンで一括架設する――。大阪圏の自動車交通をさばく阪神高速道路で、“ミッシングリンク”の解消に向けた工事が山場を迎えている。

  • ロボット“解禁”でインフラ点検が変わる

    職員自らドローンを使いこなす

     多くの老朽インフラを抱える自治体にとって、定期点検の負担は悩みの種だ。点検にかかる費用が膨らめば、肝心の補修に予算が回らない。橋の点検費用を抑えるため、職員が自らドローンを操作し、直営で点検する計画を立てているのが千葉県君津市だ。

  • ニュース解説:土木

    橋やトンネルなど8万カ所で早期修繕が必要、着手済みはまだ2割

     国土交通省や自治体、高速道路会社が管理する橋梁やトンネルなど約77万カ所の道路施設のうち、5年以内に修繕が必要な施設が約8万カ所に上ることが分かった。そのうち、約6万カ所が修繕に着手できていない。

  • ニュース解説

    日の丸スマートシティで世界を目指せ、産官学473組織が「大連合」

     企業や自治体による実証実験が中心だったスマートシティの取り組み。政府は国を挙げた統合的な仕組みを構築するため産官学473団体が参画する「スマートシティ官民連携プラットフォーム」を始動させた。

  • 夏休みだ! あのインフラへ行こう

    関西の土木旅、お薦めはびわ湖疏水船や廃川跡地

     景観や環境に配慮したインフラを取り上げる「土木のチカラ」。第4回からは西日本に対象を移す。まずは関西だ。京都や大阪、兵庫など、一度にまとめて見に行けるインフラが目白押しだ。

  • 受注者が採点 発注者ランキング2019

    高評価の秘訣は「受注者を見る目」

     国や自治体などの発注者は普段、工事や設計業務などの受注者から評価を受けることがない。日経コンストラクションは「土木の仕事をしたことがある」と答えた受注者に発注者を採点してもらった。1位となったのは国土交通省北海道開発局。ランキング上位に食い込む秘訣を探った。

  • 土木のチカラ

    紫川の水辺創出、先陣を切ったキッチンカー群

     北九州市の小倉都心部を流れる紫川沿いが生まれ変わった。2019年3月に、橋の下などで途切れていた水辺の遊歩道が連続化。18年度に民設・民営方式でオープンした「コメダ珈琲店」とともに、人を呼び込む水辺が創出されている。これらの事業の先陣を切って16年に導入したのが、官民連携でのキッチンカー群だ。

  • 受注者が採点 発注者ランキング2019

    契約解除や減額要求に我慢の限界

     「発注者にとっての契約とは、大したペナルティーもなく取り消せるほど軽いのか」。静岡県湖西市の建設会社、アドシステムの社長は憤る。

  • ニュース解説:土木

    中部横断道でまた開通延期、活断層付近の脆弱地盤で工事難航

     国土交通省甲府河川国道事務所が建設を進めている中部横断自動車道で、想定以上にもろい地盤などの影響で工事が難航し、開通時期の延期が相次いでいる。

  • ドボクイズ

    Q.橋脚下に潜む水中梁、一体何のため?

     鳥取城跡の堀に架かる「擬宝珠橋(ぎぼしばし)」が2018年9月に完成しました。明治元年の木橋を正確に復元したものです。水面上の見た目はいかにも昔ながらの橋ですが、水面下には最新の技術が隠れています。

  • 夏休みだ! あのインフラへ行こう

    軽井沢、修善寺、富士山もいいけど土木もね、北陸・中部編

     景観や環境に配慮したインフラを取り上げる日経コンストラクションのコラム「土木のチカラ」。第3回で紹介するのは北陸・中部地方だ。有名な観光地には、隠れた「土木名所」がある。

  • ニュース解説:土木

    温暖化見越して想定降雨量を1.1倍に、60年ぶりの治水方針転換

     国土交通省の有識者検討会は、地球温暖化による将来の気温上昇を踏まえて、治水計画の前提となる降雨量を現在の1.1倍程度に見直すよう求める提言を取りまとめた。2040年ごろまでに平均気温が現在より2℃ほど上がると想定して降雨量などを試算した。

  • 「技術タマゴ」はこうかえす

    サッカー用具を法面作業に転用

     「ありそうでなかった発想だ」。法面工事で作業員の墜落制止用器具を固定する「フレペグ」の開発について、太悦鉄工(浜松市)の太田悦雄社長はこう言って胸を張る。

  • 日経コンストラクション 2019年8月12日号

    特集 受注者ランキング2019

     生産性向上や働き方改革が叫ばれるなか、積算ミスによる入札のやり直しなど能力を疑わざるを得ない発注者が続出している。理不尽な要求を突き付けられ、尻拭いをさせられるのは建設会社や建設コンサルタント会社だ。優れた発注者はどこにいるのか。本誌は受注者が発注者を評価する独自のアンケート調査を実施。ランキング…

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  • 巨大コンクリートで連続立体交差、阪急淡路駅周辺

     2025年に開催される大阪・関西万博に向けて、変貌する関西圏の姿を写真で切り取っていく新連載「KANSAI 2025」をスタートする。第1弾は、阪急電鉄の淡路駅周辺で進む京都線と千里線の連続立体交差事業だ。17カ所の踏切をなくして、道路交通の円滑化を図る目的で2008年に始まった。当初2020年度…

  • Q.リニューアルした展望台の売りは何?

     長崎市の観光地、グラバー園から南に約500m。隠れた夜景スポットとして地元の人たちに親しまれてきた「鍋冠山公園展望台」が、施設の老朽化に伴ってリニューアルしました。「単に“景色がきれいに見える”だけでは弱い」として考え出された新しい展望台のコンセプトは、次のうちどれでしょうか。

  • [独自調査]1位は北海道開発局、「技術力」の首都高や「見る目」の埼玉が続く

     国や自治体などの公共事業の発注者は普段、工事や設計業務などの受注者から評価を受けることがない。そこで、日経 xTECHと日経コンストラクションは「土木の工事や設計業務などをしたことがある」と答えた受注者に発注者を採点してもらう独自のアンケート調査を実施した。

  • 競り声消えた魚河岸、残り骨にうなる重機

     解体が進む旧築地市場。大屋根の鉄骨があらわになった水産仲卸売り場は、市場が開場した1935年当時の建物だ。扇形を描く2棟が並行に連なっていた。

  • 埋め立て地の陥没で香川県に2.7億円の賠償請求、クレーン大手タダノ

     建設用クレーン大手のタダノは、香川県から購入した埋め立て地の地盤が陥没したのは県の施工に不備があったからだとして、県を相手取り2億7280万円の損害賠償を求めて高松地裁に提訴した。

  • 最下位は千葉県、「理不尽だ」と評された東京・大阪も下位に沈む

     発注者ランキングの最下位は、総合評価点が43.4点の千葉県だった。2020年の東京五輪開催に向けて多数の工事を抱える東京都や、25年の開催が決まった大阪万博で発注量が増えそうな大阪府も50点未満で下位に沈んだ。

  • Q.山肌に直立する“白い巨塔”の正体は?

     群馬県沼田市の利根川を望む山の斜面に、ビルのように立ち上がる巨大な白いコンクリート構造物があります。これは一体、何でしょうか?

  • インフラに「隠れミッキー」? 見た目よりも秘めた物語を伝える

     インフラを観光資源として活用するという考えが主流になりつつある。土木技術者は機能性だけでなく、観光客に見せることも想定したインフラ造りを視野に入れ、設計の考え方を変える必要がありそうだ。

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