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土木

ピックアップ

  • ニュース解説:土木

    1台10万円以下のセンサー、広域で土砂災害を検知

     土砂災害の発生を検知する機器は、導入や維持のコストが高く普及に課題があった。2018年に発生した西日本豪雨などの土砂災害が追い風となり、安価で広範囲に設置できる検知センサーの導入が、全国の現場で進み始めている。

  • 頼れる若手

    社外へ飛び出し公園の魅力を再発見

     「Park-PFIでポテンシャルを引き出し、今よりも人が集まる魅力的な公園にしたかった」。こう語るのは、大日本コンサルタント大阪支社地域交通計画室の島瑞穂氏だ。同氏は、公園利用者が求める施設や民間事業者の参入意欲などを調査するPark-PFIの導入検討業務を担当。社外のまちづくり活動で育んできた人…

  • 日経 xTECHラーニング

    エンジニアのためのプレゼン術

     エンジニアができるだけ効率的にプレゼンテーションをするためのノウハウを紹介していきます。名付けて「らくらくプレゼン」です。

  • 日経 xTECHラーニング

    エンジニアのための図解術[整理して伝える]

     分かりやすい図解をするには、情報の整理が不可欠です。本講座では、「軸を使って内容を整理する」「Before-Afterを対称構造で示す」の2つのノウハウを紹介します。いずれも実例を題材に、具体的な方法を解説します。

  • 日経 xTECHラーニング

    建築法規の読み方概論

     建物をつくる際には法律上、様々な規制や基準が定められています。建築基準法を中心とする建築法規は、もともと構成が複雑で、社会的ニーズを背景にした改正も多く、一般の人にはとっつきにくい面が少なくありません。本講座では、そうした建築法規で押さえておくべき基本中の基本を、「用語」に注目して解説します。

  • 台風19号、水難の教訓

    完成区間でも決壊相次ぐ

     台風19号が関東・東北地方に残した爪痕の大きな特徴は、破堤や越水の多さだ。2019年10月28日時点で確認された140の決壊箇所のうち、国が管理する地点は7河川12カ所に上る。

  • ニュース解説:土木

    リニアの27年開業危うし、国の調整に県が猛反発

     リニア中央新幹線の2027年開業が遅れる可能性が高まってきた。南アルプストンネル静岡工区が大井川の流量減少を巡って着工できずにいる問題で、事態の打開に動いた国土交通省を静岡県の川勝平太知事が痛烈に批判。問題解決の糸口をつかめない状態が続いている。

  • ニュース解説:土木

    「獺祭」の酒造と隈研吾氏が橋でタッグ、西日本豪雨の復興を後押し

     2018年7月の西日本豪雨で損傷した「久杉(くすぎ)橋」(山口県岩国市)の架け替えで、新国立競技場の設計などで有名な建築家の隈研吾氏がデザインを手掛けることになった。日本酒「獺祭(だっさい)」を製造・販売する地元企業の旭酒造(岩国市)が隈氏の事務所に依頼した。デザインの反映に必要な1億円超の追加費…

  • ニュース解説:土木

    成田空港に3500mの新滑走路、基本計画を初改定

     新滑走路の建設などを盛り込んだ成田空港の基本計画が、1966年の制定以来初めて改定された。近隣諸国との空港間競争が激しさを増すなか、増大する国際航空需要の取り込みを狙う。

  • ニュース解説:土木

    銀座上空に緑の遊歩道、KK線廃止見越して整備案

     日本橋上空に架かる首都高速道路の地下化に併せて、銀座を通る東京高速道路(KK線)の高架橋を遊歩道とする案が浮上している。大型車が通れないKK線を廃止し、銀座にトンネルを造る案が有力になっているからだ。東京都中央区の山本泰人区長は2019年10月21日、小池百合子都知事との会談で遊歩道の整備案を示し…

  • ニュース解説:土木

    環状交差点の工事中断、“輪”が小さくて大型車回れず

     和歌山県は、田辺市郊外の三差路を環状交差点「ラウンドアバウト」に改修する事業で、大型トレーラーが交差部の“輪”を回りきれないと判明したため工事を中断している。

  • ニュース解説:土木

    台湾で140mのアーチ橋が突如崩落

     台湾北東部・宜蘭県(ぎらんけん)の漁港内で2019年10月1日朝、鋼製アーチ橋が突然崩落した。崩れた橋や通行していたタンクローリーが、桁下で停泊していた漁船に直撃。少なくとも4人が死亡、10人が負傷した。巻き込まれた人々の捜索活動が続いている。

  • 土木のあの日

    セグメント無しでセグメント一式? 広島高速が怪契約

     広島高速道路公社が大林組などのJVに発注したシールドトンネル工事で、「セグメント一式」の費用に資材の大半を占める鉄筋コンクリート(RC)セグメントを除外するなど、異例の契約を結んでいたことが分かった。

  • 台風19号、水難の教訓

    71河川で決壊、記録的大雨の爪痕

     2019年10月12日夜に伊豆半島に上陸し、関東地方を縦断した台風19号。翌13日昼に東北地方の沖合に抜けるまでの間、東日本の広い範囲に大雨や暴風、高潮をもたらした。

  • 頼れる若手

    入社直前の震災体験経て復興一筋

     大学の卒業式を間近に控えた2011年3月11日。熊谷組東北支店の千葉将太氏(31歳)は、宮城県多賀城市の自宅で東日本大震災に見舞われた。自宅は高台にあったので津波の被害は免れたものの、市内の大半が被災した。

  • 東京大改造

    旅客化か廃止か、東京の貨物線はどうなる

    鉄道のストック活用策として、貨物線がにわかに注目を集めている。東日本旅客鉄道(JR東日本)が8月に発表した羽田空港アクセス線は、休止中の貨物線を整備して空港と都心を結ぶ。

  • ねっとわーく 読者から

    国土強靱化と人手不足のジレンマ

     大型の台風や線状降水帯の発生などにより、数十年に一度の豪雨が日本各地を頻繁に襲うようになってきた。日本列島はもはや「災害列島」と化している。政府は人命やインフラを守るための取り組みに2020年度末までの3年間で7兆円もの事業費を投じる方針だ。防災機能を高めるなど、「国土強靱化」の政策そのものは大変…

  • ニュース解説:土木

    新東名でまた開通延期、台風19号で資材調達できず

     中日本高速道路会社が建設を進めている新東名高速道路の伊勢原ジャンクション(JCT)―伊勢原大山インターチェンジ(IC)間の開通が、台風19号による資材調達の遅れで、予定していた2019年内から3カ月延期される見通しとなった。

  • 日経コンストラクション 2019年11月11日号

    特集 台風19号、水難の教訓

     10月12日から13日にかけて東日本を縦断した台風19号。わずか1、2日間で年間降水量の1~4割に相当する雨が広い範囲で降ったことで、中小河川の堤防が相次いで決壊したのに加え、千曲川や阿武隈川などの大河川も決壊。さらに、増水による落橋や市街地の内水氾濫も各地で発生した。被害から見えてきた教訓を探っ…

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  • 混迷極めるリニア静岡工区、国主導で事態打開へ

     リニア中央新幹線の南アルプストンネル静岡工区が大井川流量減少を巡って本格着工できずにいる問題で、国土交通省が事態の打開に向けて関与を強める方針が決まった。

  • 台風被害で見えてきた新たな課題

     台風19号とその後の大雨は、東日本などで非常に大きな被害をもたらしました。日経コンストラクション2019年11月11日号では、総力取材でインフラ被害の詳細とそこから浮かび上がった課題をまとめました。河川堤防、橋、斜面などインフラごとに新たな宿題が突き付けられています。

  • 橋脚の洗掘把握するも対策後手に、職員が危険性を認識せず

     北海道北見市が管理する道路橋で、河床浸食によって河川内にある橋脚のフーチングの露出が進んでいるのを市の出先事務所の職員が確認しながら、対策を怠っていたことが分かった。2016年の定期点検でフーチングの一部露出が判明したため、出先事務所が経過観察していたが、危険性を認識しなかった。

  • 東京・渋谷駅の迷路を解く、東口地下広場がオープン

     100年に一度と言われる大規模な再開発が進む東京・渋谷駅。工事の影響もあり、電車やバスの乗り換えは迷路のように複雑になっている。こうした状況を改善する地下空間、渋谷駅東口地下広場が2019年11月1日にオープンした。

  • 1位は「広島高速が怪契約」

     日経 xTECH土木面で、過去に公開したニュースをランキング形式でご紹介します。2018年11月11日~11月17日に読まれた記事の1~10位までを、本日11月11日~11月17日にかけて無料で読めるようにしました。

  • 橋の点検から診断までAIにお任せ、はやりの深層学習は使わず

     深層学習を使ううえでは、AIが答えを導いた過程や着目した点が分かりにくくなる「ブラックボックス化」が課題だ。特に、生活に密接する土木インフラを扱う建設業界ではあだになるリスクもある。例えば、インフラの損傷の状態や将来の劣化を判断する「診断AI」は、技術者が理解できない答えを出す恐れがある。それを基…

  • Q.世界遺産へぶらり歩いてアクセス、どこの駅前?

     ある駅の駅前広場から世界遺産まで一直線に延びる道路で、車中心から人中心の空間へ再生する改修事業が進んでいます。一般車両の乗り入れを禁じたトランジットモールを駅前に整備したのに加え、幅15mほどある広い歩道にはオープンカフェの出店などを想定してウッドデッキの空間を設けました。

  • 「明日は墜落・転落しやすいでしょう」、天気予報から労働災害を予知

     安藤ハザマとライフビジネスウェザー(東京・中央)は、墜落・転落など建設現場で起こりやすい労働災害を天気予報から推測し、注意を促す情報を配信する「気象危険予知システム」を共同で開発した。熱中症以外の労働災害と気象との関係性に着目して、その相関性から起こりやすい労働災害を予知する技術は珍しい。

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