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土木

ピックアップ

  • 編集長が語る日経アーキテクチュアの見どころ

    令和の「令」の字、「秩序」は誤訳か超訳か

     建築関係者が「令和」の「令」の字を見て思い浮かべるのは「建築基準法施行令」など、「規範」や「秩序」という意味ではないでしょうか。海外メディアの多くもそう受け取ったようで、例えばBBC(英国放送協会)は、「order(秩序)and harmony(調和)」と報じました。

  • ねっとわーく 読者から

    復興収束後のたたき合いに不安

     東北地方の建設会社に勤めている。東日本大震災の復興事業がようやく落ち着いてきたところだ。今後は、これまでのように多くの事業が発注されるわけではない。土木工事が減少して競争が激化し、たたき合いが始まると考えると、地場の建設会社が生き残っていけるか不安だ。

  • 技術士一直線2019(技術士試験対策会員向け)

    選択科目II-1、II-2の出題問題分析

     選択科目についての専門知識と応用能力が問われる選択科目II。これまで「時間的な余裕がない」と受験者を苦しめてきた。スピーディーに選択するためは、しっかりとした受験対策が不可欠だ。過去の出題問題を分析して備えよう。

  • 技術士一直線2019増補版

    選択科目Ⅱ‐1、Ⅱ‐2の出題問題分析

     選択科目についての専門知識と応用能力が問われる選択科目Ⅱ。これまで「時間的な余裕がない」と受験者を苦しめてきた。スピーディーに選択するためは、しっかりとした受験対策が不可欠だ。過去の出題問題を分析して備えよう。

  • 驚異の新材料2018~ものづくり、家づくり、街づくりを変える!

    世界初、割れた「ガラス」がその場で元通りに

     「ガラス」は割れると元に戻らない――。そんな常識を覆す技術を、東京大学の研究グループが開発した。破断面同士を室温で圧着すると、ものの20秒で元通りにくっ付く。

  • 3Dで土木が変わる

    熊本地震で緩んだ危険な斜面、遠隔地から3次元で安全管理

     2016年4月の熊本地震で落橋した国道325号の阿蘇大橋。その架け替え準備工事を受注した安藤ハザマは、不安定な斜面の土の動きを3次元データで監視している。使用しているのは、現場から2km離れた高台に設けた地上設置型合成開口レーダー(GB-SAR)だ。

  • ニュース 技術

    「人工筋肉スーツ」で現場の負担軽減

     大林組が人工筋肉を活用したインナーウエアタイプのアシストスーツの開発に乗り出した。

  • バック・トゥ・ザ・週間記事ランキング

    注目の話題は「悪質セクハラで賞剥奪!」など

     4月22日~4月28日のアクセスランキング1位は、2018年が「悪質セクハラで賞剥奪!米建築家R.マイヤー(前編)」、2017年が「習熟していない建築士に特例を与えるな!」、2016年が「耐力壁が少ない家の壊れ方」でした。本日4月25日から5月1日にかけて、本記事で紹介している記事すべてを無料で読…

  • 職人危機本気の一手

    合理化に加え魅力向上を(1)

     建築の施工現場では、体に負担のかかる作業が少なくない。その支援策として注目を集めるのが、アシストスーツだ。高齢化対策としてだけでなく、若手に対する建設業のイメージアップにもつながる。

  • 職人危機本気の一手

    合理化に加え魅力向上を(2)

     即戦力となる外国人技能者に新たな在留資格「特定技能」を与える新制度が始動した。新資格の入り口の1つとなるのが、既存の外国人技能実習制度。既に同制度を活用して若手外国人材を擁するのが、鹿島だ。

  • 3Dで土木が変わる

    模型から施工用の3次元データを得る、意外な活用法

     土木工事で使う3次元モデルは工業製品とは異なり、自然を相手にするので不規則な形状になりがちだ。細かな部分までモデルを作り込む負担は大きい。そこで考え出されたのが、現場の詳細な完成模型を作り、その形状をレーザースキャナーで読み取って3次元モデルを作るという方法だ。

  • ニュース解説:土木

    国交省がグリーンインフラに本腰、国民会議創設やモデル事業支援

     国土交通省は、自然が持つ多様な機能を活用した社会資本整備や土地利用を指す「グリーンインフラ」の主流化に向けて、国民会議の創設や交付金を活用したモデル事業への支援を推進する。

  • ニュース解説:土木

    「日本の道路工事に革新的な動き」、自己治癒型舗装の開発者に聞く

     アスファルト舗装に生じたひび割れをIHヒーターと同じ原理で加熱して修復する自己治癒型のアスファルト舗装。この技術を生み出したオランダ・デルフト工科大学のエリック・シュランゲン教授に、開発の経緯を聞いた。

  • 「超大国」中国・インドの都市的野心

    未来感あふれるインドの新州都、フォスターらが「デジタルツイン」と共にゼロから建設

     インド政府が進める、100都市をスマート化する施策「スマートシティーミッション」は主に、既存の都市問題の解決が主眼になる。そのなかで、近未来的な新都市の建設に着手している場所がある。都市運用のための3次元デジタルプラットフォームを計画段階から同時に構築する壮大なプロジェクトとなる。

  • ニュース解説:土木

    高力ボルト不足で橋の復旧に2カ月の遅れ

     山口県は2019年4月30日の完了を予定してた大島大橋の橋梁復旧工事を2カ月延長した。継ぎ手の高力ボルトが手に入らず、地方のインフラ整備に影響が出ている。

  • 注目コンペ・プロポーザル

    神戸三宮駅前の広場コンペ、「倒れ掛かる円盤」の津川恵理案に

     神戸市は、神戸三宮駅前の再整備に向けて実施した「さんきたアモーレ広場」デザインコンペの最優秀賞に、津川恵理氏の「Lean on Nature(リーン・オン・ネーチャー)」を選出した。「シンボリックでありながらも落ち着いた居心地の良い広場空間を創出している」と評価された。

  • 地方だって「i-Con」

    建設コンサルタント会社ランキング

     建設コンサルタンツ協会の会員など全国の主要な建設コンサルタント会社502社にアンケート用紙を送付した。有効回答は209社で、回答率は41.6%。

  • 平成の名インフラ

    本線とランプを地中で“合体”、首都高中央環状線

     日本一長い道路トンネルはどこにあるか、ご存じだろうか。県境の険しい山間部などではなく、実は東京都内の市街地直下にある。全長は18.2km。首都高速道路中央環状線の山手トンネルだ。

  • 日経コンストラクション 2019年4月22日号

    特集 地方だって「i-Con」

     建設コンサルタント会社の2018年決算を対象とした日経コンストラクション調査で、増収の会社が全体の70%に上った。次期に減収を見込む会社は7%と、見通しも楽観的だ。好調な業績の一因が、ドローン(小型無人機)やCIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)などICT(情報通信技術)の普…

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     岐阜県中津川市内のリニア中央新幹線中央アルプストンネルの建設工事で、非常口となるトンネルの地上部が直径約8m、深さ約5mにわたって陥没した。

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     ラオスでダムの建設を担当していた大林組の男性管理職(当時49歳)がくも膜下出血で死亡したのは過労が原因だとして、三田労働基準監督署が労災認定した。遺族の代理人弁護士らが3月27日に記者会見して明らかにした。代理人弁護士は、国内の労働基準法が適用されない海外赴任者の長時間労働が見過ごされている現状に…

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     広島市内のトンネル工事でシールド機が破損し、掘削を中断している問題で、広島高速道路公社などが設けた施工管理委員会は4月12日、地質条件に対して過大な推力でシールド機を押し出した可能性があるとの検討結果を明らかにした。公社は掘削管理が不適切だったとして、シールド機の補修などにかかる費用の負担を施工者…

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     神戸市と兵庫県淡路市を結ぶ明石海峡大橋が1998年(平成10年)4月、現地工事の着手から10年の歳月を経て完成した。同橋は工事中の95年1月、阪神・淡路大震災に見舞われた。高さ約300mある2本の主塔を建設し、メインケーブルの架設もほぼ終わったところだった。

  • Q.橋の鋼材に貫通した穴はなぜできた?

     大阪平野を流れる淀川に架かる橋長724.5mの国道2号淀川大橋。この橋の鋼材には何カ所か貫通した穴が見られます。なぜできたのでしょうか。

  • 中部地整の工事費水増し問題、身内への甘さ露呈

     国土交通省名古屋国道事務所が発注した国道の維持修繕工事で、沿道の家屋の修繕費などに充てるために工事費を水増ししていた問題で、同省中部地方整備局が不正に関与した職員を処分していないことが、日経コンストラクションの取材で明らかになった。

  • 熊谷組が採用動画にアイドルを起用しなかったわけ

     ヘルメットをかぶった身長2m近い白熊の着ぐるみが、スナックを舞台に建設現場の“あるある”をラップで奏でる――。2019年3月1日に熊谷組が新卒採用の特設サイトで公開した風変わりな動画が、SNS(交流サイト)などで話題を集めている。

  • 土木の「アポロ計画」、東京湾アクアライン

     建設地は「マヨネーズ層」と呼ばれる海底の軟弱地盤。しかも、最大水圧600kPa(6気圧)が作用する大水深下に、外径14.14mという大断面シールド機で総延長1万8000m超のトンネルを掘進する――。構想浮上から36年、総事業費は1兆4823億円。工事の難しさから、土木の「アポロ計画」と呼ばれた希代…

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