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土木

ピックアップ

  • ニュース解説:土木

    インフラ緊急対策に3年で7兆円、まず補正予算で

     政府は12月14日、最近多発している自然災害を受けた重要インフラ緊急点検の結果を踏まえ、2020年度までの3年間で集中的に進める総事業費約7兆円の防災対策をまとめた。特に緊急性の高い対策には、18年度内に補正予算を組んで着手する。

  • ねっとわーく 読者から

    女性や学生の本音を知りたい

     日経コンストラクション11月12日号の特集「だから『おっさん』上司は嫌われる」には、身に覚えのある箇所があった。専門工事会社の女性社員が、男性の上司や同僚が誰も自分の目を見て話してくれないために孤独感に苦しんだという事例だ。

  • 土木のチカラ

    70年ぶりに復活した周遊船で琵琶湖疏水を行く

     滋賀県の琵琶湖の水を京都に引き込む人工運河で、1890年に完成した琵琶湖疏水。疏水周辺エリアの観光の活発化につなげるため、約70年ぶりに船を周遊させる試みが、2018年の春にスタートした。疏水には重厚な坑口デザインのトンネルや日本最古の鉄筋コンクリート橋など、明治期の土木構造物が満載だ。10月に「…

  • Emerging Tech

    謎のMRグラスをついに分解、HoloLensを超えたところは?

     日経 xTECHは米Magic Leap(マジックリープ)のMR(Mixed Reality)用ヘッドマウントディスプレー「Magic Leap One」を分解した。同製品の特徴は、着用者の目の状態に応じて映像の表示を変えて自然に見せる光学技術を、世界で初めて搭載したこと。

  • 技術者の転職 ホントの話

    「民間よりも楽」は甘い、学校や公的機関への転職

     筆者が最近増えてきたと感じるのが、民間企業からそれ以外への転職です。中でも、学校法人や公的機関への転職を考える人が多くなっているように思います。学校への転職は、働いてみて初めて気づくことがたくさんあるようです。

  • ニュース解説:土木

    設計者が着工後の現場で詳細調査、修繕に新方式

     国土交通省は、橋梁などの修繕工事に、設計者が施工段階で関与する新たな契約方式を導入する方針を示した。施工者が設計段階から関与する方式や、設計と施工を分けた従来方式を加えた3方式の中から、竣工図の有無や施工の難易度に応じて使い分ける考えだ。

  • Excelで時短

    Excel関数は苦手でいい、ただしIFだけは覚えよう

     Excelの関数には、これを押さえておくと関数の世界が一気に広がり、使うのが楽しくなる「キラー関数」がある。とりわけ筆者がお薦めしたいのはIF関数だ。仕事に断然使えるし、脱Excel初心者も夢でなくなる。

  • イノベーションを増産せよ

    1つ生み出すだけでも大変なイノベーション、それを「増産」する

     イノベーションは意図して起こせるものではないが、イノベーションを起こしやすい環境なら作れるはず──。そんな考えから、新たな研究開発拠点を設立する企業が増えている。

  • 米国建築から見る日本の近未来

    村野藤吾の独立第1作ビル、米国流で資産価値向上

     米国建築の底力を紹介してきた「米国建築から見る日本の近未来」。最終回は米国で生まれた新しい評価基準を生かして、村野藤吾の独立第1作となる古いオフィスビルの価値を高めた「近三ビルヂング」を紹介する。

  • 日経コンストラクション 2018年12月10日号

    特集 さらば、災害リスク

     豪雨や地震などが多発した2018年。防災・減災効果のあるハード施設で身を「守る」、避難体制を整えて「逃げる」といった施策だけでは、犠牲者を減らせないことが露呈した。そこで浮上するのが、安全な土地への居住などで災害を免れる「免災(めんさい)」だ。災害をかわして災害リスクをゼロにする新機軸が注目を集め…

  • 建設技術者、今どきの転職事情

    建設は資格があれば若手も“金の卵”

     建設業界では、転職を希望する若手技術者が増えているという。ただし、現実に転職は簡単ではなさそうだ。第3回は、建設、不動産業界専門の人材紹介会社オズペックの瀧嶋誠司社長に、若手技術者の転職の実情を聞いた。

  • ニュース解説:土木

    戸田建設の地場大手買収の舞台裏、水面下で進む業界再編

     戸田建設は12月14日付で、福島県の地場大手建設会社、佐藤工業(福島市)の株式を取得し、子会社化する。大手や準大手などの中央の建設会社が地方の有力企業を子会社化する例は、これまでさほど顕在化していなかった。しかし水面下では、M&A(合併・買収)の動きが進んでいる。

  • みら☆どぼ

    津波の被害を最短15分で予測、世界最速の全自動シミュレーション

     東日本大震災での教訓を生かし、いち早く災害対応の体制を構築するために、東北大学災害科学国際研究所の越村俊一教授が中心となって研究開発した世界初のシステムがある。地震発生から15~30分で津波による浸水範囲や建物の被害を予測する「リアルタイム津波浸水・被害推定システム」だ。

  • 職場のトラブル相談室

    「転職するなら研修費用を返せ」、会社の言い分は通用するか

     Q.先日あるIT資格を取得するために、数十万円する研修を受講しました。費用は全て会社負担です。ところが転職することが決まって会社に報告すると「転職するなら費用を全額返還するように」と迫られました。社内規程にはそんなことは書かれていません。私は研修費用を返さなければならないのでしょうか。

  • ズームアップ

    支間120mの巨大桁を免震化

     瀬戸大橋に連なる鉄道橋を、南海トラフ地震に備えて免震化する。支間120mのプレストレスト・コンクリート(PC)箱桁をジャッキアップして免震支承に交換。列車の運行を妨げないように、巨大な躯体とは対照的に緻密な施工計画を立てて臨んだ。

  • 注目コンペ・プロポーザル

    岡山駅前広場プロポ、後楽園に見立てた弥田俊男事務所に

     岡山市は、岡山駅前広場のデザインを検討するプロポーザルの最適提案者に弥田俊男設計建築事務所(東京都渋谷区)を選定した。岡山らしさを感じさせる明確なコンセプトや、大規模な構造物に頼らない実現性の高さが評価された。

  • ねっとわーく 読者から

    技術者配置基準に形骸化の恐れ

     設計や測量などの業務委託契約における管理技術者や主任技術者の制度の在り方に、発注機関の職員として疑問を感じている。工事の監理技術者や主任技術者よりも複数案件の兼務に対する規制が緩いため、形骸化して各業務の品質確保に役立っていないのではないかと懸念している。

  • 転職者のホンネ

    炎上プロジェクトやパワハラで3度の転職、40代後半で見えてきたこと

     転職は、人生における大きな決断の一つである。人はどんなときに、会社を辞める決心をするのか。そして、次の職場をどのように探しているのか。今回は、大手メーカーのIT部門を振り出しに、3回の転職を経験している加野洋一郎さん(仮名)に迫る。

  • ニュース解説:建築・住宅

    「第三者機関による実大検査導入を」、和田章氏が免震偽装の再発防止で提案

     「今回のオイルダンパーの検査データの改ざんは非常に巧妙に行われ、誰にも見抜けず、本当に困ったことだ。 耐震性の確認、ダンパーの入れ替えは設計事務所と建設会社が行うが、費用はおかしなことをした会社が出すから、それでよいという話ではない」と語るのは、日本免震構造協会会長の和田章・東京工業大学名誉教授。…

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     2025年の万博開催が決まった大阪で、会場の夢洲へのアクセスを確保するため、休止していた大阪メトロ中央線の延伸計画が動き始めた。大阪市は11月30日に議会に提出した補正予算案で、調査費用として1億3600万円を計上。24年の開業を目指す。

  • 雨が降っていないのに急に崩れたのはなぜ?

     南西方向に複雑に延びる尾根先端部の道路を拡幅していた。斜面上方から切り土し始め、3段目の途中まで掘削した。降雨はなく、法面からの湧水も全くなかった。ところが、1日の作業が終了する間際に突然、表層崩壊が発生した。なぜだろうか。

  • トンネル補修でモルタル流出か、下流の河川白濁

     兵庫県西宮市で12月5日、津門川が白濁して多数の魚が死んだのは、JR西日本が山陽新幹線のトンネルで進めていた補修工事からの排水の影響による可能性が高いことが分かった。

  • 直ちに堆積土砂の除去を、ダムの運用見直しで提言

     西日本豪雨を受けてダムの運用見直しを検討していた国土交通省の有識者委員会は11月27日、操作規則の点検や堆積土砂の除去などを早急に実施するよう求める提言案をまとめた。国交省は提言を基に、同省が管理する全国の558カ所のダムで優先度の高い対策から順に実施する。

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     猛暑、地震、集中豪雨――。2018年は自然災害が相次ぐ年となった。今後も気候変動などの影響を受け、激甚化すると言われており、どう備えるかが喫緊の課題だ。ただし、必要以上に恐れることはない。自然災害は再現が難しいとされていたのは一昔前のこと。スーパーコンピューターの技術が発達し、過去の現象や未来に起…

  • 開通まで2年弱!横浜環状北西線が全容現す

     2020年東京五輪までの開通を目指して、横浜市と首都高速道路会社が事業を進める横浜環状北西線。完成まで2年を切るなか、高架やトンネルの全容が見えてきた。18年夏以降に催された3回の現場見学会に参加した筆者が、現地の状況をお伝えする。

  • 補強鉄筋が効かなかったのはなぜ?

     主要地方道の局部改良工事で、山裾の斜面を切り土することで道路の線形を改良した。これによって高さ4~5mの小規模な切り土法面ができた。切り土面に軟質な崩積土が露出していたので、用心のために補強鉄筋と吹き付け枠を施工した。ところが、施工から1カ月後、法面が前面に向かって徐々に動き始めた。安全側に計画し…

  • 国交省が参加資格を誤って入札、落札者と契約解除

     国土交通省大阪国道事務所が発注した道路照明灯設置工事で、入札実施後に競争参加資格を示す等級区分の設定を誤っていたことに気付き、落札者との契約を解除するという異例のミスがあった。

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