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  • 日経 xTECH EXPO 2018リポート

    ICT化を進める建設会社の保険料を5%割引、AIG損保

     AIG損害保険は、10月19日まで開催中の「日経 xTECH EXPO 2018」に出展。同社のブースでアピールしているのは、建設現場のICT(情報通信技術)化を進める建設会社に対する割引制度だ。

  • 日経 xTECH EXPO 2018リポート

    建築の「インダストリー4.0」は始まっている、日建設計・山梨氏が語る

     日建設計で設計部門副統括を務める山梨知彦常務執行役員は、10月17日に開幕した「日経 xTECH EXPO 2018」で「ICTが建築の設計を変える」と題する特別講演を行った。

  • 日経 xTECH EXPO 2018リポート

    「デジタル野帳」で現場の時短を推進

     長時間労働は建設業界が改善すべき課題の1つだが、工事現場の運営に伴う多くの書類作成業務がその一因にある。10月17日から開催中の「日経 xTECH EXPO 2018」に出展しているMetaMoJiは、同社のブースで野帳をデジタル化したタブレット端末用アプリ「eYACHO」を紹介。同アプリを活用し…

  • 日経 xTECH EXPO 2018リポート

    コンクリート柱が目を引く、パナソニックの企業向けPCブース

     パナソニックは、2018年10月17日~19日に東京ビッグサイトで開催中の「日経 xTECH EXPO 2018」で、モバイルPC「レッツノート」と業務用タブレット「タフパッド」の活用事例を展示している。法人・業務用途に強みがある同社製品の活用イメージを示す狙いがある。

  • 日経 xTECH EXPO 2018リポート

    紙と電子データの納品物をワンストップで支援、深夜入稿で翌朝納品も

     中京コピーは、10月17日から19日まで東京ビッグサイトで開催中の「日経xTECH EXPO 2018」にブースを出展。データ編集や出力から最終加工までの作業をワンストップで請け負う電子納品支援サービスを紹介している。

  • 日経 xTECH EXPO 2018リポート

    元現場監督が開発した使い勝手重視の支援システム

     インターネットサービスを手がけるコンコアーズは、東京ビッグサイトで開催中(10月17日~19日)の「日経 xTECH EXPO 2018」に建築・土木の生産支援クラウドサービス「Photoruction(フォトラクション)」を出展している。

  • 日経 xTECH EXPO 2018リポート

    建設事故を仮想現実で擬似体験

     西武建設が岩崎(札幌市)と共同開発した仮想現実(VR)を活用した体験型の安全教育システム「リアルハット」。実機を使った体験ができる。

  • 日経 xTECH EXPO 2018リポート

    建物の問題個所にARでピン立て、現場の検査報告支援アプリ

     画像処理ソフトウエアの開発などを手掛けるエム・ソフトは、建物などの検査報告に向けARを活用したサービス「Pinspect」を「日経 xTECH EXPO 2018」(2018年10月17~19日、東京ビッグサイト)で展示している。壁面のヒビなど問題がある個所などに関して、iPadやiPhoneのカ…

  • 日経 xTECH EXPO 2018リポート

    10の技術展が一堂に、日経 xTECH EXPO 2018が初開幕

     日経BP社は2018年10月17日、東京ビッグサイト(東1~3ホール)で企業向け技術ソリューションの総合展示会「日経 xTECH EXPO 2018」を開幕した。今回が初めての開催となり、10月19日まで3日間の日程で行う。

  • ズームアップ

    「関越トンネル」の裏側を徹底探索!

     群馬県と新潟県の県境を貫く関越トンネルで「インフラモニターツアー」があると聞き、参加してみた。普段は入ることができない避難坑を通って、谷川の湧き水を試飲するほか、電気室や地下換気所などを見学し、最後に高さ180mの換気塔を階段で“登頂”する。

  • 土木現場の失敗学

    阪神高速の土留めが崩壊、地盤の弱点見抜けず

     阪神高速道路淀川左岸線の開削トンネルの工事現場で2011年9月、土留めの崩壊事故が発生した。SMW(ソイルセメント柱列壁)の土留めを構築し、掘削の底面まで掘り終えたところだった。

  • ニュース解説:土木

    実態に基づかず過大支出、建設業の若手育成助成金

     建設業の若手労働者の育成を対象とした助成金を、厚生労働省が給与の支払い実態に基づかず過大に支給していたことが会計検査院の調査で明らかになった。助成金の単価を設定する際、中小企業を対象とするにもかかわらず大企業を含めた平均給与額を用い、年齢も加味していなかった。

  • ねっとわーく 読者から

    設計業務の手離れが悪くなった

     建設コンサルタントとして河川工事の設計に携わっている。ここ数年感じるのが、手離れの悪さだ。

  • アラップ・トータルデザインの舞台ウラ

    ヘルツォークが設計した香港の異空間、築170年の旧警察署を再生

    香港で5月末、ヘルツォーク&ド・ムーロン(H&deM)が設計を手掛けたヘリテージ&アートセンターがオープンした。既存の16棟と新築の2棟の建築群から成り、その中核は英国領時代の1841年につくられた旧中央警察署、旧中央行政長官事務所、旧ビクトリア刑務所である。まだ香港が今のよ…

  • ニュース解説:土木

    不祥事続きのフジタ、「喪明け」後にまた営業停止

     フジタは10月17日から近畿地方などで公共土木工事の営業を停止する。国土交通省の発注工事を巡る贈賄で営業停止を受けたためだ。農林水産省の発注工事を巡る独占禁止法違反で受けた営業停止の喪が明けて、わずか5日。さらに今後、労働基準法違反で指名停止などを受ける可能性もある。

  • ニュース解説:土木

    工事の電源コードで自転車転倒、歩道にむき出し

     国土交通省九州地方整備局は、歩道を横切っていた工事用の電源コードで自転車が転倒し、乗っていた30代の男性が腕を骨折した事故で、コードを置いた岡上建設を10月5日から2カ月の指名停止とした。段差をなくすための保護材を設置していなかった。

  • ニュース解説:土木

    球技場の芝を勝手に舗装? 2000万円で張り替え

     山梨県が進めている球技場の芝張り替え工事で、維持管理上の都合で一部をアスファルト舗装に変更したものの、競技団体から指摘を受け2000万円かけて芝に戻すことになった。10月4日に、芝に戻す追加工事に着手した。

  • 塩田紳二のモバイルトレンド

    Windows 10のテザリング機能を試してみた

     Windows 10には、インターネット接続を無線LAN経由でほかの機器に提供する「モバイル ホットスポット」機能があります。以前「インターネット共有」と呼ばれていた機能の後継に当たるものです。

  • ニュース解説:土木

    ダムの試験湛水で川干上がる、魚が大量死

     新潟県が建設を進めている奥胎内ダムで、試験湛水の際に放流を中断したため、下流の河川で水がなくなり魚が大量死していたことが分かった。湛水中でも、下流の環境を守るために最低限必要の水を流す規則になっていたが、ダム建設を担当する県の出先事務所が守っていなかった。

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     戸田建設が施工していた「天竜川水系穴沢砂防堰堤管理用道路トンネル工事」で、予想だにしない死亡事故が発生したのは2017年3月のこと。事故現場は、トンネル工事で危険性が高いとされる切り羽(トンネルの掘削面)付近ではなく、トンネル坑外に設置したバッチャープラントだ。

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     清水建設はベトナム国防省と共同で、枯葉剤由来のダイオキシン汚染土壌をオンサイトで洗浄する実証実験に乗り出す。ダイオキシンを95%除去する同社独自のフローテーション技術などを用いて、2019年1月から1000tの汚染土壌を完全無害化する予定だ。

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     国土交通省の旗振りで、建設業界の生産性向上につながる3次元データの活用が進む。一方で、3次元データを変換すれば作成できるVR(仮想現実)はどうか。建設会社での3次元データの普及と比例してVRの導入例も増えるのかと思いきや、実はそうではない。

  • 「これ以上ない災害体験」、コンサルとも相性抜群のVR

     地震や豪雨による想定外の災害が続く近年、住民の避難を促すための方策がより重要性を増している。VR(仮想現実)を活用して逃げ遅れる人を減らそうと試みているのが、建設コンサルタント会社の日本工営だ。津波や土砂氾濫による被害を数値解析などでシミュレーションした結果を、VR映像で可視化する。

  • 災害報道に歯がゆさ

     台風や地震などの災害が続いている。ニュースを見るたびに被害の大きさに胸を痛めている。

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