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土木

新着記事

  • 到来!建設3Dプリンター時代

    3Dプリンターで10年後に施工の完全自動化を、前田建設工業

     前田建設工業が2019年2月に行ったICI総合センターICIラボの開所式で、3Dプリンターによるデモンストレーションが参加者の目を引いた。当日は高さ2.8mの喫煙所のハウジングの造形を実演。1時間で1m程度の高さを積層できる能力を披露した。

  • ドボクイズ

    Q.高さ80mもある橋脚、なぜこんなに細い?

     神戸市北区にある新名神高速道路の武庫川橋。橋脚の高さは80mあり、およそ22、23階建ての高層マンションに匹敵します。一方で、橋脚は円筒断面で直径5mほどしかありません。どうしてこんなに細く造る必要があったのでしょうか。

  • どれだけ知っている?建設・専門用語40

    [独自調査]建設の専門用語、プロの認知度はわずか3割

     建設業界でよく使われる専門用語。あなたはいくつ答えられるか――。日経コンストラクションは、独自に選定した専門用語40語について、アンケート調査を実施した。調査ではそれぞれの用語について、「意味を知っている」「聞いたことはある」「知らない」の3択で回答してもらった。

  • 2019年版 技術士第二次試験 建設部門 最新キーワード100 題意と施策の動向 ― 背景や現状を理解

    少子高齢化

     出生率の低下によって子供の数が減るとともに、平均寿命の伸びが原因で高齢者の割合が高まること。総人口に占める65歳以上の割合(高齢化率)が7%を超えた社会のことを高齢化社会、14%を超えた社会を高齢社会、21%を超えた場合は超高齢社会と呼ぶ。日本は2007年に超高齢社会に突入した。欧米や東南アジアな…

  • 土木のあの日 過去記事週間ランキング(2018年7月1日~7月7日)

    1位は「『ダム撤去』で地域活性化」

     日経 xTECH土木面で、過去に公開したニュースをランキング形式でご紹介します。2018年7月1日~7月7日に読まれた記事の1位~10位までを、本日7月1日~7月7日にかけて無料で読めるようにしました。

  • 3分でわかる必修ワード 土木

    3分でわかる インフラシステム輸出

     鉄道や港湾、空港といったインフラ施設について、事業化に向けた調査から設計、建設、運営、維持管理までを、政府と民間企業が協力して海外に売り込むこと。新興国の都市開発などの需要を取り込み、国内市場の縮小を補う。2020年に年間30兆円の受注を達成することが目標だ。

  • ニュース解説:土木

    もう打音はつらくない? 肘を保持する器具で“たたき作業”の疲労減

     中日本ハイウェイ・エンジニアリング名古屋はニッカリ(岡山市)と共同で、コンクリート構造物の打音点検時に、腕を高く上げる作業者の疲労を減らす器具「点検楽(てんけんら)っく」を開発した。ハンマーでたたく腕を支え、一定の位置に保つのを補助する。

  • 土木のチカラ

    水車大工歴40年は語る「好きならば、センスは磨かれていく」

     2017年の台風の被害を受けて稼働を停止した大水車(大分県佐伯市)の改修で、白羽の矢が立ったのが野瀬建設(福岡県久留米市)の野瀬秀拓代表だ。家大工から30歳で水車大工へと転身。以降、40年近く国内外の水車の建造や修理を手掛けてきた。野瀬氏に、水車造りを通して後世に伝えたい「ものづくり」の醍醐味を語…

  • 2019年版 技術士第二次試験 建設部門 最新キーワード100 題意と施策の動向 ― 背景や現状を理解

    建設産業の就業者数

     建設産業全体の就業者数は、ピークだった1997年の約685万人から約20年後の2016年には495万人にまで減少した。17年は498万人に、18年は503万人と増えてきたものの、1997年に比べると27%の減少だ。男性は17年の422万人から18年に421万人へとやや減った一方で、女性が76万人か…

  • 2019年版 技術士第二次試験 建設部門 最新キーワード100 題意と施策の動向 ― 背景や現状を理解

    建設投資

     日本の国内総生産(GDP)に占める建設投資の割合は、高度経済成長期の末期だった1973年度の24.6%がピーク。その後は減少傾向が続き、86年度から90年度にかけて増加したものの、近年は9~10%台で推移してきた。2018年度は10.1%の見通しだ。

  • 2019年版 技術士第二次試験 建設部門 最新キーワード100 題意と施策の動向 ― 背景や現状を理解

    社会資本の老朽化

     高度経済成長期に建設された社会資本の老朽化が進み、建設してから50年以上になる割合が急激に高まる点が指摘されている。例えば、道路橋では63%が2033年3月に建設後50年以上を経過する。これは橋長2m以上の約73万橋のうち、建設年度が明らかな約50万橋を対象とした値であり、建設年度が不明な23万橋…

  • 2019年版 技術士第二次試験 建設部門 最新キーワード100 題意と施策の動向 ― 背景や現状を理解

    西日本豪雨

     2018年6月28日から7月8日にかけて、西日本を中心に全国の広い範囲に甚大な被害をもたらした記録的な豪雨。「平成30年7月豪雨」と呼ばれる。停滞した梅雨前線などの影響で、総降水量は四国地方で1800mmを、東海地方で1200mmを超えるなど、7月の平年値の2~4倍となった地点もあり、多くで観測史…

  • 2019年版 技術士第二次試験 建設部門 最新キーワード100 題意と施策の動向 ― 背景や現状を理解

    北海道胆振東部地震

     2018年9月6日に北海道胆振地方の中東部で発生した地震。震源は厚真町とむかわ町の境界付近で深さは37km。北海道内では初となる震度7を厚真町で観測した。19年1月28日時点で死者は42人。地震の直後に北海道の全域が停電となる「ブラックアウト」が生じた。土砂災害は94件の土石流などを含めて227件…

  • 2019年版 技術士第二次試験 建設部門 最新キーワード100 題意と施策の動向 ― 背景や現状を理解

    熊本地震

     2016年4月14日と16日の2回にわたり、熊本県と大分県を中心に発生した一連の地震。14日の夜にマグニチュード(M)6.5の地震が、16日未明にはM7.3の地震が相次いで発生し、それぞれ最大震度7の揺れを観測した。内陸の地震で、M6.5以上の地震の後、同じ地域でさらに大きな地震が発生した事例は、…

  • 2019年版 技術士第二次試験 建設部門 最新キーワード100 題意と施策の動向 ― 背景や現状を理解

    東日本大震災

     2011年3月11日午後2時46分に発生。日本の地震観測史上、最大となるマグニチュード9.0を記録した巨大地震。地震名は東北地方太平洋沖地震。岩手県三陸沖の深さ24kmの海底を震源に三陸沖から茨城県沖に至る南北500km、東西200kmの断層が破壊した。19年3月8日時点で死者は1万5897人、行…

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