閉じる

お知らせ

土木

新着記事

  • 突破するベテラン 次代への布石を打つ

    表彰多数の技術者 経営戦略を担う

    植田 大造氏(44歳) 八千代エンジニヤリング経営戦略室経営戦略課課長

     八千代エンジニヤリングの植田大造氏は2010年前後、堤防の設計業務などでたびたび発注者から表彰を受けるなど、30代の若さで同社有数の河川技術者として鳴らした一人だ。日経コンストラクション2009年10月23日号では、業務成績で高得点を獲得するコツを「積極的なコミュニケーションで発注者との信頼関係を…

  • 突破するベテラン 次代への布石を打つ

    民間市場向けの技術開発を主導

    田中 亮一氏(42歳) 東亜建設工業技術研究開発センター新材料・リニューアル技術グループ主任研究員

     「2013年の港湾法改正で、民間の港湾施設管理者の意識は変わりつつある。これから需要の伸びが見込める工法だ」。東亜建設工業技術研究開発センターの田中亮一主任研究員は15年に開発し、現在は改良を進めている「タフリードPJ工法」の将来性をこのように語り、自信を示した。

  • 突破するベテラン 次代への布石を打つ

    建設産業の未来像 目標案を提言

    野坂 周子氏(45歳) 国土交通省大臣官房技術調査課環境安全・地理空間情報技術調整官

     内閣府にひしめく省庁横断的な施策の1つに、総合科学技術・イノベーション会議(CSTI)が所管する「ムーンショット型研究開発制度」がある。政府が数十年先の実現を見込む自然科学系の大胆な研究開発目標(ムーンショット目標)を掲げ、目標に沿った研究や開発に取り組む大学や企業などに補助金を出す制度だ。201…

  • TOPICS AI

    闇雲なAI導入が招く失敗

     「○○建設が××できるAI(人工知能)を開発」─。昨今、AIを活用した建設技術のニュースを連日のように見かける。一方で、表沙汰にはならないが、開発の失敗例は後を絶たない。AI開発企業などへの取材を基に、「現場で使えるAI技術」を実現するための道を探った。(三ケ尻 智晴)

  • 今すぐできる!工期短縮 第9回

    実績をまとめて工事を反省

     工事が完了しても、それで終わりではない。工事にかかった日数や工数、人員数、作業能率などの実績データを整理。施工内容を反省し、今後の工事に役立てる。工程管理の5つ目のポイントは、「来た道を振り返れ」だ。(日経コンストラクション)

  • KANSAI 2025

    最後の一等地に新駅 甲子園2つ分の緑も

    うめきた2期プロジェクト

     JR大阪駅北側にあった梅田貨物駅の跡地24haを開発する「うめきたプロジェクト」。敷地の南側から北側を望む。右手のビル群は、東寄りの7haを先行開発して2013年に完成したグランフロント大阪。現在は残り17haの2期区域の基盤整備が進む。写真左奥の地上を走るJR東海道線支線を移設、地下化して新駅を…

  • 新製品・新サービス タイヤローラー用安全装置

    衝突被害軽減アシスト

    赤外線とカメラで障害検知 自動で減速して停車

     日立建機は、同社製タイヤローラーに取り付けられる安全装置「衝突被害軽減アシスト」を発売した。

  • ねっとわーく

    催し物案内

    道路交通における課題の解決策として、道路の役割・機能に基づいた道路ネットワークの階層化や性能照査の意義、実現性について講演する。パネルディスカッションも開催。定員200人(定員になり次第締め切り)

  • ねっとわーく

    読者から

     約20年の建設会社勤務を経て、現在は建設コンサルタント会社の橋梁部に所属している。毎年10人前後の新卒採用があるが、橋梁部は定年後再雇用の部長以下、ベテランが中心だ。主力業務は既設橋梁の点検と補修設計で難度が高いためだ。

  • 記者の眼

    建設3Dプリンター、「死の谷」越えの条件

     滑らかな動作で繊細な作業を素早くこなす「ロボットアーム」に、筆者は幼い頃から憧れを抱いてきた。初めて見た実物は、広島県の土産物店にあった「もみじまんじゅう」の製造ロボットだ。軟らかいまんじゅうをロボットアームがそっと持ち上げ、一瞬で個包装用のセロハン紙を巻く様子に目がくぎ付けになった。

PR News

一覧を見る

日経 xTECH SPECIAL

土木

もっと見る