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土木

新着記事

  • ねっとわーく 読者から

    生活に密着した工事の情報を期待

    岩下 剛司(42、建設会社)

     日経コンストラクションで取り上げられる工事は金額が億単位の大型案件が主である。地方の建設会社に勤める者としては、普段手掛けることが多い3000万~6000万円程度の工事に関する情報も数カ月に1回くらいは載せてほしい。先端技術の見せ場がさほどあるわけではないが、これはこれで難しく、住民生活への貢献度…

  • ニュース解説:土木

    一時休工や工事車両のルート変更、建設現場も五輪渋滞対策

     2020年東京五輪・パラリンピックまであと1年となったタイミングで、東京都と国土交通省が会期中に実施する予定の渋滞対策を試行している。建設関係では、工事車両のルート変更や現場への夜間入場、工事の一時休止などを、都や国交省の発注工事で実施する。

  • これからの学校2019 学校の再生01
    城西小学校屋内運動場・幼稚園・児童クラブ[那覇市]

    35年をかけた“ 集落としての小学校”が完成

    設計:原広司+アトリエ・ファイ建築研究所 施工:善太郎組・仲村組・沖阪産業JV(建築)

     那覇市立城西小学校の改築計画は、1983年に始まった。アトリエ・ファイ建築研究所と地元の末吉栄三計画研究室が共同して、30の普通教室や図書室などの改築に向けて設計を開始。それから35年後の2018年にすべての改築が終わった。

  • 土木のあの日 過去記事週間ランキング(2018年8月5日~8月11日)

    1位は「見えてきた外環道東京区間」

     日経 xTECH土木面で、過去に公開したニュースをランキング形式でご紹介します。2018年8月5日~8月11日に読まれた記事の1~10位までを、本日8月5日~8月11日にかけて無料で読めるようにしました。

  • ニュース解説:建築・住宅

    お手軽すぎる「漏水検知センサー」、電池も配線も要らない

     住宅や工場などの雨漏りや漏水を手軽に検知できる技術が登場した。アナログ半導体メーカーのエイブリック(千葉市)が2019年7月10日に発売した「バッテリレス漏水センサ」がそれだ。電源や配線が要らないので、バッテリーの交換作業や敷設工事を省略できる。大成建設との共同開発を経て製品化に至った。

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