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土木

新着記事

  • それでは若手は入らない 建設実務者の本音

    半数が我が子に建設業を「勧めない」

     「勘弁してくれ」──。2019年2月、大林組の27歳男性社員が就職活動で訪れた大学生に対してわいせつ行為を働いたとして逮捕されたニュースを見て、ある大手建設会社の採用担当者は頭を抱えた。

  • それでは若手は入らない イメージの変遷

    「癒着」、「談合」を払拭できず

     公共事業や建設業界に対する世間のイメージが回復傾向にあっても、それだけでは人は集まらない。労働環境や経営体質の改善に向けた取り組みに対し、実務者たちからは実効性を疑う声が上がった。

  • それでは若手は入らない 横並びの限界

    最大手を除くと知名度3割未満

     最大手の建設会社を除くと、建設業界の企業の知名度は低い。そんななか、各社は採用拡大などを目的に様々な広報を展開している。実効性のある広報を実現するには、「誰に」、「何を」伝えたいのかを明確にする必要がある。

  • それでは若手は入らない まずは「見た目」から

    イケてる作業服で印象も士気もアップ

     日経コンストラクション調査では、建設業界で働く人の「見た目」について、一般の人があまり良い印象を抱いていないことが浮き彫りとなった。イメージアップは外見から―。個性的な作業服で印象を変えようとする建設会社の取り組みを追った。

  • それでは若手は入らない 地道な活動に勝機

    「採れる」会社は社員を磨く

     中小の建設会社は大手のように広報や採用活動に費用や人員を割けない。だが、独自の取り組みで、新卒採用に成功している会社がある。売り手市場の逆風が吹く中でも若手を「採れる」会社は何が違うのか。

  • クイズ 欠陥はどこだ 第1回 ボックスカルバートの施工

    安くなる工法変更がなぜ危険?

     大都市近郊に道路を盛り土して新設するのに伴い、横断する既存の市道をボックスカルバートで築造する。ボックスカルバートの下には薄い軟弱層があったため、良質土で置換する設計となっていた。工事を受注した建設会社のN君が着工前に検討したところ、置換する際の残土処理費が割高になることが判明。そこで、N君はセメ…

  • みら☆どぼ 未来を照らす土木・建築テクノロジー 第3回

    危機を先取る災害シミュレーション

     猛暑、地震、集中豪雨―。相次ぐ災害への備えに、スーパーコンピューターは欠かせないツールとなった。過去の災害を再現するだけでなく、未来に起こり得る現象を予測できる。行政や企業は自然災害をシミュレーションして、防災に役立てている。

  • 今すぐできる!工期短縮 第4回

    施工を根本的に見直す

     工期短縮の旗(目標)を立てたら、次は旗に向かってどう進むかを考える。従来と全く異なる施工方法を導入すれば、工期を大幅に短縮することもできる。工期短縮の鍵を握る工程管理のポイントの2つ目は、「行き方を変えよ」だ。(日経コンストラクション)

  • 新製品・新サービス LPWA傾斜センサー

    LRG-50/LRG-500

    通信費と消費電力を抑える地滑り予兆を広範囲に検知

     エコモットは、広い範囲の地滑りや構造物の倒壊などの予兆を素早く検知できる傾斜センサー「LRG-50/LRG-500」を開発し、レンタルなどによる提供を開始した。最大50台の子機をLPWA(省電力広域無線通信)で1台の親機に接続できる。

  • 新製品・新サービス 視認性塗料

    リリーフペイントCP

    駅ホームや階段にライン 高い耐久性で安全確保

     大成ファインケミカルは、駅のプラットホームや階段、商業施設の段差などで注意を促す視認性塗料「リリーフペイントCP」を発売した。ライン状に塗布することで転倒事故や転落事故を防ぐ。

  • 新製品・新サービス ゴンドラ付き橋梁点検車

    GC-240L

    橋梁下部100mまで降下 1台2役をレンタルで提供

     日本ビソーは、橋梁点検車にゴンドラ機能を搭載した1台2役の「GC-240L」を開発し、レンタルサービスを開始した。車体設置面から最大100mまで降下できる。高さのある橋脚に加え、河川や急斜面で基部から近づけない橋脚でも、近接目視を可能にした。

  • 新製品・新サービス ブルドーザー

    Cat D8T

    i-Conに対応 最大11%の燃費低減

     キャタピラージャパンは、土木工事や造成工事で高い能力を発揮するブルドーザー「Cat D8T」をモデルチェンジして発売した。

  • ねっとわーく

    催し物案内

     公共デザイン研究セミナー in 札幌

  • ねっとわーく

    編集部から

     2012年に日経コンストラクションに配属され、初めて担当した特集が「伝わらなかった被災地支援」だ。東日本大震災での建設業界の活躍が、一般の人には伝わっていないことを、独自の調査に基づいて記事にした。あれから7年。記者はこの4月、建築専門誌の日経アーキテクチュアに異動した。日経アーキテクチュアで最後…

  • ねっとわーく

    読者から

     勤務先の上司や先輩に、「昔はもっと仕事をやっていた。昔の我々と比べると、君のような最近の若い社員は仕事への意欲がない」などと言われることがある。彼らが20~30歳代だった1990年代には自社の業績は今よりも良かったので、その通りかもしれない。だが、当時と現在では事業環境に様々な違いがあることも確か…

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