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土木

新着記事

  • ニュース解説:土木

    インフラ・防災分野の技術革新に35億円、内閣府の投資拡大プログラム

     建設分野で進むi-Constructionなどの先進的な取り組みを、内閣府が官民研究開発投資拡大プログラム(PRISM)で支援している。2019年度は、インフラや防災に関する領域に前年度より約4%多い35億3200万円を配分した。構造物や地盤の情報に位置情報を加えて地図にひも付ける「インフラ・デー…

  • ねっとわーく 読者から

    生活に密着した工事の情報を期待

    岩下 剛司(42、建設会社)

     日経コンストラクションで取り上げられる工事は金額が億単位の大型案件が主である。地方の建設会社に勤める者としては、普段手掛けることが多い3000万~6000万円程度の工事に関する情報も数カ月に1回くらいは載せてほしい。先端技術の見せ場がさほどあるわけではないが、これはこれで難しく、住民生活への貢献度…

  • 土木のあの日 過去記事週間ランキング(2018年8月5日~8月11日)

    1位は「見えてきた外環道東京区間」

     日経 xTECH土木面で、過去に公開したニュースをランキング形式でご紹介します。2018年8月5日~8月11日に読まれた記事の1~10位までを、本日8月5日~8月11日にかけて無料で読めるようにしました。

  • これからの学校2019 学校の再生01
    城西小学校屋内運動場・幼稚園・児童クラブ[那覇市]

    35年をかけた“ 集落としての小学校”が完成

    設計:原広司+アトリエ・ファイ建築研究所 施工:善太郎組・仲村組・沖阪産業JV(建築)

     那覇市立城西小学校の改築計画は、1983年に始まった。アトリエ・ファイ建築研究所と地元の末吉栄三計画研究室が共同して、30の普通教室や図書室などの改築に向けて設計を開始。それから35年後の2018年にすべての改築が終わった。

  • 令和の旗手たち

    岡崎市の再生に向けて住民と行政つなぐ陰の立役者、天野裕氏

    NPO法人岡崎まち育てセンター・りた、天野裕事務局長

     愛知県岡崎市にある岡崎城跡の総曲輪(そうぐるわ)を取り巻くエリアで進行中の「乙川リバーフロント地区公民連携まちづくり基本計画」。名だたるアドバイザーの座組みを支援し、住民主体の仕組みをデザインするのが「NPO法人岡崎まち育てセンター・りた」だ。天野裕氏が事務局長として手綱を握る。

  • ニュース解説:建築・住宅

    お手軽すぎる「漏水検知センサー」、電池も配線も要らない

     住宅や工場などの雨漏りや漏水を手軽に検知できる技術が登場した。アナログ半導体メーカーのエイブリック(千葉市)が2019年7月10日に発売した「バッテリレス漏水センサ」がそれだ。電源や配線が要らないので、バッテリーの交換作業や敷設工事を省略できる。大成建設との共同開発を経て製品化に至った。

  • ニュース解説:土木

    一時休工や工事車両のルート変更、建設現場も五輪渋滞対策

     2020年東京五輪・パラリンピックまであと1年となったタイミングで、東京都と国土交通省が会期中に実施する予定の渋滞対策を試行している。建設関係では、工事車両のルート変更や現場への夜間入場、工事の一時休止などを、都や国交省の発注工事で実施する。

  • 灼熱現場に立ち向かえ

    今年の熱中症を乗り切る“8原則”

     熱中症対策に近道は無い。発症のメカニズムを正しく理解して、様々な対策を組み合わせることが重要だ。2つの大きな現場で建設会社が実践している対策を例に挙げ、熱中症を防ぐ8つの守るべき原則を見ていこう。

  • 2019年版 技術士第二次試験 建設部門 合格指南 第6章 口頭試験対策

    6―3 口頭試験の試問内容

     口頭試験の試問時間は改正後も20分程度を基本とし、必要な場合は10分程度延長できるとされています。しかし、試問時間の延長は受験者の説明が不足している場合と捉え、20分で完結できるようトレーニングしてください。

  • 2019年版 技術士第二次試験 建設部門 合格指南

    おわりに

     本書をご覧になっていかがでしたか。毎年、多くの受験者の皆さんからご好評をいただき、大変うれしく思っています。特に、今年のように試験方法の改正があると、何か情報を得たいという皆様のニーズに応えようという思いでいっぱいです。本書を活用し、合格を手中にされた受験者から喜びの声が届くことが執筆者一同の最大…

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