閉じる

土木

新着記事

  • 土木のあの日 過去記事週間ランキング(2018年5月13日~5月19日)

    1位は「皇居から東京駅まで、景観軸を意識したデザインの数々」

     日経 xTECH土木面で、過去に公開したニュースをランキング形式でご紹介します。2018年5月13日~5月19日に読まれた記事の1位~10位までを、本日5月13日~5月19日にかけて無料で読めるようにしました。

  • 「超大国」中国・インドの都市的野心

    デジタルで躍進、大国インドの「市場」が魅力的である10の理由

     人口増加と経済成長が続き、巨大な市場として注目されるインド。現政権のリーダーシップにより、国外からのビジネス進出を阻む要因の解消が進んでいる。特に、デジタルインフラの整備が大きなカギを握っている。その魅力の理由を、10のキーワードで探ってみる。

  • 編集長が語る日経コンストラクションの見どころ

    “身内”の5割が勧めない業界に誰が進むのか

     建設業界では、思うように若手を採用できない状況が続いています。リクルートキャリアの研究機関「就職みらい研究所」による調査では、建設業で2019年に回答した101社のうち、「計画よりも採用数が少なかった」と回答した企業は62%に達しました。一因は、建設会社に対するイメージがあまり良くない点にあります…

  • 特別リポート 関西国際空港連絡橋災害復旧工事

    早期復旧に利いた30年前の施工計画

     関西国際空港と対岸の大阪府泉佐野市を結ぶ連絡橋が2019年4月8日、上下6車線で通行可能になった。18年9月の台風21号でタンカーが衝突し、橋桁が大きく損傷してから7カ月ぶりの完全復旧だ。橋を架設した約30年前の施工計画や図面を生かし、当初は大型連休前の19年4月末を予定していた復旧時期の前倒しに…

  • NEWS 時事・プロジェクト

    国交省が批判者に辞任圧力、高裁が認定

    「島崎の辞表を持ってこい」、意に沿わぬコンサルを威嚇

     国土交通省の施策を批判したことで同省から圧力を受け、辞任に追い込まれた――。建設コンサルタント会社の元社長がこう主張して国に損害賠償を請求した訴訟で、東京高裁は2019年4月10日、一審判決を覆す元社長の逆転勝訴の判決を出した。元社長を辞任に追い込んだ国交省の圧力は実際にあったと認定。法令の根拠が…

  • NEWS 時事・プロジェクト

    不正に関与した職員を処分せず

    中部地整の工事費水増し問題、身内への甘さ露呈

     国土交通省名古屋国道事務所が発注した国道維持修繕工事で沿道家屋の修繕などのために工事費を水増しした問題で、同省中部地方整備局が不正に関与した職員を処分しなかったことが、日経コンストラクションの取材で分かった。

  • NEWS 時事・プロジェクト

    名鉄が名古屋駅拡張へ、“たこ足配線”の解消目指す

     名古屋鉄道(名鉄)はリニア中央新幹線の開業に合わせ、2027年の供用開始を目指して名鉄名古屋駅を拡張する。ホームを増設し、上下1本ずつしかない線路を4本に増やす計画だ。22年度の着工を予定している。19年3月25日に概要を発表した。

  • NEWS 時事・プロジェクト

    リニア工事でトンネル陥没

    中央アルプスルート、4日前にも内部で土砂崩落

     岐阜県中津川市内のリニア中央新幹線中央アルプストンネルの建設工事で、非常口となるトンネルの地上部が直径約8m、深さ約5mにわたって陥没した。JR東海から工事を受託した鉄道建設・運輸施設整備支援機構が2019年4月8日に発表した。原因は明らかにしなかった。

  • NEWS 時事・プロジェクト

    重要物流道路3.5万kmを初指定、国際海上コンテナ車に対応

     国土交通省は2019年4月1日、18年3月の道路法改正で創設した「重要物流道路」として、供用中の高速道路や国道、地方道の約3万5000kmを指定した。指定区間では、国際標準の大型トレーラーの通行許可を不要とする他、地方道の災害復旧を国が代行できるようにする。事業中や計画中の道路も19年度中に追加指…

  • NEWS 時事・プロジェクト

    民間資金呼び込みインフラ事業拡大へ、パシコンが投資会社設立

     パシフィックコンサルタンツグループ(PCIG)は、民間の金融機関などから出資を募って、再生可能エネルギーや地方創生に関するプロジェクトに投資する新会社を設立した。同社によると、建設コンサルタント会社が民間資金を集めてインフラ事業に投資する例は初めて。民間投資を呼び込むことで、インフラ事業の拡大を図…

  • NEWS 時事・プロジェクト

    被災した俵山ルートが今秋に全復旧

    熊本地震から3年半、手間取った2橋も完成へ

     2016年4月の熊本地震で橋台の背面土が崩落した俵山大橋などを含む県道28号の約10kmの区間(俵山ルート)で、19年秋に復旧が完了する見通しだ。国土交通省が4月12日に発表した。大規模災害復興法を初めて適用し、国交省が道路管理者の熊本県に代わって橋の架け替えや床版の打ち替えを進めている。

  • NEWS 時事・プロジェクト

    傾いていた塩釡の防波堤が水没、海底洗掘が原因か

     宮城県塩釜市の塩釜漁港で2018年暮れから傾き続けていた防波堤が延長約120mにわたって倒壊し、そのうち約60mが水没した。県が19年4月3日に発表した。東日本大震災の津波による洗掘が原因とみられる。

  • NEWS 技術

    10m先を目視・点検できるロボアーム

    狭い場所に10カ所の関節を曲げて入り込む

     東京工業大学は、世界最長となる10mの「超長尺多関節ロボットアーム」を開発した。重さ10kgの物体を保持できる。細長い形状で10カ所の関節を曲げられるため、障害物のある狭い場所へ進入可能だ。橋梁やトンネルなどの点検作業で、人の立ち入りが困難な箇所における目視や打音検査の自動化への応用が見込まれる。

  • NEWS 技術

    数百メートル先の橋や法面を走りつつ計測

    最小限の補正で国の基準を満たす高精度を得る

     安藤ハザマと朝日航洋は共同で、モービル・マッピング・システム(MMS)を改良し、切り土法面など遠方の構造物の3次元計測を効率化する技術を開発した。MMSとは、レーザースキャナーなどを搭載した車両を走らせて周辺の3次元データを取得する技術だ。現地で計測したデータの精度を確保するための補正と検証の作業…

  • NEWS 技術

    「人工クモの糸」が建材に?

    三井住友建設がスタートアップ企業と新素材開発に挑む

     三井住友建設は、「人工クモの糸」の開発で有名なスタートアップ企業スパイバー(Spiber、山形県鶴岡市)と、建設分野向けの新素材開発で共同研究する旨を発表した。三井住友建設によると、スパイバーの独自技術で生産する「構造タンパク質」を建設分野向けの素材に適用する試みは初めてだ。

日経 xTECH SPECIAL

土木

もっと見る