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土木

新着記事

  • NEWS 技術

    新型ドローンで水面下の計測費が4割減

     ドローンを使った測量サービスを手掛けるテラドローン(東京都渋谷区)は、水面下の地形を計測できる小型で軽量のレーザースキャナーを搭載するドローンを開発した。船や航空機を使う従来の手法に比べて、30~40%程度のコストダウンを見込める。測量会社や建設コンサルタント会社を対象にして、2019年5月31日…

  • 旅だ、インフラだ、もてなしだ インフラ観光最前線

    1年で観光客10倍、八ツ場ダムの挑戦

     インフラを観光資源として活用する「インフラツーリズム」がブームを呼んでいる。なかでも八ツ場ダムは、年間5万人以上がツアーに参加する人気の観光スポットだ。これほど多くの人を引き付ける魅力は何なのか。ツアーに“潜入”して、成功のポイントを探る。

  • 旅だ、インフラだ、もてなしだ インフラの生かし方

    物語×地域資源で人を呼ぶ現場へ

     インフラや工事中の現場を舞台に、人を集める仕事を経験したことのない土木技術者は多いはず。だが、勘所を押さえればそれほど取っ付きにくい仕事ではない。重要なのはどんなインフラでも、観光客に感動をもたらす特徴を持っているという点だ。生かし方を考えて、あなたの現場を観光資源に変えよう。

  • 旅だ、インフラだ、もてなしだ インフラツアー実践編

    「うちの現場の見せ方」教えます

     全国各地で実践されているインフラツーリズムのうち、注目度の高い4つのプランを紹介する。造られた背景も構造物の特徴も異なるインフラを、どのようにアピールするか。企画の着眼点や協力体制、事業者の思いを追った。

  • 旅だ、インフラだ、もてなしだ ダーク“インフラ”ツーリズム

    「楽しい」に「悲しい」を織り込む

    娯楽である観光で、タブー視されやすいのが「負の歴史」の伝承だ。インフラツーリズムも例外ではない。ただし、負の側面も捉え方次第では、観光をプラスに導く。災害・公害の跡地などを巡る旅である「ダークツーリズム」に詳しい井出明・追手門学院大学客員教授に、インフラを見せる際に必要な視点を聞いた。

  • 旅だ、インフラだ、もてなしだ ブームで終わらせない

    業界外との関わりがツアーを磨く

     せっかく盛り上がり始めたインフラツーリズム。旅行会社の企画担当者や旅行の研究者に、一時のはやりで終わらせずに長続きさせるためのアドバイスをもらった。より多くの人にツアーを知ってもらうには、業界外との関わりを深め、観光客の需要を考えることがポイントになる。

  • 旅だ、インフラだ、もてなしだ この夏行きたい!

    土木のチカラ ツーリズム

     景観や環境に配慮したインフラをお届けする、日経コンストラクションの長寿コラム「土木のチカラ」。2008年に始めて以降、取り扱ってきたインフラは国内で96件に上る(19年6月の時点)。比較的、新しい案件が中心だが、遺産や遺跡にはない魅力を秘めており、これからの「インフラツーリズム」の商品になる可能性…

  • TOPICS 火山

    動き出した富士山噴火対策

     江戸中期の「宝永の大噴火」から約300年。富士山の噴火対策が本格的に始動した。火口の位置や降灰量など、いざ噴火してみなければ分からないことは多い。ブロックを備蓄しておき、噴火状況に応じて必要な場所に堰堤を築く計画だ。

  • TOPICS 火山

    富士山噴火、まずは「降灰後の土石流」に備える

     富士山噴火に備えたハード整備が始まったのは2018年度からだ。国土交通省は46年度までの約30年間で総事業費890億円を投じ、噴火による土砂災害を防ぐための堰堤などを造っていく。

  • TOPICS 火山

    富士山噴火の想定外に対応、被害予想を随時更新

     富士山噴火という不確定要素の多い現象に対して、堰堤の整備といったハード対策だけでは対応しきれない。ソフト対策も不可欠だ。

  • クイズ 維持・補修に強くなる 第31回 橋梁

    Q.たて壁と床版下面にひび 予防で表面含浸は必要?

     ある町が管理する橋梁の点検で、橋台のたて壁部と鉄筋コンクリート床版下面部に微細なひび割れを発見した。1956年(昭和31年)の鋼道路橋示方書1等橋(TL-20)で設計された鋼箱桁橋で、64年に竣工。橋長は46m、幅員は7.5mだ。山間部の融雪剤散布地域に立地し、交通量は少ない。当面、架け替えの計画…

  • 新製品・新サービス 断面修復材

    ライトファースト/ハードファースト

    1回で厚さ5cmの塗り付け 軽量と高強度の2タイプ

     エービーシー商会は、コンクリート構造物の欠損部や損傷部を修復する断面修復材「ライトファースト」と「ハードファースト」を発売した。

  • 新製品・新サービス 充電式ファンジャケット

    FJ218D

    服の中を風が行き渡る 袖を外せばベストにも

     マキタは、袖を外せばベストとしても使える充電式ファンジャケット「FJ218D」を発売した。

  • 新製品・新サービス 重作業用手袋

    KX-05

    合成スエード素材を採用 耐摩耗性と快適性を両立

     ミドリ安全は、機能性とデザイン性を兼ね備えた重作業用手袋「KX-05」を発売した。

  • ねっとわーく

    催し物案内

     交通工学に関する学術研究に加え、実務からの分析や調査結果などを発表する。前日の8月5日には若手実務者や研究者、学生を対象とした交流会(参加費無料)、6日には発表会参加者などの懇親会(同3000円)も予定 ■ 料金はHPを参照

  • ねっとわーく

    読者から

     日経コンストラクションで取り上げられる工事は金額が億単位の大型案件が主である。地方の建設会社に勤める者としては、普段手掛けることが多い3000万~6000万円程度の工事に関する情報も数カ月に1回くらいは載せてほしい。先端技術の見せ場がさほどあるわけではないが、これはこれで難しく、住民生活への貢献度…

  • ねっとわーく

    記者の目

    災害情報発信で「混乱招く」を都合よく使うな

     豪雨時の避難勧告や洪水警報といった防災情報を、5段階の危険度で示す「警戒レベル」の運用が2019年5月に始まった。避難勧告はレベル4、洪水警報はレベル3などと定めている。豪雨の際には、避難情報に加え、注意報や警報など様々な情報が飛び交う。それらを整理するために警戒レベルを導入したという。

  • 土木を深める本 インタビュー

    豪雨や地震で相次ぐ被害 盛り土の「老朽化」に警鐘

    京都大学防災研究所教授、斜面災害研究センター長 釜井 俊孝 氏

     「日本の宅地が抱えるリスクを、一般の人に広く知ってほしい」。地滑りの研究を専門とし、全国の災害現場を調査してきた著者は、こんな思いを本書に込めた。豪雨や地震に伴う地滑りや土砂流出が全国の宅地で頻発する要因として、盛り土の「老朽化」を挙げる。他のインフラと同様、盛り土もメンテナンスが必要だと強調する…

  • 土木を深める本 新刊・近刊

    土木のデザインで地域課題を解決

     これからの土木に必要とされるデザインとは何か―。景観工学を専門とする研究者である編著者らは、読者にこう問いかける。

  • ねっとわーく 読者から

    SNSでリアルな建設業を伝える

    匿名希望(34、建設会社)

     3年前に東京のIT企業を退職し、地元で親が経営する建設会社に入社した。建設業の現状を知って、頭を抱えた。若者の新規採用ができず社員の高齢化が進み、将来を考えると深刻な経営問題となっている。

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