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新着記事

  • NEWS 時事・プロジェクト

    10年ぶり7兆円超えの国交省概算要求

     国土交通省は2020年度予算の概算要求で、公共事業関係費を19年度当初予算比で19%増の6兆2699億円とした。19年8月28日に発表した。頻発する大規模な自然災害に備え、防災対策に重点を置く。

  • NEWS 時事・プロジェクト

    警戒レベル4の「全員避難」で住民混乱

     豪雨時の防災情報を住民が直感的に理解できるように危険度を5段階で示す「警戒レベル」を導入した国のガイドラインが、かえって住民の混乱を招いている。

  • NEWS 技術

    2週間の地形判読をAIで5分に

     応用地質は、みずほ情報総研(東京都千代田区)、インキュビット(東京都渋谷区)と共同で、地形図から潜在的な土砂災害の危険箇所を抽出するAI(人工知能)モデルを開発した(図1)。熟練の地質技術者が地形図などから判読するのに2週間ほどかかっていた範囲を、AIモデルは約5分で処理できる。土砂災害の検知セン…

  • NEWS 技術

    さらば減圧症、ケーソンの外で掘削確認

     鹿島は三菱電機、三菱電機エンジニアリング(東京都千代田区)と共同で、ニューマチックケーソン工法による掘り残しを遠隔地からでも正確に判別するシステムを開発した。出来形の計測だけでなく、施工管理にも活用できる。従来、潜函(せんかん)作業員がケーソン内に入り、数十分から数時間かけて計測していた作業が不要…

  • NEWS 技術

    切り羽に近づかずに“吹き付け”を操作

     大成建設は、山岳トンネル工事で切り羽から離れてコンクリートの吹き付け機を操作する「T-iROBO Remote Shotcreting(ティー・アイロボ・リモート・ショットクリーティング)」を開発した。

  • NEWS 技術

    3分の化学反応で改良土の強度を特定

     大林組は立花マテリアル(大阪府豊中市)と共同で、地盤改良土の強度が3分程度で分かる計測システム「e-セメダス」を開発した(写真1)。通常は専門の技術者がいる試験会社に品質確認を依頼し、結果が出るまでに1週間を要していた。

  • 未来の道路

    “ITの巨人”が道の変革に乗り出す

     IT企業や自動車関連企業などの異業種が、「都市」の変革に乗り出した。背景には、急激に進むモビリティーの進化がある。道路を我が物顔で使うのは自動車──。そんな時代が変わり、道路に求められる機能と価値が転換し始めている。

  • 未来の道路

    知っておくべきモビリティー入門

     「CASE」「MaaS」「ADAS」──。横文字ばかりで取っつきにくい印象があるかもしれないが、いずれも自動運転を軸とする先進的なモビリティーの技術動向を知るうえで欠かせないキーワードだ。未来の道路を見通すために、必要な知識を整理しておこう。

  • 未来の道路

    次世代道路の原型が続々と

     未来の道路はもはや単なる移動用の空間ではない。近い将来に起こり得る様々な社会状況の変化を見据え、道路の変革に挑む最先端の取り組みを見ていこう。

  • 未来の道路

    交通や都市の変わり目に商機

     新時代の交通システムや街づくりの“かじ取り役”に建設コンサルタント会社や建設会社も名乗りを上げている。統一した目標をどう描くかが、今後の課題になりそうだ。

  • 新製品・新サービス 防災システム

    自治体向け災害対策情報提供システム

    スマホ、車、センサーを活用 災害情報を地図上に統合

     応用地質は、センサーやビッグデータを生かした「自治体向け災害対策情報提供システム」のサービスを開始した。大雨や台風などの際、地域の情報を迅速に把握できる。

  • 新製品・新サービス グラインダー用ディスク

    スコッチ・ブライト ベベルパープル

    きついさびも楽に落ちる 作業時間が半減

     スリーエム ジャパンは、黒皮の除去からさび取り、塗膜剥がしまで幅広い用途に対応するグラインダー用ディスク「スコッチ・ブライト ベベルパープル」を発売した。

  • 新製品・新サービス 安全装置

    油圧ショベル バックモニター仕様

    広い後方視界を確保 運転席のモニターに表示

     ヤンマー建機は、複数の超小旋回油圧ショベルにバックモニター仕様を追加して発売した。

  • ねっとわーく

    催し物案内

     発注者や設計者、施工者などを対象に、セメント系材料の知識の習得と普及を目的に開催。コンクリート舗装やセメント系補修材、セメント系固化材の基礎知識や使用事例を解説する。定員200人(定員になり次第締め切り) ■ 無料

  • ねっとわーく

    読者から

     自分が管理する工事現場や普段の生活で、外国人労働者が増えていると感じる。同時に、外国人がごみ出しのルールを守らない、禁止されている場所でバーベキューをする、といったトラブルをよく耳にするようになった。彼らに対して、「生活習慣や文化が違って困る」と言う日本人は多い。しかし、受け入れ側にも問題があると…

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