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土木

新着記事

  • ねっとわーく 読者から

    ルール先行の働き方改革は画餅

    匿名希望(36、建設会社)

     働き方改革と生産性向上は近年、建設業界の最重要キーワードとして定着している。これらは車の両輪だと思う。「生産性」が前輪として後輪の「働き方」を先導する形が望ましいのではないだろうか。

  • ニュース解説:土木

    インフラ維持に30年で195兆円、予防保全で3割減

     国土交通省は、道路や河川などのインフラに対する今後30年間の維持管理・更新費が累計で最大194兆6000億円に上るとの推計をまとめた。劣化が軽微なうちに補修して寿命を延ばす「予防保全」を進めることを前提とした。損傷してから対処する「事後保全」と比べて費用を32%削減できるとしている。

  • 東京大改造

    「世界最大級」の木造梁をリフトアップ

    工期短縮の技を詰め込んだ「有明体操競技場」現場の全容(前編)

     五輪に向けて新築するアリーナの中で最も遅く着工し、最も早く竣工するのが有明体操競技場だ。最大の特徴は、約90mの大スパンとなる木造梁。この中央部をリフトアップする施工現場の詳細をリポートする。

  • 米国建築から見る日本の近未来

    「地球環境+健康」に建築評価の基準が変わる

    米国発「WELL認証」が求める健康に良いオフィス(上)

    建物の性能評価として、米国では新たな指標が意識されている。建物を利用する人々の心身の健康に焦点を当てた「WELL Building Standard」(WELL認証)だ。国際的な評価基準として急速に拡大しており、アジアでは大気汚染が問題になっている中国での登録が多い。不動産価値を向上させるバロメータ…

  • ニュース解説:建築・住宅

    改正建築士法が成立、建築士試験が実務経験なしで受験可能に

     建築士試験の受験資格を見直す改正建築士法が2018年12月8日、参院本会議で可決、成立した。受験要件である実務経験を、建築士の免許登録時の要件に改める。建築士試験の受験機会の前倒しを可能にすることで、若手を中心とした受験者の確保につなげる狙い。一級、二級、木造建築士が対象で、早ければ20年の試験か…

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