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土木

新着記事

  • ニュース解説:土木

    技能者データベース開始を半年延期、来年4月から

     建設技能者の就業履歴や保有資格をデータベースに蓄積する「建設キャリアアップシステム」の開発に遅れが生じたため、運用開始が当初予定の2018年10月から19年4月に延期された。同システムを運営する建設業振興基金が8月10日に明らかにした。

  • トピックス

    五輪施設、短工期の技競う

    「順調に進行中」の4会場を東京都が公開

     2020年東京五輪の開会式まで2年を切った。会場整備は猛暑のなか、急ピッチで進む。東京都は7月17日、都が新設する4つの恒久施設で報道陣向けの見学会を実施。工事の順調ぶりをアピールした。

  • フォーカス建築 大阪梅田ツインタワーズ・サウス(大阪市)

    道路上空をまたぎ 梅田の歩行空間を再構築

    発注:阪神電気鉄道、阪急電鉄 設計・施工:竹中工務店

     JR大阪駅前、梅田地区の一等地で、2棟の老朽化したビルを一体開発するプロジェクトの1期工事が完成した。一般道路の上空に建物を建てた初めての事例だ。道路をまたいで長さ約180mのファサードが続く。敷地外の公共空間も再整備し、街づくりに貢献する歩行者ネットワークの構築にも力を入れた。

  • 編集長が語る日経アーキテクチュアの見どころ

    地方都市の図書館がすごいことになっている

     子どもを寄せ付けない静けさ、本当に読みたい本の探しにくさ……。図書館にトラウマを持つ人にとって、今号の特集「攻略! ニュータイプ建築」で紹介した図書館は、目からウロコかもしれません

  • 攻略! ニュータイプ建築

    回転展望台はなぜなくなる?

    考察 消えゆくビルディングタイプ

     新たに求められる建築タイプがある一方、経済成長期に全国で競って建設された回転展望台や青少年野外活動センター、公会堂などは消えつつある。解体に至る背景を建築ジャーナリストの磯達雄氏にまとめてもらった。

  • 技術が観光を変える

    気仙沼に残った被災「美術館」が復興ツーリズムの拠点に

     1994年開館の宮城県気仙沼市、リアス・アーク美術館。早稲田大学の石山修武研究室が設計を手掛け、1995年には日本建築学会賞作品賞を受賞している。東日本大震災によって被災。そこからの復旧の過程に立ち会ってきた副館長・学芸係長、また美術家でもある山内宏泰氏に運営状況や、ツーリズムの対象となる可能性な…

  • 製品ガイド:土木

    写真から幅0.1mm以上のひび検出、AIで点検時間を半減

    ひびみっけ

     富士フイルムは、橋やトンネルなどのひび割れ点検業務を効率化する社会インフラ画像診断サービス「ひびみっけ」の提供を開始した。

  • 建築サミット2018リポート

    小堀哲夫氏が目指す「感性建築」、数値を読み数値を超える

    省エネトラック/特別講演1/小堀哲夫氏(小堀哲夫建築設計事務所代表)

     単なる省エネにとどまらず、自然を生かした気持ち良い執務空間をいかに生み出していくか。2017年、福井市に完成した「NICCA イノベーションセンター」の特徴と工夫について、設計者の小堀哲夫氏がひも解く。

  • ねっとわーく 読者から

    求む!Uターン、Iターン技術者

    松ケ野 勇(35、建設コンサルタント会社)

     出身県にUターンで戻ってきて、建設コンサルタント会社で働いている。地元の同業他社では最近になって世代交代が進み、40歳代の若手経営者が増えている。一方、新卒をはじめとする入社希望者は減っており、地元企業の間で人材を取り合っている状況だ。経営の若返りを図ったとしても、人が減り続けるのでは会社の将来に…

  • ニュース

    ホームからの転落を既設の監視カメラで検知、東急電鉄が実運用を開始

     東京急行電鉄は、駅構内に設置済みの監視カメラを利用して、ホームから線路へ転落したヒトを自動的に検知して通知するシステムを構築し、2018年8月8日から田園都市線鷺沼駅上りホームで運用を開始した。このシステムは2017年11月から鷺沼駅で実証実験を行っていた。その期間中、さまざまな状況下で落下物を適…

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