閉じる

土木

新着記事

  • 記者の眼

    台風19号が突き付けた流域の課題、河川と都市計画の連携不可欠

     日本学術会議と、57学会が参加する防災学術連携体とが主催するシンポジウム「令和元年台風第19号に関する緊急報告会」が2019年12月24日、東京都内で開催された。学会間の情報交流を深め、今後の対策を総合的に検討するのが狙い。特に印象に残ったのが、流域の被害を分析した土木学会の報告だ。

  • ねっとわーく 読者から

    「ドボジョ」の生の声を聞いてみたい

    匿名希望(43、建機レンタル会社)

     土木の現場で働く女性「ドボジョ」が、ウェブサイトや雑誌など様々なメディアで取り上げられているのを見る機会が多くなった。しかし女性の私自身、残念ながら現場で活躍する女性に出会ったことがない。

  • ニュース解説

    地震被害からの早期復旧に光明、全スマホ対応「調査アプリ」の威力

     地震被害からの復旧作業が早まる可能性が出てきた。貢献するのはGIS(地理情報システム)ソフトの販売を手掛けるESRIジャパンが2020年1月8日に公開した、スマートフォンなどを使って住宅の被害状況をリアルタイムで登録・確認できるツール「応急危険度判定調査(訓練版)テンプレート」である。

  • 編集長が語る日経アーキテクチュアの見どころ

    五輪後も続く東京大改造、次は「虎ノ門」

     日経アーキテクチュア2020年1月23日号の特集は、毎年恒例の独自調査企画「プロジェクト予報」の20年版です。これから完成する注目建築を総ざらいするもので、100超の進行中のプロジェクトを取り上げています。「ポスト五輪の日本改造」と題して、全国主要都市の最新動向を追いかけました。東京五輪が終われば…

  • ニュース 時事

    大和ハウス工業で国家資格を不正取得

    社員349人が実務経験の要件を満たさず施工管理技士に

     大和ハウス工業は2019年12月18日、社内の「施工管理技士」の資格保有者4143人のうち349人が所定の実務経験の要件を満たさずに技術検定試験を受験し、施工管理技士の資格を取得していたことを明らかにした。不正に取得していた資格は、1級建築施工管理技士や1級土木施工管理技士などで、合計422件に上…

  • フォーカス建築 山荘 京大和・パーク ハイアット 京都(京都市)

    分棟配置で際立つ新旧の個性

    既存建物や庭園を生かし新たな体験を創造
    発注・設計・施工:竹中工務店

     京都・東山の料亭「山荘 京大和」の敷地内に、ホテル「パーク ハイアット 京都」が2019年10月に開業した。設計者は料亭の既存建物や庭園の在り方を読み解き、ホテルを分棟配置にし、互いを生かす景観をつくった。

  • ちょい読み 建築デジカツ最前線 川又Dが行く!

    「仮想都市」で銀座の未来を読む

     建築分野のデジタル活用(デジカツ)を伝える連載が日経 xTECH(クロステック)で2019年9月から始まった。リポーターは日経アーキテクチュア・川又英紀デスク。第15回は大成建設が試行を始めた、都市計画の専用サービスを使った街の「デジタルツイン」作成を紹介した。

  • 読者から/編集部から 編集部から

    潮目が変わった開発トレンド

     東京五輪がいよいよ半年後に迫ってきました。プロジェクト予報特集を担当して5年目になりますが、今回は明らかに潮目が変わったと感じます。

  • ニュース解説:土木

    前田建設による前田道路へのTOBが“親から子”への敵対的買収の様相に

     前田建設が持ち分法適用会社である前田道路に対して、子会社化を目的としたTOB(株式公開買い付け)を実施すると発表した。前田道路はこのTOBに反発。前田建設との資本関係を解消する意思を示す。“親から子”へのTOBは、敵対的な内容に発展する様相を呈している。

  • ニュース解説

    世界初掲げる土砂搬送ロボ、生産性3倍を可能にした人体の「あの動き」

     新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)、竹中工務店、中央大学が土砂の搬送を自動化するロボットの開発を進めている。2種類の筋肉の動きによって収縮と弛緩を繰り返す「腸のぜん動運動」を、人工筋肉とゴムチューブを組み合わせたポンプで機械的に模倣した。流動性の低い土砂の運搬に適用できるぜん動ポンプの…

PR News

一覧を見る

日経 xTECH SPECIAL

土木

もっと見る