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土木

新着記事

  • 製品ガイド:土木

    写真から幅0.1mm以上のひび検出、AIで点検時間を半減

    ひびみっけ

     富士フイルムは、橋やトンネルなどのひび割れ点検業務を効率化する社会インフラ画像診断サービス「ひびみっけ」の提供を開始した。

  • ねっとわーく 読者から

    求む!Uターン、Iターン技術者

    松ケ野 勇(35、建設コンサルタント会社)

     出身県にUターンで戻ってきて、建設コンサルタント会社で働いている。地元の同業他社では最近になって世代交代が進み、40歳代の若手経営者が増えている。一方、新卒をはじめとする入社希望者は減っており、地元企業の間で人材を取り合っている状況だ。経営の若返りを図ったとしても、人が減り続けるのでは会社の将来に…

  • 建築サミット2018リポート

    小堀哲夫氏が目指す「感性建築」、数値を読み数値を超える

    省エネトラック/特別講演1/小堀哲夫氏(小堀哲夫建築設計事務所代表)

     単なる省エネにとどまらず、自然を生かした気持ち良い執務空間をいかに生み出していくか。2017年、福井市に完成した「NICCA イノベーションセンター」の特徴と工夫について、設計者の小堀哲夫氏がひも解く。

  • ニュース

    ホームからの転落を既設の監視カメラで検知、東急電鉄が実運用を開始

     東京急行電鉄は、駅構内に設置済みの監視カメラを利用して、ホームから線路へ転落したヒトを自動的に検知して通知するシステムを構築し、2018年8月8日から田園都市線鷺沼駅上りホームで運用を開始した。このシステムは2017年11月から鷺沼駅で実証実験を行っていた。その期間中、さまざまな状況下で落下物を適…

  • ニュース解説:土木

    アジャイルな組織へシフトを、国交省若手が提言

     国土交通省の若手職員による政策立案プロジェクト「政策ベンチャー」は2030年に向けた「日本を進化させる生存戦略」をまとめ、石井啓一国交相らに報告した。国交省自身に対し、臨機応変などを意味する「アジャイル」をキーワードに組織の変革を求めている。

  • ニュース解説:建築・住宅

    小田急が箱根に100億円以上の大型投資

    2021年までに駅舎などをリニューアルし、観光客の増加を加速

     小田急箱根グループが箱根エリアに総額100億円を超える大型投資を始めると発表した。駅の改修や乗り物のサービス向上によって、観光客数の増加を狙う。

  • 建築サミット2018リポート

    内藤廣氏が語る「10年後のキーワード」

    基調講演/建築における建材や設備の可能性/内藤 廣氏(内藤廣建築設計事務所代表)

     日経アーキテクチュアは、日経BP総研社会インフラ ラボ、日経ホームビルダーとともに「建築サミット2018」と題するシンポジウムを6月29日に開催した。基調講演は建築家の内藤廣氏。建築を動かす社会は今、どんな状況にあり、どう変わっていくのか──。内藤氏がこれからの建材・設備について考えていることを語…

  • ニュース解説:建築・住宅

    せんだいメディアテークで耐火被覆材が剥落

    利用者が軽傷、高さ約5.1mの吹き抜けから落下

     東日本大震災などの地震の影響と、その後の経年劣化によって剥離につながった可能性がある――。仙台市青葉区の「せんだいメディアテーク」内の市民図書館で、耐火被覆材の一部が落下した事故について、市は7月26日、事故原因についてこのような見解を示した。

  • ニュース解説:土木

    有料道路を実証実験の場に、企業・大学に無償提供

     前田建設工業などが出資する愛知道路コンセッションは8月6日、インフラ施設の運営や維持管理に役立つ先端技術の実用化に向け、同社が運営する有料道路を実証実験の場としてベンチャー企業や大学などに無償で提供する「愛知アクセラレートフィールド」の運用を開始した。

  • 編集長が語る日経コンストラクションの見どころ

    西日本豪雨で甚大な土砂災害、居住規制の議論も必要では

     西日本各地を襲った豪雨災害から1カ月。被害の状況や対策の在り方をつぶさにお伝えすべく、日経コンストラクションでは記者を現地に派遣するとともに、各分野の専門家に取材し、8月13日号で36ページにわたる緊急特集「西日本豪雨の衝撃」をまとめました。

  • 技術が観光を変える

    安藤忠雄、西沢立衛らの前代未聞の建築と芸術で近代化の負の側面を克服

    ベネッセアートサイト直島(香川県・岡山県)

     瀬戸内の島々を舞台に、多数のアートワークを生んできた「ベネッセアートサイト直島」。アートと一体となって建築が生き、地域に溶け込む。建築家の描いた理想を実現する施工技術が、島の魅力づくりを支えてきた1つだ。

  • 西日本豪雨の衝撃 被災マップ

    観測史上最大の雨が各地に爪痕

    断続的かつ長時間の降水で山や川に被害

     台風7号による暖かく湿った空気で梅雨前線の活動が活発になり、積乱雲が次々と生まれる「バックビルディング現象」が各地で多発。複数のピークを持つ大雨が長時間続いたことで、土石流や斜面崩壊が発生したほか、河川氾濫など様々な被害をもたらした。

  • NEWS 時事・プロジェクト

    清水建設がトンネル掘削ミス

    中心のずれを放置して不具合拡大

     南阪奈道路のトンネル(大阪府太子町)で中心線が設計位置から最大9cmずれ、覆工コンクリートの厚さが最大10cm不足した問題で、施工者の清水建設の担当者が覆工コンクリートの打設前にずれを把握しながら、適切に対応していなかったことが分かった。同社は延長200mにわたって覆工コンクリートを全て撤去し、中…

  • 新製品・新サービス

    作業員や建機の位置を確認 若手の育成にも有効

    Solution Linkage Mobile

     日立建機は、施工現場の見える化や進捗管理、指定エリアへの進入を自動検知して通知する機能を持つIoT施工ソリューション「Solution Linkage Mobile」を発売した。

  • ねっとわーく

    催し物案内

     初級者を対象に、平面交差の計画と設計について基礎技術の習得を目的とした講習会。3日間で幾何構造などの基本事項や交通容量計算、製図などを学ぶ。定員30人程度(定員になり次第締め切り)■一般10万8000円、会員8万6400円

  • ドボク塾 考える力養成プロジェクト

    品質の鍵は「監督員の会話」

    第9講義(2) 良いコンクリートの造り方(2) / 講師:佐藤 和徳 日本大学工学部研究特命教授

     多くの発注者が勘違いしやすいが、厳しい基準を設けて施工者に履行を迫るだけでは、良いコンクリートはできない。佐藤氏は「受発注者が協働で良い品質を求めようとする現場の雰囲気をつくることが、監督員の重要な仕事」と主張する。丁寧な施工をしてもらうために、国土交通省東北地方整備局で採用した「努力するための仕…

  • NEWS 技術

    “三刀流”のマシンでトンネル補強を機械化

    ロックボルトの施工時間を25%短縮

     鹿島と古河ロックドリル(東京都中央区)は、NATM工法で地山補強に用いるロックボルトの一連の施工を機械化するシステムを共同で開発した。3本のブームを持つドリルジャンボを改良。削孔からモルタルの注入、ロックボルトの挿入まで3つのステップを1台でこなす。北海道開発局が発注した大狩部トンネル工事に適用し…

  • カウントダウン2020

    “高速”かさ上げ 1年足らずで橋脚並ぶ

    首都高羽田線東品川桟橋・鮫洲埋め立て部更新工事

     首都高羽田線を南に向かって撮影。桟橋構造だった上り線を2017年9月に写真右奥の仮設迂回路に切り替えた後、1年足らずで跡地に本設の鋼製橋脚が立ち上がり始めた。23年度までに左手前の下り線にも橋脚を構築し、上下線が一体となった門形橋脚にする計画だ。特記以外は18年6月撮影。

  • 西日本豪雨の衝撃 土砂災害 ルポ・広島県坂町(さかちょう)小屋浦地区

    「同時多発」土石流で砂にのまれた集落

    砂防堰堤が決壊、15人が死亡した「陸の孤島」を歩く

     土石流が多発した広島県坂町小屋浦地区。広島湾に面する人口約1800人の集落だ。砂防堰堤を破壊し、同地区を襲った土石流は家屋をなぎ倒したうえ、大量の土砂を市街地に運んで復旧を困難にした。日経コンストラクション記者は7月14日、現地に入った。

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