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土木

ピックアップ

  • ドボクイズ

    Q.橋脚下に潜む水中梁、一体何のため?

     鳥取城跡の堀に架かる「擬宝珠橋(ぎぼしばし)」が2018年9月に完成しました。明治元年の木橋を正確に復元したものです。水面上の見た目はいかにも昔ながらの橋ですが、水面下には最新の技術が隠れています。

  • 夏休みだ! あのインフラへ行こう

    軽井沢、修善寺、富士山もいいけど土木もね、北陸・中部編

     景観や環境に配慮したインフラを取り上げる日経コンストラクションのコラム「土木のチカラ」。第3回で紹介するのは北陸・中部地方だ。有名な観光地には、隠れた「土木名所」がある。

  • ニュース解説:土木

    温暖化見越して想定降雨量を1.1倍に、60年ぶりの治水方針転換

     国土交通省の有識者検討会は、地球温暖化による将来の気温上昇を踏まえて、治水計画の前提となる降雨量を現在の1.1倍程度に見直すよう求める提言を取りまとめた。2040年ごろまでに平均気温が現在より2℃ほど上がると想定して降雨量などを試算した。

  • 「技術タマゴ」はこうかえす

    サッカー用具を法面作業に転用

     「ありそうでなかった発想だ」。法面工事で作業員の墜落制止用器具を固定する「フレペグ」の開発について、太悦鉄工(浜松市)の太田悦雄社長はこう言って胸を張る。

  • ロボット“解禁”でインフラ点検が変わる

    0.3mmのひび割れを難なく抽出

    「幅0.3mm程度のひび割れならば、十分に捉えることができた。スクリーニング(点検箇所の絞り込み)に問題なく使える」。ドローンや遠隔操作カメラといったロボット技術のインフラ点検への活用について、岐阜大学の六郷恵哲特任教授はこう評価する。

  • ねっとわーく 読者から

    書類整理に追われる技術職、本職に専念できない焦り

     自治体の技術職として働いている。以前、勤めていた建設コンサルタント会社から数年前に転職した。

  • 特集

    受注者が採点 発注者ランキング2019

     生産性向上や働き方改革が叫ばれるなか、積算ミスによる入札のやり直しなど能力を疑わざるを得ない発注者が続出している。理不尽な要求を突き付けられ、尻拭いをさせられるのは建設会社や建設コンサルタント会社だ。優れた発注者はどこにいるのか。日経コンストラクションは受注者が発注者を評価する独自のアンケート調査…

  • ニュース解説:土木

    首都高小松川JCTが年内開通へ、立体交差の2路線を連結路で結ぶ

    立体交差して相互に行き来できなかった首都高速道路の中央環状線と小松川線を結ぶ小松川ジャンクション(JCT)が、2019年12月までに開通することになった。これまで20年3月までの開通を目指してきたが、工事が想定より順調に進んだため、開通時期を早めた。

  • ニュース解説:土木

    リアルタイムで地中の杭を“見る”技術、将来は3次元CADと連携も

     建設機械を開発・製造する技研製作所は、リアルタイムで杭の施工状況を自動計測して品質管理する技術を開発した。自動計測した杭の実測値はCADの施工図にも反映できる。将来は3次元CADと連携して、建築物を維持管理する際のデータとして活用する。

  • 土木のあの日

    1位は「都内の現場で死者割合が増加」

     日経 xTECH土木面で、過去に公開したニュースをランキング形式でご紹介します。2018年8月19日~8月25日に読まれた記事の1~10位までを、本日8月19日~8月25日にかけて無料で読めるようにしました。

  • 成績80点の取り方

    「中空橋台」の品質確保に知恵絞る

     愛媛県北部で整備中の国道196号今治道路で、湯ノ浦IC橋の橋台を1基建設する工事だ。

  • NEWS 技術

    崩落した熊本城石垣の位置を9割特定

     熊本大学大学院先端科学研究部と凸版印刷は、2016年の熊本地震で損壊した熊本城石垣の石材の位置を効率良く特定する「石垣照合システム」を開発した。被災前に作成したVR(仮想現実)のデジタルアーカイブをフル活用する。

  • ズームアップ

    4kmの護岸を1.7m上げて越波防ぐ

     2018年9月の台風21号による越波で“水没”した関西国際空港で、総額541億円を投じた対策工事が始まった。50年確率の設計波を見直し、護岸をかさ上げする。延長4kmの東側護岸は1.7mかさ上げするとともに、前面に消波ブロックを設ける。

  • 発注者ランキング、受注者が5つの評価軸で採点

    最下位は千葉県、「理不尽だ」と評された東京・大阪も下位に沈む

     発注者ランキングの最下位は、総合評価点が43.4点の千葉県だった。2020年の東京五輪開催に向けて多数の工事を抱える東京都や、25年の開催が決まった大阪万博で発注量が増えそうな大阪府も50点未満で下位に沈んだ。

  • 編集長が語る日経コンストラクションの見どころ

    受注者だって発注者を採点する

     日経コンストラクションでは、「成績80点の取り方」という連載が好評です。発注者が受注者の工事や業務の取り組みを評価して点数を付けた事例のうち、高得点のケースを紹介しているコラムです。

  • ニュース解説:土木

    0次谷発見のセンスを受け継いだAI、2週間の地形判読作業が5分に

     応用地質は、みずほ情報総研(東京・千代田)、インキュビット(東京・渋谷)と共同で、地形図から潜在的な土砂災害の危険箇所を抽出するAI(人工知能)モデルを開発した。熟練の地質技術者が地形図などから判読するのに2週間ほどかかっていた範囲であれば、AIモデルは約5分で抽出できる。

  • 記者の眼

    建設にできることはまだあるかい――「天気の子」雑感

     二酸化炭素の排出量削減が不十分なために気候変動が進み、降雨量が大幅に増加した近未来の東京は実際にこうなるのかもしれない――。公開中の新海誠監督のアニメ映画「天気の子」を見て受けた第一印象は「ディストピア」だった。

  • 日経コンストラクション 2019年8月12日号

    特集 発注者ランキング2019

     生産性向上や働き方改革が叫ばれるなか、積算ミスによる入札のやり直しなど能力を疑わざるを得ない発注者が続出している。理不尽な要求を突き付けられ、尻拭いをさせられるのは建設会社や建設コンサルタント会社だ。優れた発注者はどこにいるのか。本誌は受注者が発注者を評価する独自のアンケート調査を実施。ランキング…

  • 「技術タマゴ」はこうかえす

    “禁止薬液”で液状化対策の弱点克服

     鴻池組は得意先のニーズ(要望)と東亜合成のシーズ(技術)を組み合わせることを発案。東亜合成と共同で、アクリル酸マグネシウムを用いた地盤改良材の開発を進めた。

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  • 巨大コンクリートで連続立体交差、阪急淡路駅周辺

     2025年に開催される大阪・関西万博に向けて、変貌する関西圏の姿を写真で切り取っていく新連載「KANSAI 2025」をスタートする。第1弾は、阪急電鉄の淡路駅周辺で進む京都線と千里線の連続立体交差事業だ。17カ所の踏切をなくして、道路交通の円滑化を図る目的で2008年に始まった。当初2020年度…

  • Q.リニューアルした展望台の売りは何?

     長崎市の観光地、グラバー園から南に約500m。隠れた夜景スポットとして地元の人たちに親しまれてきた「鍋冠山公園展望台」が、施設の老朽化に伴ってリニューアルしました。「単に“景色がきれいに見える”だけでは弱い」として考え出された新しい展望台のコンセプトは、次のうちどれでしょうか。

  • [独自調査]1位は北海道開発局、「技術力」の首都高や「見る目」の埼玉が続く

     国や自治体などの公共事業の発注者は普段、工事や設計業務などの受注者から評価を受けることがない。そこで、日経 xTECHと日経コンストラクションは「土木の工事や設計業務などをしたことがある」と答えた受注者に発注者を採点してもらう独自のアンケート調査を実施した。

  • 競り声消えた魚河岸、残り骨にうなる重機

     解体が進む旧築地市場。大屋根の鉄骨があらわになった水産仲卸売り場は、市場が開場した1935年当時の建物だ。扇形を描く2棟が並行に連なっていた。

  • 埋め立て地の陥没で香川県に2.7億円の賠償請求、クレーン大手タダノ

     建設用クレーン大手のタダノは、香川県から購入した埋め立て地の地盤が陥没したのは県の施工に不備があったからだとして、県を相手取り2億7280万円の損害賠償を求めて高松地裁に提訴した。

  • 43人が死亡した落橋事故の瞬間を捉えた新映像

     イタリア財務警察は現地時間の2019年7月1日、43人が死亡したポルチェベーラ高架橋(通称「モランディ橋」)の落橋事故の瞬間を捉えた新たな映像を公開した。

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     群馬県沼田市の利根川を望む山の斜面に、ビルのように立ち上がる巨大な白いコンクリート構造物があります。これは一体、何でしょうか?

  • ボーリング調査でトンネル貫通、使用した地図に誤りか

     ボーリング調査中の掘削機が2019年7月11日にJR長崎線のトンネルを貫通した事故で、発注者の鉄道建設・運輸施設整備支援機構が参考にした地図に誤りがあった可能性が高いことが分かった。地図上では調査地点がトンネルと離れていたため、機構はJR九州から詳細な図面を取り寄せて確認していなかった。

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