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土木

ピックアップ

  • ドボクイズ

    Q.インフラツーリズムで年間5万人超が訪れた現場とは?

     インフラを観光資源として活用する「インフラツーリズム」がブームを呼んでいます。なかでもこの施設は、2016年度に約2800人だった見学者が、17年度は見学ツアーを開始した影響で10倍の約2万9000人に、18年度は約5万5000人に達しました。

  • ニュース i-Construction

    「誰でも点群を扱えるようになる」、無料ツールが堂々登場

     大阪経済大学の中村健二教授らは、オンライン上に保存した道路の3次元点群データをダウンロードせずに素早く確認・操作できる無料のソフトウエア「3D PointStudio」を開発した。数十キロメートルにわたって記録された大量の点群データから、見たい区間を指定するだけで簡単に閲覧できる。データ量が多く扱…

  • ねっとわーく 読者から

    公務員の苦労にも光を当てて

     新卒で入社した建設コンサルタント会社から自治体の土木職に転職して5年半がたつ。建設コンサルタントだった当時は、メディアでよく聞く通り「公務員ほど楽な仕事はないだろう」と考えていた。事業の“上流”に当たる仕事への憧れもあったため、転職に踏み切った。

  • 台風19号、水難の教訓

    20度の緩い斜面でも崩落リスクあり

     被災当初から大規模な浸水被害が目立つ一方で、どちらかと言えば陰に隠れていた土砂の被害。ただし土砂災害での死者・行方不明者は意外と多く、台風19号による犠牲者の約2割に当たる17人に上る(2019年10月28日時点)。

  • ニュース解説:土木

    リニア残土を防災拠点で使用、愛知県とJRが合意

     リニア中央新幹線の建設工事で発生する残土を、愛知県が愛西市で整備を進めている広域防災拠点の盛り土に使用する方針が決まった。

  • ニュース解説:土木

    高度600kmから土砂災害をチェック、夜間も雨天も気にしない

     国交省と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、人工衛星「だいち2号」を活用して、土砂災害や水害による被害の概略把握や初動対応の迅速化を図っている。

  • 土木のあの日

    1位は「矢板が効かなかったのはなぜ?」

     日経 xTECH土木面で、過去に公開したニュースをランキング形式でご紹介します。2018年11月18日~11月24日に読まれた記事の1~10位までを、本日11月18日~11月24日にかけて無料で読めるようにしました。

  • 土木のあの日

    矢板が効かなかったのはなぜ?

     軟弱地盤の上に、高さ5mの盛り土をして道路を通す。盛り土体の沈下や円弧滑りの発生が予測されたので、抑止矢板による対策工法を採用した。ところが、盛り土の施工中に矢板が傾き出して、盛り土から軟弱地盤にかけて円弧滑りが発生した。事前の安定解析では十分に安全であったはずの矢板が、実際の工事で効かなかったの…

  • 今すぐできる!工期短縮

    時間の使い方を見直す

     工期短縮を図るには、工事担当者が時間をうまく管理できなければならない。時間の使い方に無駄があると、工程管理に悪影響が出る。最終回は、時間の無駄を省いて効率的に仕事をするための「時間管理術」を伝授する。

  • ニュース解説:土木

    リニアの27年開業危うし、国の調整に県が猛反発

     リニア中央新幹線の2027年開業が遅れる可能性が高まってきた。南アルプストンネル静岡工区が大井川の流量減少を巡って着工できずにいる問題で、事態の打開に動いた国土交通省を静岡県の川勝平太知事が痛烈に批判。問題解決の糸口をつかめない状態が続いている。

  • 土木のあの日

    構成地質を見誤ったのはなぜ?

     ある造成工事に際して、地質調査会社が事前にボーリング調査を実施した。その結果、現地は粘性土が分布していることが分かった。ところが、掘削して出現したのは砂質系の地盤だった。発注者は「ちゃんと調査したのか」と激怒。ボーリングコアを判読したのは、入社1年目の技術者だった。地質を見誤ったのはなぜだろうか。

  • 土木のあの日

    排水処理が効かなかったのはなぜ?

     ある道路改良工事の現場で、完成すれば高さが22mとなる盛り土のうち、17mの高さまで施工した時点で雨が降り、盛り土法面に沈下と亀裂が生じた。雨水の排水処理を施していたのに、盛り土法面に沈下と亀裂が生じたのはなぜだろうか。

  • ニュース解説:土木

    台湾で140mのアーチ橋が突如崩落

     台湾北東部・宜蘭県(ぎらんけん)の漁港内で2019年10月1日朝、鋼製アーチ橋が突然崩落した。崩れた橋や通行していたタンクローリーが、桁下で停泊していた漁船に直撃。少なくとも4人が死亡、10人が負傷した。巻き込まれた人々の捜索活動が続いている。

  • ニュース解説:土木

    1台10万円以下のセンサー、広域で土砂災害を検知

     土砂災害の発生を検知する機器は、導入や維持のコストが高く普及に課題があった。2018年に発生した西日本豪雨などの土砂災害が追い風となり、安価で広範囲に設置できる検知センサーの導入が、全国の現場で進み始めている。

  • ニュース解説:土木

    新東名でまた開通延期、台風19号で資材調達できず

     中日本高速道路会社が建設を進めている新東名高速道路の伊勢原ジャンクション(JCT)―伊勢原大山インターチェンジ(IC)間の開通が、台風19号による資材調達の遅れで、予定していた2019年内から3カ月延期される見通しとなった。

  • 頼れる若手

    社外へ飛び出し公園の魅力を再発見

     「Park-PFIでポテンシャルを引き出し、今よりも人が集まる魅力的な公園にしたかった」。こう語るのは、大日本コンサルタント大阪支社地域交通計画室の島瑞穂氏だ。同氏は、公園利用者が求める施設や民間事業者の参入意欲などを調査するPark-PFIの導入検討業務を担当。社外のまちづくり活動で育んできた人…

  • ニュース解説:土木

    環状交差点の工事中断、“輪”が小さくて大型車回れず

     和歌山県は、田辺市郊外の三差路を環状交差点「ラウンドアバウト」に改修する事業で、大型トレーラーが交差部の“輪”を回りきれないと判明したため工事を中断している。

  • ニュース解説:土木

    成田空港に3500mの新滑走路、基本計画を初改定

     新滑走路の建設などを盛り込んだ成田空港の基本計画が、1966年の制定以来初めて改定された。近隣諸国との空港間競争が激しさを増すなか、増大する国際航空需要の取り込みを狙う。

  • 日経コンストラクション 2019年11月11日号

    特集 台風19号、水難の教訓

     10月12日から13日にかけて東日本を縦断した台風19号。わずか1、2日間で年間降水量の1~4割に相当する雨が広い範囲で降ったことで、中小河川の堤防が相次いで決壊したのに加え、千曲川や阿武隈川などの大河川も決壊。さらに、増水による落橋や市街地の内水氾濫も各地で発生した。被害から見えてきた教訓を探っ…

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  • 「獺祭」の酒造と隈研吾氏が橋でタッグ、西日本豪雨の復興を後押し

     2018年7月の西日本豪雨で損傷した「久杉(くすぎ)橋」(山口県岩国市)の架け替えで、新国立競技場の設計などで有名な建築家の隈研吾氏がデザインを手掛けることになった。日本酒「獺祭(だっさい)」を製造・販売する地元企業の旭酒造(岩国市)が隈氏の事務所に依頼した。デザインの反映に必要な1億円超の追加費…

  • 銀座上空に緑の遊歩道、KK線廃止見越して整備案

     日本橋上空に架かる首都高速道路の地下化に併せて、銀座を通る東京高速道路(KK線)の高架橋を遊歩道とする案が浮上している。大型車が通れないKK線を廃止し、銀座にトンネルを造る案が有力になっているからだ。東京都中央区の山本泰人区長は2019年10月21日、小池百合子都知事との会談で遊歩道の整備案を示し…

  • 台風被害で見えてきた新たな課題

     台風19号とその後の大雨は、東日本などで非常に大きな被害をもたらしました。日経コンストラクション2019年11月11日号では、総力取材でインフラ被害の詳細とそこから浮かび上がった課題をまとめました。河川堤防、橋、斜面などインフラごとに新たな宿題が突き付けられています。

  • 国土強靱化と人手不足のジレンマ

     大型の台風や線状降水帯の発生などにより、数十年に一度の豪雨が日本各地を頻繁に襲うようになってきた。日本列島はもはや「災害列島」と化している。政府は人命やインフラを守るための取り組みに2020年度末までの3年間で7兆円もの事業費を投じる方針だ。防災機能を高めるなど、「国土強靱化」の政策そのものは大変…

  • 警戒区域外で土砂崩れが相次いだ千葉県、指定率は全国最低の36%

     2019年10月の台風19号で、千葉県では計4人が死亡した土砂崩れ現場3カ所がいずれも土砂災害警戒区域に指定されていなかった。そのうち2カ所は事前の基礎調査で危険性が判明していたが、県の指定が遅れていた。

  • 1位は「広島高速が怪契約」

     日経 xTECH土木面で、過去に公開したニュースをランキング形式でご紹介します。2018年11月11日~11月17日に読まれた記事の1~10位までを、本日11月11日~11月17日にかけて無料で読めるようにしました。

  • セグメント無しでセグメント一式? 広島高速が怪契約

     広島高速道路公社が大林組などのJVに発注したシールドトンネル工事で、「セグメント一式」の費用に資材の大半を占める鉄筋コンクリート(RC)セグメントを除外するなど、異例の契約を結んでいたことが分かった。

  • 入社直前の震災体験経て復興一筋

     大学の卒業式を間近に控えた2011年3月11日。熊谷組東北支店の千葉将太氏(31歳)は、宮城県多賀城市の自宅で東日本大震災に見舞われた。自宅は高台にあったので津波の被害は免れたものの、市内の大半が被災した。

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