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土木

ピックアップ

  • ニュース解説:土木

    法面作業の墜落を防ぐ固定器具、元はサッカーゴールの転倒防止用

     太悦鉄工(浜松市)は、サッカーゴールなどの転倒を防止する杭状の固定器具「フレペグ」を土木用に改良した。どんな地盤でも高い引き抜き強度を保てるようになった。法面工事で作業員が着用する墜落制止用器具を固定する用途などで、土木市場を開拓していく。

  • 変貌する都市 2018 土木編

    駅と皇居をつなぐ世界に誇る「景観軸」

     改修されたばかりの東京駅丸の内駅前広場に立ち、その広さに息をのんだ。広場の先には、デザインで統一された広幅員の行幸通りが続く。奥にうっすら見える皇居の緑へと空間がつながっているようだ──。

  • 非破壊戦隊コワサンジャーが行く!

    中性子で世界初のインフラ点検を、理研の挑戦

     世界初の中性子線によるインフラ非破壊検査の実現に向け、装置の小型化が進んでいる。コンクリート内部の水や空隙を検出するだけでなく、塩分量もコアを抜かずに測定できるのが特徴だ。

  • 転職コンサルは見た

    高まる女性エンジニア人気、転職コンサルが語る3業界の求人実態

     女性エンジニアを積極的に採用する企業が増えている。リクルートキャリアでエンジニア転職を支援する3人のコンサルタントが、座談会形式で各業界の動きを紹介する。

  • TECHNO-FRONTIER 2019

    ギリアのAI技術、橋梁の損傷解析システムでデンソーと組む

     人工知能(AI)を活用したソリューションを展開するギリア(東京)は、インフラ点検における異常を検出するAI技術を開発中であることを「TECHNO-FRONTIER 2019」(2019年4月17日~19日、千葉市・幕張メッセ)で明らかにした(図1)。デンソーは、産業用無人航空機(UAV;ドローン)…

  • みら☆どぼ

    泡で覆って音を消す、コンクリートの破砕で驚きの防音技術が続々

     コンクリートの破砕作業で生じる音は、多くの建設現場で悩みの種となる騒音の1つだ。特に、油圧ショベルのアタッチメントとして装着するブレーカーで構造物を解体する場合は、大型のノミを連続的に打ち付けるため、大きな音が続けて出る。近隣への配慮が欠かせない。

  • 目利きが厳選!「平成の10大建築」

    平成の10大建築、1位は「せんだいメディアテーク」

     20人の目利きの投票で選んだ「平成の10大建築」を、カウントダウン形式で発表してきた。総合第1位、“平成30年間を代表する建築”に選ばれたのは、仙台市青葉区の「せんだいメディアテーク」だ。

  • 地方だって「i-Con」

    建設コンサルタント会社ランキング

     建設コンサルタンツ協会の会員など全国の主要な建設コンサルタント会社502社にアンケート用紙を送付した。有効回答は209社で、回答率は41.6%。

  • Excelで時短

    Excelで人気の「表引き」、VLOOKUP関数を攻略する

     Excelでは「表引き」という言葉をよく用いる。ビジネスパーソンに人気の機能だが、聞いたことはあるが詳しいことは知らない、という人も多いのではないか。表引きを実現するVLOOKUP関数を紹介する。

  • ニュース解説:土木

    民間資金呼び込みインフラ事業拡大へ、パシコンが投資会社設立

     パシフィックコンサルタンツグループ(PCIG)は、民間の金融機関などから出資を募って、再生可能エネルギーや地方創生に関するプロジェクトに投資する新会社を設立した。同社によると、建設コンサルタント会社が民間資金を集めてインフラ事業に投資する例は初めて。民間投資を呼び込むことで、インフラ事業の拡大を図…

  • バック・トゥ・ザ・週間記事ランキング

    注目の話題は「骨材が“真犯人”」など

     4月15日~4月21日のアクセスランキング1位は、2018年が「骨材がひび割れを起こす“真犯人”」、2017年が「GINZA SIX、開業直前に丸分かり!」、2016年が「耐震工学の専門家、和田章氏が読み解く建物被害の教訓」でした。本日4月18日から4月24日にかけて、本記事で紹介している記事すべ…

  • 許されなくなったコンクリひび割れ、時代は変わった

    骨材がひび割れを起こす“真犯人”

     ヘアクラックの原因はコンクリートの乾燥収縮だ。これを抑制するには、単位水量の削減が最も効果的と言われてきた。しかし、最近の研究によって、もっと大きな影響を与える要素が判明した。

  • 日経コンストラクション 2019年4月22日号

    特集 地方だって「i-Con」

     建設コンサルタント会社の2018年決算を対象とした日経コンストラクション調査で、増収の会社が全体の70%に上った。次期に減収を見込む会社は7%と、見通しも楽観的だ。好調な業績の一因が、ドローン(小型無人機)やCIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)などICT(情報通信技術)の普…

  • 潰れた部下を元気にする方法

    潰れた部下のパフォーマンスがみるみる上がる、驚異の仕事アサイン術

     仕事の量や質が原因で潰れてしまった部下には、まず無理のない適切な仕事を割り当てることが重要である。確実にこなせる作業から行ってもらい負荷を軽減させよう。

  • ニュース解説:土木

    リニア工事でトンネル陥没、中央アルプスルート

     岐阜県中津川市内のリニア中央新幹線中央アルプストンネルの建設工事で、非常口となるトンネルの地上部が直径約8m、深さ約5mにわたって陥没した。

  • 編集長が語る日経コンストラクションの見どころ

    建設コンサルで急拡大する「i-Con」の波

     「i-Construction」という言葉を聞くと、建設現場での施工の合理化をイメージする人が多いかもしれません。特に建設産業以外に従事する方は、そう感じるのではないでしょうか。

  • ニュース解説:建築・住宅

    RC造の超高層にも使えるTMD、固有周期の変化に対応

     鹿島は、鉄筋コンクリート(RC)造の構造物に適用可能なTMD(チューンド・マス・ダンパー)制振装置を開発した。TMDの周期を調整し、制振効果が十分に得られなかったRC造超高層の揺れを抑制できる。

  • より抜き!プレモダン建築巡礼

    国技としての建築様式─東京駅丸の内駅舎(大正3年)

     日経アーキテクチュアが4月23日に発刊した書籍「プレモダン建築巡礼」から、いくつかの記事をより抜いてご覧いただきます。今回は大正3年(1914年)に竣工した東京駅丸の内駅舎。息子を相撲取りにさせようとしたほど相撲好きだったという建築家、辰野金吾が設計しました。その姿は、力士の土俵入りに似ているとも…

  • ズームアップ

    1040tの巨岩を地山に“くぎ付け”

     JR上越線と国道17号を見下ろす重さ1040tの岩塊をグラウンドアンカーで地山に固定する。落石対策として類を見ない規模だ。高さ16mの一枚岩には多数の亀裂が入り、崩落の危険があった。亀裂拡大を防ぐため、振動を最小限に抑えながら施工した。

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  • 大林組で過労死、ラオスのダム現場で残業239時間

     ラオスでダムの建設を担当していた大林組の男性管理職(当時49歳)がくも膜下出血で死亡したのは過労が原因だとして、三田労働基準監督署が労災認定した。遺族の代理人弁護士らが3月27日に記者会見して明らかにした。代理人弁護士は、国内の労働基準法が適用されない海外赴任者の長時間労働が見過ごされている現状に…

  • 過大な“押し出し”でシールド機破損、広島高速

     広島市内のトンネル工事でシールド機が破損し、掘削を中断している問題で、広島高速道路公社などが設けた施工管理委員会は4月12日、地質条件に対して過大な推力でシールド機を押し出した可能性があるとの検討結果を明らかにした。公社は掘削管理が不適切だったとして、シールド機の補修などにかかる費用の負担を施工者…

  • リニア工事でトンネル陥没、中央アルプスルート

     岐阜県中津川市内のリニア中央新幹線中央アルプストンネルの建設工事で、非常口となるトンネルの地上部が直径約8m、深さ約5mにわたって陥没した。

  • 地震で1m伸びた! 明石海峡大橋

     神戸市と兵庫県淡路市を結ぶ明石海峡大橋が1998年(平成10年)4月、現地工事の着手から10年の歳月を経て完成した。同橋は工事中の95年1月、阪神・淡路大震災に見舞われた。高さ約300mある2本の主塔を建設し、メインケーブルの架設もほぼ終わったところだった。

  • 熊本地震の観測データねつ造疑惑で阪大が不正認定、元准教授は死亡

     大阪大学の元准教授が2016年4月の熊本地震で観測したとされる地震動のデータが、別の観測データを用いて捏造されたものだとする疑惑について、大阪大学は19年3月15日、捏造や改ざんが実際にあったと認定した。

  • 中部地整の工事費水増し問題、身内への甘さ露呈

     国土交通省名古屋国道事務所が発注した国道の維持修繕工事で、沿道の家屋の修繕費などに充てるために工事費を水増ししていた問題で、同省中部地方整備局が不正に関与した職員を処分していないことが、日経コンストラクションの取材で明らかになった。

  • Q.橋の鋼材に貫通した穴はなぜできた?

     大阪平野を流れる淀川に架かる橋長724.5mの国道2号淀川大橋。この橋の鋼材には何カ所か貫通した穴が見られます。なぜできたのでしょうか。

  • 熊谷組が採用動画にアイドルを起用しなかったわけ

     ヘルメットをかぶった身長2m近い白熊の着ぐるみが、スナックを舞台に建設現場の“あるある”をラップで奏でる――。2019年3月1日に熊谷組が新卒採用の特設サイトで公開した風変わりな動画が、SNS(交流サイト)などで話題を集めている。

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