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ピックアップ

  • 2017年度会計検査報告 事例解説

    すかすかの防風林、防じん効果を発揮せず

     沖縄県伊江村が2014~15年度に防風林を整備したものの、目的としていた防じん効果が期待できない状態になっていた。樹木同士の間隔が空きすぎていた上に、個々の樹木の大きさも足りなかった。

  • CES 2019

    歩道領域のMaaSを提供へ、WHILLが超小型移動体に自動運転機能

     WHILLは1人乗りの超小型のモビリティー「WHILL」に自動運転機能を追加した移動体を「CES 2019」(2019年1月8~11日、米国ラスベガス)で初披露した。

  • Excelで時短

    絞り込みに苦労、Excelで容易にデータ検索する術

     Excelのフィルター機能は便利だが万全ではない。OR条件、すなわち「AまたはB」には対応していないのだ。これに不満を覚えている利用者もいるだろう。

  • クルマのうんテク

    中国“自動運転シティ”の実像をかいま見る

    北京で開催された「第12回日中省エネルギー・環境総合フォーラム」に参加してきた。参加した目的の一つは、地方視察において、中国が新たな「新区」として開発を計画している「雄安新区」を訪れられることだ。

  • 工事現場を動かす!10人の名物所長

    工期を8分の1に短縮、発想と連携で乗り切る

     福島県の南東に位置する小名浜港。国土交通省東北地方整備局は港の一角に新たな物流ターミナルとなる人工島の整備を進めている。現場に乗り込んだ若築建設の鈴木利尚は、人工島の外縁にある既設ケーソンの高さが設計値と大きく異なっていることに気づいた。

  • 2017年度会計検査報告 事例解説

    騒音源や伝搬路の検討不足、対策効果ゼロ

     揚水機場に騒音対策を施したのに、効果はほぼゼロ――。騒音の発生源や伝搬経路の究明などが不十分だったため、適切な対応ができていなかった。

  • ねっとわーく 読者から

    リニアトンネルの剥落対策に懸念

     新設トンネル工事向けに資材を供給するメーカーに勤めて30年近くになる。各地でリニア中央新幹線の本線トンネル工事が動き出すなか、覆工コンクリートの剥落対策が十分に取られるのか心配している。時速500kmで走るリニアの車両がトンネルに突入する際の風圧は非常に大きい。剥離や剥落が生じやすい環境であること…

  • ニュース解説:建築・住宅

    名古屋城復元、基本設計費の支出は「違法」と提訴

     2022年末の竣工を目指す名古屋城天守閣の木造化。木造化に反対する市民団体は2018年12月17日、河村たかし市長と市職員を相手取り、設計者に支払った基本設計費を市に返還するよう求める住民訴訟を起こした。

  • 技術者の転職 ホントの話

    「TOEIC450点」は履歴書に書くべきか

     転職時の履歴書の書き方について質問を受ける際、「履歴書に空欄を作りたくない。大した資格は持っていないが、保有資格欄に記入してもよいか」と尋ねられることがよくあります。

  • ニュース

    数分で行動特性や離職リスクを分析、ICMGがAI活用の新サービス

     新規事業開発を支援するICMGは2019年1月16日、都内で記者会見を開いて、AI(人工知能)を活用して人材の行動特性や離職リスクを分析するサービスの提供を始めると発表した。簡単な設問に答えるだけで済むため、数分で一定の結果を得られるという。

  • ニュース

    清水建設が小水力に参入、富山県に960kWの発電所を着工

    清水建設は1月9日、小水力発電事業に本格参入すると発表した。第1弾として、富山県内で出力960kWの発電所を着工、2020年12月の運転開始を目指す。

  • ニュース解説:土木

    鞆の浦で架橋に代わるトンネル3案、見えぬ“出口”

     広島県は歴史的な景勝地「鞆の浦」(福山市鞆町)で港湾の一部埋め立てと架橋を景観保護の観点から撤回したことを受け、山側にトンネルでバイパスを通す代替案を検討している。2018年12月にトンネルのルート3案を提示した。

  • ニュース i-Construction

    夜間もばっちり、カメラ画像で川の水位を自動判読

     日本工営は土木研究所、ブレインズ(東京都世田谷区)と共同で、河川に設置した監視カメラの画像を解析して、夜間や悪天候時でも水位を精度よく自動判読する技術を開発した。暗い場所でもカメラ画像に写りやすい反射シートを堰堤(えんてい)や護岸に設置しておき、その水没状況を画像解析で割り出して水位に換算する。

  • 2017年度会計検査報告 事例解説

    盛り土の土圧を過大評価、不安定な擁壁に

     香川県三豊市が造成したブロック積み擁壁で、前面に施した盛り土から受ける土圧の扱いを間違えたため、安定性を欠く状態となった。設計の際、「擁壁背後の地山から受ける土圧に対する抵抗力と見なせる」と誤って認識していた。

  • 職場のトラブル相談室

    認められていない自転車通勤で骨折、労災になるか

     Q.先日、自転車での通勤中に転倒し、骨折してしまいました。ところが通勤上の労災扱いになると思い、会社に相談すると「公共機関での通勤しか認めていない」と却下されました。確かに会社のルールに違反していたのは間違いないのですが、労災申請は無理なのでしょうか。

  • 工事現場を動かす!10人の名物所長

    技術提案で1億5000万円差を逆転落札

     「そろそろ現場に戻りたいと思って、必死に考えた」。奥村組の川嶋英介は、技術提案書を書いた当時を笑いながら振り返る。

  • ニュース解説:土木

    指名停止中の会社と誤って契約、津市の配水管工事

     津市は1月9日、水道局が発注した配水管工事で、指名停止期間中のため入札参加資格がなかった西川組(津市)と誤って結んだ契約を無効にした。入札参加資格をチェックした職員が、開札日が指名停止期間中に当たらなければ問題ないと誤認していた。

  • ねっとわーく 読者から

    妻に内緒でドローンを買ってみた

     2018年の夏、ドローン(小型無人機)を妻に内緒で買ってみた。中学3年生の息子を夏休みに連れ出す口実と、話題の新技術の使い勝手を自ら確かめるためだ。

  • 2017年度会計検査報告 事例解説

    越流せず堤体決壊、元の高さで復旧と誤解

     高知県四万十町が2015~16年度に実施した若井地区のため池復旧工事で、堤体の余裕高が不足した。豪雨で決壊した堤体を造り直す際、堤頂の高さを規定よりも低く設計したため、洪水の際に越流する恐れのある状態になっていた。

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  • 発注者しのぐ延長100kmの国道の“生き字引”

     東京都から青森県まで貫く国道4号。うち主に栃木県南部に位置する延長約100kmの区間を誰よりも熟知する技術者がいる。川上建設(栃木県鹿沼市)の松原幸夫だ。

  • 銀座に新たなトンネル? 日本橋の首都高地下化で難題飛び火

     日本橋の首都高地下化に伴う都心環状線のルート変更で、銀座を囲む「KK線」の構造見直しが迫られている。環状線に組み入れられる可能性があるKK線の高架橋は、20tを超える車両が通行できないからだ。高架橋を補強するか、あるいはKK線を通らないようトンネルを新設するか――。

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  • 無電柱化に290億円、国交省が初の交付金

     国土交通省は2019年度、自治体が進める無電柱化への本格的な支援に乗り出す。19年度予算案で防災・安全交付金として新たに「無電柱化推進計画支援事業」を立ち上げ、290億円を計上した。無電柱化に絞った交付金事業はこれが初めて。19年3月までに支援先を選定する。

  • 五輪施設は追い込み、国土強靭化は加速、19年の建設界展望

     東京五輪まで残り1年のカウントダウンが始まる2019年。建築・住宅、土木を問わず、建設関係の実務者が押さえておきたいプロジェクトと制度、市場の動向を解説する。

  • 補修方法まで先回り提案、不測の事態に備えも

     道路橋の補修工事の一環でアスファルト舗装の打ち替えに着手する直前、小原建設(愛知県岡崎市)の阿部幸雄は、路面に1つのポットホールを見つけた。

  • 最後の夜間通行止め、新東名御殿場JCT工事に密着

     新東名高速道路の東側に残る未開通区間のうち、東名高速道路の通行止めを伴う最後の夜間架設工事が2018年11月中旬に実施された。静岡県御殿場市で新東名と東名が交差する御殿場JCTに橋桁を架ける。

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