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ピックアップ

  • ニュース解説:土木

    広島高速の怪契約は“確信犯”か、第三者委が報告書

     広島高速道路公社が大林組などのJVと結んだシールドトンネル工事の契約に主要資材の費用が欠落していた問題で、経緯や原因を調査した第三者委員会(委員長:二國則昭弁護士)は3月16日、公社に報告書を提出した。

  • みら☆どぼ

    爆破だって静かにできる! 坑内外で抑えて集落での騒音半減

     山岳トンネル工事の発破工法を用いた掘削では、騒音と振動への対策が課題になりやすい。「山奥での工事」というイメージを持たれがちだが、意外と近隣に集落がある現場は多い。削孔時や、発破時に出る大きな音は、坑口に防音扉を設置していても完全に消すのは難しく、漏れた音が周辺の集落において問題になることがある。

  • 技術士一直線2019増補版

    総合技術監理部門、受験申込書の業務経歴の書き方

     技術士第二次試験の受験申込時に提出する業務経歴票には、経験業務の内容(技術的課題、解決策など)を詳細に書く必要がある。最終的に口頭試験で試問資料として使われるため、4月の時点で作成するとはいえ、重要な作業となる。

  • ケンチクイズ

    Q.木に包まれた和菓子店、「とらや赤坂店」の設計者は?

     東京・赤坂の和菓子店「とらや赤坂店」が半世紀ぶりに建て替えられ、2018年10月に再オープンしました。ガラスのカーテンウオールを通して、ヒノキの小幅板で仕上げた店内の様子が街に伝わってきます。設計を手掛けた企業はどこでしょうか。

  • ニュース i-Construction

    遠方の橋や法面を走りながら計測、最小限の補正なのに高精度

     安藤ハザマと朝日航洋は共同で、レーザースキャナーなどを搭載した車両を走らせて周辺の3次元データを取得するモービル・マッピング・システム(MMS)を改良し、切り土法面など遠方の構造物の3次元計測を効率化する技術を開発した。現地で計測したデータの精度を確保するための補正と検証の作業を、大幅に減らせる。

  • 目利きが厳選!「平成の10大建築」

    駅ビル進化の先駆け、古都を揺るがした大階段

     「時代の変わり目に介入し、実現した奇跡の建築」と藤村龍至・東京芸術大学美術学部建築科准教授が絶賛するこの建築。国際コンペで当選した後には景観論争も巻き起こした。「平成の10大建築」に選ばれたこの施設、分かりますか?

  • 日経コンストラクション 2019年3月25日号

    特集 えっ、こんなにあるの! 土木のM&A

     経営不振に陥った企業の「身売り」のようなマイナスイメージから、事業承継や成長戦略の一手段としての友好的な売買へ──。建設業界のM&A(合併・買収)が様変わりしている。後継者の不在などを理由に会社を売却するケースが増え、M&Aの成約件数は過去最多を更新した。あなたの勤め先が当事者にな…

  • ニュース解説:土木

    全国初、大阪の「大深度」に地下河川

     国土交通省は3月18日、大阪府が進める寝屋川北部地下河川事業に対し、「大深度地下」の使用を認可したと発表した。河川で大深度地下使用法を適用したのは全国で初めて。

  • ねっとわーく 読者から

    もっと手軽な改善策があるはず

     生産性向上という目的は分かるが、その実現のためにi-ConstructionやCIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)に取り組まなければならないという流れには疑問を感じる。

  • えっ、こんなにあるの! 土木のM&A

    超名門が選んだ相手は戸田建設

     2018年10月26日、福島県の建設業界に激震が走った。戸田建設が地場大手の佐藤工業(福島市)を完全子会社化すると発表したからだ。

  • えっ、こんなにあるの! 土木のM&A

    ライバルが味方、提携は複雑怪奇化

     建設コンサルタント業界では近年、業務提携が目立つ。ある分野でライバル同士の企業が、他分野の深耕のために、手を組むことも珍しくない。提携関係は複雑になりつつある。建コンのM&A(合併・買収)を巡る3つの潮流を見ていこう。

  • 2019年版 技術士第二次試験 建設部門 合格指南

    2―1 受験申込書の作成時の注意点

     受験申込時に提出する業務経歴票の不備によって、口頭試験で不合格となるケースが後を絶ちません。第2章では受験申込書の中で最も重要な業務経歴票を作成する際の注意点について、記入例も交えながら詳しく説明します。

  • 2019年版 技術士第二次試験 建設部門 合格指南

    2―2 業務経歴票の記入方法

     ここでは、記入例やよくある質問の例も交えながら業務経歴票を記入する際のポイントや留意点を示します。表2.2と後述する表2.5は、「道路」の科目をイメージした記入例です。

  • えっ、こんなにあるの! 土木のM&A

    意外?必然?建設会社を買ったワケ

     土木が得意な建設会社を、隣接業種の建設コンサルタント会社や通信工事会社、レンタル会社などが買収するケースが目立つ。設計から施工まで一貫して手掛けたり、自社製品の販路を拡大したりと、思惑は様々だ。買い手側の狙いを探る。

  • 編集長が語る日経コンストラクションの見どころ

    次世代へのバトンの渡し方

     建設会社は合併によるメリットが少ないと言われます。2社が1社になれば、単純に入札参加の機会が半分になる。完成工事高が大きくなると入札参加資格の「等級」が上がる半面、それまでより規模の大きい会社と競争しなければならなくなる――。

  • 技術士一直線2019

    技術士にふさわしい経歴と業務を洗い出す

     2019年度技術士第二次試験の受験申込書の受け付けが、4月8日から始まる。口答試験の試問資料として使われ、合否を左右する重要な役割を果たすため、「たかが申込書」と思わずに、真剣に取り組む必要がある。19年度は試験内容が変わり、様式の変更がある可能性も否めないのでこまめにチェックしておこう。

  • 今すぐできる!工期短縮

    「余裕工程」を把握する

     工期短縮の鍵を握る工程管理。ポイントの1つ目は、「旗を立てよ」だ。目標となる旗を立てるには、合理的な工程表を作成する必要がある。そのうえで、どの工程にどの程度の余裕があるのかを常に把握しておくことが重要だ。

  • えっ、こんなにあるの! 土木のM&A

    人の確保が会社の生死を分ける

     福島は「課題先進県」だ。東日本大震災の復興需要がピークアウトし、今後の市場縮小は必定。人口減少も加速度的に進む。日本の縮図であり、未来図とも言える同県の建設会社は、M&A(合併・買収)によって人や技術を獲得し、生き残りを模索し始めた。

  • 大災害時代、変貌する地盤対策

    地中の擁壁が盛り土のすべりを誘発

     北海道胆振東部地震によって、盛り土造成地では擁壁の倒壊や不同沈下などが相次いだ。擁壁の崩壊などが生じた現場を検証し、埋設されたままとなっていた擁壁のリスクを浮き彫りにした。

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     工事がうるさい――。騒音と振動は、工事現場の周辺住民から上がる苦情の代表例だ。基準値以下に抑えていたとしても、音の感じ方には個人差があるために対応が難しい。最近は、騒音源に直接働きかけたり、現場から民家に音を伝わりにくくしたりするなど、さらなる“消音化”が進む。工事や現場周辺の状況に合わせて適切な…

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     北陸新幹線の延伸区間(金沢―敦賀間)に建設中のトンネルで掘削土から国の環境基準の3倍を超えるヒ素が検出され、工事が中断している。2020年夏か秋ごろに予定しているトンネル本体の完成時期が遅れる可能性もあるという。

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     大阪市の神崎川に架かる長さ138mの歩行者専用橋で、鋼管橋脚が突然、約1m沈下して橋桁が折れ曲がった。橋脚の基礎で進めていた補強工事が原因とみられる。2月27日午後4時半ごろ、通行人の通報で判明した。補強工事を担当する大阪府は橋を通行止めにして調査を始めたが、復旧のめどは立っていない。

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     建設工事の省力化工法の開発コンサルティングなどを手掛けるEMO(香川県三木町)は、設備機器の製造を得意とするサンエス(広島県福山市)と共同で、鉄筋の上を走行しながら自動で結束をこなすロボット「トモロボ」を開発した。

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  • 高速道16区間を4車線化、財投で4400億円捻出

     国土交通省は3月8日、災害時の交通確保を図るため、暫定2車線の高速道路のうち4車線化する候補路線16区間、延長計85kmを選定した。総事業費は約4400億円で、財政投融資を活用して費用を捻出する。

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     「緊急地震速報です。強い揺れに警戒してください」。気象庁からのメッセージを受信したスマートフォンが、けたたましく鳴動した。間もなく、建物や道路などあらゆる物が激しく揺れ始める。「南海トラフ」でマグニチュード(M)9の大地震が発生したのだ─。その時にどう行動すべきか、考えたことはあるだろうか。

  • 虎ノ門、芝浦、品川。超巨大開発の本格化で港区突出が鮮明に

     東京23区における大規模開発プロジェクトの進展は依然、東京「東部」側に重心がある。都心3区(港区、中央区、千代田区)では、千代田区の動きが落ち着き、進行中の大規模開発の総延べ面積は、近年では初めて江東区が同区を上回る結果になった。日経アーキテクチュアによる独自調査の5年分の結果を基に、主要特別区の…

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