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土木

ピックアップ

  • 五輪後の勝者はここに賭ける! ― 全体動向

    利益率に陰り、今こそ成長投資を

     復興事業や五輪事業が追い風となり土木業界の好況が続いている。しかし、将来は市場の縮小が見込まれる。既に粗利率が頭打ちの傾向にあるなか、エネルギー事業など次の一手に踏み出す会社が増えてきた。国内の土木事業以外での収益基盤を確保する狙いがある。

  • ニュース解説:土木

    「巨大鉄柱に潰された住宅地」「炎上した水上メガソーラー」、写真で見る台風15号の爪痕

     首都圏の機能を麻痺させた令和元年の台風15号は各地で観測史上1位の強風を記録した。千葉県ではゴルフ練習場の鉄骨支柱がなぎ倒され、ダムに設置した水上メガソーラーを破壊するなどの被害に見舞われた。

  • ニュース i-Construction

    来たれ! 4兆円超の下水道マーケット、国交省がマッチング

     建設改良費と管理運営費を合わせた年間約4兆円規模の下水道市場に、業界外の新風を吹き込む――。国土交通省は2019年9月9日、下水道業界と異業種企業とを結ぶ初のマッチングイベントを実施した。スタートアップ企業をはじめ、会場内は100人強の参加者でにぎわった。

  • 東京大改造

    谷口吉生流「オークラ再生」ここにも! 免震化した大倉集古館が本日開館

     約4年間の建て替え工事を経て本日、2019年9月12日に開業する「オークラ東京」。建築家・谷口吉生氏を中心とする設計チームが再現した旧本館のロビーや、新ホテルを含む「オークラ プレステージタワー」については様々なメディアがすでに報じている。だが、歴史的価値の高さの割にあまり取り上げられていないのが…

  • ねっとわーく 読者から

    土木・建築の枠がまちづくりを邪魔する

     建設コンサルタントとして都市計画に携わっていると、土木と建築の枠が、より魅力的なまちづくりの足かせになっていると感じる。

  • 重機の自動運転競争、制するのは誰だ

    大林と大成は高難度の油圧ショベル自動化に挑む

     油圧ショベルはブームやアーム、バケットなどの操作が複雑なだけでなく、走行機能も持つ。そのため、自律運転に向けたハードルは高い。それでも、この重機に着目して研究開発を進める会社がある。

  • 催し物案内

    セメント・コンクリート関西発表会2019

     コンクリート研究会が日本コンクリート工学会近畿支部とともに開催。セメント技術大会やコンクリート工学年次大会から選出した研究発表など13件の一般講演に加え、関西国際空港連絡橋復旧工事などの特別講演も。申し込み締め切りは9月27日(先着順。空きがあれば以降も受け付け可)。定員100人程度 ■1000円…

  • 特集 建設会社決算ランキング2019

    五輪後の勝者はここに賭ける!

     東京五輪関連の特需をはじめ、好況に沸く建設業界。2020年以降も工事量は急激には落ち込まないと見通されるものの、利益率の上昇に陰りが出るなど、業績の停滞期が訪れつつある。したたかな建設会社は将来の市場縮小を見据え、多額の資金を投じる勝負に出た。研究開発や土木以外の事業に注力して、稼げる企業へと変貌…

  • ニュース解説:土木

    強風で漂流した船が橋桁に衝突、南本牧はま道路

     2019年9月9日未明、関東地方などを襲った台風15号の強風で船が漂流し、横浜港の「南本牧はま道路」の橋に衝突した。数十メートルにわたって桁が持ち上がるように損傷している。

  • ニュース解説:土木

    注目の建設市場は“土の仕事”、災害復旧が後押し

     日経コンストラクションでは毎年、主要な建設会社へのアンケート調査を実施して、あらゆる視点から決算情報を分析している。ここでは、機械土工や地盤改良、法面、舗装などの分野別の売上高ランキングを掲載するとともに、2019年度の市場動向について解説する。

  • 編集長が語る日経コンストラクションの見どころ

    建設会社は稼げる状態をいつまで維持できるか

     目前に迫った東京五輪関係の事業をはじめ、近年は十分な工事量を獲得してきた建設会社が好況に沸いています。2020年の東京五輪が終わった後も、大阪・関西万博、リニア中央新幹線といった巨大事業が見えており、工事量の急減はないと見込む建設会社は少なくありません。

  • 東京大改造

    遮熱性舗装の方が暑い、生理学の識者が指摘

     道路の遮熱性舗装は2020年の東京五輪でマラソン選手に快適な競技環境をもたらせるか――。道路関係以外の学識者から遮熱性舗装の効果に異議を唱える声が上がった。

  • 点検2巡目の正念場

    施工者の協力で不確定要素潰す

     着工時に不確定要素が多い補修工事は、施工者が敬遠しがちだ。そこで、発注方式を工夫して施工者のリスクを低下させる試みが始まっている。施工者が設計段階で関与するECI方式だ。

  • 土木のチカラ

    分断された街をつなぐ「橋脚の道」

     1958年に建設されたガーディナー高速道路の高架下で、全長1.75kmの空き地を多目的な公園として再生する画期的なプロジェクトに注目が集まっている。2018年8月にカナダのトロントで完成したザ・ベントウエイだ。

  • 土木のあの日

    1位は「盛り土が液状化、暗きょに流出」

     日経 xTECH土木面で、過去に公開したニュースをランキング形式でご紹介します。2018年9月9日~9月15日に読まれた記事の1~10位までを、本日9月9日~9月15日にかけて無料で読めるようにしました。

  • ニュース解説:土木

    まだまだ続く「トンネル景気」、分野別決算ランキング

     日経コンストラクションでは毎年、主要な建設会社へのアンケート調査を実施して、あらゆる視点から決算情報を分析している。ここでは、トンネルやPCなどの分野別の売上高ランキングを掲載するとともに、2019年度の市場動向について解説する。

  • ドボクイズ

    Q.直径5mのトンネル2本、幅8mの川の下にどう収めた?

     東京都品川区を流れる幅8mの立会(たちあい)川。川の真下に外径5.85mのシールド機2台を使って、雨水放流管のトンネルを建設する工事が進んでいます。

  • ニュース解説:土木

    神戸・三宮に「バスタ」、鉄道駅つなぐデッキも整備

     神戸市の三宮駅前に西日本最大級のバスターミナルを整備し、周辺に点在する中・長距離バスの乗降場を集約する計画が進んでいる。道路上空の民間利用などを可能にする「立体道路制度」を使い、再開発ビルの下層部にターミナルを設ける。さらに、6つの鉄道駅や周辺施設との間で人の行き来をスムーズにするため、国道の上空…

  • 日経コンストラクション 2019年9月9日号

    特集 五輪後の勝者はここに賭ける!

     東京五輪関連の特需をはじめ、好況に沸く建設業界。2020年以降も工事量は急激には落ち込まないと見通されるものの、利益率の上昇に陰りが出るなど、業績の停滞期が訪れつつある。したたかな建設会社は将来の市場縮小を見据え、多額の資金を投じる勝負に出た。研究開発や土木以外の事業に注力して、稼げる企業へと変貌…

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     2025年の大阪・関西万博に向けて、変貌する関西圏の姿を写真で切り取っていく「KANSAI 2025」。第2弾は、JR大阪駅北側で進む「うめきた2期」だ。24年夏頃の順次まちびらきを目指し、17ヘクタールに及ぶエリアを開発する。先行してJR新駅設置と東海道線支線地下化の工事が進行中だ。2019年8…

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     川崎市は多摩川河口部の対岸にある羽田空港に直結する羽田連絡道路を、東京五輪が始まる2020年7月までに開通させることを断念した。河口付近にあった想定を超える土砂の堆積など現場の悪条件で工事が遅れている。

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     鳥取城跡の堀に架かる「擬宝珠橋(ぎぼしばし)」が2018年9月に完成しました。明治元年の木橋を正確に復元したものです。水面上の見た目はいかにも昔ながらの橋ですが、水面下には最新の技術が隠れています。

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     国土交通省甲府河川国道事務所が建設を進めている中部横断自動車道で、想定以上にもろい地盤などの影響で工事が難航し、開通時期の延期が相次いでいる。

  • 長崎道で舗装がうねる、九州北部で大雨被害

     九州北部地方が記録的な大雨に襲われている。気象庁は2019年8月28日午前5時50分、福岡、佐賀、長崎の3県に「大雨特別警報」を発表。「これまでに経験したことのないような大雨」と警告している。

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     中日本高速道路会社は2019年8月27日、神奈川と静岡の両県で建設を進めている新東名高速道路の全線開通を当初の20年度から23年度に延期すると発表した。特に、想定を超える広範囲の断層破砕帯による工事の難航が影響した。

  • 高さ25mの鉄塔が倒壊、アーチ橋架設の準備中に

     長野県生坂村のアーチ橋の建設現場で2019年8月23日午後4時ごろ、高さ約25mの仮設の鉄塔が倒壊した。河川の両岸に建てた鉄塔の間にワイヤを渡してケーブルクレーンを造り、試験用の部材を吊って異常の有無などを確かめている最中だった。けが人はいなかった。

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