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  • 日経 xTECH EXPO 2018リポート

    VRを駆使、体感可能なバーチャルショールームを制作

     10月19日まで開催している「日経 xTECH EXPO 2018」のトレンドの1つがVR(仮想現実)だ。出展しているCG工房(宮崎市)は、VR制作を得意とするクリエイター企業だ。同社のブースでは、これまでに制作してきたVRコンテンツを紹介。店舗のバーチャルショールームなどを実機で体感できる。

  • 日経 xTECH EXPO 2018リポート

    50m離れた場所から0.2mm幅のクラックも検出、高解像度カメラで実現

     電子部品専門商社のジェピコはデンマークの高解像度カメラメーカーの日本法人であるフェーズワンジャパンと共同で、「日経xTECH EXPO 2018」(10月17日~19日開催、東京ビッグサイト)に出展。両社が紹介するのは、高解像度カメラ群「iXMシリーズ」と、これらのカメラを使ってインフラや建築物の…

  • 日経 xTECH EXPO 2018リポート

    工事契約も電子化へ、クラウド活用して低コストで簡単に

     弁護士ドットコムは、10月19日まで開催中の「日経 xTECH EXPO 2018」に出展。「クラウドサイン」と呼ぶクラウド型の電子契約サービスを紹介し、「紙や印鑑を使う従来型の契約から、クラウドや電子署名を活用したスピーディーかつ低コストな電子契約への転換を」と訴えている。

  • 日経 xTECH EXPO 2018リポート

    施工現場に実寸の図面を重ねて確認、インフォマティクス

     GISソフトの販売や受託開発を手がけるインフォマティクスは、「日経 xTECH EXPO 2018」(10月17日~19日開催、東京ビッグサイト)に「GyroEye Holo」を展示している。2次元や3次元のCAD図面を建設現場に実寸で重ねて投影したように見え、墨出しや出来形の確認、干渉チェックな…

  • 日経 xTECH EXPO 2018リポート

    エージェンテック、タブレットで建設現場などの作業を効率化するクラウドサービス

     エージェンテックは、2018年10月17日から19日まで東京ビッグサイトで開催中の「日経 xTECH EXPO 2018」で、タブレットで業務を遂行できるようにするMCM(モバイルコンテンツ管理)サービス「ABook」を展示している。特に、建設や製造、メンテナンスなどの作業現場に特化した「ABoo…

  • 日経 xTECH EXPO 2018リポート

    既存の工程管理システムにスマホの機動力をプラス

     プロジェクトマネジメントに関わる製品やサービスを手掛けるウェッブアイ(東京都江東区)は、10月19日まで開催している「日経 xTECH EXPO 2018」に出展。同社の工程計画管理システム「工程’s」や、工程’sと現場を連携する工程モバイルソリューション「Promio Orario(プロミオオラ…

  • ニュース解説:土木

    競合会社の製品使用が条件、買えずに工事契約解除

     特定の会社が作る製品の使用を条件とした建設工事で、そのライバル会社が受注したために製品を購入できず、発注者から契約解除を予告された。反発した受注者が争いを法廷に持ち込んだことで、トラブルが表面化した。

  • 土木現場の失敗学

    地下水位を見誤って“水没”、工事中止に

     京都府長岡京市が発注した雨水貯留施設の設置工事で2012年4月、掘削を開始して間もなく、想定よりも浅い地盤から地下水が湧き出して工事が中断。設計時に地下水位の想定を誤っていた。

  • ニュース解説:土木

    中小河川に監視カメラ普及へ、低コスト型を開発

     国土交通省は、自治体が管理する中小河川にも画像による監視を普及させるため、民間企業や研究機関と連携して簡易型カメラの現場実証を進めている。10月11日に埼玉県の利根川で、10月17日に北海道の輪厚川で、自治体職員向けに実証試験の様子を公開した。

  • 日経 xTECH EXPO 2018リポート

    施工現場をスマホアプリで一元管理

     スマホアプリを使って現場管理を効率化――。10月19日まで開催中の「日経 xTECH EXPO 2018」に出展しているオクトは、施工管理アプリ「ANDPAD」を活用した“現場改革”を提案している。

  • 日経コンストラクション

    日経コンストラクション 2018年10月22日号

     大阪湾の5km沖合を埋め立てて関西国際空港が開港したのは1994年9月4日。その24年後の開港記念日に襲来した台風21号による高波・高潮で、1期島の大半が浸水。さらに、対岸を結ぶ連絡橋にタンカーが衝突する事故も発生し、関西の“空の玄関口”は機能停止に追い込まれた。予見されていた海上空港の弱点になぜ…

  • Hot News

    東芝が橋梁向け解析技術、電子機器の知見を応用

     東芝と阪神高速道路は、実在する橋梁の劣化状況を調べるための技術を共同で開発した。構造解析†技術とセンサーデータを組み合わせて、実際の荷重による影響を把握し、橋梁の保守業務を効率化する狙いだ。

  • 日経 xTECH EXPO 2018リポート

    現場ロボットは仲間になる、清水建設・印藤常務が語る開発の手応え

     清水建設常務執行役員で生産技術本部長を務める印藤正裕氏は、10月19日まで開催中の「日経 xTECH EXPO 2018」で「人とロボットが協働する次世代建築生産システム-Shimz Smart Site-」と題する特別講演を行った。建築現場へのロボット導入について、同社が進める開発の狙いやその手…

  • 日経 xTECH EXPO 2018リポート

    配筋検査など建設現場に特化した多彩なオプションで図面管理、レゴリス

     レゴリス は10月19日まで東京ビッグサイトで開催している「日経 xTECH EXPO 2018」に出展。同社のブースで展示しているのは、図面管理・情報共有システム「SPIDERPLUS(スパイダープラス)」だ。

  • 日経 xTECH EXPO 2018リポート

    建設現場の環境に耐える頑丈なアンドロイド端末、ユニテック・ジャパン

     電子機器製造のユニテック・ジャパンは、10月19日まで開催している「日経 xTECH EXPO 2018」に多彩な業務用モバイルコンピューターを展示している。同社の展示製品は、屋外の建設現場での使用に耐え得る頑丈さが売りだ。

  • 編集長が語る日経コンストラクションの見どころ

    民営化から2年半、水没した関空の“後始末”は誰が?

     「日本の玄関口」である関空が、今年9月の台風21号で大きな被害を受けました。今年は全国で自然災害が多発しましたが、関空の被害はそれらの中でもかなり特徴的だったと言えます。

  • 日経 xTECH EXPO 2018リポート

    「デジタル野帳」で現場の時短を推進

     長時間労働は建設業界が改善すべき課題の1つだが、工事現場の運営に伴う多くの書類作成業務がその一因にある。10月17日から開催中の「日経 xTECH EXPO 2018」に出展しているMetaMoJiは、同社のブースで野帳をデジタル化したタブレット端末用アプリ「eYACHO」を紹介。同アプリを活用し…

  • CEATEC JAPAN 2018

    ゲリラ豪雨を2時間前に予測できる気象用ライダー、三菱電機が開発

     三菱電機は、ゲリラ豪雨が予測できる気象用のライダーを開発した。実証実験用の試作機をCEATEC JAPAN 2018(2018年10月16~19日、幕張メッセ)で展示した。

  • 日経 xTECH EXPO 2018リポート

    非線形解析で大きな地震波でも高精度な耐震設計

     中電シーティーアイは、10月19日まで開催中の「日経 xTECH EXPO 2018」に出展。一次元地盤地震応答解析ソフトウエア「PowerWatch GRAND」を紹介している。建築物などの耐震設計をする際、比較的大きな地震からの影響を高精度で診断できる。

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