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建築・住宅

新着記事

  • 製品ガイド:建築・住宅

    上下のスラットを分割制御できるブラインド

    ローリーESSクワトロタコスII  立川ブラインド工業

     立川ブラインド工業は、スラット(羽根)を上部と下部で異なる角度に設定できる電動の横型ブラインド「ローリーESSクワトロタコスII」を2019年8月に発売した。

  • ねっとわーく 読者から

    国土強靱化と人手不足のジレンマ

    亀山 岳雄(60、中央官庁)

     大型の台風や線状降水帯の発生などにより、数十年に一度の豪雨が日本各地を頻繁に襲うようになってきた。日本列島はもはや「災害列島」と化している。政府は人命やインフラを守るための取り組みに2020年度末までの3年間で7兆円もの事業費を投じる方針だ。防災機能を高めるなど、「国土強靱化」の政策そのものは大変…

  • ニュース解説:土木

    「獺祭」の酒造と隈研吾氏が橋でタッグ、西日本豪雨の復興を後押し

     2018年7月の西日本豪雨で損傷した「久杉(くすぎ)橋」(山口県岩国市)の架け替えで、新国立競技場の設計などで有名な建築家の隈研吾氏がデザインを手掛けることになった。日本酒「獺祭(だっさい)」を製造・販売する地元企業の旭酒造(岩国市)が隈氏の事務所に依頼した。デザインの反映に必要な1億円超の追加費…

  • ケンチクイズ

    Q.生まれ変わった大丸心斎橋店、旧本館を設計したのは誰?

     J.フロントリテイリングと同社の連結子会社である大丸松坂屋百貨店は、建て替えた大丸心斎橋店(大阪市)の新本館を2019年9月にオープンしました。建て替え前の本館は、ある著名な建築家が設計し、1922(大正11)年から1933(昭和8)年まで、4期に分けて建設されました。その建築家とは、次の3人のう…

  • 日本大改造

    大阪発祥の東畑と安井も気合の展示、「セッケイ・ロード」効果で来場者倍増

    イケフェス大阪に見る「2025万博」に向けての都市の変貌(3)

     「セッケイ・ロード」の参加設計事務所6社を西から巡る。今回訪ねたのは、セッケイ・ロードの東側の2社。ともに大阪発祥の東畑建築事務所と安井建築設計事務所だ。東畑は2017年から、安井は初めて開催された2014年から、イケフェス大阪に参加している。

  • 編集長が語る日経コンストラクションの見どころ

    台風被害で見えてきた新たな課題

     台風19号とその後の大雨は、東日本などで非常に大きな被害をもたらしました。日経コンストラクション2019年11月11日号では、総力取材でインフラ被害の詳細とそこから浮かび上がった課題をまとめました。河川堤防、橋、斜面などインフラごとに新たな宿題が突き付けられています。

  • 台風19号、水難の教訓 土砂災害

    20度の緩い斜面でも崩落リスクあり

     被災当初から大規模な浸水被害が目立つ一方で、どちらかと言えば陰に隠れていた土砂の被害。ただし土砂災害での死者・行方不明者は意外と多く、台風19号による犠牲者の約2割に当たる17人に上る(2019年10月28日時点)。

  • 台風19号、水難の教訓 市街地の内水氾濫

    水害に備えた超高層住宅街の死角

     台風19号による内水氾濫で、中心街が浸水した川崎市の武蔵小杉駅周辺エリア。住宅地を襲った泥水は電気設備を停止させ、街のアイコンである超高層住宅などを機能不全に陥れた。増水した多摩川の濁流は、どのようにして武蔵小杉の中心街まで運ばれたのか。取材で分かったメカニズムは以下の通りだ。

  • 台風19号、水難の教訓 ソフト対策

    「想定外」に現場が対応しきれず

     台風19号で発生した想定外の「バックウオーター現象」に対し、避難情報の発令が後手に回ったのが、新潟県長岡市の今井地区だ。住宅地が一面、浸水したにもかかわらず、市は避難勧告を出していなかった。今井地区では136戸が浸水しており、深さは最大で1mを超えたとみられる。

  • 台風19号、水難の教訓 [広域避難]

    実施見送りの判断は適切だったか

     台風19号で東京都の江東5区(江戸川、足立、葛飾、墨田、江東)では発災前に域外への避難を促す広域避難勧告を発表しなかった。結果的に大きな被害に見舞われなかったが、この判断が「評価できる内容か」と聞かれれば、「適切であった」と首肯するのは難しい。

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