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建築・住宅

新着記事

  • ニュース解説:建築・住宅

    あらゆる窓にデジタル広告、AGC新技術が秘める変革力

     世界中の窓がデジタル広告のプラットフォームになる。そんな可能性を秘めた技術をAGCが開発した。ガラスに有機ELディスプレーを組み込むことで、透明な窓ガラスに文字や映像を映し出すことができる。

  • 編集長が語る日経ホームビルダーの見どころ

    「怒り」のポイントはそこじゃない

     日経ホームビルダー6月号の特集「顧客を激怒させた失言&マナー違反」では、ちょっとした言葉の行き違いが招いたトラブルの具体例を集めてみました。顧客とのコミュニケーションを考えるうえで様々なヒントが隠れています。もう1本の特集「築30年超の古家を省エネ改修」も注目です。

  • ニュースの深層

    落雷でガス管から発火の疑い

     東京都東久留米市にある木造2階建て住宅で2019年4月8日、落雷に起因したガス管の損傷が原因と疑われる火災が発生した。正確な出火原因は、東京消防庁が4月下旬時点でまだ調査中だ。

  • 使えるニュース トラブル

    大和ハウスが型式認定違反

     大和ハウス工業が建設した戸建て住宅と賃貸共同住宅の計2078棟で、柱や基礎に不適切な部位があり、型式適合認定に不適合だったことが発覚した。レオパレス21に続く不祥事で、住宅業界への不信感が増している。

  • 使えるニュース トラブル

    LED照明が10年で事故300件超

     LED照明の誤使用などによる発火や発煙といった事故が直近10年間で300件以上発生──。2009年9月から19年3月10日までに消費者庁の事故情報データバンクに寄せられたLED照明に関するトラブルの集計結果から、こうした実態が分かった。同庁が19年3月末に公表した。

  • 使えるニュース 技術

    狭小地の間口広げる柱脚金物

     木造住宅用金物メーカーのBXカネシンは、本格展開に力を入れている新たな柱脚金物「ベースセッター」を導入した住宅の現場見学会を都内で開催した。

  • 使えるニュース 技術

    ビス留めをロボットで自動化

     大東建託は、2019年3月から小型軽量のビス留めロボット「D-AVIS(デービス)」の試行導入を実施している。D-AVISは、大工不足への対応や労働災害の撲滅などを目指し、同社とロボット開発を手掛けるエイチ・アイ・デー(北九州市)とが共同で17年から開発に取り組んでいるロボットだ。20年12月の実…

  • 使えるニュース 技術

    注目の計測器で「測り忘れ」ゼロ

     測量・計測機器メーカーのライカジオシステムズ(東京都港区)は2019年3月から、写真を撮るだけで対象物の寸法をミリ単位で測定できるスマートフォン型の計測機器「Leica BLK3D」を日本市場に投入し始めた。

  • 使えるニュース 法制度

    防火窓の告示仕様、対象が拡大

     国土交通省は3月29日、防火窓の仕様を定める告示を改正し、同日に公布・施行した。木製、樹脂製、アルミ製枠の窓を告示仕様に位置付ける。耐火建築物と準耐火建築物では、外壁の開口部で延焼の恐れのある部分に設ける防火設備は告示の仕様か、個別に大臣認定を受けたものとする必要がある。改正前の告示仕様は、「鉄お…

  • 使えるニュース 経営戦略

    改正民法に備える新サービス

     改正民法の2020年4月施行後、住宅会社と顧客との間で、施工の内容や品質を巡るトラブルが増える可能性が指摘されている。

  • 使えるニュース 省エネ

    災害視野に蓄電池導入を支援

     環境共創イニシアチブ(SII)は2019年4月8日、災害時に活用可能な家庭用蓄電システムの導入を支援する補助金について、公募要領を公開。10kW未満の太陽光発電システムを設置した住宅などが対象だ。

  • 使えるニュース 法制度

    国が工事監理の在り方見直し

     レオパレス21の問題を受けて国土交通省は、再発防止策を検討する「共同住宅の建築時の品質管理のあり方に関する検討会」(委員長:秋山哲一・東洋大学教授)を設置。特定行政庁間での違反情報の共有手法、工事監理や建築確認・検査制度の在り方などを検討し、提言を2019年夏にまとめる予定だ。

  • 使えるニュース 技術

    都が木塀のガイドライン作成

     東京都は、国産木材を活用した塀や柵の設置を推進するため、標準的な仕様をまとめた「国産木材を活用した塀等の設置ガイドライン」を作成した。2018年6月の大阪府北部地震でブロック塀の倒壊により死亡事故が発生したことを受け、都は都有施設でブロック塀から木製の塀への転換を進めている。ガイドラインでその設計…

  • 顧客を激怒させた 失言&マナー違反 実例編

    不用意な一言が怒りを呼ぶ

     住宅実務者の不用意な一言が依頼者の怒りを呼び、取り返しのつかない事態を招くことがある。ここで紹介するのは、読者アンケートに寄せられた失敗談。誰もが経験しそうな事例ばかりだ。

  • 顧客を激怒させた 失言&マナー違反 対策編

    多くのトラブルは回避できる

     「失言はトラブルの着火剤に過ぎない。必ず火種がある」。失言対策の達人は異口同音に話す。失言回避のポイントは、その火種を作らないこと。3人の達人が、実践的な対策を伝授する。

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