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建築・住宅

新着記事

  • ニュース

    戸建て向けで「業界初」、LIXILがIoT宅配ポストを発売

     LIXILは2018年9月26日、戸建て住宅向けのIoT(インターネット・オブ・シングズ)宅配ボックス「スマート宅配ポスト」の販売を2018年10月1日から開始すると発表した。「戸建て向けのIoT宅配ボックスは業界初」とLIXILの庵原岳史LIXIL HOUING TECHNOLOGY JAPAN…

  • ニュース解説

    CADデータを遠隔地間で立体視により共有できるVRツール

    ミルトスが発売、クラウドで動作しWebブラウザからアクセス

     ミルトス(本社東京)は2018年8月から、Webブラウザーで使えるVR(仮想現実感)システム「IQ3Connect」(米iQ3コネクト)の提供を始めた。Webブラウザーとヘッドマウントディスプレー(HMD)、コントローラーを使い、遠隔地間で3D-CADデータを立体視で見ながら打ち合わせができる。H…

  • ホントは防げる欠陥住宅

    梁の穴に建て主が激怒

     梁は構造耐力を担う大切な部位だ。不用意に穴を開けたり切り欠いたりすることは避けねばならない。梁の穴を目の当たりにすれば建て主は不安を抱く。欠損を伴うなら、安全の確認が必須だ。

  • 注目コンペ・プロポーザル

    南阿蘇鉄道高森駅再開発プロポはヌーブが最優秀、くまもとアートポリス

    120×16mの「とにかく広いプラットフォーム」を出発点に駅と町を近づける

     熊本県と同県高森町は、くまもとアートポリス・南阿蘇鉄道高森駅周辺再開発のグランドデザインを対象とした公募型プロポーザルで、最優秀賞にヌーブ(東京都世田谷区、太田浩史代表)を選定した。ヌーブ案は、120m×16mの「とにかく広いプラットフォーム」を出発点としているのが特徴。「町と駅を近づける」など、…

  • 透湿防水シートの死角

    米国では当たり前のキャップ付きタッカー

     米国では防水シートを留め付ける際に、樹脂キャップ付きのタッカーを使用するのが一般的だ。単純に日本でまねればよいというわけではないが、参考になる面もある。

  • ニュース講座 お任せ! 法令改正(3)

    無縁でない都市緑地法の改正 農地や公園の活用が変わる

     都市緑地法などの改正で「田園住居地域」が登場した。27に及ぶ関連法改正に共通するのは、都市内の農地や公園の保全と活用だ。田園住居地域と農地を中心に、設計者が知っておきたいポイントを整理する。

  • 読者から/編集部から

    読者から

     官庁が発注する建築工事の現場を運営している。土日祝日を全休するのが契約条件だ。恐らく「働き方改革」を意識したルールなのだろう。もちろん、現場の作業員たちもそれに従っている。しかし彼らのほとんどは、“全休”の土曜日に他の現場で仕事をしているのが実態だ。

  • 建築日和

    築地市場に愛を込めて

    編集長のいっぷく

     築地市場は水産・青果仲卸売場の見学を9月29日で終了し、10月6日に全営業を終了する。宮沢は最後の見学で何を食べようか迷いに迷った末、吉野家1号店で牛丼を食べました。

  • 新製品

    プレイス

    間仕切り

     格納方式は、折り畳んで間口を広く確保できる「折り戸」と、パネルを重ねて納める「引き戸」、パネルを1枚ずつ移動して格納できる「移動収納」を用意している。収納方式が折り戸の場合、出入りの方法は引き戸か折り戸を選ぶ。

  • トピックス

    台風21号暴風の爪痕

    高層ビルでガラス破損、飛来物が凶器に

     9月4日、徳島県に上陸後、近畿地方を縦断した台風21号。その暴風は各地で大きな被害をもたらした。消防庁によると、住宅被害は32都道府県で一部損壊4800棟、全壊4棟、半壊6棟。死者は4府県で12人に上る。大阪などの都市部では高層ビルのガラスの割れなど、飛来物の衝突による建物被害が多発した。電柱など…

  • 選ばれる住宅、10の革新 新たな住まい手を知る

    1 “下地現し”でカスタマイズ誘う

    「SE構法+軸組み」でDIYの可否を明示

     「二階堂の家」は、カスタマイズ志向の強い30代夫婦のための住宅だ。建築家の藤原徹平氏は、SE構法と木造軸組みを組み合わせて“手を入れられる部位”を明示。構造材も壁も現しにして、住まい手によるDIYを誘う。

  • ニュース クローズアップ 札幌市清田区の液状化被害

    北海道地震、液状化の脅威

    最大震度7の内陸直下型地震、建物倒壊も発生

     9月6日午前3時8分ごろ、未明の北海道を最大震度7の揺れが襲った。札幌市清田区では住宅団地で液状化現象が発生し、地盤面が1m以上陥没。震源近くの厚真(あつま)町では大規模な斜面崩壊によって集落が飲み込まれた。震度6強となったむかわ町などでは建物の倒壊も発生した。

  • フォーカス建築 キング・アブダラ石油調査・研究センター[KAPSARC](サウジアラビア・リヤド)

    砂漠に出現した「結晶体」 3Dモデルで形態解く

    発注:サウジアラムコ 設計:ザハ・ハディド・アーキテクツ

     サウジアラビアの首都、リビアにザハ・ハディド氏の設計で完成した研究センターが話題を呼んでいる。複雑な幾何学模様のファサードは、「結晶体」を表現したものだ。GRCパネルで覆った。3次元(3D)モデルで検証し、卓越風を取り込みやすい構造とするなど、意匠と機能を両立した。

  • ニュース 時事

    宅配ボックスの容積率規制を緩和

    改正建築基準法が9月25日に一部施行

     今年6月に公布された改正建築基準法の一部が9月25日に施行された。同日に施行された改正建築基準法施行令では、宅配ボックス設置部分の容積率規制の緩和が盛り込まれた。オフィスや商業施設など様々な用途の建物で宅配ボックスを設置しやすくする。

  • 3Dデータで縮める海外との距離

    設計と施工の壁を越えアフリカとの意思疎通も円滑に

    米国現地ルポ

     アフリカ南部、ボツワナの首都ハボローネで、約4万6000m2に及ぶ広大な敷地を使って、ある施設の建設が進んでいる。オフィスや研究施設を集積させる「ボツワナ・イノベーション・ハブ」だ。2018年末までに1期工事が完了し、全体の完成は20年を見込む。

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