閉じる

建築・住宅

ピックアップ

  • 現場で役立つ欠陥防止の勘所

    床束の僅かな傾きに不満

     床下を見る建て主はいないから、束の施工精度が多少低くても大丈夫―。そんな甘い考えは、最近の建て主には通用しない。僅かな傾きで是正を求められる場合もある。正しい施工と確認を心掛けたい。(日経ホームビルダー)

  • 注目コンペ・プロポーザル

    大分県が福岡県進学者向け拠点施設の設計プロポ募集、参加申し込み9月20日まで

     大分県は、福岡市中心部に設置予定の大分県拠点施設の設計者を選定する公募型プロポーザルを実施する。県内の高校を卒業した高校生の最多県外進学先である福岡県に、UターンやIターン、Jターンのきっかけを生み出す場を整備する。応募資格は、建築士事務所登録をしていることなどだ。

  • ニュース解説:建築・住宅

    AIで火災報知機より早く火種を発見、清水建設が物流施設で実験

     清水建設は開発を進めている人工知能(AI)とIoTセンサーを活用した「早期火災検知システム」の公開実験を行った。倉庫火災の初期段階を検知し、早期に消火できるようにすることを目指す。

  • 顧客対応で大失敗、失言&マナー違反

    顧客の誤解を招きやすい「NG表現」を知る

     ARU田口設計工房(埼玉県桶川市)を主宰する田口隆一代表は、設計監理業務や住宅診断(インスペクション)で施工品質を確認する機会が多い。その経験を踏まえ、住宅会社の現場監督向けのセミナーを各地で開いている。田口代表は「トラブルになった施工現場の経緯を依頼者に尋ねると、『現場監督のひと言がきっかけだっ…

  • 製品ガイド:建築・住宅

    トイレ清掃の手間を減らすビニル床シート

     東リは、トイレ空間に特化した防滑性ビニル床シート「消臭NSトワレNW」の新柄、新色を2019年7月に発売した。

  • ニュース クローズアップ

    森ビルが挑む「ヒルズ未来形」

     2023年、東京都港区に高さ日本一の超高層ビルが出現する。東京タワーに匹敵する高さ330mとなる予定だ。森ビルが進めるこの開発で、木造住宅などが密集していた約8ヘクタールの場所が、緑に覆われた街に変貌する。

  • 編集部から

    地震リスクが分からない地盤調査なんて

     「地盤調査したのに地盤履歴の誤りを見抜けないなんて、何のための調査だったのか」「十勝沖地震の液状化で不同沈下したので同じ被害に遭わないようにと頼んだのに、液状化対策にはならない地盤補強だったとは何ごとだ」「擁壁に近接していたので杭の施工を要望したが、住宅会社がベタ基礎でよいという判断に従った。地震…

  • 読者から

    機能していない告示98号

     2019年1月に、設計や工事監理などに関する業務報酬基準(告示98号)が施行された。しかし実際のところ、「ほとんど役に立っていない」というのが私の印象だ。

  • 建築カレンダー

    注目オープンは「伊東豊雄氏設計のスタジアム」

     最新の注目プロジェクトを毎月厳選して紹介する新連載。2019年9月は、青森市で伊東豊雄氏設計の陸上スタジアムがオープンしたのを皮切りに、東西でホテルや百貨店などの大規模集客施設が次々と開業する。

  • 用語で学ぶ不動産入門 ― 今月の用語【ちゅうここだて】

    「中古戸建て」不人気のワケ

     この住宅、ずいぶん外壁が汚れているわ。やっぱり新築の方がいいかしら」「安全性はどうだろう。地震が来ても大丈夫かな」

  • 編集長が語る日経アーキテクチュアの見どころ

    好調決算の裏で進む、生き残りかけた開発競争

     2018年度の決算結果は、設計事務所、建設会社ともまずまず好調でした。では、その利益を何に振り向けるか。どの分野を新たに開拓するか。2019年9月12日号の特集は2つ、「経営動向調査2019 設計事務所編/設計事務所をアップデートせよ」と、「経営動向調査2019 建設会社編/沸騰! ゼネコン研究開…

  • 東京大改造

    谷口吉生流「オークラ再生」ここにも! 免震化した大倉集古館が本日開館

     約4年間の建て替え工事を経て本日、2019年9月12日に開業する「オークラ東京」。建築家・谷口吉生氏を中心とする設計チームが再現した旧本館のロビーや、新ホテルを含む「オークラ プレステージタワー」については様々なメディアがすでに報じている。だが、歴史的価値の高さの割にあまり取り上げられていないのが…

  • 建築日和 ― 編集長のいっぷく

    谷口吉郎・吉生父子の超コラボ

     谷口吉郎・吉生父子の超コラボ 平凡な父に育てられた私でも、父親がある種の“かがみ”であり続けることは想像がつく。9月上旬の日本建築学会・金沢大会に行く人は必見。

  • 日経アーキテクチュア 2019年9月12日号

    特集 経営動向調査2019

     日経アーキテクチュアの調査に回答した企業の約66%が設計・監理業務の売上高を伸ばすなど、設計事務所の業績は好調だ。市場の変化や多様化する発注者のニーズに対応しつつ、さらなる飛躍を目指す動きが加速している。注目企業の戦略を見ていこう。

  • ニュース解説:建築・住宅

    常盤橋PJの「工事用電力」を100%再エネに、超高層の現場では国内初

     戸田建設は2019年9月1日、完成すると高さ212mとなる東京駅前常盤橋プロジェクトA棟の工事現場で使用する全電力を、再生可能エネルギー由来に切り替えた。超高層ビルの工事現場で100%再エネを使用するのは国内初だ。

  • バック・トゥ・ザ・週間記事ランキング

    注目の話題は「地形図と空撮写真から液状化要因を分析」

     9月9日~9月15日のアクセスランキング1位は、2018年が「地形図と空撮写真から専門家が液状化要因を分析」、2017年が「国交省初の女性住宅局長・伊藤明子氏の“経験”に学ぶ」、2016年が「方針覆す案を別の有識者会議に、豊洲新市場の土壌汚染対策」でした。本日9月12日から9月18日にかけて、本記…

  • ニュース解説:建築・住宅

    ドバイに建てるザハ設計の“四角いドーナツ”

     壁面に大穴を開けた20階建てビル「オーパス」がドバイで建設中だ。設計はザハ・ハディド・アーキテクツ。2020年の開業を目指し、現在は内装工事が進んでいる。

  • ゼネコン研究開発2.0

    お堅い建設マンもTシャツ姿でベンチャー協業、ゼネコンの研究開発が沸騰中

     2019年4月19日夕、東京都江東区にある竹中工務店の東京本店に、ベンチャー企業の経営者などが続々と集結していた。「TAKENAKAアクセラレーター」の説明会に参加するためだ。同社の俵谷宗克副社長らはおそろいのTシャツに身を包み、笑顔で参加者を出迎えた。

  • 日経ホームビルダー 2019年9月号

    特集 手すり壁の防水「常識」大検証

     手すり壁の笠木回りは、最も雨水が浸入しやすい部位の1つだ。浸入した雨水は壁の天端にとどまり、やがて下地木材や胴縁の腐朽を招く。では、天端の防水層をどう納めれば、高い防水性能を確保できるのか――。日経ホームビルダーは専門家の協力を得て、代表的な納まりの防水性能を実験で確かめた。その結果、これまで常識…

一覧を見る

おすすめ記事

製品ガイド

一覧を見る

特集

連載・特設

PR News

一覧を見る

日経 xTECH SPECIAL

建築・住宅

もっと見る