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建築・住宅

ピックアップ

  • どう防ぐ? 住宅リフォームの顧客トラブル

    顧客の本心は「そこ」ではない!

     顧客の真意を正確につかめていなかった――。住宅のリフォームで、顧客のほとんどは家づくりのプロではない。「どこをどう変えたいか」「新しく何を取り入れたいか」といった様々な要望が先に立ち、リフォームを決意するに至ったきっかけや原因に関する説明は、後回しになりがちだ。リフォームの本質的な目的をきちんと把…

  • アラップ・トータルデザインの舞台ウラ

    “崖”への挑戦、スコットランド初のデザイン美術館「V&Aダンディー」

     2018年春に開かれた隈研吾氏の作品の展覧会。その会場には、今回構造エンジニアが紹介する「V&Aダンディー美術館」の外壁に使われたプレキャストコンクリート(PCa)のピースが展示されていた。想像していたより大きくて、重い。設置するのが大変そう。そんなことを感じたのを思い出す。しかし、実際にそれらの…

  • 記者の眼

    “最大の水害”、内水氾濫に備えよ

     台風19号が襲来した2019年10月12日夜、テレビを見て驚いた。タワーマンションが林立する武蔵小杉駅(川崎市中原区)周辺が浸水している様子が映っていたからだ。「多摩川で堤防が決壊したのか」といった懸念が頭をよぎった。

  • 「がっかり間取り」をつくらない!

    ライブ感ある操作で印象づける

     住宅会社などの営業コンサルティングを手掛けるSKET17DESIGN(埼玉県春日部市)の稲川勝幸代表は、2年前に独立するまで地域の住宅会社に勤務し、月1棟は確実に契約していたという。受注の決め手となっていたのが、メガソフトの間取りソフト「マイホームデザイナー」によるプレゼンテーションだ。

  • 日経 xTECHラーニング

    建築法規の読み方概論

     建物をつくる際には法律上、様々な規制や基準が定められています。建築基準法を中心とする建築法規は、もともと構成が複雑で、社会的ニーズを背景にした改正も多く、一般の人にはとっつきにくい面が少なくありません。本講座では、そうした建築法規で押さえておくべき基本中の基本を、「用語」に注目して解説します。

  • 日経 xTECHラーニング

    エンジニアのためのプレゼン術

     エンジニアができるだけ効率的にプレゼンテーションをするためのノウハウを紹介していきます。名付けて「らくらくプレゼン」です。

  • 日経 xTECHラーニング

    エンジニアのための図解術[整理して伝える]

     分かりやすい図解をするには、情報の整理が不可欠です。本講座では、「軸を使って内容を整理する」「Before-Afterを対称構造で示す」の2つのノウハウを紹介します。いずれも実例を題材に、具体的な方法を解説します。

  • 特集

    台風19号 首都水没への警告

     「過去最強クラス」の勢力で関東・東北地方を襲った台風19号。浸水面積は2018年の西日本豪雨を大幅に上回り、2万5000haを超えた。東京都や神奈川県でも、多摩川流域を中心に多くの建物が浸水し、建築・都市の水害に対する脆弱さをさらけ出した。「首都水没」へのカウントダウンは、確実に早まっている。(台…

  • 「会計的思考」のススメ

    資金のコントロールで脱・自転車操業

    手元の資金に常に余裕がなく、所長が自らの役員報酬の支払いや立て替え経費の精算を留保する。そうした、いわゆる自転車操業の状態を招きそうな場合、いかに脱するか。「資金繰り表」を使って考えてみよう。

  • ピックアップ新製品

    バンブースラット

     木製ブラインドシリーズに、竹のスラットを新たにラインアップした。一般的な天然木スラットを使用するブラインドに比べて、価格を約10~15%抑えた。スラットの厚さは2mmと薄いので、天然木よりもたたみ代がコンパクトになるので、開口部を広く見せられる。スラット幅は50mm。製作可能な寸法は、幅250~2…

  • 読者から/編集部から

    木材利用の陰に設計者の熱量

     昨年の木造特集からわずか1年の間に、中高層木造やCLTを屋根に使った事例が多数出てきました。

  • ニュース解説:建築・住宅

    2020年に始まる建築物・内装の意匠登録、認められる条件とは?

     建築物や内装の意匠登録を可能とする改正意匠法について、政府は施行日を2020年4月1日と定める政令を閣議決定した。法改正は企業の競争力強化などを目的に、デザインの保護範囲を拡大するもので、登録が認められれば特許庁のウェブサイトなどに掲載され、権利者は他者に対し模倣行為などを制限できる。従来の意匠登…

  • ゼネコン研究開発2.0

    「月への道筋」をつけた清水建設、次なる投資先のベンチャーは?

     2015年以降、ベンチャーキャピタル(VC)のファンドへの投資を通じてベンチャー企業とのオープンイノベーション(社外の技術やアイデアを取り入れてイノベーションを生み出す手法)に取り組んできた清水建設。ベンチャー投資を担当してきた同社次世代リサーチセンターの平田芳己所長に、今後の展開を聞いた。

  • 設計事務所主宰者の憂鬱

    設計事務所の主宰者8割超が「先行きに不安」、5大悩みが浮き彫りに

     設計事務所主宰者の悩みは尽きない。日経アーキテクチュアの独自調査で、事務所運営に不安を感じている主宰者は8割強に上ることが分かった。「増え続ける手間」「増えない戦力」「後継者の不在」「絶えないトラブル」「迫るデジタル化の波」といった、事務所主宰者が抱える5大悩みも浮き彫りになった。

  • バック・トゥ・ザ・週間記事ランキング

    安藤忠雄氏の“立体迷宮”に感嘆の声

    “生きた建築”を通して大阪の魅力を発信するイベント「生きた建築ミュージアム フェスティバル大阪2016」(イケフェス大阪2016)が11月5日(土)、6日(日)の2日間にわたり開催された。プログラムの1つ、安藤忠雄氏設計による「日本橋の家」(金森邸)の見学会をリポートする。

  • 台風19号 首都水没への警告

    多摩川氾濫、タワマン機能不全

     台風19号で多摩川の水位が上昇し、内水氾濫や無堤部からの溢水(いっすい)が発生した。タワーマンションを多く抱える武蔵小杉や、洗練された商業施設が立ち並ぶ二子玉川などが被害を受けた。気候変動の影響で、今後も豪雨や猛烈な台風が増えるとみられる。水害対策の見直しが急務だ。

  • 製品ガイド:建築・住宅

    装飾を抑えたコンセントプレート

     スガツネ工業は、装飾をそぎ落としたミニマルデザインのホテル用コンセントプレート「PXP-ES01M型」を2019年9月に発売した。

  • 日経アーキテクチュア 2019年11月14日号

    特集 台風19号 首都水没への警告

     「過去最強クラス」の勢力で関東・東北地方を襲った台風19号。浸水面積は2018年の西日本豪雨を大幅に上回り、2万5000haを超えた。東京都や神奈川県でも、多摩川流域を中心に多くの建物が浸水し、建築・都市の水害に対する脆弱さをさらけ出した。「首都水没」へのカウントダウンは、確実に早まっている。(台…

  • 日経ホームビルダー 2019年11月号

    特集 「がっかり間取り」をつくらない!

     建て主の要望通りのプランでつくった住宅でも、実際に住んでみると、思っていたより「収納が足りない」「部屋が狭い」「明るさが足りない」といった不満が出ることが少なくない。建て主はどんな点に「がっかり」するのか、それを防ぐにはどうすれば良いのか。がっかりしやすいポイントや建て主の本音を引き出す手法など、…

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