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建築・住宅

ピックアップ

  • ニュース解説

    建設現場の顔パス認証さらに便利に、NECが労務管理大手と連携した理由

     NECは2019年10月、「建設現場顔認証forグリーンサイト」のサービス提供を開始した。一般的なスマートフォンなどで作業員の顔を認識して入退室を管理できる。新たに建設現場の労務管理システム「グリーンサイト」と連携。情報登録の手間を省き、作業員の入退室管理業務をよりスムーズにした。

  • 「全館空調」の実力を検証する

    除湿性能高めた機器を自作した会社も

     夏に不快さを感じない室温26~27℃、湿度55%の実現には全熱交換換気が有効だ。この温度で理想とされる湿度50%とするには、エアコンで再熱除湿をするか、デシカント式の除湿機を併用する。

  • 「全館空調」の実力を検証する

    チャンバー利用には気密化の徹底が重要

     安価な全館空調は、1階床下や2階床下(階間)をチャンバーとして利用する方式が多い。その際、床下に冷気・暖気が等しく広がらないと室内に送る冷気・暖気の温度や風量にむらが生じ、不快な環境になる。

  • 建築カレンダー

    10月後半、注目の開業は明治神宮のミュージアムと「横浜ハンマーヘッド」

     国内外の最新プロジェクトをチェックできる新連載「建築カレンダー」。2019年10月は、明治神宮鎮座百年祭事業の一環であるミュージアム、そして「横浜ハンマーヘッド」を取り上げる。

  • 木造ビッグバン

    CLTで梁・桁のない折板構造の屋根

     CLT(直交集成板)を用いた事例が急増している。ポイントは、いかにCLTの特性を引き出すかだ。2方向の力を負担しながら大きな面として屋根に活用、同じ部材を繰り返し利用するなど、方向性が見えてきた。

  • 新製品

    シャッターセンサー「OAM-EXPLORER-J」

     フォークリフトや運搬車など多くの車両が行き交う搬入口で車両を確実に検出し、シャッターをスムーズに開閉するためのセンサー。マイクロウェーブと近赤外線センサーを組み合わせた。スマートフォンのリモコンアプリで簡単にセンサーを設定でき、検出エリアも確認できる。

  • 事例で分かる雨漏り修理のツボ

    なぜサッシのフィンを切断?

     「これほどひどい納まりは、見たことがない」。雨仕舞いのルールを無視した納まりに、雨漏り調査のベテランである筆者も呆れるばかり。一体、どんな納まりだったのか。

  • 建築日和

    模型と名言で味わう「構造展」 

     模型と名言で味わう「構造展」 入場料は3000円と安くはないが、「建築倉庫ミュージアム」(寺田倉庫が運営)に行ったことのない方が初めて行くのにはよい展覧会。

  • 2019年台風19号

    台風15号の千葉被災地、19号でブルーシートが大量飛散、張り方で差も

     2019年9月9日未明に上陸した台風15号で著しい被害が発生した千葉県。ほぼ1カ月後の10月12日夜、さらに強力な台風19号が襲った。10月14日に南房総市と館山市、鋸南町を取材すると、強風でブルーシートが剥がれて損傷箇所があらわになっている住宅が多数見つかった。

  • バック・トゥ・ザ・週間記事ランキング

    パリ・超高層ビル国際コンペで地元チームが勝利

    フランス・パリ市内の超高層ビル「モンパルナス・タワー」をリノベーションする国際コンペの結果が9月19日に発表された。ドミニク・ペロー・アルシテクチュールやOMAなどの著名事務所を抑え勝利したのは、パリを拠点とする設計事務所3社が結成した共同体「ヌーヴェルAOM(アーオーエム)」だ。

  • バック・トゥ・ザ・週間記事ランキング

    震度5強で崩落したホール天井、復旧費20億円請求も設計・施工者に「過失なし」

     震度5強で吊り天井が崩落したのは、設計者・施工者の責任か。ミューザ川崎シンフォニーホール(川崎市)の事故を巡る裁判で、横浜地裁は2018年5月31日、所有者である川崎市の請求を棄却する判決を下した。市は控訴した。

  • バック・トゥ・ザ・週間記事ランキング

    熊本地震で食器一つ落ちなかった住宅とは?

    熊本地震以来、繰り返しの地震に耐え、住み続けられる家づくりに対する意識が高まっている。その対策の一つとして注目されているのが制振システムだ。大地震動が繰り返し発生した場合、この制振システムを採用した家はどのような状態になるのか─―。その答えのヒントを探るべく、熊本地震に遭遇した制振住宅に住むAさんに…

  • バック・トゥ・ザ・週間記事ランキング

    注目の話題は「震度5強で崩落したホール天井」

     10月14日~10月20日のアクセスランキング1位は、2018年が「震度5強で崩落したホール天井、復旧費20億円請求も設計・施工者に「過失なし」」、2017年が「パリ・超高層ビル国際コンペで地元チームが勝利」、2016年が「熊本地震で食器一つ落ちなかった住宅とは? 」でした。本日10月17日から1…

  • 住宅版 豪雨頻発時代の対策マニュアル

    住み続けてもらうための鉄則

     被災した住宅はカビや腐朽などのリスクを抱える。新たな被害を招かないために、応急処置や改修時に注意すべきことは多い。被災住宅の支援策や新築時に講じる被害軽減策の知識も欠かせない。

  • 特集

    木造ビッグバン

     都市部を中心に、中大規模木造の計画が活発化している。木造はもはや都市建築の選択肢の1つとなり、設計者には、3つの視点が求められている。まず、国が普及を後押しするCLT(直交集成板)の活用。普及の鍵は材料特性を引き出すことだ。2つ目は、流通する製材を活用して地域のシンボル施設を生むこと。3つ目が、街…

  • 「想定外」の教訓

    建築士が戸惑う「あずまや」の設計

     公園などにある「あずまや」の倒壊が後を絶たない。取材を進める中で見えてきたのは、不特定多数の人が利用する公共性の高い建物であるにもかかわらず、安全性の確保を設計者任せにしている実態だ。

  • ダブル対談 この建築家がすごい!

    白井晟一 ─ 「違和感」を自在に操る

     「戦後建築この10人」、7人目は白井晟一だ。「白井さんは、相当謎っぽい建築家ですよね。でも、私(藤森照信)にとっては最初に強い興味を持った建築家なんです」

  • 日経アーキテクチュア 2019年10月10日号

    特集 木造ビッグバン

     CLT(直交集成板)を用いた事例が急増している。ポイントは、いかにCLTの特性を引き出すかだ。2方向の力を負担しながら大きな面として屋根に活用、同じ部材を繰り返し利用するなど、方向性が見えてきた。

  • 日経ホームビルダー 2019年10月号

    特集「全館空調」の実力を検証する

     エアコン1、2台で全室の冷暖房を手ごろな設置費用と光熱費でまかなう「全館空調」を提案する住宅会社が続々と登場している。戸建て住宅の冷暖房設備に約4割のユーザーが不満を抱えているという民間の調査結果もあるなか、高断熱住宅の住まい方を変える新技術として注目を浴び、実際に導入した顧客からも高い評価を得て…

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