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建築・住宅

ピックアップ

  • 注目コンペ・プロポーザル

    飯能商工会議所会館公募型プロポーザル、野沢正光建築工房が最優秀

     埼玉県飯能市の飯能商工会議所は6月22日、同商工会議所会館建設設計監理業務公募型プロポーザルの最優秀者に野沢正光建築工房(東京都世田谷区)を選定したと公表した。平屋と2階建てという分棟型のイメージで、街並み形成に優れる点が評価された。

  • バック・トゥ・ザ・週間記事ランキング

    注目の話題は「一条工務店が積水ハウスに迫る理由」など

     7月16日~7月22日のアクセスランキング1位は、2017年が「一条工務店が積水ハウスに迫る理由」、2016年が「ナゾのクレームが頻発!いったい、なぜ!?<前編>」、2015年が「安藤忠雄氏が会見、『もっと下げられないの?』」でした。

  • 今号の1枚|日経アーキテクチュア

    製材で3階建て木造庁舎を実現、伐採から施工まで地域完結

    宮崎県の南西部に位置する小林市。新しい市役所は、“地域完結型”の木造・木質庁舎だ。市有林を利用し、地域内で製材・プレカット。施工も市内の建設会社が担当した。一連の生産プロセスを可能にしたのは、シンプルさを追求した構造設計だ。

  • 編集長が語る日経コンストラクションの見どころ

    設計ミス防止、“ガチガチ”な対策は逆効果

     日経コンストラクション7月23日号では、特集「もう嫌だ、設計ミス」を掲載しました。人がやることである以上、ミスを完全に無くすのは難しいかもしれませんが、「ミスは起こるもの」と諦めるわけにはいきません。少しでもミスを起こりにくく、かつ生じたミスを発見しやすくするような取り組みについて考えてみました。

  • ニュース解説:土木

    羽田空港の舗装剥離、猛暑で水分が膨張し劣化か

     羽田空港B滑走路で7月16日に見つかったアスファルト舗装の剥離は、猛暑で内部の水分が膨張して劣化を促したことが原因の可能性があることが分かった。空港を管理する国土交通省航空局が17日に明らかにした。

  • 2018年7月列島縦断豪雨

    被災地ルポ:想定を超えた洪水と土石流の爪痕

     土砂災害が相次いだ広島県呉市とその周辺市町では、被災から数日間、道路や鉄道の不通によって孤立状態が続いた。7月12日に現地に入った記者による被災地ルポの後編では、広島県竹原市の中心部を流れる賀茂川が氾濫したエリアと、土砂崩れが相次いだ東広島市黒瀬地区の様子をお伝えする。

  • みんなの目元にVR

    トヨタがVRでカイゼン、医療、建設、製造、海運の現場に広がるMR

     VRにARやMR(Mixed Reality)を含めた、いわゆる「xR」がビジネスの場に浸透しつつある。中でも急速に採用事例が増えているのが、米MicrosoftのHMD「HoloLens」である。

  • 製品ガイド:建築・住宅

    多様な配管方式に対応する暖房用ボイラー

     コロナは、温水暖房システムの熱源となる暖房専用ボイラーのうち、灯油をガス化燃焼するタイプ(ガス化タイプ)を10機種から4機種に統合し、1台でさまざまな設置環境に対応する「暖房専用ボイラー ガス化タイプ」を2018年7月下旬から発売する。

  • 建築単価ウオッチ

    プライスとコストが0.1%上昇、高齢者福祉施設

     5月期の鉄筋コンクリート造(RC造)高齢者福祉施設は、プライス推計値が前月から0.1%上昇した。コストの動向を示す工事原価指数は前月の横ばいから再び上昇に転じている。日経 xTECH(クロステック)有料会員限定のコラム「建築単価ウオッチ」で詳しく解説する。このコラムは、一般財団法人建設物価調査会が…

  • 注目コンペ・プロポーザル

    深センの水族館コンペでザハ事務所下す、佐藤総合計画JV

    中国広東省の深センで実施された「新海洋世界(水族館)・ハイエンドリゾートホテル建築設計コンペ」で、佐藤総合計画と乃村工芸社の共同企業体が最優秀者に選ばれた。評価されたのは、水族館に採用する世界初のエレベーター技術などだった。

  • 2018年7月列島縦断豪雨

    砂防堰堤を破壊し、1800人の集落を襲った土石流

     7月6日夜に大規模な土石流が発生し、10人以上の死者が出ている広島県坂町小屋浦地区。広島湾に面する人口約1800人の小さな集落だ。同地区を襲った土石流は上流の砂防堰堤を粉々に破壊し、市街地をのみ込んだ。記者は7月14日午前8時すぎ、被害の状況を取材すべく現地に入った。

  • 製品ガイド:建築・住宅

    引戸枠に覆いかぶせてリフォーム

     フクビ化学工業は、既存の引戸枠に覆いかぶせるだけで美観を向上できる「引戸枠カバー」を2018年6月1日に発売した。

  • ニュース解説:土木

    コンクリートに自由な絵柄を“彫刻”する特殊シート

     凸版印刷は、型枠の底に敷くだけでコンクリートなどの表面に彫刻を施したような立体的な模様が付けられるシート「ベトンフィット」を開発した。意匠性の高い建物の外壁のほか、公園や橋、歩道の景観材料などの幅広いコンクリート製品に使える。

  • ニュース解説:土木

    幅2m未満の歩道は無電柱化、国交省が運用ルール

     国土交通省は、今年4月に「無電柱化推進計画」を策定したのを受け、対象とする道路の基準などを示した運用ルール案をまとめた。今後、自治体向けに無電柱化の指針を定める考えだ。

  • 住宅会社のイマドキ育成術

    半分しか残らなくても自前の学校で育て続ける

     木造住宅などの建築を手掛けるポラスを中核とするポラスグループでは、ポラス建築技術訓練校と呼ぶ自前の訓練校を持ち、教育への投資を惜しまない。卒業生770人のうち、同グループに残っている人材は300人ほどだが、今も自前での人材育成は譲れない一線と考える。

  • 神は素材に宿る

    インテリアの巨匠、倉俣史朗氏の素材が生まれ変わる

     インテリアデザインの巨匠といわれた故・倉俣史朗氏が、1980年代に店舗デザインに用いて話題を呼んだ「スターピース」。テラゾー(人造大理石)の中にカラーガラスをちりばめた素材だ。当時、その製作を担当した富山市内のメーカーが、新展開に挑んでいる。

  • 2018年7月列島縦断豪雨

    平成最悪の豪雨被害、写真で見る被災地の今

    西日本を中心に襲った記録的な豪雨は、各地で大規模な河川氾濫や土砂災害など甚大な被害をもたらした。警察庁の発表によると、7月12日午後1時45分時点で確認された死者は14府県で200人に達した。広島、岡山、愛媛の3県が特に多い。行方不明者は4県で21人。死者数は平成の豪雨災害で最悪となった。

  • 住宅会社のイマドキ育成術

    難関大卒の大工志望者を全国からかき集める

     「大工は頭が良くないと務まらない」という基準で採用しているうちに、東大卒や京大卒といった難関大学を含む大卒の新入社員が大半を占めるようになった。静岡県沼津市に拠点を置く平成建設だ。

  • 注目コンペ・プロポーザル

    指宿市民会館の基本設計公募型プロポ募集、参加表明7月26日まで

     鹿児島県の指宿市民会館整備基本設計業務を委託する事業者を選定する公募型プロポーザル。指宿市の文化・芸術の向上、新たな文化の創造、地域経済の向上に資する芸術文化の拠点を創出することを目的としている。

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    9月中旬の「関東・東北豪雨」では、住宅の浸水が多数生じた。それを受けて、浸水後の対応方法と注意点を、日経ホームビルダーがまとめた。堤防が決壊した場所での建物被害で目を引いた、洗掘への対策も伝える。

  • 「できないやつに教えても無駄」は許さない

     管理職に「できないやつは教えてもできない」という発想を許さない住宅会社がある。その哲学の徹底によって、新人の定着率を高めている。

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     熊本地震が発生する前に熊本県益城町の市街地に立っていた木造住宅の半分以上は、現在残存していない。京都大学と大分大学、九州大学、広島大学が熊本地震本震発生から丸2年が経過した状況を調査した結果を、日経 xTECHが独自に入手した。

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     太陽電池パネルのうち、屋根一体型は、パネルの位置が燃焼材となり得る野地板や断熱材に近接する。外からの火を防ぐ性能があっても、ひとたびパネルから発火すれば、躯体に燃え広がる恐れがある。

  • 豪雨災害が迫る住宅の変革

    想定を超える豪雨が各地で牙をむく。家づくりや街づくりにも変化が求められている。

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     神奈川県小田原市は、小田原市消防庁舎再整備事業庁舎設計事業者選定プロポーザルで優先交渉権者をシーラカンスアンドアソシエイツ(東京都渋谷区)に決めた。消防業務の適切な理解に基づいた平面構成などが評価された。

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     コンクリート構造体の内部に空洞をつくり、人間の動脈のようなネットワークを構築する。こんな方法で、ひび割れの自己修復を図ろうというのは、日本大学工学部のパリーク・サンジェイ准教授だ。実用化前の現状を現地で聞いた。

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