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建築・住宅

ピックアップ

  • ニュース解説:建築・住宅

    「窓口はネット」「値ごろ感」で若年層に照準、大和ハウスの新たな注文住宅

     家づくりもネット通販の時代が目前?――。大和ハウス工業は2019年11月1日、注文新築の分野で新たな規格住宅シリーズ「Lifegenic(ライフジェニック)」の展開を始めた。集客の窓口を原則としてウェブサイト経由に限定している点が、同シリーズの特徴だ。

  • 記者の眼

    このごろよく聞くSDGs、なぜ「s」なのか?

     ここ1年で持続可能な開発目標(SDGs、エスディージーズ)という言葉に触れる機会が増えた。学生時代に、SDGsを研究テーマにしていた筆者からしても、その普及ぶりには目を見張るものがある。企業の新事業発表会では、「この事業は、SDGsのゴール○○に貢献します!」といった宣言が聞かれる。経営者から一般…

  • 建築カレンダー

    11月は大阪に注目! 天王寺動物園でにぎわい施設が開業

     国内外の最新プロジェクトをチェックできる新連載「建築カレンダー」。2019年11月は、大阪で話題の2件がオープン! 天王寺動物園ゲートエリアににぎわい施設がオープンする。

  • 知らねば売れぬ木構造のイロハ

    筋交いは高さと向きに注意

     前回までの連載では「特殊な間取り」の対策を解説してきた。今回からは木造住宅の基本的な耐力要素の考え方や注意点を個別に取り上げていく。まずは「筋交い耐力壁」だ。

  • 「がっかり間取り」をつくらない!

    今の暮らしぶりをあぶり出す

     注文住宅の建て主には、工務店や設計者を紹介するマッチングサービスを利用する人も少なくない。マッチング会社は、建て主の要望が的確に工務店などに伝わるよう、どう支援するのか。

  • ニュース解説:建築・住宅

    19年9月期:3カ月連続で減少、住宅着工戸数は4.9%減

     2019年9月の住宅着工戸数は7万7915戸で、前年同月比4.9%減で3カ月連続の減少となった。19年8月と同様に、前年同月比で分譲住宅はプラスだったものの、持ち家と貸家はマイナスだった。

  • 現場で役立つ欠陥防止の勘所

    床下の排水管が逆勾配

     配管の施工不良は日常の生活に支障を来すので、建て主とのトラブルになりやすい。特に多い不備は排水管の逆勾配と配管の未固定。職人任せにせず、確実にチェックしたい。(日経ホームビルダー)

  • ニュース解説:建築・住宅

    住宅トラブルが増加傾向、新築は築浅物件で目立つ

     住宅に関して消費者と事業者との間で生じるトラブルなどの解決を支援する住宅リフォーム・紛争処理支援センターは、2019年8月5日、18年度における相談・紛争処理の件数などを集計した「住宅相談統計年報2019」を公表した。同年報によると18年度は、住宅の新築・取得やリフォームなどに関する「電話相談」の…

  • リフォーム現場の難題

    「リフォームのせいで床が傾いた」と主張して提訴

     床が傾いた原因がリフォーム工事にあると主張されて裁判に至った事案がある。現場を大工任せにして十分に施工管理ができていないと、こうしたトラブルが起こりやすい。

  • 日経 xTECHラーニング

    建築法規の読み方概論

     建物をつくる際には法律上、様々な規制や基準が定められています。建築基準法を中心とする建築法規は、もともと構成が複雑で、社会的ニーズを背景にした改正も多く、一般の人にはとっつきにくい面が少なくありません。本講座では、そうした建築法規で押さえておくべき基本中の基本を、「用語」に注目して解説します。

  • 開き・交わる学校建築

    複数の中庭型広場で広い敷地に性格付け

     中高一貫校の新設に当たり、様々な活動の中心となる大型の広場を整備し、さらに学校生活に見合うサイズの複数の中庭と諸機能をセットにして配置。広大な敷地における場所の性格付けと、交流機会の創出を図った。

  • 事例で分かる雨漏り修理のツボ

    「残す」「替える」を巧みに仕分け

     「こんなひどい納まりは見たことがない」。筆者が呆れたのはセオリーを無視した開口部の納まりだった。補修予算が限られるなか、どこを残してどこを替えるか。難しい判断を迫られた。(日経ホームビルダー)

  • 新製品

    病室家具HCシリーズ ソファベッド

     付き添いやお見舞いの人たちが病室で快適に過ごせるように配慮した家具シリーズの新作ベッド。奥行きが620mmとコンパクトで、病室にあるベッド周りの空いたスペースに置きやすい大きさ。2人がけソファの状態から、簡単にベッドに変えられる。本体価格(税別)は23万8800円。

  • 東京大改造

    新・渋谷公会堂「LINE CUBE SHIBUYA」、Perfumeのこけら落としが大盛況で好発進

     建て替え中だった都内の渋谷公会堂が2019年10月13日、新名称「LINE CUBE SHIBUYA」として新たなスタートを切った。人気歌手グループであるPerfumeの公演「Reframe 2019」で幕を開け、エンタメ発信拠点を目指す。

  • 日本大改造

    「セッケイ・ロード」で知る大阪建築界の熱気、前年の記事が誕生のきっかけに

     6回目となった大阪の建築公開イベント「生きた建築ミュージアムフェスティバル大阪」(通称、イケフェス大阪)が2019年10月26、27日に開催された。目玉企画の1つが「セッケイ・ロード」スタンプラリー。これに参加した設計事務所6社の展示の様子を、西から東の順に、各社の設計による大阪で進行中(一部、京…

  • 川又Dが行く!建築デジカツ最前線

    地震後30分の犠牲者行動データ、「TOKYO 2021」の大画面で実名入り展示

     東日本大震災で亡くなった犠牲者の最後30分の行動を見える化した展示が行われた。特別な大型ディスプレーで津波被害を街全体で俯瞰できるようにした。

  • バック・トゥ・ザ・週間記事ランキング

    これが改ざんの証拠だ、KYB不正ダンパーの検査記録は手書きだった

     免震ダンパーの検査データ改ざん問題で、KYB側がどのような証拠に基づいて出荷データの改ざんを確認したのか、詳細が判明した。10月29日、鳥取県はKYBと子会社のカヤバシステムマシナリーが提出した施工状況報告書を公表。この報告書に証拠書類が示されたのだ。報告書は建築基準法12条5項に基づき、特定行政…

  • 日経アーキテクチュア 2019年10月24日号

    特集 開き・交わる 学校建築

     教育空間における「開放」や「交流」の在り方が、より社会性を帯びたものに変わりつつある。「教育施設は重要な地域拠点」という認識も広まってきた。多様な存在を認め合う場所の実現には、建築的な仕掛けが鍵となる。学びの場にそうした現代的な性格を持たせた最新の事例を追う。

  • 日経ホームビルダー 2019年11月号

    特集 「がっかり間取り」をつくらない!

     建て主の要望通りのプランでつくった住宅でも、実際に住んでみると、思っていたより「収納が足りない」「部屋が狭い」「明るさが足りない」といった不満が出ることが少なくない。建て主はどんな点に「がっかり」するのか、それを防ぐにはどうすれば良いのか。がっかりしやすいポイントや建て主の本音を引き出す手法など、…

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