閉じる

建築・住宅

ピックアップ

  • 川又Dが行く!建築デジカツ最前線

    長谷工のマンション検査現場に潜入、測定器と管理ソフト「SPIDERPLUS」の連携で働き方改革

     長谷工コーポレーションがマンションの施工完了前に実施する検査業務の抜本的な働き方改革に乗り出した。測定器と管理ソフト「SPIDERPLUS」の連携機能を使い、少ない人数で正確に記録する。

  • クレームに学ぶ

    この基礎で大丈夫か 現場で聞いたのに!

     台風による強風は、時として大きな建物被害をもたらす。元大工であるA社長の営む工務店が経験したトラブルも、台風にまつわるものだ。

  • 日本大改造

    文化財の百貨店建築がホテルに変身、大阪・難波に「シタディーン」初お目見え

     建築家の鈴木禎次(ていじ)の設計で昭和初期に竣工した高島屋東別館(大阪市浪速区日本橋3丁目)の改修工事が完了。2020年1月20日、ホテル「シタディーンなんば大阪」が新規開業し、同時に、既存の「高島屋史料館」が改装オープンを迎えた。

  • 編集長が語る日経アーキテクチュアの見どころ

    五輪後も続く東京大改造、次は「虎ノ門」

     日経アーキテクチュア2020年1月23日号の特集は、毎年恒例の独自調査企画「プロジェクト予報」の20年版です。これから完成する注目建築を総ざらいするもので、100超の進行中のプロジェクトを取り上げています。「ポスト五輪の日本改造」と題して、全国主要都市の最新動向を追いかけました。東京五輪が終われば…

  • ニュース解説

    世界初掲げる土砂搬送ロボ、生産性3倍を可能にした人体の「あの動き」

     新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)、竹中工務店、中央大学が土砂の搬送を自動化するロボットの開発を進めている。2種類の筋肉の動きによって収縮と弛緩を繰り返す「腸のぜん動運動」を、人工筋肉とゴムチューブを組み合わせたポンプで機械的に模倣した。流動性の低い土砂の運搬に適用できるぜん動ポンプの…

  • 製品ガイド:建築・住宅

    赤外光と白色光を照射できるLED投光器

     オプテックスは、赤外光と白色光の照明を1つのユニットに統合したカメラ用補助投光器「Vario2 ハイブリッドシリーズ」を2019年10月に発売した。

  • バック・トゥ・ザ・週間記事ランキング

    1位は「ザハ・ハディドの遺作」

     日経 xTECH建築・住宅面で、過去に公開したニュースをランキング形式でご紹介します。2019年1月20日~1月26日に読まれた記事の1~10位までを、本日1月23日~1月29日にかけて無料で読めるようにしました。

  • ニュース解説:建築・住宅

    熊谷組が台湾に建てるザハ・ハディドの遺作

     熊谷組の台湾現地法人がザハ・ハディド氏の遺作となるプロジェクトの新築工事を受注した。新北市に建つ新たなランドマーク「裕隆城(ユーロンチェン)」は、完成すれば台湾で唯一の“ザハ建築”となる。

  • 稼げる保存

    隈研吾氏がデザイン監修、大正期の建物を再々開発でホテルに

     1926年竣工で、京都市の登録文化財第1号となった建物が、商業施設「新風館」として15年間活用された後、ホテルなどの複合施設に生まれ変わる。レンガタイルの外壁やアーチ梁などを生かしつつ、回遊性を高める。

  • 本場ドイツの環境建築

    鉄骨造高層オフィスを高級マンションに

     ドイツ西部に位置するケルンでは、1950年に完成した保険会社ゲアリング(Gerling)の本社ビルを中心に、4.6haのエリア全体に対する再開発のコンセプトが作成された。エリアの核となる15階建て鉄骨造の本社ビルは、改修に際し、構造体の補強、耐火、断熱のためにスケルトン化し、マンションに生まれ変わ…

  • 東京大改造

    渋谷の旧・宮下公園の街区が「MIYASHITA PARK」に、ホテルや商業施設を備え6月開業

     渋谷区と三井不動産は、渋谷区渋谷1丁目および神宮前6丁目で進めてきた「新宮下公園等整備事業」(仮称)の街区名を「MIYASHITA PARK」に決定し、2020年6月にオープンすると発表した。ホテルや商業施設も備える複合施設になる。

  • 編集長が語る日経ホームビルダーの見どころ

    リフォームの顧客クレームから考える「当たり前」の難しさ

     日経ホームビルダー2020年2月号の特集は、「リフォームの不機嫌な顧客たち」です。住宅リフォームで顧客からのクレームを招いたトラブル、特に、突き詰めればコミュニケーション・ギャップに起因するちょっとした行き違いに焦点を当てました。「ちょっとした行き違い」といっても、顧客からのクレームにつながった結…

  • ニュース解説:建築・住宅

    公園に面する築40年・400室の新宿ホテルを最新ライフスタイル型に

     東京・西新宿の新宿中央公園の西側に沿って走る通称・十二社(じゅうにそう)通り。約400室のホテル「THE KNOT TOKYO Shinjuku(ザ ノット 東京新宿)」は、その通りに面して立つ。新宿駅からは歩いて15分程度かかり、距離だけを見ると決して好立地ではない場所ながら、高い稼働率を示して…

  • 注目の建築人2020

    神戸・三宮の駅前広場のコンペで最優秀に、新しい図面表現に挑む津川恵理氏

     米国ニューヨークの設計事務所に研修員として在籍。帰国後、2人のパートナーとALTEMY(アルテミィ)を設立した。阪急神戸三宮駅前の「さんきたアモーレ広場」のデザインコンペで最優秀賞を受賞、35歳以下の若手建築家による展覧会の出展者に選ばれるなど、幸先良いスタートを切った。これまでの建築図面の表現に…

  • 日本大改造

    変わる長崎、新幹線開業に向けて外資系ホテルやMICEの開発ラッシュ

     2022年度に九州新幹線西九州ルートの開通を予定しているJR長崎駅の周辺で、開発ラッシュが起こっている。在来線の新駅舎が20年3月28日に開業する予定で、JR九州は21年春から駅東側に駅ビルを建設する。駅の西側でも、市が進めるMICE施設や外資系ホテルが21年に完成する見込みだ。

  • 製品ガイド:建築・住宅

    植物柄や幾何学柄の内装パネル

     タカショーは、彫り模様のアルミ樹脂複合板パネル「デザインパネルII」に新たなデザインを加えました。

  • 不動産テックビジネス

    住宅ローンサービス会社が住宅購入希望者を不動産会社に紹介

     住宅ローンの借入可能額証明書「モゲパス」サービスを提供するMFS(東京・千代田)は三菱地所レジデンスと提携し、住宅購入希望者が事前に住宅ローンの借入可能額を把握してから物件を探せるサービスを開始した。

  • 新・武藤聖一の欧州「最新建築」撮り歩記

    突き出したバルコニーが無数に並ぶ、藤本壮介氏設計の集合住宅

     フランス南部の地中海に面するリゾート地、モンペリエで「l’Arbre Blanc(ラルブル・ブラン)」が話題だ。建築家・藤本壮介氏とフランスの若手建築家達がコラボして設計した建物で、2019年7月に竣工。バルコニーとパーゴラが多方向に突き出ている大胆なデザインは、早くも街のランドマークとなり、市民…

  • ニュース解説:建築・住宅

    岸田日出刀が残した近代建築、精神を守りながら保存型の免震改修

     土佐湾沖を震源とする南海トラフ地震対策を喫緊の課題とし、防災・減災のための対策に力を傾ける高知県では、本庁舎の耐震改修を2012年に完了させている。1962年竣工の近代期の建築ながら、その歴史的・文化的な価値を認め、「保存・再生」をテーマとする免震レトロフィット改修を実施したのが特徴だ。

一覧を見る

おすすめ記事

製品ガイド

一覧を見る

特集

連載・特設

PR News

一覧を見る

日経 xTECH SPECIAL

What's New!

建築・住宅

もっと見る