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建築・住宅

ピックアップ

  • ゼネコン研究開発2.0

    「月への道筋」をつけた清水建設、次なる投資先のベンチャーは?

     2015年以降、ベンチャーキャピタル(VC)のファンドへの投資を通じてベンチャー企業とのオープンイノベーション(社外の技術やアイデアを取り入れてイノベーションを生み出す手法)に取り組んできた清水建設。ベンチャー投資を担当してきた同社次世代リサーチセンターの平田芳己所長に、今後の展開を聞いた。

  • 不動産テックビジネス

    AIが空室情報を自動応答する「スマート物確」、アットホームとデータ連携

     スマートロックなど不動産管理サービスを開発するライナフ(東京・千代田)は、賃貸物件の空室情報をAI(人工知能)が自動応答する物件確認サービス「スマート物確」と不動産情報総合サイトを運営するアットホーム(東京・大田)の「賃貸管理システム」とのデータ連携を開始した。

  • 編集長が語る日経アーキテクチュアの見どころ

    豪雨、再開発、ミュージアム─共通項は“都市”の視点

     日経アーキテクチュア2019年11月14日号には大テーマが2つあります。1つは台風19号による浸水被害。もう1つは、建築家・谷口吉生氏に関する連続記事です。

  • 製品ガイド:建築・住宅

    装飾を抑えたコンセントプレート

     スガツネ工業は、装飾をそぎ落としたミニマルデザインのホテル用コンセントプレート「PXP-ES01M型」を2019年9月に発売した。

  • 建築単価ウオッチ

    衛生や仕上げが値上がりしコストが上昇、高齢者福祉施設

     2019年9月期の鉄筋コンクリート造(RC造)高齢者福祉施設は、コストの動向を示す指数が、前月比で0.6%上昇した。衛生や仕上げの資材・工事費の上昇が影響している。日経 xTECH(クロステック)有料会員限定のコラム「建築単価ウオッチ」で詳しく解説する。このコラムは、一般財団法人建設物価調査会が調…

  • バック・トゥ・ザ・週間記事ランキング

    20世紀の奇跡『ルーブル』

     11月11日~11月17日のアクセスランキング1位は、2018年が「パリに学ぶ大胆リノベ、20世紀の奇跡「ルーブル」から最新商業まで」、2017年が「世界遺産の景勝地にMAD設計の住宅群」、2016年が「安藤忠雄氏の“立体迷宮”に感嘆の声」でした。本日11月14日から11月20日にかけて、本記事で…

  • バック・トゥ・ザ・週間記事ランキング

    パリに学ぶ大胆リノベ、20世紀の奇跡「ルーブル」から最新商業まで

    日仏友好160周年を機に、パリ市内の近現代建築30件を巡る本連載。今回はパリのど真ん中、セーヌ川近くに立つ5つの建築を取り上げる。出発点は話題の商業施設「フォーラム・デ・アル」にしよう。

  • バック・トゥ・ザ・週間記事ランキング

    世界遺産の景勝地にMAD設計の住宅群

    中国・安徽(あんき)省の「黄山」で、連山を建物のデザインに用いた住宅群「ホアンシャン・マウンテン・ビレッジ」が誕生した。全部で10棟、859戸から成り、中国のMAD Architectsが設計した。

  • バック・トゥ・ザ・週間記事ランキング

    安藤忠雄氏の“立体迷宮”に感嘆の声

    “生きた建築”を通して大阪の魅力を発信するイベント「生きた建築ミュージアム フェスティバル大阪2016」(イケフェス大阪2016)が11月5日(土)、6日(日)の2日間にわたり開催された。プログラムの1つ、安藤忠雄氏設計による「日本橋の家」(金森邸)の見学会をリポートする。

  • 本日公開 日経アーキテクチュア 2019年11月14日号

    特集 台風19号 首都水没への警告

     「過去最強クラス」の勢力で関東・東北地方を襲った台風19号。浸水面積は2018年の西日本豪雨を大幅に上回り、2万5000haを超えた。東京都や神奈川県でも、多摩川流域を中心に多くの建物が浸水し、建築・都市の水害に対する脆弱さをさらけ出した。「首都水没」へのカウントダウンは、確実に早まっている。(台…

  • リノベーションの法規Q&A

    容積率緩和を上手に活用

     近年、古い団地などのバリアフリー化に伴ってエレベーターを増築する事例が増えてきている。床面積の増加を伴うエレベーター棟の増築は原則、確認申請が必要となる。

  • ピックアップ新製品

    RUCAD(ラクアド)

     ドアを人力で少し動かすと電動で開閉する装置。主に戸建て住宅の玄関ドア用。電動開閉機能が作動すると、開くときはあらかじめ設定した角度まで自動でオープン。最長15秒間停止する。停止時間が過ぎると、ドアは自動で閉まる。手が塞がっているときや、ベビーカーや車椅子などを利用するときでも、ドアの開閉が楽になり…

  • 読者から/編集部から

    建築確認制度の見直しが必要

     建築確認業務が民間に開放され、今年で20年目を迎える。全体の案件数の約9割を民間の検査機関が担うようになった。現在は全国で100を超える民間検査機関が自由競争の下、しのぎを削っている。

  • 設計事務所主宰者の憂鬱

    設計事務所の主宰者8割超が「先行きに不安」、5大悩みが浮き彫りに

     設計事務所主宰者の悩みは尽きない。日経アーキテクチュアの独自調査で、事務所運営に不安を感じている主宰者は8割強に上ることが分かった。「増え続ける手間」「増えない戦力」「後継者の不在」「絶えないトラブル」「迫るデジタル化の波」といった、事務所主宰者が抱える5大悩みも浮き彫りになった。

  • 新・エコハウスのウソ

    最新家電ならどれでも省エネ?

     家中の「家電」を最新機種に買い替えれば家庭の省エネが一気に進み、普通の住宅がエコハウスに――そんな展開は期待薄だ。前真之東京大学准教授は、建物側での対応の重要性を改めて指摘する。

  • ニュース解説:建築・住宅

    2020年から始まる新建築士試験、学科免除は5年に延長

     改正建築士法が2020年3月1日に施行され、建築士試験が大きく変わる。施行に向け、学科試験免除の仕組み見直しなどを定めた省令・告示が19年11月1日に公布された。

  • 注目コンペ・プロポーザル

    広島市内の本通交番の設計プロポ募集、参加表明は19年12月4日まで

     広島県は、広島中央警察署本通交番庁舎の設計者を選定する公募型プロポーザルを実施する。親しみやすさと力強さを備え、周辺環境と調和した景観を形成する施設づくりを目指す。

  • ケンチクイズ

    Q.生まれ変わった大丸心斎橋店、旧本館を設計したのは誰?

     J.フロントリテイリングと同社の連結子会社である大丸松坂屋百貨店は、建て替えた大丸心斎橋店(大阪市)の新本館を2019年9月にオープンしました。建て替え前の本館は、ある著名な建築家が設計し、1922(大正11)年から1933(昭和8)年まで、4期に分けて建設されました。その建築家とは、次の3人のう…

  • 日経ホームビルダー 2019年11月号

    特集 「がっかり間取り」をつくらない!

     建て主の要望通りのプランでつくった住宅でも、実際に住んでみると、思っていたより「収納が足りない」「部屋が狭い」「明るさが足りない」といった不満が出ることが少なくない。建て主はどんな点に「がっかり」するのか、それを防ぐにはどうすれば良いのか。がっかりしやすいポイントや建て主の本音を引き出す手法など、…

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  • 三井グループの「Otemachi One」、三井物産の本社移転とフォーシーズンズホテルの開業時期判明

     三井物産と三井不動産が都内の大手町1丁目で進めている大規模複合開発「Otemachi One」の詳細が判明した。2020年5月に三井物産が本社をここに移転し、同年7月にはフォーシーズンズホテルが開業する。

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     ここ1年で持続可能な開発目標(SDGs、エスディージーズ)という言葉に触れる機会が増えた。学生時代に、SDGsを研究テーマにしていた筆者からしても、その普及ぶりには目を見張るものがある。企業の新事業発表会では、「この事業は、SDGsのゴール○○に貢献します!」といった宣言が聞かれる。経営者から一般…

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     東日本大震災で亡くなった犠牲者の最後30分の行動を見える化した展示が行われた。特別な大型ディスプレーで津波被害を街全体で俯瞰できるようにした。

  • 「セッケイ・ロード」で知る大阪建築界の熱気、前年の記事が誕生のきっかけに

     6回目となった大阪の建築公開イベント「生きた建築ミュージアムフェスティバル大阪」(通称、イケフェス大阪)が2019年10月26、27日に開催された。目玉企画の1つが「セッケイ・ロード」スタンプラリー。これに参加した設計事務所6社の展示の様子を、西から東の順に、各社の設計による大阪で進行中(一部、京…

  • 木造も保証期間は「原則2年」に、改正民法対応の標準約款の改正作業が大詰め

     中央建設業審議会(中建審)の約款改正ワーキンググループ(座長:大森文彦弁護士)は2019年10月24日、4回目の会合を開き、20年4月施行の改正民法に対応する建設工事標準請負契約約款案を明らかにした。契約上のいわゆる「保証期間」について構造の種類による区分をなくし、一律で引き渡しから「2年間」とす…

  • 「原則CIM化」は2025年、国交省が掲げた公共事業のDX革命

     3次元データを活用して建設生産の効率化を図るCIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)──。国土交通省は2025年に全直轄事業で原則適用する方針を打ち出した。迫り来る「CIM時代」に向け、国交省は全国12のモデル事業を選定。受注者側も、CIMの可能性を広げる様々な取り組みを展開す…

  • 「窓口はネット」「値ごろ感」で若年層に照準、大和ハウスの新たな注文住宅

     家づくりもネット通販の時代が目前?――。大和ハウス工業は2019年11月1日、注文新築の分野で新たな規格住宅シリーズ「Lifegenic(ライフジェニック)」の展開を始めた。集客の窓口を原則としてウェブサイト経由に限定している点が、同シリーズの特徴だ。

  • Q.ビルの外装に無数の穴、何のため?

     2019年3月、JR水道橋駅の南に広がる東京・神田三崎町に、四角い穴が無数に開いた外装材で覆われた「カンダホールディングス本社」が竣工しました。このデザインを採用した理由は、次の3つのうちどれでしょう?

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