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建築・住宅

ピックアップ

  • 住宅版 豪雨頻発時代の対策マニュアル

    住み続けてもらうための鉄則

     被災した住宅はカビや腐朽などのリスクを抱える。新たな被害を招かないために、応急処置や改修時に注意すべきことは多い。被災住宅の支援策や新築時に講じる被害軽減策の知識も欠かせない。

  • 建築単価ウオッチ

    躯体の値上がりを電気の下落が相殺しコスト横ばい、高齢者福祉施設

     2019年8月期の鉄筋コンクリート造(RC造)高齢者福祉施設は、コストの動向を示す指数が、前月比変動なしだった。躯体(くたい)が値上がりする一方、電気が下落したためコストは横ばいとなった。日経 xTECH(クロステック)有料会員限定のコラム「建築単価ウオッチ」で詳しく解説する。このコラムは、一般財…

  • バック・トゥ・ザ・週間記事ランキング

    注目の話題は「震度5強で崩落したホール天井」

     10月14日~10月20日のアクセスランキング1位は、2018年が「震度5強で崩落したホール天井、復旧費20億円請求も設計・施工者に「過失なし」」、2017年が「パリ・超高層ビル国際コンペで地元チームが勝利」、2016年が「熊本地震で食器一つ落ちなかった住宅とは? 」でした。本日10月17日から1…

  • バック・トゥ・ザ・週間記事ランキング

    震度5強で崩落したホール天井、復旧費20億円請求も設計・施工者に「過失なし」

     震度5強で吊り天井が崩落したのは、設計者・施工者の責任か。ミューザ川崎シンフォニーホール(川崎市)の事故を巡る裁判で、横浜地裁は2018年5月31日、所有者である川崎市の請求を棄却する判決を下した。市は控訴した。

  • バック・トゥ・ザ・週間記事ランキング

    パリ・超高層ビル国際コンペで地元チームが勝利

    フランス・パリ市内の超高層ビル「モンパルナス・タワー」をリノベーションする国際コンペの結果が9月19日に発表された。ドミニク・ペロー・アルシテクチュールやOMAなどの著名事務所を抑え勝利したのは、パリを拠点とする設計事務所3社が結成した共同体「ヌーヴェルAOM(アーオーエム)」だ。

  • バック・トゥ・ザ・週間記事ランキング

    熊本地震で食器一つ落ちなかった住宅とは?

    熊本地震以来、繰り返しの地震に耐え、住み続けられる家づくりに対する意識が高まっている。その対策の一つとして注目されているのが制振システムだ。大地震動が繰り返し発生した場合、この制振システムを採用した家はどのような状態になるのか─―。その答えのヒントを探るべく、熊本地震に遭遇した制振住宅に住むAさんに…

  • 特集

    木造ビッグバン

     都市部を中心に、中大規模木造の計画が活発化している。木造はもはや都市建築の選択肢の1つとなり、設計者には、3つの視点が求められている。まず、国が普及を後押しするCLT(直交集成板)の活用。普及の鍵は材料特性を引き出すことだ。2つ目は、流通する製材を活用して地域のシンボル施設を生むこと。3つ目が、街…

  • 新製品

    スーパーストレッチ壁紙

     表面の樹脂に、特殊配合でストレッチ性を持たせた壁紙。下地が割れて壁紙が引っ張られても、一般のビニル製壁紙のように破損や破断しにくい。サンゲツの引っ張り試験では、3mm引っ張った際に小さな穴ができたが、破断はしなかった。価格は、要問い合わせ。

  • リポート

    屋根の飛散対策を急げ

     近畿地方に深い爪痕を残した2018年9月の台風21号の襲来から約1年。大阪市内では、飛散した屋根材の直撃を受けて女性が死亡するなど、痛ましい事故が相次いだ。建築業界に詳しい気鋭の弁護士が、保険制度を活用した住宅所有者向けの対策を提案する。(日経ホームビルダー)

  • 新製品

    Eコネクト

     降下した防火シャッターを電動で開放するシステム。手動閉鎖装置または防災信号を受け取った手動式シャッターが自重で降りた後、電源からケーブルをコネクタに接続し、シャッターを開放する。降下した手動式の防火・防煙シャッターを、足場を確保して巻き上げる手間を無くせる。

  • こんなにある!建設AI

    え、もう終わったの?頼れるAI建築士が同僚に

     建築設計という知的生産行為の支援に、人工知能(AI)が一役買いそうだ。単純作業の効率化に、深層学習(ディープラーニング)などの最新技術が威力を発揮しつつある。AIで作業を高速化し、浮いた時間をクリエーティブな仕事に振り向ければ、設計はさらに深化するはずだ。

  • ダブル対談 この建築家がすごい!

    白井晟一 ─ 「違和感」を自在に操る

     「戦後建築この10人」、7人目は白井晟一だ。「白井さんは、相当謎っぽい建築家ですよね。でも、私(藤森照信)にとっては最初に強い興味を持った建築家なんです」

  • 「想定外」の教訓

    建築士が戸惑う「あずまや」の設計

     公園などにある「あずまや」の倒壊が後を絶たない。取材を進める中で見えてきたのは、不特定多数の人が利用する公共性の高い建物であるにもかかわらず、安全性の確保を設計者任せにしている実態だ。

  • どうなる? 中大規模木造

    CLT耐震壁を鉄骨架構に組み合わせ、耐火建築のプロトタイプに

     鉄骨ラーメン構造とCLT耐震壁を組み合わせた5階建てオフィスビル。耐火建築物のプロトタイプとして建てられた。この組み合わせは汎用性が高く、すでに次の6階建てが着工。技術的には14階建てまで建設が可能だ。

  • こんなにある!建設AI

    週休2日は夢じゃない!職人ロボが昼夜問わず腕を振るう

     深刻な人手不足を背景に、建設会社などが人工知能(AI)の開発を進めている。重機の自動化から施工管理の効率化まで、用途は様々だ。人海戦術でこなしていた作業を自律重機やロボットに任せれば、現場の生産性が飛躍的に向上する可能性がある。

  • ニュース解説:建築・住宅

    宮崎市の建設会社が確認済み証偽造、建て主から怒りの声続出

     宮崎市内にある建設会社Block-Style(ブロックスタイル)合同会社に対して、多くの建て主が怒りの声を上げている。市は同社を公文書偽造・同行使の罪の容疑で宮崎県警察に告発していたことを2019年9月12日に明らかにした。

  • 日本大改造

    坂茂氏のスイートヴィラ15棟、石上純也氏の「水庭」前に20年7月開業で豪華共演

     建築家の坂茂氏が設計している栃木県那須町にある「スイートヴィラ」15棟が、20年7月に開業する。その目の前には、同じく建築家の石上純也氏の設計で18年に完成したランドスケープ「水庭」が広がる。

  • 日経アーキテクチュア 2019年10月10日号

    特集 木造ビッグバン

     CLT(直交集成板)を用いた事例が急増している。ポイントは、いかにCLTの特性を引き出すかだ。2方向の力を負担しながら大きな面として屋根に活用、同じ部材を繰り返し利用するなど、方向性が見えてきた。

  • 日経ホームビルダー 2019年10月号

    特集 「全館空調」の実力を検証する

     エアコン1、2台で全室の冷暖房を手ごろな設置費用と光熱費でまかなう「全館空調」を提案する住宅会社が続々と登場している。戸建て住宅の冷暖房設備に約4割のユーザーが不満を抱えているという民間の調査結果もあるなか、高断熱住宅の住まい方を変える新技術として注目を浴び、実際に導入した顧客からも高い評価を得て…

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