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建築・住宅

ピックアップ

  • ニュース解説:建築・住宅

    中学校校舎が日影規制違反、完成から14年後に発覚

     AIS総合設計(宇都宮市)の前身である荒井設計が2005年に設計を手掛けた中学校校舎が日影規制に違反していることが分かった。日影図の作製の際に、屋根の高さを誤って入力していた。

  • ディテールで読み解くエコ住宅改修

    性能向上しつつ現行法規に適合、新築に負けない住宅改修

     2018年12月、横浜市の住宅地に築38年の住宅を改修した「広がる屋根」が完成した。既存建物の改修再生事業を展開するリビタとYKK APが組み、YKK APの開口部製品を用いながら戸建て住宅を性能向上させる改修プロジェクトの第2弾となる。

  • ねっとわーく 読者から

    防災訓練には建機もセットで

     地元の小学校で自治体が主催する防災訓練があった。小学校を防災拠点として災害に備える施策の一環だ。地震体験車や消防車がグラウンドに集まった他、地域の消防団が「消防操法」と呼ぶポンプなどを使った放水作業のデモンストレーションを披露。拍手喝采を浴びていた。

  • 驚異の新材料2018~ものづくり、家づくり、街づくりを変える!

    セラミックスの亀裂が10分で完治!エンジン軽量化革命

     軽くて耐熱性の高いセラミックスを、航空機のタービン翼に適用するめどが立った。亀裂が入っても10分程度で完治する。人の骨の構造をヒントに、治癒を活性させる物質を張り巡らせた。

  • 防火・避難が変わる!早わかり建基法改正

    改正建基法が全面施行、中層木造が「準耐火構造+α」で可能に

     改正建築基準法が2019年6月25日に全面施行した。防火・避難規定が大幅に見直され、設計の新たな選択肢が増える。改正法令をどう使いこなせばよいのか。各分野に詳しい実務者の見方も交えつつポイントを解説する。

  • ニュース解説:建築・住宅

    日本建築学会の竹脇新会長、「2年後には論文を誰でも無料で」

     日本建築学会は2019年6月18日に新役員の会見を開き、第56代会長に就任した京都大学の竹脇出(いずる)教授らが今後の活動方針などを語った。竹脇会長は、「若手教育のシステムづくりを進めていきたい」と抱負を述べた。

  • 到来!建設3Dプリンター時代

    「100年前の施工方法から脱却を」、コンクリートにデジタル革命を起こせ

     コンクリート3Dプリンターで、橋や住宅などの大型構造物を建設するプロジェクトが進むオランダ。研究者として技術開発を率いるアイントホーフェン工科大学のテオ・サレット教授に、技術開発の状況と活用の見通しを聞いた。

  • ニュース解説:建築・住宅

    AIで「建築設備が成長」、竹中工務店とHEROZの自動制御システム

     竹中工務店と将棋AIで有名なHEROZ(ヒーローズ、東京都港区)は共同で、人工知能(AI)を用いて空調や照明などのビル設備を自動制御するシステム「Archiphilia Engine(アーキフィリアエンジン)」を開発した。

  • 製品ガイド:建築・住宅

    版築などの質感を表現した窯業系サイディング

     ケイミューは、フルカラーセラジェット塗装で、コンクリートや大理石、版築など6種類の素材の質感を表現した外装材「フィエルテ」を2019年7月1日に発売する。

  • 土木のあの日

    1位は「フジタ刑事訴追の可能性」

     日経 xTECH土木面で、過去に公開したニュースをランキング形式でご紹介します。2018年6月24日~6月30日に読まれた記事の1位~10位までを、本日6月24日~6月30日にかけて無料で読めるようにしました。

  • 着るだけでサイボーグ

    着るだけでサイボーグになれるアシストスーツ、仕事や生活を大きく変える

     約20年前からある、作業支援や歩行支援に使われてきた「アシストスーツ」の市場が急速に拡大している。そのアシスト機能も大幅に高まりつつあり、一部製品は、着るだけで人間を「サイボーグ」にするまでに進化した。こうしたアシストスーツの第2形態、さらにはその先の製品が、今後10年ほどの間に我々の仕事や生活を…

  • 省エネNext

    省エネ学校のつくり方を指南

     文部科学省は、2018年1月~19年3月に開催した「学校等における省エネルギー対策に関する検討会」の取りまとめを冊子として公開している。学校における組織的な省エネルギー推進方策、具体的な対策手法、事例などを4つの章でまとめた。

  • 目利きが薦める名著・近刊

    家を成り立たせる「人の気配」─今月のテーマ「信仰」

     先進国を筆頭に「無神論者」が増加する一方で、「自己啓発本」や極端な健康志向など、ある種の「信仰」ともとれる動きは広がりを見せている。東京・神保町の建築専門書店「南洋堂書店」の関口奈央子氏が、2019年6月は「信仰」をテーマに4冊を紹介します。第4回は「生きられた家 経験と象徴」(多木浩二著、青土社…

  • 山形県沖地震

    [独自記事]鉄骨部材がアリーナ天井を突き破る、鶴岡市小真木原総合体育館が被災

     2019年6月18日に発生した山形県沖を震源とする地震で、震度6弱を観測した同県鶴岡市。市内の小真木原総合体育館では、3階アリーナの天井材の一部が落下した。照明器具などを固定する昇降式レールの巻き上げ機を固定していた鉄骨部材が地震の揺れの影響で落下し、天井材を損傷させた。

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  • Q.JR延岡駅前に誕生した複合公共施設、にぎわい演出の工夫とは?

     JR延岡駅周辺開発の一環として、「延岡市駅前複合公共施設 エンクロス」が2018年4月にオープンしました。ゆったりと座って本を閲覧できる書店や、併設のカフェに加え、市民活動やイベントスペースとして利用できます。この建物に施された「にぎわいを演出する工夫」とは、次のうちどれでしょうか?

  • 最上階で「本の天国」が待ち受ける中央図書館

     フィンランド・ヘルシンキで、ヘルシンキ中央図書館が2018年12月5日にオープンした。最上階に開架スペースを設けた大胆な構成が特徴だ。パノラマビューも楽しめる開放的な開架スペースは、「本の天国」と名付けられている。

  • 「ここにいてはダメ」と言い切った江戸川区の水害ハザードマップの真意

     江戸川区は2019年5月20日、11年ぶりに改訂した水害ハザードマップを公開した。区の全域が水に浸かった地図を表紙に使い、「ここにいてはダメです」と厳しい言葉で区内からの脱出を促した。ハザードマップを監修した東京大学大学院の片田敏孝特任教授は、水害の危険性を明言した理由について、「議論を起こすのが…

  • Q. 水面が外の海とつながって見える、この建物はどんな施設?

     新潟県上越市にあるこの建物。3階から眺める日本海は、絶景です。外に広がる海と、屋内に張られた水との境目が溶け込み、どこまでも続いているように見えます。この建物は次の3つのうち、どれでしょうか。

  • 日本建築学会が建築士試験で改革案、製図試験の分離を提示

     「建築士法改正による受験機会の早期化によって、学部卒業の翌年から受験可能となるため、大学院を含む大学教育に直接的な影響を懸念する意見が多く見られている」。日本建築学会は、改正建築士法施行に向けた意見をまとめ、2019年5月13日に公表した。

  • レオパレス、偽りの建築確認申請

     レオパレス21の施工不備を巡る問題で、外部調査委員会が最終報告書を発表した。ワンマン体制や、法令順守の意識が低い実態などが露呈。建築確認・検査制度の本質が問われている。

  • 坂村健氏がつくった2030年のIoT住宅、記者が潜入して分かった「未来」

     都市再生機構(UR)と東洋大学情報連携学部(INIAD)は2019年6月12日、2030年の住まいを具現化したモデル住戸の内覧会を実施した。IoT(インターネット・オブ・シングズ)やAI(人工知能)が暮らしに溶け込んだ未来の住宅ではAIが同居人となる可能性が高い。

  • 高力ボルト不足問題で国交省が異例の対応、統一発注書の活用を要請

     高力ボルトの不足問題が一向に収束しない。この事態を受けて国土交通省は2019年5月17日、建設業9団体に対し、高力ボルトの発注様式を統一するための協力を要請した。

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