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建築・住宅

ピックアップ

  • ニュース解説:建築・住宅

    新国立競技場、内装デザインを最終決定

     日本スポーツ振興センターは2019年4月10日、定例会見で新国立競技場の整備状況を公表した。外装、内装とも7割方終えており、予定通り19年11月末に完成する見込みだという。

  • 事例で分かる雨漏り修理のツボ

    雨仕舞いの巧拙は「水切り」に表れる

     「設計者、施工者を問わず、雨仕舞いへの配慮が行き届いた人は、水切りの重要性をよく理解している」と筆者は強調する。なぜ水切りが重要なのか。筆者が基本から詳しく解説する。

  • ニュース解説:建築・住宅

    超巨大ホテルと会議場併設が条件、IR整備法施行令で基準

     カジノを含む統合型リゾート施設(IR)を構成する施設の具体的な基準や要件などを定める「IR整備法施行令」が2019年4月1日に施行された。宿泊施設については、全客室の床面積の合計が10万m2以上と規定。超巨大規模の宿泊施設やMICE施設などを併設することを求めた「日本型IR」の全容が見えてきた。

  • 生物でひび割れを直すコンクリートが日本上陸(後編)

    微生物を使った自己治癒コンクリート技術を生み出したオランダ・デルフト工科大学のヘンドリック・ヨンカース准教授。日経ホームビルダーでは、同氏の独占インタビューを実施。この革新的な技術の性能やコストを聞いた。

  • 住宅の消費税対策

    「住宅ローン減税」の控除を3年間延長

     現在も運用されている「住宅ローン減税」の適用期間を現行の10年間から13年間に延長する予定だ。

  • 製品ガイド:建築・住宅

    省エネ効果を高めた窓用スクリーン

     ニチベイは、省エネ効果を高めた窓用スクリーン、レフィーナ「サーモブロックタイプ」を2019年4月15日に発売した。

  • ニュース解説:土木

    法面作業の墜落を防ぐ固定器具、元はサッカーゴールの転倒防止用

     太悦鉄工(浜松市)は、サッカーゴールなどの転倒を防止する杭状の固定器具「フレペグ」を土木用に改良した。どんな地盤でも高い引き抜き強度を保てるようになった。法面工事で作業員が着用する墜落制止用器具を固定する用途などで、土木市場を開拓していく。

  • 非破壊戦隊コワサンジャーが行く!

    中性子で世界初のインフラ点検を、理研の挑戦

     世界初の中性子線によるインフラ非破壊検査の実現に向け、装置の小型化が進んでいる。コンクリート内部の水や空隙を検出するだけでなく、塩分量もコアを抜かずに測定できるのが特徴だ。

  • 転職コンサルは見た

    高まる女性エンジニア人気、転職コンサルが語る3業界の求人実態

     女性エンジニアを積極的に採用する企業が増えている。リクルートキャリアでエンジニア転職を支援する3人のコンサルタントが、座談会形式で各業界の動きを紹介する。

  • ニュース

    東急不が「RE100」加盟、自社の再エネで達成へ

    東急不動産は4月12日、事業活動で消費する電力を100%再生可能エネルギーで調達することを目標に掲げる国際的なイニシアティブ「RE100」に加盟したと発表した。同社は、2050年までに再エネ由来電力の使用比率100%を目指す。

  • メガソーラービジネス

    「住宅太陽光の火災は、ユーザーとメーカーが自立するチャンス」、PV-Net 都筑代表理事

    消費者庁は今年1月、住宅用太陽光発電システムから発生した火災などに関する報告書を公表した。これは、安全上のさまざまな課題を突きつけるものとなった。報告書では、推定した発火プロセスの妥当性を検証するために、実際に住宅で使われている製品の状況を確認した。その現地調査に協力した太陽光発電所ネットワーク(P…

  • ニュース解説:建築・住宅

    大和ハウス、2078棟が柱や基礎で型式認定不適合

     住宅産業への信頼が揺らいでいる。2019年4月12日、大和ハウス工業は2000年から13年にかけて施工、販売した戸建て住宅と賃貸共同住宅の2000棟以上で、建築基準法に違反があったと発表した。

  • 目利きが厳選!「平成の10大建築」

    平成の10大建築、1位は「せんだいメディアテーク」

     20人の目利きの投票で選んだ「平成の10大建築」を、カウントダウン形式で発表してきた。総合第1位、“平成30年間を代表する建築”に選ばれたのは、仙台市青葉区の「せんだいメディアテーク」だ。

  • 化石が射る!建築・住宅

    “手抜き”建築士をなくせるのか

     国土交通省の淡野博久・建築指導課長が公開シンポジウムで言及した4号特例見直しの“ホップ”と“ステップ”が、それぞれ建築確認手続きでの図書省略の廃止と構造審査の導入を意味するとすれば、現状は4号特例見直しという3段飛びの助走路に立ち、スタートするぞ、とポーズを取っている段階にすぎない。肝心の跳躍にた…

  • 旧松坂屋銀座店跡地に14万m2超の巨大複合施設が出現

    GINZA SIX、開業直前に丸分かり!

    東京・銀座で「GINZA SIX」が4月20日にオープンする。延べ面積14万m2超と銀座エリアでは最大規模。商業やオフィス、観世能楽堂、観光拠点などの機能を持つ。外観の意匠統括は谷口吉生氏が担当した。

  • ニュース解説:建築・住宅

    RC造の超高層にも使えるTMD、固有周期の変化に対応

     鹿島は、鉄筋コンクリート(RC)造の構造物に適用可能なTMD(チューンド・マス・ダンパー)制振装置を開発した。TMDの周期を調整し、制振効果が十分に得られなかったRC造超高層の揺れを抑制できる。

  • バック・トゥ・ザ・週間記事ランキング

    注目の話題は「骨材が“真犯人”」など

     4月15日~4月21日のアクセスランキング1位は、2018年が「骨材がひび割れを起こす“真犯人”」、2017年が「GINZA SIX、開業直前に丸分かり!」、2016年が「耐震工学の専門家、和田章氏が読み解く建物被害の教訓」でした。本日4月18日から4月24日にかけて、本記事で紹介している記事すべ…

  • Excelで時短

    Excelで人気の「表引き」、VLOOKUP関数を攻略する

     Excelでは「表引き」という言葉をよく用いる。ビジネスパーソンに人気の機能だが、聞いたことはあるが詳しいことは知らない、という人も多いのではないか。表引きを実現するVLOOKUP関数を紹介する。

  • 2016年熊本地震

    耐震工学の専門家、和田章氏が読み解く建物被害の教訓

    熊本地震の発災翌日の4月15日、耐震工学の第一人者である和田章・東京工業大学名誉教授が被災地に入った。現在、日本建築学会や土木学会など50の学会で組織する「防災学術連携体」の代表幹事を務めている。建物被害から得られる教訓は何か。以下に、和田氏の許可を得て、調査リポートを全文掲載する。

  • 許されなくなったコンクリひび割れ、時代は変わった

    骨材がひび割れを起こす“真犯人”

     ヘアクラックの原因はコンクリートの乾燥収縮だ。これを抑制するには、単位水量の削減が最も効果的と言われてきた。しかし、最近の研究によって、もっと大きな影響を与える要素が判明した。

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