閉じる

建築・住宅

ピックアップ

  • ケンチクイズ

    Q.奈良・猿沢池の畔のホテル、芦澤竜一氏が外壁に用いた仕上げは?

     猿沢池の畔で2018年12月に開業したホテル「セトレならまち」では、建物から奈良の歴史や文化、自然を感じてもらうことを意図して、地域の材料や技術を活用しました。その1つが、1階の外装に用いた土壁です。奈良の古い民家に見られる構法から生まれた仕上げを採用しました。その構法とは、次のどれでしょうか。

  • 目利きが薦める名著・近刊

    「まち歩き」で都市の多面性を知る─今月のテーマ「平成の建築を変えた名著」

     「令和」の幕開けが近づき、「平成」を振り返る機運がますます高まっている。4月、5月の本欄は、東京・神保町の建築専門書店「南洋堂書店」の関口奈央子氏が、「平成の建築を名著」15冊を紹介する。第4回は、「アースダイバー」(中沢新一著、2005年)、「メイド・イン・トーキョー」(塚本由晴、貝島桃代、黒田…

  • リノベーションの法規Q&A

    構造耐力規定にはこんな緩和あり

     ストック活用を目的に、既存不適格建築物を増改築しやすくする構造耐力関係規定の緩和が繰り返し実施されている。2005年6月に登場したのが通称「2分の1ルール」だ。

  • 製品ガイド:建築・住宅

    継ぎ目のないステンレス製丸柱パネルを規格品化

     菊川工業は、丸柱の仕上げ材であるステンレス製のパネル「丸柱パネル」を規格化し、標準品としてラインアップ。2019年3月4日に販売を開始した。

  • ニュース i-Construction

    クラウド内の図面や写真の漏えいを保険でカバー

     フォトラクション(東京・中央)とあいおいニッセイ同和損害保険は、建設業向けクラウド「Photoruction(フォトラクション)」に保存する図面や写真、工程表が外部に漏えいした場合、利用者や第三者が被る損害を補償する「サイバーセキュリティ保険」を共同で開発した。同保険を含む「安心サポートプラン」を…

  • 解決! 職人危機

    アシストスーツで作業効率がじわりアップ、人材確保にも寄与

     職人の高齢化によって作業効率が落ちる、少ない若手の過重労働を招くといった問題に対し、改善に役立つ手段として注目されているのが「アシストスーツ」だ。既に導入し、生産性を高めた建設会社や住宅資材メーカーもある。

  • ニュース解説:土木

    [特報]“IHヒーターで治す”舗装を日本へ、會澤高圧コンクリートが導入

     IHヒーターと同じ原理で加熱するだけで、損傷したアスファルト舗装が健全な状態に戻る――。そんな自己治癒型のアスファルト舗装の技術が、今後1、2年のうちに日本で実装されそうだ。

  • 「超大国」中国・インドの都市的野心

    先行する中国TOD、日本の副都心を参考に大胆開発

     中国国務院は、2016~20年の中国の経済・社会運営方針となる「第13次5カ年計画」の中で、20年までに人口100万人以上の都市の80%を高速鉄道でカバーする、など、交通インフラ整備の目標を掲げ、公共交通の建設を強力に推し進めてきた。主要な大都市間の移動時間は短縮し、交通ネットワークの結び付きが強…

  • 建て主の本音

    お湯が出るまで時間がかかる

     新居を建てて以来、山川悟(仮名)氏は、冬になるたびに憂鬱になる。「蛇口から湯が出てくるまで最低でも2分かかる」。引っ越して最初の冬、あまりに時間がかかるので、度々時間を計ったほどだ。

  • 土木のあの日

    1位は「無断で計画変更、新名神死亡事故」

     日経 xTECH土木面で、過去に公開したニュースをランキング形式でご紹介します。2018年4月22日~4月28日に読まれた記事の1位~10位までを、本日4月22日~4月28日にかけて無料で読めるようにしました。

  • ニュース解説:建築・住宅

    施工仕様を顧客に明示、住宅会社向けの新サービス

     改正民法の2020年4月施行後、住宅会社と顧客との間で、施工の内容や品質を巡るトラブルが増える可能性が指摘されている。住宅会社の依頼に基づく第三者検査サービスなどを手掛けるネクストステージ(大阪市)は、こうしたニーズに着目。住宅会社に対してもともと展開している既存事業のオプションメニューに、住宅会…

  • ニュース解説:建築・住宅

    既存街区にもエネルギー供給、国内初の「発電所」が日本橋に誕生

     三井不動産と東京ガスは2019年4月15日、同年3月に竣工した「日本橋室町三井タワー」から東京・日本橋室町周辺の地域に電力と熱を供給する「日本橋スマートエネルギープロジェクト」を始めたと発表した。再開発エリアだけでなく、近隣にある既存のビルにもエネルギーを供給するのは国内初の試みだ。

  • 製品ガイド:建築・住宅

    現場の映像を見ながら遠隔指示ができる、小型携帯カメラ

     セーフィーは、建設現場と本部をリアルタイムでつなぐクラウド録画カメラ「Safie Pocket(セーフィー ポケット)」のサービス提供を、2019年3月12日に開始した。

  • 東京大改造

    リニア大深度初弾は熊谷JV、疑惑の大手4社の参加は不明

     JR東海は、大深度地下に建設するリニア中央新幹線のシールドトンネルで初弾となる北品川工区の施工者を熊谷組・大豊建設・徳倉建設JVに決定した。この工区は品川駅から延長9.2kmの区間で、土かぶりは最大約90m。

  • メガソーラー・トラブルシューティング

    平屋の建物のような重厚な構造でも、吹き飛んだ太陽光パネル

    今回紹介するのは、ほかにほとんど例をみないようなタイプの事業用低圧太陽光発電所である。宮崎市内に立地し、低圧配電線に連系している

  • 編集長が語る日経ホームビルダーの見どころ

    不特定多数の「口コミ」重視する顧客

     住宅を新築する顧客は「口コミ情報」を重視――。昔からあるといえばある傾向ですが、近年はその実相が大きく様変わりしています。背景にあるのは、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)をはじめとするインターネットを介したコミュニケーションの浸透。口コミ交換用の交流サイトなども活用されています。

  • 日経ホームビルダー 2019年5月号

    特集 住宅会社の“噂”の裏側

     新築住宅の建築依頼先を選択する際に、口コミ情報を使う建て主が増えている。2018年以降に新築した建て主の場合、約7割が口コミ情報を活用。13年以前の建て主の場合と比べると、状況は逆転している。建て主が口コミ情報をどのように利用し、そして自らはどのような動機で発信しているのか。建て主を通じた住宅会社…

  • 「空飛ぶ建機」、ドローンの実力

    熊本地震の被害が「瞬時に」「一目で」分かった!

     建設現場にドローン(小型無人機)が登場して数年がたつ。当初は空撮や写真測量での利用が中心だったが、最近は活躍の場面が急速に広がってきた。2016年に発生した熊本地震後の災害調査で本格デビューを飾ったのが、樹木に覆われた地形を計測できる「レーザードローン」だ。

  • 3分でわかる必修ワード 土木

    3分でわかる 自己修復材料

     材料に生じた傷を自発的にあるいは、簡易な治癒などを施すことによって修復させる材料を「自己修復材料」または「自己治癒材料」と呼ぶ。ただし、現状ではこれらの用語に対する厳密な定義は存在しない。

一覧を見る

おすすめ記事

  • 大和ハウス、2078棟が柱や基礎で型式認定不適合

     住宅産業への信頼が揺らいでいる。2019年4月12日、大和ハウス工業は2000年から13年にかけて施工、販売した戸建て住宅と賃貸共同住宅の2000棟以上で、建築基準法に違反があったと発表した。

  • 38年間の暴露試験で野地板のリスク浮き彫りに

     建築研究所が38年間にわたって暴露試験を実施した屋根の状態を調査した。その結果、屋根材の違いに応じて、野地板の劣化状況に差が表れた。

  • 駅ビル進化の先駆け、古都を揺るがした大階段

     「時代の変わり目に介入し、実現した奇跡の建築」と藤村龍至・東京芸術大学美術学部建築科准教授が絶賛するこの建築。国際コンペで当選した後には景観論争も巻き起こした。「平成の10大建築」に選ばれたこの施設、分かりますか?

  • 線路をまたぐ「ダイヤゲート池袋」完成、鉄道ファン必見!

     西武ホールディングスは2019年3月25日、東京・池袋で開発を進めていた「ダイヤゲート池袋」の竣工式典を行った。この地にあった池袋旧本社ビルを建て替えたものだ。西武線の線路をまたいで立つオフィスビルだ。

  • 新国立競技場、内装デザインを最終決定

     日本スポーツ振興センターは2019年4月10日、定例会見で新国立競技場の整備状況を公表した。外装、内装とも7割方終えており、予定通り19年11月末に完成する見込みだという。

  • ノートルダム大聖堂火災、修復中に出火し小屋裏が延焼か

     年間約1300万人が訪れるパリの観光名所「ノートルダム大聖堂」が炎に包まれた。高さ90mの尖塔(せんとう)と屋根が焼け落ち、12世紀から建造が始まったゴシック様式を代表する歴史的建造物の一部が失われた。東京理科大学の関澤愛教授は、屋根を支える大量の木材が延焼の原因になった可能性を指摘する。

  • 防火窓の告示を改正、木製枠や樹脂製枠などの仕様を追加

     国交省が防火窓の告示仕様を追加し、はめごろしの防火窓枠の種類やガラスの種類が豊富になった。すべり出し窓や引き違い窓についても追加仕様を検討している。

  • 廃虚マンション、野洲市が所有者に解体を命令

     2018年9月に特定空き家に認定された滋賀県野洲市の廃墟マンション。市は19年3月、区分所有者に対して自主解体の命令書を送付した。5月7日までに実施されなければ、行政代執行による解体が実施される予定だ。

製品ガイド

一覧を見る

特集

連載・特設

日経 xTECH SPECIAL

建築・住宅

もっと見る