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建築・住宅

ピックアップ

  • ニュース解説:建築・住宅

    開発ラッシュの渋谷にYouTuber専用施設、建設現場に行ってみた

     グーグル合同会社は、渋谷駅付近にYouTuberの創作活動を支援するスタジオ「YouTube Space Tokyo」を移転すると発表した。2020年に完成予定。発注者は東京急行電鉄で、設計・施工は清水建設。

  • フォーカス建築

    無数の穴で西向きを克服

     東京の都心に、真っ白な外装材が印象的な西向きの中規模オフィスビルが完成した。四角い穴が無数に開いたこのファサードは、熱負荷や採光、通風、視線を計算し尽くしたものだ。

  • 目利きが薦める名著・近刊

    建築を社会につなぐ「窓」の圧倒的存在感─今月のテーマ「エモーショナル」

     SNS(交流サイト)における「炎上」や「ヘイト(嫌悪・憎悪)」など、インターネットを介して広まる「感情」を発端とした社会問題が増加している。東京・神保町の建築専門書店「南洋堂書店」の関口奈央子氏が、2019年7月は「エモーショナル(エモい)」をテーマに3冊を紹介します。第2回は「ウッツォンの窓の家…

  • ニュース講座

    模倣デザインの建物が使用禁止に

     2019年5月、国会で改正意匠法が成立した。建築デザインについてもビジネスにおけるブランドイメージの一環として保護するものだ。改正のきっかけとなった紛争から、建築設計への影響を考察する。

  • ニュース解説:建築・住宅

    安藤ハザマに営業停止処分、足場倒壊死亡事故で

     国土交通省関東地方整備局は安藤ハザマに営業停止処分を下した。期間は7月17日から同月23日まで。2017年10月に同社が施工を手掛けていた建設現場の足場が倒壊し、現場近くを通行していた男性1人が死亡した事故に対する処分だ。

  • 建築日和

    建築の解体? 石上純也ワールド

     書籍「検証 平成建築史」(2019年4月発刊)中で内藤廣氏は、石上氏のことを「宇宙人」と評しています。この発想、そんな気もしてきます。

  • ニュース解説:建築・住宅

    老朽住宅の断熱材に見られる黒変色に新事実

     老朽化した住宅の繊維系断熱材にしばしば見られる黒い変色──。この黒い変色の原因をこれまで多くの専門家や実務者はカビと考えてきた。ところが、「黒い変色の正体は、大気中の汚染物質や土壌成分を含む浮遊粒子状物質(SPM)が主だった」とする調査結果が明らかになった。

  • バック・トゥ・ザ・週間記事ランキング

    注目の話題は「SANAA、日建設計に競り勝つ」など

     7月8日~14日のアクセスランキング1位は、2018年が「SANAA、新香川県立体育館プロポで日建設計に競り勝つ」、2017年が「熊本県甲佐町の復興拠点プロポ、若手の岡野道子氏らが最優秀」、2016年が「四ツ谷駅前で大型開発、新宿側も存在感」でした。本日7月11日から17日にかけて、本記事で紹介し…

  • ニュース解説:建築・住宅

    建設作業者の“首を絞める” 「空調服」と「墜落制止用器具」のまずい併用

     建設現場の暑さ対策で利用者が増えてきた電動ファン付きの空調服。しかし、フルハーネス型の墜落制止用器具と併用する場合、組み合わせによって墜落時に着用者の首を絞める危険性がある。3Mとミズノは墜落制止用器具と空調服の併用における安全性を確認する実験を行った。

  • 日経アーキテクチュア 2019年7月11日号

    特集 ポスト平成の旗手たち

     長引く不況のなかで、実力を養ってきた1970~84年生まれの「団塊ジュニア世代」。いわゆるロストジェネレーションの活躍が目立ってきた。特に人数が多い70~74年生まれは40代後半を迎え、建築界をけん引し始めた。さらに、その下の世代は新風を吹き込む。これらの世代は、モノだけでなく仕組みづくりを絡めて…

  • 編集長が語る日経アーキテクチュアの見どころ

    当事者は聞きたくない? でもあえて「若手論」

     日経アーキテクチュア2019年7月11日号の特集は、「ポスト平成の旗手たち(前編) 」。ロストジェネレーションを中心に、最近の活躍が目覚ましい9人をピックアップして紹介しました。

  • ニュース解説:建築・住宅

    ダンパーで天井と空調機の衝突防止、ブレース不要で天井裏がすっきり

     大林組は、吊り天井と空調機の耐震性を同時に高める「ロータリーダンパー天井制振システム」を開発した。天井と山形鋼で補強した空調機をロータリーダンパーで接続して揺れを吸収し、衝突を回避する。ブレースが要らなくなり、コストを約30%削減できる。

  • ニュース解説:建築・住宅

    2020年ベネチア建築展の日本館、展示キュレーターは候補者4人の「最年少」に決定

     国際交流基金は2019年7月8日、2020年にイタリア・ベネチアで開催される「第17回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展」の日本館展示のキュレーターを、建築家で明治大学准教授の門脇耕三氏に決定したことを明らかにした。日本館展示では異例ともいえる「会場でつくり続けながら見せる」展示手法になる。

  • 令和の旗手たち

    茶室型ホテルを設計した各務太郎氏、狭くても幸福な空間の手本はマンガ喫茶

     米ハーバード大学の大学院で都市デザインを学んだ各務(かがみ)太郎氏は、極小空間を研究してきた。その際、日本のマンガ喫茶に注目。狭くても幸福感が高い都心の空間づくりを追求し、茶室に泊まるホテルを発案。自ら発注者兼設計者として、ホテルの開業にこぎ着けた。

  • ニュース クローズアップ

    山形県沖地震

     6月18日午後10時22分ごろ、山形県沖を震源とする地震が発生し、最大震度6強の揺れが日本海沿岸部を襲った。震源に近い住宅地では屋根瓦の落下が多発したが、建物被害は限定的だった。専門家は「震度と被害のズレ」を指摘する。

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     不適切な柱や基礎を使用した建物が3975棟に増えた大和ハウス工業。外部調査委員会の最終報告書では、事業所と本社のコミュニケーション不足により制度の内容を周知徹底する仕組みがつくれなかったと指摘した。

  • 丹下建築の改修を巡り、県と設計事務所が全面対立

     世界的巨匠が設計した建物の改修を巡り、思わぬ対立が発生している。愛媛県は2019年6月10日、愛媛県県民文化会館の改修に不備があったとして、設計者の内藤建築事務所(京都市)に対し、入札参加資格を1年間停止する処分を下した。設計の修正を指示した上で、約1000万円の損害賠償を請求する方針だ。これに対…

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     日本スポーツ振興センターは2019年7月3日、「新国立競技場」の建設現場を報道陣に公開した。19年11月末の完成に向けて着々と工事が進むスタジアム内の様子を写真でお届けする。

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     新潟県村上市で最大震度6強、山形県鶴岡市で同6弱を観測した山形県沖の地震。地盤の揺れなどを調査する地域微動探査協会の事務局長を務める横山芳春氏が撮影した写真とともに被災地の様子を速報する。

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     改正建築基準法が2019年6月25日に全面施行した。防火・避難規定が大幅に見直され、設計の新たな選択肢が増える。改正法令をどう使いこなせばよいのか。各分野に詳しい実務者の見方も交えつつポイントを解説する。

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     石井啓一国土交通大臣は2019年6月25日、NHKが報じた構造スリットに不備がある全国40以上のマンションについて、実態調査に乗り出すと発言した。閣議後の記者会見で、NHKの質問に答えた。

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