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建築・住宅

ピックアップ

  • 川又Dが行く!建築デジカツ最前線

    大成建設が銀座と西新宿の都市モデル、街のデジタルツイン作成やビル風分析をARで見える化

     大成建設が銀座と西新宿という2つの街を異なるアプローチで電子都市モデル化し始めた。デジタルツインでの多棟管理や、ビル風や人流、防災などの検証を進める。

  • 製品ガイド:建築・住宅

    停電時に10時間点灯するLED一体型ベース照明

     ホタルクスは、災害で停電した際に最大10時間の点灯が可能なLED一体型ベース照明「防災用Nu(ニュー)シリーズ」の販売を2019年11月に開始した。

  • ニュース解説:建築・住宅

    廃虚マンション放置は「社会経済的災害」だ

     滋賀県野洲市は2020年1月25日、特定空き家に認定した“廃虚マンション”を行政代執行で解体する。アスベストが含まれた建材を使用する同マンションの解体費用は1億円を超える。山仲善彰市長は、「危険な空き家マンションの放置は社会経済的災害だ」と語る。

  • ニュース解説:建築・住宅

    かやぶき屋根を火災から守る高粘度液体、表面にへばりついて空気を遮断

     文化財などの火災拡大や延焼を抑制するため、工学院大学と能美防災は高粘度液体による消防技術を開発した。かやぶき屋根の実大模型を燃焼させ、その効果を確認した。

  • 目利きが薦める名著・近刊

    伝統建築を「未来」につなげるために─今月のテーマ「記録」1冊目

     「データの有効活用」は、現代を生き抜くためのキーワードである「価値創造」に必須なばかりか、私たちの生活を支えるインフラになりつつある。東京・神保町の建築専門書店「南洋堂書店」の関口奈央子氏が、12月は「記録」をテーマに3冊を紹介します。第1回は「土壁と杮-妙喜庵 待庵 書院及び茶室待庵保存修理の写…

  • 建築単価ウオッチ

    衛生の上昇を躯体の下落が相殺しコスト横ばい、高齢者福祉施設

     2019年10月期の鉄筋コンクリート造(RC造)高齢者福祉施設は、コストの動向を示す指数が、前月から変わらず。衛生が上昇した分を、躯体の下落が相殺した。日経 xTECH(クロステック)有料会員限定のコラム「建築単価ウオッチ」で詳しく解説する。このコラムは、一般財団法人建設物価調査会が調査・分析した…

  • バック・トゥ・ザ・週間記事ランキング

    建築士試験が実務経験なしで受験可能に

     12月9日~12月15日のアクセスランキング1位は、2018年が「改正建築士法が成立、建築士試験が実務経験なしで受験可能に」、2017年が「台所の換気でアルミフレキ管は違法?」、2016年が「コンテナを水に浮かべた学生住宅へ」でした。本日12月12日から12月18日にかけて、本記事で紹介している記…

  • ダブル対談 この建築家がすごい!

    吉田五十八「松下館」─子どもには不人気でも日本を席巻

     1970年大阪万博を輝かせた建築家10人。6人目は吉田五十八だ。吉田が設計した松下館は、大坂万博では異色の和風のデザイン。橋爪紳也氏は、「パビリオンのデザインはさておき、タイムカプセルというアイデアはすごく万博に貢献した」と語る。

  • 建設3Dプリンターは使えるか

    富岡製糸場のれんが模様を樹脂型枠に、竹中工務店は3Dプリンターで意匠性追究

     竹中工務店は、セメント系構造物そのものを造形するという視点とは別の考え方で、3Dプリンターを生かそうとしている。同社が着目したのは型枠だ。研究開発の端緒は、2014年に慶応義塾大学環境情報学部の田中浩也教授と共同で開発した「ArchiFAB」になる。

  • 新・エコハウスのウソ

    蓄電池で停電対策は万全?

     自然災害後の停電が頻発し、蓄電池に注目が集まっている。だが、住宅では定置型の蓄電池の導入は非効率。非常時の備えと平時の太陽光発電の自家消費とのバランスが重要と、前真之・東京大学准教授は指摘する。

  • 建設3Dプリンターは使えるか

    複数部材を「同時製作」、大成建設の3Dプリンターはノズルがすごい

     大成建設がアクティオ(東京都中央区)、太平洋セメント、有明工業高等専門学校の3者と共同で開発した、建設用3Dプリンター「T-3DP」。制御用パソコンで読み込んだ3次元データに基づいて、セメント系材料(モルタル)を1層当たり約1cmの厚さで押し出して積層・実体化する。ノズル部の移動速度は、最速毎秒5…

  • 東京大改造

    2020年春開業の高輪ゲートウェイ駅、無人AI決済店の初出店など明らかに

     東日本旅客鉄道(JR東日本)が2020年春に暫定開業予定の「高輪ゲートウェイ駅」について概要を発表した。太陽光発電パネルを設置するなど環境保全技術を導入。構内には無人AI決済店舗が出店する。

  • ニュース解説:建築・住宅

    改正地域再生法が成立、住居専用地域の空き家をシェアオフィスなどに転用しやすく

     住宅団地の再生促進を目的とした改正地域再生法が2019年12月2日、参院本会議で可決、成立した。市町村が「地域住宅団地再生事業計画」を作成することで、団地再生事業に必要な手続きを省略できる。

  • ケンチクイズ

    Q.復旧進む熊本城、熊本地震で大天守はなぜ倒壊を免れた?

     2016年の熊本地震により熊本城では石垣が崩れ、多くの建物が倒壊しました。しかし大天守は石垣や屋根に被害が出たものの、倒壊は免れました。それはなぜだったのでしょうか。

  • 東京大改造

    丹下健三が残した「代々木体育館」のアリーナ天井、保全しながら耐震化

     丹下健三が設計を手掛け、1964年開催の東京五輪では水泳競技の会場となった国立代々木競技場第一体育館。2019年9月末までに耐震改修工事を終え、11月1日に営業を再開した。前編では、同体育館のダイナミックな外観を印象付ける屋根構造や下部構造の耐震補強についてリポートした。後編では、アリーナ天井の改…

  • 製品ガイド:建築・住宅

    確認申請図の作成機能を強化したBIM

     福井コンピュータアーキテクトは、確認申請に必要な図面作成の機能を強化したBIM建築設計システム「GLOOBE(グローブ) 2020」を2019年11月に発売した。

  • 東京大改造

    「代々木体育館」がレガシー改修、吊り屋根・天井など見た目変えずに耐震補強

     国立代々木競技場の第一体育館が改修工事を終え、2019年11月1日に営業を再開した。1964年開催の東京五輪のシンボルは、“原形”を保ったまま耐震性やバリアフリー対応を強化し、20年夏に2度目の五輪を迎える。

  • ゼネコン研究開発2.0

    シリコンバレーで「建設テック一番乗り」の大林組、手取り足取りで深い関係に

     米シリコンバレーの拠点で、ベンチャー企業などとのオープンイノベーションに力を入れる大林組。スタンフォード大学の人脈や、建設分野を専門とする現地のベンチャー・キャピタル(VC)などを通じて地歩を固めてきた。

  • 建築カレンダー

    12月は新歌舞伎座の意匠残したホテル、関空近くのスケートリンクがオープン

     2019年12月は、1日に大阪・難波で隈研吾氏設計のホテルが開業。他には、新たな“観光リゾートエリア”を目指して静岡・御殿場のアウトレットにホテルと温泉施設が、関西国際空港近くにスケートリンクが開業する予定だ。

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  • 前川國男「鉄鋼館」─玄人をうならせる大御所の安定感

     1970年大阪万博を輝かせた建築家10人。3人目は前川國男だ。この対談の会場である鉄鋼館(現・EXPO'70パビリオン)などを設計した。橋爪紳也氏は鉄鋼館について、「子どものときには訳が分からなかったけれど、大人になって建築的な目で見てみると、これは素晴らしい」と語る。

  • 携帯端末と情報共有できるCAD

     建築ピボットは、多様な携帯端末と情報共有できる建築設計・製図CAD「DRA-CAD18シリーズ」を2019年11月に発売した。携帯端末でビューアーアプリの図面を見たり、作成した図面上のQRコードで情報を得たりできる。

  • 「ロボット目線」で建設現場を変える、機械が作業しやすい鉄骨の溶接工法

     竹中工務店は、角形鉄骨柱の継ぎ目のディテールを工夫し、ロボットが溶接しやすいようにした。これまで人手に頼っていた四隅の溶接も、ロボットが自動でこなせるようになる。同社は開発した新工法について、特許を出願済みだ。

  • 大盛況の渋谷PARCO、XRやサイネージ、接客ロボで商品との出合い演出

     2019年11月に開業した渋谷PARCOが連日にぎわっている。館内では最新テクノロジーでフロア空間を有効活用している。XRやサイネージ、接客ロボ、カメラなどが満載だ。

  • 「国際都市・東京」に向けた改造ビジョン問われるベイエリア開発

     日経アーキテクチュアでは2014年から毎年、東京23区で進行中の大規模プロジェクトの動向を調査し、その推移を追いかけてきた。最新の調査では開始以来初めて、プロジェクト数の総計が大台の300を割る。

  • 19年10月期:4カ月連続で減少、住宅着工戸数は7.4%減

     国土交通省によると、2019年10月の住宅着工戸数は7万7123戸で、前年同月比は7.4%減となり4カ月連続の減少だった。利用関係別に見ると、前年同月比で分譲住宅はプラスだったものの、持ち家と貸家はマイナスだった。

  • 高画質の3Dで迅速にオフィス空間を作成

     メガソフトは、床や壁を描いて建て具や備品などを配置するだけでオフィス空間のプランニングが高画質の3次元(3D)でできる「3Dオフィスデザイナー11」を2019年8月に発売した。

  • 新生「国立競技場」観覧の特等席はここだ! 神宮外苑に新拠点ホテル

     バルコニー付きの大開口いっぱいに「国立競技場」を望む――。2019年11月22日に開業した「三井ガーデンホテル神宮外苑の杜プレミア」は、大改造が進む「東京の今」を満喫できる新拠点だ。20年東京オリンピック・パラリンピックのメイン会場となる国立競技場と道路1本を挟んで北側に立つ。

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