閉じる

建築・住宅

ピックアップ

  • 不動産テックビジネス

    住宅ローンサービス会社が住宅購入希望者を不動産会社に紹介

     住宅ローンの借入可能額証明書「モゲパス」サービスを提供するMFS(東京・千代田)は三菱地所レジデンスと提携し、住宅購入希望者が事前に住宅ローンの借入可能額を把握してから物件を探せるサービスを開始した。

  • 新・武藤聖一の欧州「最新建築」撮り歩記

    突き出したバルコニーが無数に並ぶ、藤本壮介氏設計の集合住宅

     フランス南部の地中海に面するリゾート地、モンペリエで「l’Arbre Blanc(ラルブル・ブラン)」が話題だ。建築家・藤本壮介氏とフランスの若手建築家達がコラボして設計した建物で、2019年7月に竣工。バルコニーとパーゴラが多方向に突き出ている大胆なデザインは、早くも街のランドマークとなり、市民…

  • ニュース解説:建築・住宅

    岸田日出刀が残した近代建築、精神を守りながら保存型の免震改修

     土佐湾沖を震源とする南海トラフ地震対策を喫緊の課題とし、防災・減災のための対策に力を傾ける高知県では、本庁舎の耐震改修を2012年に完了させている。1962年竣工の近代期の建築ながら、その歴史的・文化的な価値を認め、「保存・再生」をテーマとする免震レトロフィット改修を実施したのが特徴だ。

  • ゼネコン研究開発2.0

    ゼネコンも「建てた後」が勝負、BCPやウエルネスに照準合わせる鹿島

     重機の自動化や施工管理の効率化などに力を入れる鹿島。研究開発では、建設現場の生産性向上を最重要課題に掲げつつ、新たなサービスの開発にも注力する。ゼネコンは「建てた後」にどんな価値を提供できるのか。同社技術研究所の福田孝晴所長が語った(インタビューは2019年8月に実施)。

  • ダブル対談 この建築家がすごい!

    高島屋の大阪万博展は知る人ぞ知る「みどり館」を深掘り、監修はやっぱり橋爪紳也氏

     東京の「日本橋高島屋S.C.」本館4階にある「高島屋史料館TOKYO」の展示室で、2020年1月15日から「大阪万博 カレイドスコープ―アストロラマを覗(のぞ)く―」が始まった。大阪万博で建設された企業パビリオンの1つ、「みどり館」を徹底して深掘りするというニッチな展示内容だ。

  • 不動産テックで賃貸住宅市場を変えるイノベーター

    「IT化が20年遅れている」不動産業界のDXに挑む

     リアルタイムな物件情報を基にウェブ上から物件の内見予約や入居申し込みを可能にしている部屋探しサイト「OHEYAGO(オヘヤゴー)」。運営するイタンジ代表取締役の野口真平氏のインタビューを4回にわたって掲載した。最後に、OHEYAGOの独自性や強みを整理しつつ、賃貸住宅市場への影響について解説する。

  • ニュース解説:建築・住宅

    建基法の防火・避難規定の合理化で音楽練習室など設置しやすく、2020年4月施行

     「建築基準法施行令の一部を改正する政令」が公布された。区画の合理化や内装制限の適用除外、排煙設備・直通階段の設置基準の見直しなどを盛り込んだ。既存ストックの改修や用途変更などがしやすくなるほか、新築時の計画の柔軟性が高まりそうだ。施行は2020年4月1日で、基準などの詳細は施行までに告示で示される…

  • CNS

    積み木のように見えると評判の建築、江蘇・昆山花橋

     中国・江蘇省(Jiangsu)昆山市(Kunshan)花橋鎮(Huaqiao)で16日、人気の建築物を空中から撮影した。

  • 川又Dが行く!建築デジカツ最前線

    10分の1スケールで空間上に建物をAR表示、竹中工務店が「HoloLens」に期待すること

     竹中工務店は、米マイクロソフトのMR(複合現実)機「HoloLens」を建築の設計段階で使えないかトライアルをしている。10分の1スケールの建物表示は迫力がある。

  • 不動産テックで賃貸住宅市場を変えるイノベーター

    「仲介手数料に頼らない収益の仕組みづくりを」

     部屋探しサイト「OHEYAGO(オヘヤゴー)」では、仲介手数料を一般的な相場の半額としている。入居希望者の初期費用を抑える狙いだ。サイトを運営するイタンジ代表取締役の野口真平氏は、「仲介手数料に頼らない収益の仕組みづくりを目指す」と語る。

  • ニュース解説:建築・住宅

    民法改正に対応した2つの工事請負契約約款、2月から改訂内容の説明会も

     2020年4月1日の施行が迫る改正民法(債権法)に対応し、建築界で一般的に用いられている2つの工事請負契約約款が19年12月に相次いで改訂された。

  • 東京大改造

    五輪選手村から「HARUMI FLAG」へ、異なる外観デザインのマンションを間近で見比べ

     東京五輪で選手村として使われ、その後は新しい街「HARUMI FLAG」に姿を変えるマンション群。住宅分譲街区の売り主10社は新たに販売する街区のメディア向け説明会を開き、同時に建設現地周辺の撮影を許可した。写真で外観デザインを見比べてみよう。

  • 不動産テックで賃貸住宅市場を変えるイノベーター

    国の規制緩和を追い風に「電子申し込み市場を取り切る」

     イタンジ(東京・港)が部屋探しサイト「OHEYAGO(オヘヤゴー)」を開設したのは2019年9月。その翌月から国土交通省が賃貸契約に関連する規制緩和に向けた社会実験を開始した。イタンジはこの社会実験を好機とみて、OHEYAGOをリリースした。同社代表取締役の野口真平氏は、電子申し込み市場のシェア獲…

  • 建築単価ウオッチ

    電気の上昇を躯体の下落が相殺しコスト横ばい、高齢者福祉施設

     2019年11月期の鉄筋コンクリート造(RC造)高齢者福祉施設は、コストの動向を示す指数が前月から変わらず。電気が上昇した分を、躯体(くたい)の下落が相殺した。日経 xTECH(クロステック)有料会員限定のコラム「建築単価ウオッチ」で詳しく解説する。このコラムは、一般財団法人建設物価調査会が調査・…

  • バック・トゥ・ザ・週間記事ランキング

    1位は「施工中に3度も崩落」

     日経 xTECH建築・住宅面で、過去に公開したニュースをランキング形式でご紹介します。2019年1月13日~1月19日に読まれた記事の1~10位までを、本日1月16日~1月22日にかけて無料で読めるようにしました。

  • 東京大改造

    隈研吾氏監修の“CLTパーク”、移築前提の独自工法

     三菱地所がCLTの新たな活用手法を示すシンボルとして、東京・晴海に「CLT PARK HARUMI」を開業した。19年12月14日の開業から20年秋までの運用を終えた後、CLTパネルの生産地である岡山県真庭市に移築して利用を続ける。

  • 注目の建築人2020

    デンマークでいきなり独立、パビリオンの設計で名を上げる高田一正氏と八木祐理子氏

     大学院を修了した2017年にデンマーク・コペンハーゲンで独立。その直後に、北欧で最もホットな若手を選ぶアートイベントに出展し、パビリオンの設計で最優秀賞に選ばれた。2019年末には、英国ロンドンに新たな拠点を設け、欧州やアジアでの仕事を狙う。まだ20代の注目すべき若手パートナーだ。

  • AFPBB News

    ノートルダム大聖堂の屋根は木材で再建するべき、仏建築家団体

     火災で激しく損傷した仏パリのノートルダム大聖堂の屋根の再建をめぐり、同国の建築家団体が、建築資材には金属やコンクリートではなく、昔ながらの木材を使用するべきだと訴えている。

  • ニュース解説:建築・住宅

    上階を切り取る「減築」で、旧庁舎の耐震性を合理的に確保

     青森県は、2015年度から進めてきた県庁舎の耐震・長寿命化改修工事を、19年3月に完了させた(主要工事は18年11月に完了)。鉄骨鉄筋コンクリート造、地上8階の建物の上階部分を除去する「減築」手法によって合理的な耐震改修を実現。併せて外断熱による省エネ改修を行い、外装を一新した。

一覧を見る

おすすめ記事

  • 「内見はレジャー、最高のワクワクを提供する」

     イタンジ(東京・港)が2019年9月に開設した部屋探しサイト「OHEYAGO(オヘヤゴー)」。Web上で内見予約や入居申し込みができるオンライン型の仲介サービスとして注目されている。今回は、入居者望者が1人で内見できる「セルフ内見」に着目し、これを可能にした不動産テックについてイタンジ代表取締役の…

  • Q.これはどこのロビーでしょうか?

     急速に変貌を遂げている東京で、有名なロビーを有する施設が2019年に建て替え工事を終えました。その施設とは何でしょうか。

  • 「空室じゃないのになぜ掲載?」顧客に怒られた経験生かし部屋探しサイト開設

     ホテルや飲食店では当たり前のWeb予約を賃貸住宅の内見に導入した部屋探しサイト「OHEYAGO(オヘヤゴー)」。開発したのは不動産テック企業のイタンジ(東京・港)だ。同社代表取締役の野口真平氏は、「掲載するなら、空室の物件だけにしろよ」と入居希望者を怒らせるのが今の不動産仲介の問題点と指摘する。原…

  • 北京冬季五輪の選手村の建設進む、試合終了後は公営住宅に

     北京冬季五輪選手村の主体構造の工事は3日午前、最後のコンクリート注入を終え、最上部の仕上げを完了した。計画では2020年の年末にはすべて完成する予定。正式使用開始後、五輪開催時には、5Gの信号が全域をカバーすることとなっている。

  • 竹中工務店に届いたばかりの新型MR機「HoloLens 2」を試しに行ってきた

     米マイクロソフトが2019年11月から出荷を始めた、新型のMR(複合現実)用ヘッドマウントディスプレー「HoloLens 2」。前製品を試行してきた竹中工務店に同12月、HoloLens 2が2台届いたというので担当者と共に実機を操作してみた。

  • BIMを鉄骨専用CADに自動変換で、躯体のコストダウンしやすく

     清水建設が開発を進めていた鉄骨造のBIMデータを鉄骨の積算や製作に必要なデータに変換するツール「KAP for Revit(K4R)」が運用段階に入った。同社はK4Rを活用し、積算業務の効率化や鉄骨造のコストダウンを目指す。

  • 台風被災地で屋根修理を急ぐために必要なこと

     2019年12月27日に台風15号の被災地を取材し、遅れている屋根修理を早めるためには、ある程度専門知識を備えたボランティアなどによる被災者の個別ニーズの聞き取りと、房総復興ブースターへの支援が必要だと感じた。

  • 19年11月期:5カ月連続で減少、住宅着工戸数は12.7%減

     国土交通省によると、2019年11月の住宅着工戸数は7万3523戸で、前年同月比12.7%減となって5カ月連続の減少だった。利用関係別に見ると、前年同月比で持ち家と貸家、分譲住宅のいずれもマイナスだった。

製品ガイド

一覧を見る

特集

連載・特設

PR News

一覧を見る

日経 xTECH SPECIAL

What's New!

建築・住宅

もっと見る