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建築・住宅

新着記事

  • 台風19号、水難の教訓 ソフト対策

    「想定外」に現場が対応しきれず

     台風19号で発生した想定外の「バックウオーター現象」に対し、避難情報の発令が後手に回ったのが、新潟県長岡市の今井地区だ。住宅地が一面、浸水したにもかかわらず、市は避難勧告を出していなかった。今井地区では136戸が浸水しており、深さは最大で1mを超えたとみられる。

  • 台風19号、水難の教訓 [広域避難]

    実施見送りの判断は適切だったか

     台風19号で東京都の江東5区(江戸川、足立、葛飾、墨田、江東)では発災前に域外への避難を促す広域避難勧告を発表しなかった。結果的に大きな被害に見舞われなかったが、この判断が「評価できる内容か」と聞かれれば、「適切であった」と首肯するのは難しい。

  • NEWS 時事・プロジェクト

    ため池決壊でまた被害、調査で不備も

     台風19号の大雨の影響で76棟が浸水した宮城県白石市の大鷹沢地区では、山間部の農業用ため池3カ所が決壊して被害を拡大した可能性がある。

  • NEWS 時事・プロジェクト

    重要物流道路制度で初の「啓開」代行

     国土交通省東北地方整備局は、重要物流道路制度に基づき、台風19号で被災した宮城県丸森町の県管理国道で、土砂などを撤去して通行を確保する「啓開」作業を県に代わって実施した。国による啓開代行は、2018年3月の道路法改正で同制度が創設されて以来初めて。災害対応で忙しい県に代わり、国が工事の発注などを担…

  • みら☆どぼ 未来を照らす土木・建築テクノロジー 第5回 現場に静寂をもたらす消音テック

    1 重機のエンジン音

    逆位相の波を瞬時に出し続けて消す

     工事現場で必ず生じるのが騒音や振動だ。仮囲いや防音シートで法律・条令が定める基準値以下に抑えていても、人によって感じ方が違うため近隣の住民から苦情が上がりやすい。近年は、工事の種類や現場の状況に合わせた消音テクノロジーが生まれており、より効率的な対策を選べるようになってきた。

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