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建築・住宅

新着記事

  • 日本大改造 [座談会]2020年代の東京を考える 第3回

    今回五輪のレガシー地区「臨海部」をライフスタイルの実験場に

     都市開発に関し、行政としての東京都の強力なイニシアチブが欠けると指摘される中で、その整備の進展に課題を残していた臨海部。東京五輪のレガシーとして、どのような活用が可能なのか。4人の論者による座談会の第3回。

  • 大災害時代、変貌する地盤対策

    地盤の「素性」を開示して信頼勝ち取る

     軟弱地盤であっても、その土地に施した改良内容をしっかりと伝え、地盤保証などと組み合わせれば、信頼を獲得して価値の高い土地として扱ってもらえる。顧客からの信頼を勝ち取って、軟弱地盤だった宅地の取引に成功している不動産会社がある。

  • リノベーションの法規Q&A 第3回

    既存不適格のまま補強する方法

     全国の既存建築物のなかには、現行の耐震規定を満たしていないものが数多く残っている。国土交通省が2018年4月に公表した集計によると、全国で1万600棟ある要緊急安全確認大規模建築物(不特定多数が使う大規模建築物)のうち、16%に当たる約1700棟が「震度6強の大規模地震で倒壊危険性がある」と判定さ…

  • ニュース解説:土木

    不当に短い工期を規制、建設業法改正へ

     政府は3月15日、不当に短い工期の契約を禁止する規定などを盛り込んだ建設業法改正案を閣議決定した。社会保険に未加入の会社に建設業の許可や更新を認めない他、監理技術者の配置要件も緩和する。2020年度以降の施行を目指している。

  • 東京大改造2020

    線路をまたぐ「ダイヤゲート池袋」完成、鉄道ファン必見!

    鉄道を間近に見下ろせる「ダイヤデッキ」が供用開始

     西武ホールディングスは2019年3月25日、東京・池袋で開発を進めていた「ダイヤゲート池袋」の竣工式典を行った。この地にあった池袋旧本社ビルを建て替えたものだ。西武線の線路をまたいで立つオフィスビルだ。

  • 製品ガイド:建築・住宅

    アルミ押出形材によるロートアイアン風の外構建材

    アルミス 三協立山

     三協立山は、アルミ押出形材の断面の組み合わせでロートアイアン(鍛鉄)風のデザインを実現した外装建材「アルミス」を2019年3月1日に発売した。

  • 化石が射る!建築・住宅 第1回

    4号特例が見直される日は来るのか

     4号建築物の設計で構造計算の義務化を求める日本弁護士連合会の弁護士たち。構造計算書偽造事件後の建築確認手続きの見直しで得た教訓を盾に、慎重な姿勢に終始する国土交通省の建築指導課長。同じ“4号特例”という言葉でも、双方の考える見直し範囲やその着地点は異なる。4号建築物を巡る改革はどこまで進むのか。“…

  • 省エネNext

    初めてZEHに取り組むと70万円

     国土交通省、経済産業省、環境省は2019年度も、ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)の普及促進に向けた補助事業を連携して実施する。19年3月、全国6会場で開催した「ZEH等3省合同説明会」で、各省が発表した主な事業を解説する。

  • ニュース解説:建築・住宅

    AIで実現、「心を理解する」未来住宅

    ベンツと竹中工務店が東京・六本木で無料公開

    メルセデス・ベンツ日本と竹中工務店は未来のライフスタイルを提案する体験施設「EQ House」を無料公開した。設計にコンピュテーショナル・デザインを採り入れたほか、デジタル情報を活用して施工の効率化も実現した。

  • 目利きが厳選!「平成の10大建築」

    駅ビル進化の先駆け、古都を揺るがした大階段

    10大建築カウントダウン4位

     「時代の変わり目に介入し、実現した奇跡の建築」と藤村龍至・東京芸術大学美術学部建築科准教授が絶賛するこの建築。国際コンペで当選した後には景観論争も巻き起こした。「平成の10大建築」に選ばれたこの施設、分かりますか?

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