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建築・住宅

ピックアップ

  • こんなにある!建設AI

    外壁・床の検査の手間省くAIが続々登場、IT企業も建物メンテナンスに熱視線

     外壁や床の検査では、見た目から劣化の程度を判断する場面が多い。この点で、人工知能(AI)による画像認識は建物の維持管理と相性がいい。構造物の検査を専門とする企業からIT企業まで、様々なプレーヤーが熱視線を送っている。

  • 川又Dが行く!建築デジカツ最前線

    垂直立体公園で「AR」のお化け退治、減築で生まれた銀座ソニーパーク

     旧・ソニービルを減築してつくった公園「Ginza Sony Park(銀座ソニーパーク)」が、2019年度グッドデザイン・ベスト100に選ばれた。過去1年以上、実験的プログラムを連続開催。19年10月には最新のAR(拡張現実)装置を使ったお化け退治を実施中だ。

  • アラップ・トータルデザインの舞台ウラ

    革新性を追求した「美の殿堂」、韓国アモーレパシフィックの新本社ビル

     1945年創業のアモーレパシフィックは、傘下にいくつものブランドを有する韓国最大の化粧品メーカーだ。その本社ビルが2017年秋、ソウル・龍山区にて、英国人建築家、デイビッド・チッパーフィールド(DCA)の設計によって新しく生まれ変わった。地下7階・地上22階建て、高さ110mの立方体形状のタワーは…

  • ニュース解説:建築・住宅

    破壊検査含むインスペクションも必要と提言、11年目の住宅瑕疵担保履行法を点検

     国土交通省が設置した住宅瑕疵担保履行法に関する検討会は2019年10月15日、最後の会合を開催し、制度運用の見直しを求める報告書案をまとめた。2019年10月に履行法の本格施行後10年が経過することから、2018年7月から1年以上かけて制度を点検していた。

  • どうなる? 中大規模木造

    隈研吾氏の真骨頂、鉄骨造の建物本体にヒノキ製材の屋根載せる

     県産ヒノキの製材で組んだ屋根が特徴的だ。設計者の隈研吾氏は、建物本体は無理をせずに鉄骨造を採用。その上に載せた木造屋根の架構では、意匠と構造合理性を両立させる「ずらし」の手法を取り入れた。

  • 不動産テックビジネス

    住居とワークプレイスを融合、ツクルバ「co-ba ebisu」

     全国にシェアードワークプレイスを展開するツクルバ(東京・目黒)は2019年12月、東京・恵比寿にレジデンス(賃貸住宅)とワークプレイスを融合した「co-ba ebisu」を開業する。レジデンスと組み合わせたワークプレイスの提供は、ツクルバとして初めて。

  • ダブル対談 この建築家がすごい!

    吉阪隆正 ─ モダニズムの先を見た「大地」の建築

     「戦後建築この10人」、9人目は吉阪隆正だ。「コンクリート打ち放しの質感も含めて、師であるコルビュジエよりも荒々しい印象を受ける」と磯達雄氏は語る。

  • 注目コンペ・プロポーザル

    100者の応募を制したのはパーシモンヒルズ・アーキテクツ、岩手県住田町の公民館プロポ

     岩手県住田町は、上有住(かみありす)地区公民館の設計者を選定する公募型プロポーザルで、最優秀賞にPERSIMMON HILLS architects(パーシモンヒルズ・アーキテクツ、川崎市)を選定した。公民館と既存の民俗資料館、体育館で囲む広場をつくり、この広場を町の顔にする提案だ。

  • 目利きが薦める名著・近刊

    菊竹清訓の論理的(風)設計手法のリアル─今月のテーマ「思考」3冊目

     2020年から大規模な教育改革が始まる。その目玉の1つ「論理的思考」の育成は、ITの進化、グローバル化を生き抜くために必須とされている。東京・神保町の建築専門書店「南洋堂書店」の関口奈央子氏が、2019年10月は「思考」をテーマに4冊を紹介します。第3回は「菊竹学校」(「菊竹学校」編集委員会編、建…

  • 特集

    「がっかり間取り」をつくらない!

     建て主の要望通りのプランでつくった住宅でも、実際に住んでみると、思っていたより「収納が足りない」「部屋が狭い」「明るさが足りない」といった不満が出ることが少なくない。建て主はどんな点に「がっかり」するのか、それを防ぐにはどうすれば良いのか。がっかりしやすいポイントや建て主の本音を引き出す手法など、…

  • 木造ビッグバン

    鉄骨架構+CLT耐震壁でプロトタイプ

     鉄骨ラーメン構造とCLT耐震壁を組み合わせた5階建てオフィスビル。耐火建築物のプロトタイプとして建てられた。この組み合わせは汎用性が高く、すでに次の6階建てが着工。技術的には14階建てまで建設が可能だ。

  • 新製品

    レミュール

     躯体に縦胴縁を立て、横にアルミレールをタイルのピッチで取り付けて、溝にタイルをケンドン式で上下にはaめ込むシステム。タイルの実寸法は297×297mm、厚さは5.5mm。重さは、一般的な300mm角の陶磁器質タイルの3分の2以下と軽量。標準設計価格(税別)は9900円/m2。

  • ピックアップ新製品

    ジョリパット基礎コートII

     住宅基礎コンクリートの中性化やひび割れを防止する意匠塗材「ジョリパット基礎コート」の耐久性を向上させた。可とう性が高く、コンクリート表面に生じるヘアクラックにも追従しやすく、雨水が浸入しにくい。トップコートには、紫外線による劣化や退色の抑制効果がある樹脂を採用した。

  • 読者から/編集部から

    省エネ基準に快適性の指標を

     2019年6月13日号の特集「ZEH時代の省エネ攻略法」は良い記事だった。ワンランク上のZEHとして省エネ性能を高めながら、同時に快適性をしっかり設計に織り込んでいる事例を紹介するなど、快適性を重要視しているところに共感した。

  • 2019年台風19号

    雨戸を閉めた窓が割れ、小屋組みが飛散、千葉県市原市の竜巻

     2019年10月12日の午前8時過ぎに千葉県市原市を襲った竜巻は、計89棟に上る建物被害をもたらした。台風による開口部の損傷を防ぐ目的で、雨戸やシャッターを閉じていた建物は少なくなかった。雨戸やシャッターは竜巻対策でも欠かせないが、今回は竜巻による被害を防ぐことが難しかった。

  • 編集長が語る日経ホームビルダーの見どころ

    台風15号と19号による大規模被害、家づくりにできることはあるか?

     2019年10月12日土曜日の夜、伊豆半島に上陸した史上最大級の台風19号により、河川氾濫に伴う未曽有の浸水被害や、斜面地での土砂崩れなどが発生。これに先立つ9月9日の未明には、台風15号が関東地方に上陸し、千葉県などで大規模な被害が生じました。家づくりにできることはあるのでしょうか?

  • ダブル対談 この建築家がすごい!

    吉田五十八 ─ 全国的「パクリ」生んだ新興数寄屋

     「戦後建築この10人」、8人目は吉田五十八だ。「後世のまねされ具合、つまりパクリの多さで言うと、採り上げないわけにはいかない」と磯達雄氏は言う。

  • 日経ホームビルダー 2019年11月号

    特集「がっかり間取り」をつくらない!

     建て主の要望通りのプランでつくった住宅でも、実際に住んでみると、思っていたより「収納が足りない」「部屋が狭い」「明るさが足りない」といった不満が出ることが少なくない。建て主はどんな点に「がっかり」するのか、それを防ぐにはどうすれば良いのか。がっかりしやすいポイントや建て主の本音を引き出す手法など、…

  • 日経アーキテクチュア 2019年10月10日号

    特集 木造ビッグバン

     CLT(直交集成板)を用いた事例が急増している。ポイントは、いかにCLTの特性を引き出すかだ。2方向の力を負担しながら大きな面として屋根に活用、同じ部材を繰り返し利用するなど、方向性が見えてきた。

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