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建築・住宅

ピックアップ

  • ニュース解説:建築・住宅

    渋谷ストリーム、小嶋一浩氏の遺志を継ぐ街路的デザイン

    JR渋谷駅の南側エリアに新たな経済圏が生まれる――。9月13日に「渋谷ストリーム」が開業。外装や商業エリアなど、デザインアーキテクトを務めたのは、2年前に急逝した小嶋一浩代表と、赤松佳珠子代表が率いるCAtだ。

  • 2013年3月25日号

    目地を設けたのに失敗した理由とは

    目地を設けることはコンクリートのひび割れ防止の定石だが、思い通りの効果が得られず失敗することも多い。それを回避するには発生メカニズムを知り、正しい方法を講じることが重要だ。(日経アーキテクチュア)

  • ホントは防げる欠陥住宅

    結露を招く屋根断熱の通気ミス

     吹き付け断熱材を施工する際に、専門工事会社に任せっきりにするのは危険だ。特に屋根断熱で採用する場合、住宅会社は事前の準備を忘れがちで、施工ミスが生じやすいので注意が必要だ。

  • 省エネNext

    建築家+工務店の高性能な建売住宅

     北海道、南幌町、北海道住宅供給公社は、南幌ニュータウンみどり野に「きた住まいるヴィレッジ住宅展示場」をオープンしている。「きた住まいる」のメンバー5組が手がけた5棟のモデルハウスを2018年10月末まで公開する。きた住まいるとは、北海道が定めた家づくりのルールを守る住宅事業者を道が登録・公開する制…

  • 編集長が語る日経コンストラクションの見どころ

    暑かった今年の夏、人だけでなく構造物にもダメージ?

     今年の夏は災害が多発していますが、もう1つ特徴的だったのが「暑かった」ということではないでしょうか。土木の仕事には屋外作業が付きもので、暑さ対策は以前から実施されてきました。しかし、気象庁が「一種の災害」とまで表現した今年の暑さは、これまで通りの対策では対処しきれないところまで来ています。

  • 東京大改造

    渋谷改造シナリオに「新スタジアム」浮上、代々木公園に田根剛氏が未来図描く

     東京都渋谷区の外郭団体である渋谷未来デザインは9月13日、区内で「代々木公園スタジアム構想」を発表した。現在は野外ステージや球技場などのある代々木公園B地区に、「スポーツとエンターテインメントの聖地」を目指し、都市防災拠点を兼ねる場所として3~4万人規模の多目的スタジアムの建設を提案するものだ。完…

  • 日経ホームビルダー2018年10月号

    特集 住宅に広がるカビ汚染

     住宅の高断熱高気密化が進むなか、床下や壁内など見えない場所でカビ汚染が広がっている。医師や国内外の研究者たちは、カビやカビの発生する高湿度の環境が原因のアレルギー性疾患などが増えている状況に危機感を募らせている。日経アーキテクチュア読者に過去3年以内に引き渡した住宅のカビ対応についてアンケート調査…

  • 編集長が語る日経ホームビルダーの見どころ

    カビが住宅の新しい問題になる

     アスペルギルス、ペニシリウム、トリコスポロン…。日経ホームビルダー10月号の特集記事では、こんな耳慣れない名前がいくつも登場します。これらはカビの名前。日経ホームビルダーではこれまで、「カビ」を前面に打ち出した特集記事にはこれまで取り組んでいませんでした。過去の実績から見ると、今号の特集「住宅に広…

  • 特集 女性が組織を伸ばす

    女性に「こうすべき」は禁句

    2017年7月、国土交通省の住宅局長に女性で初めて就任した伊藤明子氏。2児の母の顔も持つ。育児などを通した伊藤局長自身の生活体験と、今後の女性活躍推進について聞いた。

  • 東京大改造

    ベールを脱いだ品川の道路上空広場、自動運転車のターミナルも

     東京・品川の西口駅前を通る国道15号の上空に大規模な広場を造る計画が具体化してきた。国土交通省は9月14日、事業計画の中間取りまとめを実施。国道上空に広場や自動運転車用の交通ターミナルなどを配置する計画案を明らかにした。

  • 東京大改造

    横浜北西線のシールド掘削完了、五輪前に開通へ

     2020年の東京五輪までの開通を目標に建設が進む「横浜環状北西線」で9月13日、約4kmのシールドトンネル2本の掘削が完了した。高架区間も今年度中に橋桁の架設を終える予定だ

  • 製品ガイド:土木

    機能とファッションを両立、スーツ型作業着

     オアシススタイルウェアは、機能性とファッション性を両立させたスーツ型作業着「ワークウェアスーツ」を発売した。

  • ニュース i-Construction

    「ヘルメット」か「姿勢」で重機近くの人を検知、強制停止機能も

     大林組は、複数のカメラとAI(人工知能)を用いて重機の近くにいる作業員を高精度に検知し、接触の恐れがある場合は強制的に重機を停止させる機能を備えた安全装置「クアトロアイズ」を開発した。建設現場で実証試験を行い、高い検知性能を確認した。

  • バック・トゥ・ザ・週間記事ランキング

    注目の話題は「漏水 ぎふメディアコスモス」など

     9月17日~9月23日のアクセスランキング1位は、2017年が「漏水トラブル続くぎふメディアコスモス」、2016年が「日建設計による豊洲新市場設計の徹底検証を明言」、2015年が「トルコに蝶が舞う、ラチスシェル構造のドーム」でした。

  • 死亡事故はなぜ起きた

    建機と共存、睡眠不足対策に「健康KY」も

     建設業における死亡災害者数の減少に向けて、注目されている動きが複数ある。1つ目が、建機と人との「共存」だ。建機を隔離しづらい工事現場では長らく、人の注意で安全を担保するしか方法がなかった。

  • ニュース解説:建築・住宅

    雨漏りなど事故率は0.05%、新築住宅の瑕疵保険で明らかに

     国土交通省は2018年9月14日、住宅瑕疵担保責任保険における事故率を公表した。新築住宅向けの1号保険を対象に、2008年度から16年度までのデータを分析。その結果、雨漏りや構造耐力上主要な部分で瑕疵が生じた事故率は、おおむね0.05%程度であることが分かった。

  • アラップ・トータルデザインの舞台ウラ

    アフリカ初の現代美術館、穀物貯蔵庫をダイナミックに転用

    2017年9月にオープンし、南アフリカ最大の美術館となった「ツァイツ・アフリカ現代美術館(Zeitz MOCAA)」。ケープタウンのウォーターフロント地区に位置する1924年に建設された穀物貯蔵庫が、アフリカ大陸初の現代美術館として生まれ変わったものだ。延べ面積6000m²に及ぶ 80もの展示室に加…

  • 許されなくなったコンクリひび割れ、時代は変わった

    ひび割れはもう許されないのか?

     ひび割れが許される範囲は、基準で示されている。その内容を把握したうえで、微細なヘアクラックへの対処法を各住宅会社は決めていく必要がある。

  • 元海外社長の工場経営四方山話

    美味しい食堂は定着率を高める

     現場作業者として採用した従業員が3カ月もしないうちに辞めてしまった――。海外拠点のトップからしばしばこんな悩みを聞く。原因としては、給与条件、作業環境、人間関係の悪さなどが挙げられる。

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     地質を専門とする専門家が、札幌市清田区の地盤被害の状況を確認。目視中心で調査した結果をもとに、過去の地形図や航空写真をもとに分析した結果を報告する。

  • くぎのめり込みで建て替え

     構造用合板でのくぎの施工ミスである“めり込み過ぎ”は耐震性を損なうリスクをもたらす。引き渡し後に発覚すれば、建て替えに至ることも。ポイントを押さえておこう。

  • 雨水浸入路になるタッカーの穴

     透湿防水シートからの雨水浸入が起こるのは、住宅の完成後だけではない。建設中に配慮を欠くと、雨水浸入のトラブルを招くケースがある。

  • 住宅のカビが原因のシックハウス症候群が増加

     住宅の高断熱高気密化が進むなか、床下や壁内など見えない場所でカビ汚染が広がっている。アレルギーが専門で国立病院機構相模原病院臨床研究センター長を務める谷口正実医師に、住宅で発生したカビがアレルゲンとなって発症するアレルギー性疾患やシックハウス症候群が増えている状況と症例を聞いた。

  • 大臣認定にない部材を取り付け不適合、三和シヤッター

     三和シヤッター工業は9月11日、同社の防火シャッター製品の一部に、国土交通大臣認定に適合しない仕様があったことを公表した。大臣認定書には記載されていないレールカバーが取り付けられていた。対象製品は学校や工場、倉庫などに設置したものが多く、760件に上る。9月末までに改修を完了する予定だ。

  • LGBT対応は「男女を問わない個室」が有用

     LGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー)などの性的マイノリティーは、人口の5~8%を占めるといわれる。自治体や企業でも、体の性に応じて機能を分けるだけでは不十分との認識が広がってきた。

  • タッカー穴の浸水リスクを独自実験で確認

     透湿防水シートからの浸水のうち、タッカーの穴がもたらすリスクはどの程度のものなのか。独自の検証試験などによって明らかにした。

  • 巨大「ガンプラ」台場に立つ、230個のGFRP製部品を組み立てる

    「これが見たくて日本に来たんだ!素晴らしい、アメージングだよ!」――。米国から観光で訪れた30代の男性は、記者のインタビューに対して興奮気味に話した。彼が訪日した目的は、食事でも買い物でもない。アニメ「機動戦士ガンダム」シリーズに登場する機体を再現した「実物大ユニコーンガンダム立像」を一目見ようと、…

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