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建築・住宅

ピックアップ

  • ニュース解説:建築・住宅

    動画で検証、大阪府北部地震は壁倍率1.3が揺れやすい

     京都大学生存圏研究所の中川貴文准教授は木造住宅の耐震性能評価用フリーソフト「ウォールスタット」を使って、大阪府北部地震で観測されたK-NET高槻の地震動と住宅の耐震性能の関係を解析。壁倍率が1.3のモデルの揺れが最も大きくなることを明らかにした。

  • ニュース解説:建築・住宅

    大阪北部地震で柱傾く?露天風呂の崩落屋根は違法増築

    奈良市内にある銭湯施設で、7月8日、露天風呂の屋根が突然崩落した。6月18日に発生した大阪北部地震後に屋根を支える柱に傾きを確認したが「倒壊の危険性はない」と判断し、営業を続けていた。

  • 注目コンペ・プロポーザル

    「魚や水と同化できる水族館にこだわった」、佐藤総合計画・細田雅春社長が語るコンペの勝因

    中国・深センの南シナ海に面したリゾート地を対象に国際コンペが開かれ、佐藤総合計画と乃村工芸社の共同企業体(JV)が勝利した。佐藤総合計画の細田雅春社長に、コンペの勝因や深センの動向などについて聞いた。

  • 注目コンペ・プロポーザル

    深センの水族館コンペでザハ事務所下す、佐藤総合計画JV

    中国広東省の深センで実施された「新海洋世界(水族館)・ハイエンドリゾートホテル建築設計コンペ」で、佐藤総合計画と乃村工芸社の共同企業体が最優秀者に選ばれた。評価されたのは、水族館に採用する世界初のエレベーター技術などだった。

  • 住宅会社のイマドキ育成術

    住宅設備メーカーも大工育成に投資

     東京や埼玉に拠点を置く中小の住宅会社22社が集まって大工を育成している。LIXILやYKKAPといった大手住宅設備メーカーも支援に名を連ねる。

  • 製品ガイド:建築・住宅

    間取り図内の扉を開けて家具を動かせるVR

     メガソフトは、ユーザー自身がVR(仮想現実) 空間を作成できるシステム「メガソフトVRソリューション」に、扉を開けて中に入る、家具を動かすといったRPG(ロールプレイングゲーム)的な空間体験ができる機能を加えた。2018年6月1日出荷分の製品から標準装備しており、同製品の保守契約中のユーザーにはア…

  • 2018年7月列島縦断豪雨

    寸断した「広島呉道路」を初公開、土石流と道路崩壊の因果関係は?

     西日本高速道路会社は7月13日、7月豪雨の影響で崩落した広島呉道路坂南インターチェンジ(IC)―天応西IC間の現場を初めて公開した。

  • バック・トゥ・ザ・週間記事ランキング

    注目の話題は「一条工務店が積水ハウスに迫る理由」など

     7月16日~7月22日のアクセスランキング1位は、2017年が「一条工務店が積水ハウスに迫る理由」、2016年が「ナゾのクレームが頻発!いったい、なぜ!?<前編>」、2015年が「安藤忠雄氏が会見、『もっと下げられないの?』」でした。

  • 注目コンペ・プロポーザル

    飯能商工会議所会館公募型プロポーザル、野沢正光建築工房が最優秀

     埼玉県飯能市の飯能商工会議所は6月22日、同商工会議所会館建設設計監理業務公募型プロポーザルの最優秀者に野沢正光建築工房(東京都世田谷区)を選定したと公表した。平屋と2階建てという分棟型のイメージで、街並み形成に優れる点が評価された。

  • 技術が観光を変える

    工事現場から悲劇の地、AR活用まで、テクノツーリズムが開く観光新時代

     現代の観光(ツーリズム)は、目的地として訪れる場所、あるいはその途中で出合い得る様々な場所の価値を読み直し、結び付け、多様なストーリーづくりを指向している。本記事から始まる日経 xTECH特集では「テクノツーリズム(技術観光)」という言葉を掲げ、「技術」という資源がいかに観光を変え得るかを多角的に…

  • 編集長が語る日経コンストラクションの見どころ

    設計ミス防止、“ガチガチ”な対策は逆効果

     日経コンストラクション7月23日号では、特集「もう嫌だ、設計ミス」を掲載しました。人がやることである以上、ミスを完全に無くすのは難しいかもしれませんが、「ミスは起こるもの」と諦めるわけにはいきません。少しでもミスを起こりにくく、かつ生じたミスを発見しやすくするような取り組みについて考えてみました。

  • 今号の1枚|日経アーキテクチュア

    製材で3階建て木造庁舎を実現、伐採から施工まで地域完結

    宮崎県の南西部に位置する小林市。新しい市役所は、“地域完結型”の木造・木質庁舎だ。市有林を利用し、地域内で製材・プレカット。施工も市内の建設会社が担当した。一連の生産プロセスを可能にしたのは、シンプルさを追求した構造設計だ。

  • ニュース解説:土木

    羽田空港の舗装剥離、猛暑で水分が膨張し劣化か

     羽田空港B滑走路で7月16日に見つかったアスファルト舗装の剥離は、猛暑で内部の水分が膨張して劣化を促したことが原因の可能性があることが分かった。空港を管理する国土交通省航空局が17日に明らかにした。

  • 2018年7月列島縦断豪雨

    被災地ルポ:想定を超えた洪水と土石流の爪痕

     土砂災害が相次いだ広島県呉市とその周辺市町では、被災から数日間、道路や鉄道の不通によって孤立状態が続いた。7月12日に現地に入った記者による被災地ルポの後編では、広島県竹原市の中心部を流れる賀茂川が氾濫したエリアと、土砂崩れが相次いだ東広島市黒瀬地区の様子をお伝えする。

  • みんなの目元にVR

    トヨタがVRでカイゼン、医療、建設、製造、海運の現場に広がるMR

     VRにARやMR(Mixed Reality)を含めた、いわゆる「xR」がビジネスの場に浸透しつつある。中でも急速に採用事例が増えているのが、米MicrosoftのHMD「HoloLens」である。

  • 製品ガイド:建築・住宅

    引戸枠に覆いかぶせてリフォーム

     フクビ化学工業は、既存の引戸枠に覆いかぶせるだけで美観を向上できる「引戸枠カバー」を2018年6月1日に発売した。

  • ニュース解説:土木

    幅2m未満の歩道は無電柱化、国交省が運用ルール

     国土交通省は、今年4月に「無電柱化推進計画」を策定したのを受け、対象とする道路の基準などを示した運用ルール案をまとめた。今後、自治体向けに無電柱化の指針を定める考えだ。

  • ニュース解説:土木

    コンクリートに自由な絵柄を“彫刻”する特殊シート

     凸版印刷は、型枠の底に敷くだけでコンクリートなどの表面に彫刻を施したような立体的な模様が付けられるシート「ベトンフィット」を開発した。意匠性の高い建物の外壁のほか、公園や橋、歩道の景観材料などの幅広いコンクリート製品に使える。

  • 2018年7月列島縦断豪雨

    砂防堰堤を破壊し、1800人の集落を襲った土石流

     7月6日夜に大規模な土石流が発生し、10人以上の死者が出ている広島県坂町小屋浦地区。広島湾に面する人口約1800人の小さな集落だ。同地区を襲った土石流は上流の砂防堰堤を粉々に破壊し、市街地をのみ込んだ。記者は7月14日午前8時すぎ、被害の状況を取材すべく現地に入った。

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    9月中旬の「関東・東北豪雨」では、住宅の浸水が多数生じた。それを受けて、浸水後の対応方法と注意点を、日経ホームビルダーがまとめた。堤防が決壊した場所での建物被害で目を引いた、洗掘への対策も伝える。

  • 「できないやつに教えても無駄」は許さない

     管理職に「できないやつは教えてもできない」という発想を許さない住宅会社がある。その哲学の徹底によって、新人の定着率を高めている。

  • [特報]小破でも5割が残存しない、熊本地震後の住宅調査

     熊本地震が発生する前に熊本県益城町の市街地に立っていた木造住宅の半分以上は、現在残存していない。京都大学と大分大学、九州大学、広島大学が熊本地震本震発生から丸2年が経過した状況を調査した結果を、日経 xTECHが独自に入手した。

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     太陽電池パネルのうち、屋根一体型は、パネルの位置が燃焼材となり得る野地板や断熱材に近接する。外からの火を防ぐ性能があっても、ひとたびパネルから発火すれば、躯体に燃え広がる恐れがある。

  • 豪雨災害が迫る住宅の変革

    想定を超える豪雨が各地で牙をむく。家づくりや街づくりにも変化が求められている。

  • 小田原市消防庁舎プロポ、シーラカンスアンドアソシエイツを選定

     神奈川県小田原市は、小田原市消防庁舎再整備事業庁舎設計事業者選定プロポーザルで優先交渉権者をシーラカンスアンドアソシエイツ(東京都渋谷区)に決めた。消防業務の適切な理解に基づいた平面構成などが評価された。

  • 設計者の9割が「施工者に建築士必要」と回答、士会連合会が意識調査

     施工系人材も建築士資格を取得することが望ましい――。日本建築士会連合会がまとめた「施工系人材の建築士取得に関する意識調査」で、こうした結果が明らかになった。

  • 人のような動脈が構造体に息づく、自己修復コンクリート

     コンクリート構造体の内部に空洞をつくり、人間の動脈のようなネットワークを構築する。こんな方法で、ひび割れの自己修復を図ろうというのは、日本大学工学部のパリーク・サンジェイ准教授だ。実用化前の現状を現地で聞いた。

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