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建築・住宅

ピックアップ

  • 東京大改造

    新装ハマスタにラミレス監督も大満足、個室観覧席やウィング席を新設

     大規模な増築・改修工事が段階的に進む横浜スタジアムで2019年3月15日、バックネット裏に新設した個室観覧席やライト側に増設した観客席などが報道陣に公開された。いずれも3月16日のプロ野球オープン戦で供用を開始した。

  • 目利きが厳選!「平成の10大建築」

    「建築は脇役」でも10大建築入り、公園と連続する意外な施設は?

     大手設計事務所の社長2人がともに絶賛するこの建築。公園と一体化する形で整備されているのは、なんと火葬施設である。「平成の10大建築」第4回は大分県の建築だ。

  • 製品ガイド:建築・住宅

    テラスやバルコニーを半屋内空間に変える後付け屋根・囲い

     YKK APは、テラスやバルコニーを半屋外空間に変える後付けのソラリア「屋根」とソラリア「囲い」を2019年1月25日に発売した。

  • 大災害時代、変貌する地盤対策

    法規制を利用して崖が迫る土地を活用

     背後に崖がある宅地でも、法令に沿った対策を講じれば価値を持たせることができる。鹿児島県内で数多くの崖地対策を講じてきた技術者の取り組みを紹介する。

  • スマートホームはどこへ行く

    門外漢も参戦、本格化する建材・設備のIoT市場争奪戦

     建材・設備メーカーが2017年以降に発表したIoT化への取り組みを見ていると、スマートフォン(スマホ)とAIスピーカー(スマートスピーカー)の登場が大きな転換点となっていることが分かる。特にスマホは、建材・設備のネットワーク化において、無視できない存在のようだ。

  • ねっとわーく 読者から

    もっと手軽な改善策があるはず

     生産性向上という目的は分かるが、その実現のためにi-ConstructionやCIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)に取り組まなければならないという流れには疑問を感じる。

  • メガソーラー・トラブルシューティング

    北東からの強風で、国道沿いの太陽光パネルが吹き飛ぶ

    今回紹介するのも、宮崎市内にある低圧配電線に連系している事業用太陽光発電所である。敷地の東側にあるアレイのうち、二つからほとんどの太陽光パネルが外れ、地面に放置されている。

  • ニュース

    リコー岐阜支社が「Nearly ZEB」、35kWの自家消費太陽光など

     リコージャパンは3月13日、岐阜支社の新社屋において正味75%以上の省エネを達成し、建築物省エネルギー性能制度(BELS)で定める「Nearly ZEB」の第三者認証を取得したと発表した。

  • 読み手が納得する 勝負ドキュメント作成術

    説得力を生み出す3種類のツリー構造

     今回から、効果的な資料作成をテーマに、連載をスタートする。タイトルの「勝負ドキュメント」とは、企画書や提案書といった、仕事の主要局面での成否を分ける重要なドキュメントを表すために筆者が作った用語だ。今回はその作成手法の基本原理を説明する。

  • シリーズ1 『顧客には「媚びず!甘えず!嫌われず!」』

    「できること」「できないこと」をはっきりさせろ!<前編>

    身に覚えがない悪評がたち、次々と顧客に逃げられているという山源工務店。一平太とみどりさんは山源の顧客たちに事情を聞いて歩いた。そして、ある夜、一平太のもとに電話が……。

  • ニュース

    DeNAと日産が横浜市で自動運転実験、横浜駅周辺から中華街まで無人で移動

     DeNAと日産自動車は2019年3月20日までに、横浜市で実施した自動運転車「Easy Ride(イージーライド)」実証実験のデモを報道陣に公開した。当地では2月19日から3月16日まで日曜日・月曜日を除く20日間、地元住民40組のモニターを対象に自動運転車の走行実験を実施していた。

  • 土木のチカラ

    “水中の最新技術”が支える木製復元橋

     JR鳥取駅から北東に約2km。堂々たる石垣が続く山城、鳥取城跡の玄関口に、「擬宝珠橋(ぎぼしばし)」が復元整備された。明治元年に架け替えた橋を正確に復元。橋脚の位置は旧橋を踏襲しており、側面から橋を見ると、8つの支間の長さは全て異なる。

  • えっ、こんなにあるの! 土木のM&A

    超名門が選んだ相手は戸田建設

     2018年10月26日、福島県の建設業界に激震が走った。戸田建設が地場大手の佐藤工業(福島市)を完全子会社化すると発表したからだ。

  • えっ、こんなにあるの! 土木のM&A

    人の確保が会社の生死を分ける

     福島は「課題先進県」だ。東日本大震災の復興需要がピークアウトし、今後の市場縮小は必定。人口減少も加速度的に進む。日本の縮図であり、未来図とも言える同県の建設会社は、M&A(合併・買収)によって人や技術を獲得し、生き残りを模索し始めた。

  • えっ、こんなにあるの! 土木のM&A

    豊富な手元資金をどう使う?

     この数年の好業績で潤沢になった建設会社の手元資金。全国展開する大手建設会社などは、M&A(合併・買収)への投資に注目している。中小建設会社とはかなり異なるM&Aの動向を、土木の「お隣」の建築・住宅分野も含めて解説しよう。

  • えっ、こんなにあるの! 土木のM&A

    意外?必然?建設会社を買ったワケ

     土木が得意な建設会社を、隣接業種の建設コンサルタント会社や通信工事会社、レンタル会社などが買収するケースが目立つ。設計から施工まで一貫して手掛けたり、自社製品の販路を拡大したりと、思惑は様々だ。買い手側の狙いを探る。

  • えっ、こんなにあるの! 土木のM&A

    ライバルが味方、提携は複雑怪奇化

     建設コンサルタント業界では近年、業務提携が目立つ。ある分野でライバル同士の企業が、他分野の深耕のために、手を組むことも珍しくない。提携関係は複雑になりつつある。建コンのM&A(合併・買収)を巡る3つの潮流を見ていこう。

  • えっ、こんなにあるの! 土木のM&A

    ベンチャーへの出資競争が勃発

     AI(人工知能)やロボティクスなどの先端テクノロジーを取り込もうと、多くの建設会社や建設コンサルタント会社がベンチャー企業との協業を進めている。こうした動きは2019年以降、ますます活発になりそうだ。

  • 今すぐできる!工期短縮

    「余裕工程」を把握する

     工期短縮の鍵を握る工程管理。ポイントの1つ目は、「旗を立てよ」だ。目標となる旗を立てるには、合理的な工程表を作成する必要がある。そのうえで、どの工程にどの程度の余裕があるのかを常に把握しておくことが重要だ。

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     2019年のプリツカー建築賞が、磯崎新氏に決まった。同賞を主催するハイアット財団が3月5日午前10時(米EST東部時間)に発表した。日本人(ユニットを含む)受賞者としては8人目に当たる。選考理由などを伝える。

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     「技術や都市の開発が未来だけを対象にしていた昭和の時代から、平成への転換を物語るプロジェクト」──。建築史家の倉方俊輔氏(大阪市立大学准教授)がこの建築についてそう書いているのを読んで、「なるほど!」と膝を打った。「平成の10大建築」第2回は……。

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