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建築・住宅

ピックアップ

  • もうやめませんか、無償の補修

    養生の徹底で住宅の補修費用を5000円に

     施工中に入った傷を建て主に引き渡す前に補修会社に直してもらう住宅会社が増えている。ただ、本質的な対策は補修ではなく、そもそも傷を付けないことにある。

  • 木材活用 最前線

    一般流通材を使った準耐火テナントビル

     日経BP総研 社会インフララボは、林野庁の2018年度補助事業において「CLTを含む中大規模木造建築物の設計・施工者育成推進のための提案」検討委員会を組織している。18年9月19日、東京・二子玉川の「柳小路南角」の建設現場で実例見学会と検討委員会を行った。1、2階が飲食店、3階が事務所の地上3階建…

  • 製品ガイド:建築・住宅

    8時間以上の連続運転ができる加湿器

     東芝ホームテクノは、1回の給水で約8時間50分の連続運転が可能で、就寝中を通じて加湿できる、スチームファン式加湿器「KA-W45」を2018年9月中旬に発売した。

  • ズームアップ

    「関越トンネル」の裏側を徹底探索!

     群馬県と新潟県の県境を貫く関越トンネルで「インフラモニターツアー」があると聞き、参加してみた。普段は入ることができない避難坑を通って、谷川の湧き水を試飲するほか、電気室や地下換気所などを見学し、最後に高さ180mの換気塔を階段で“登頂”する。

  • ニュース解説:土木

    実態に基づかず過大支出、建設業の若手育成助成金

     建設業の若手労働者の育成を対象とした助成金を、厚生労働省が給与の支払い実態に基づかず過大に支給していたことが会計検査院の調査で明らかになった。助成金の単価を設定する際、中小企業を対象とするにもかかわらず大企業を含めた平均給与額を用い、年齢も加味していなかった。

  • パリ近現代建築総まくり!必見30選

    丹下、黒川、伊東─パリで存在感を示す日本の巨匠たち

     日本とフランスの建築界は深い関係にある。2018年は日仏友好160周年。それを機に、パリで日本人建築家が手掛けたプロジェクトや、パリで見るべき最新建築、今こそ改めて参考にしたい近代建築を30件リポートする。

  • 土木現場の失敗学

    阪神高速の土留めが崩壊、地盤の弱点見抜けず

     阪神高速道路淀川左岸線の開削トンネルの工事現場で2011年9月、土留めの崩壊事故が発生した。SMW(ソイルセメント柱列壁)の土留めを構築し、掘削の底面まで掘り終えたところだった。

  • ねっとわーく 読者から

    設計業務の手離れが悪くなった

     建設コンサルタントとして河川工事の設計に携わっている。ここ数年感じるのが、手離れの悪さだ。

  • ニュース解説:建築・住宅

    日本の「都市力」1位は?森記念財団が初調査

     1位京都市、2位福岡市、3位大阪市─―。「日本の都市特性評価2018」の総合順位だ。世界の主要都市を対象とする「世界の都市総合力ランキング」を発表してきた森記念財団都市戦略研究所が初めて、国内都市のみを対象に調査した。

  • 裁かれる建築

    震度5強で崩落したホール天井、復旧費20億円請求も設計・施工者に「過失なし」

     震度5強で吊り天井が崩落したのは、設計者・施工者の責任か。ミューザ川崎シンフォニーホール(川崎市)の事故を巡る裁判で、横浜地裁は2018年5月31日、所有者である川崎市の請求を棄却する判決を下した。市は控訴した。

  • 塩田紳二のモバイルトレンド

    Windows 10のテザリング機能を試してみた

     Windows 10には、インターネット接続を無線LAN経由でほかの機器に提供する「モバイル ホットスポット」機能があります。以前「インターネット共有」と呼ばれていた機能の後継に当たるものです。

  • ニュース解説:土木

    不祥事続きのフジタ、「喪明け」後にまた営業停止

     フジタは10月17日から近畿地方などで公共土木工事の営業を停止する。国土交通省の発注工事を巡る贈賄で営業停止を受けたためだ。農林水産省の発注工事を巡る独占禁止法違反で受けた営業停止の喪が明けて、わずか5日。さらに今後、労働基準法違反で指名停止などを受ける可能性もある。

  • 目利きが薦める名著・近刊

    現代にも通用する縄文人の常識─今月のテーマ「自然エネルギー」2冊目

     異常気象や自然災害によって、人と自然環境の密接なつながりを意識させられることが増えた昨今。東京・神保町の建築専門書店「南洋堂書店」の関口奈央子氏が、今月は建築と「自然エネルギー」をキーワードに書籍4冊を紹介します。2冊目は「パッシブハウスはゼロエネルギー住宅 竪穴住居に学ぶ住宅の未来」(野沢正光著…

  • 誰でも「超人」時代

    操縦気分はまるでガンダム、身体の制約解き放つ高さ4m「人型ロボ」

     それはまるでSF映画のようだった――。通常、新社屋の竣工式と言えば、社長などが自治体の首長などと並んでテープカットをして祝辞があって・・・というのがお決まりだ。しかし、この日はまるで違った。“社長不在”のテープカットの後に行われたのは、巨大な人型ロボットによる“丸太カット”の実演だった。高さ4mの…

  • ニュース クローズアップ

    木造の軽さ生かして既存杭再利用

     建て替えに当たって既存建物の杭を再利用、木造の軽さを生かして床面積を1.4倍に増やした建物が、東京都大田区で完成した。基礎杭は4階建て鉄筋コンクリート(RC)造が載っていた既存杭のみだ。

  • ホントは防げる欠陥住宅

    新築の床下に謎の水たまり

     入居したばかりの新築住宅で、床下に水がたまっていた。施工した工務店は結露が原因だと主張したが、建て主から調査を依頼された筆者の見立ては違った。原因と推測したのは、外部からの水の浸入。そう判断した理由と、漏水を引き起こした施工ミスの防止策を解説する。

  • トピックス

    改正建基法で設計に自由度

     9月25日に改正建築基準法の一部が施行された。老人ホームの共用廊下や宅配ボックスの設置部分などを容積率不算入にするといった規制緩和項目が並ぶ。設計実務の自由度が増す内容だ。主なポイントを解説する。

  • 日経アーキテクチュア 2018年10月11日号

    木造第3世代 製材 vs. 集成材

     1990年代に大型木造ドームが相次ぎ誕生し、大規模木造時代の幕が開けた。それを第1世代とするならば、第2世代の契機は2010年、公共建築物等木材利用促進法の施行だ。それにより、大型耐火建築が実現するなど一気に花が開いた。次なる第3世代は、耐火要件を避けた中規模で、地域のシンボルになる架構のデザイン…

  • もうやめませんか、無償の補修

    基礎下の竹の根があだとなり200万円の値引き

     わずかな竹の根が基礎の下に侵入した結果、コンクリート基礎のひび割れに対する強いクレームに発展。利益として見込んでいた200万円の値引きを迫られた住宅会社がある。

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