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開催概要

日時
10月19日(金)13:30~16:15(13:00開場)
会場
東京国際展示場「東京ビッグサイト」会議棟1F レセプションホールA (東京都江東区有明 3丁目11番1号)
主催
日経BP総研、日経 xTECH
定員
180名(最少開催人数40名)
受講料
5,800円(税込)

プログラム

※講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。

13:30~13:35

【はじめに】
素材発のゲームチェンジングテクノロジーが始動

日経BP総研 社会インフラ ラボ所長
安達 功

13:35~14:30

【基調講演】
自己修復材料が生み出す新たな価値

中尾 航 氏

横浜国立大学大学院 工学研究院教授
中尾 航 氏

プロフィール

自己修復材料は、メンテナンスフリー性、超長寿命、環境適合性といった新しい価値をもたらす。インテリジェント材料のようにエネルギーハーベスティングなどと組み合わせて、治療すべきタイミングを材料自体が判断して修復を始めるようなケースもあるだろう。面白い研究は数多い。それを実際にどのように使っていくのか--。技術分野の多様性を考慮した企業連携コンソーシアムの動きなどを含め、材料種別ごとの動向、複合利用の可能性などを解説する。

1974年東京生まれ。2003年東京工業大学大学院博士課程修了。2003年横浜国立大学大学院工学研究院助手。2007年横浜国立大学学際プロジェクト研究センター特任教員(助教)。2011年から横浜国立大学大学院工学研究院准教授。2017年から現職。自己治癒材料を始めとした稼働中に化学反応を機能とするインテリジェント材料の開発、分析に従事。

14:35~15:00

【講演1】
マーケットから見た自己修復材料への期待

平川 教嗣 氏

大和証券 エクイティ調査部 アナリスト
平川 教嗣 氏

耐熱性や耐久性など素材に求められる機能が高まり、素材の使い方が変化するなか、自己修復材料に大きな期待が寄せられている。自己修復はこれまでの「壊れない」という素材の考え方を変えると同時に、従来のメンテナンスのあり方や新たな産業を生むきっかけになると考える。企業側も効率を重視した経営が要求されるなか、新たな価値の提案を含めたゲームチェンジの可能性を探る。

15:00~15:25

【講演2】
スマートマテリアルがものづくりを変える

本澤 実 氏

KEIRETSU・JAPAN 最高顧問
本澤 実 氏

プロフィール

素材発のイノベーションを社会実装するためには出口のバリュー化が不可欠。急速に進化するデジタル技術を使いこなすことによって、材料革命の先にものづくりそのもののプロセス革命が見えてくる。加速する変化の先にあるゲームチェンジを、エンジェル投資家の視点から見通す。

KEIRETSU・JAPAN株式会社 最高顧問、埼玉学園大学大学院 客員教授、一般財団法人渥美和彦記念財団 学術委員、公益財団法人原田積善会 評議員など。 東京大学農学部卒業、英国ケンブリッジ大学大学院修士課程修了、埼玉大学大学院経済科学研究科博士後期課程修了、博士(経済学)。 日本債券信用銀行(現あおぞら銀行)、オランダINGグループなどで国際金融取引に従事。2002年に日本みらいキャピタルを日本政策投資銀行とともに設立し代表パートナー副社長就任、多くの企業再生・バイアウトに関与する。現在は、スタートアップ支援などを通じて、先端技術の発掘・振興、事業化を通じた価値創造とグローバル展開の推進、これらを支える人材の育成や活用、並びに資金調達に尽力している。とくに近時は、人間の根本テーマ(空気、水、土壌、健康など)に関連する先端技術の発掘に注力しており、関連技術を有する多くの中小企業の顧問として事業開発・資金調達の支援を行っている。 主な著書・論文は、「国際金融システムの再構築」(御茶の水書房)、「金融再生の視点からのブレイディ構想の再評価」(証券経済学会年報)など。

15:25~16:15

【パネル討論】
自己修復材料が引き起こす日本産業再興のイノベーション

お問い合わせ

日経BP読者サービスセンター セミナー係
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