開催概要

 
2019年6月24日(月)、
7月31日(水)、
8月29日(木)、
9月26日(木)、
10月30日(水)<全5回>
各回 19:00~21:00(予定)
 
日経BP
(東京都港区虎ノ門4-3-12 日経虎ノ門別館)
 
第1回 Node Japan Founder 大日方 祐介 氏
第2回 PwCあらた有限責任監査法人 パートナー 宮村 和谷 氏
第3回~第5回 LONGHASH 日本法人 代表取締役社長 Chris Dai 氏
受講料日経FinTech読者:無料(事前登録制)
一般:128,000円(税込)

まだ「日経FinTech」のご購読をお申込みいただいていない場合は、ぜひこの機会にご検討ください。
「日経FinTech」の詳しいご案内はこちらをご覧ください。

 長らく注目を集めてきたブロックチェーン技術が、2019年は、いよいよ実用化フェーズを迎えようとしています。日本国内でも2018年後半以降、ブロックチェーン技術をベースとした仮想通貨にとどまらない様々なサービスがスタートしており、大手企業などでも複数のプロジェクトが2019年の実用化を公表済みです。

 日経FinTechは、ブロックチェーンの「実用化」「商用化」に焦点を当て、5日間にわたって徹底的に学び、実用化へのプロセスを習得する場を提供します。基礎的な仕組みを理解するための座学はもちろん、豊富なケーススタディ、実用化に際して検討すべき課題や実装時に考慮すべきポイントまでを網羅。ブロックチェーン技術の特性を踏まえて、実際にビジネスモデルを検討するワークショップも用意しました。

 ブロックチェーン技術を活用した新事業の企画や業務効率化などの調査・検討に当たっている方々向けの講習となります。是非、この機会をご活用ください。

プログラム

第1回 ブロックチェーンの基礎を知る

Section1:ブロックチェーン1.0 ビットコイン時代
Section2:ブロックチェーン2.0 イーサリアムと
      スマートコントラクト
Section3:ブロックチェーン(仮想通貨)のエコシステム

第2回 ブロックチェーンの応用事例を学ぶ

Section4:分散型ビジネスモデルの革新性
Section5:サプライチェーン金融
Section6:ブロックチェーン(記録)
Section7:ブロックチェーン(トレーサビリティ)
Section8:ブロックチェーン(ゲーム)
Section9:著作権のアプリケーション
Section10:アセットオンチェーン

第3回 ブロックチェーン、実用化への課題

Section11:ブロックチェーンが抱える課題
Section12:トークンの重要性
Section13:ワークショップに向けて

第4回 ブロックチェーン、アイデアソン

Section14:実践、ブロックチェーンサービス

第5回 ブロックチェーン実装のいろは

Section15:ブロックチェーンサービス、実装時のポイント(終了後に交流会を開催)

※ご案内のプログラムや日時・会場等は変更になる場合がございます。予めご了承ください。

日経FinTech読者
:無料お申し込み
※「日経FinTech」購読者は購読契約1件につき1名様が無料でご参加いただけます。
※ご参加は事前登録制となります。お申し込み手続きをされた方に事前に受講証を郵送いたします。
※セミナー当日は受講証を必ずご持参ください。受講証をお持ちでない方はご入場いただけませんのでご了承ください。
一般
:128,000円(税込)お申し込み
【一般でお申し込みの方 注意事項】
※満席になり次第、申込受付を締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください。
※お申し込み後のキャンセル、ご送金後の返金はお受けいたしかねます。申し込んだ方の都合が悪くなった場合は、代理の方が出席くださいますようお願いいたします。
※受講料のお支払い: お支払方法が「請求書」の方には、後日、受講証・請求書を郵送いたします。ご入金は銀行振込でお願いいたします。なお、振込手数料はお客様のご負担となりますのであらかじめご了承ください。クレジットカード払いの場合、受講証のみ郵送いたします。
※講師企業と競合すると考えられる製品やサービスなどをご提供される会社の方は、主催者の判断に基づき受講をお断りさせていただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。
※会場までの交通費や宿泊費は、受講される方のご負担となります。また、お子さま連れでのご参加はご遠慮ください。
※講師の急病、天災その他の不可抗力、またはその他やむを得ない理由により、講座を中止する場合があります。この場合、中止した講座分の料金を、全受講料金を回数で均等割りした金額で計算し返金いたします。