開催概要
日 時2018年8月7日(火)
19:00〜21:00
会 場日経BP社
(東京都港区虎ノ門4-3-12 日経虎ノ門別館)
講 師内閣官房 参事官 中原裕彦 氏

 イノベーションの創出を目的とした実証実験プロジェクトを対象に、法規制を一定期間、緩和・停止する政策「Regulatory Sandbox」が世界的な広がりを見せている。FinTech振興を狙って同制度を設立した英国を筆頭に、シンガポールや香港、オーストラリアなどが続々と導入している。

 日本では「未来投資戦略2017」でサンドボックス制度の創設が掲げられ、2018年5月に生産性向上特別措置法案が国会で成立。同制度が正式に導入されることとなった。金融業界に限らず様々な分野の“尖った案件”を募集し、認定を出し、イノベーションを生み出すことで成長戦略に生かす方針だ。

 本セミナーでは日本版サンドボックス制度の窓口となる内閣官房で参事官を務める中原裕彦氏を講師に招き、同制度の狙いや内容、運用方針について、質疑応答を交えながら解説していただく。いよいよ日本でも動き出したサンドボックス制度について、いち早く理解を深める機会だ。

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