開催概要
 2018年2月2日(金)
19:00〜21:00
 日経BP社
 マネーフォワード 執行役員 渉外/事業開発担当 
神田 潤一 氏

 2018年春に施行される改正銀行法。金融機関に対してAPI公開が努力義務化される。政府の「未来投資戦略2017」の中では2020年6月までに80行以上の金融機関がオープンAPIを導入するというKPI(重要業績指標)を明記している。メガバンクやインターネット専業銀行の一部は既に公開するなど先陣を切っているものの、全国105行もの地銀の状況は見えてこない。 日経FinTech編集部は2018年1月号のニューズレターで全国の地銀に対してアンケートを実施。7割を越える銀行が回答を寄せた。この調査結果についてニューズレターに掲載していないデータを公開するとともに、アンケート結果から浮き彫りになってきた課題について、マネーフォワード執行役員の神田潤一氏に話を聞く。

【講師プロフィル】
マネーフォワード 執行役員 渉外/事業開発担当 神田 潤一(かんだ・じゅんいち)氏
1994年東京大学経済学部卒業、同年日本銀行入行。2000年に米イェール大学より修士号取得。2004年より日本銀行金融機構局で、主要行や外国金融機関等のモニタリング・考査を担当。2011年に日本生命に出向し、運用リスク管理を担当(2012年まで)。2014年より日本銀行金融機構局 考査運営課 市場・流動性リスク考査グループ長。2015年8月から2017年7月まで金融庁に出向し、総務企画局 企画課 信用制度参事官室 企画官として、日本の決済制度・インフラの高度化、およびフィンテックに関連する調査・政策企画に従事。2017年9月に株式会社マネーフォワードに入社。

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