開催概要
 2017年10月17日(火)
19:00〜21:00
 日経BP社
 DCMベンチャーズ 
原 健一郎 氏

 新たな資金調達手法として注目を集めるICO(Initial Coin Offering)。トークンセールとも言われるこの手法を用いて多数の資金調達が実施されている海外に比べ、日本ではまだ事例が少ない。今後、仮に増えていくとするならば、金融業界にはどのような影響を及ぼす可能性があるのか。基本的なICOに関する知識、海外で起きているトレンド、従来の資金調達との違い、将来の可能性などについて、日米中の3カ国に拠点を置いてベンチャーキャピタル事業を展開するDCMベンチャーズでInvestment VPを務める原健一郎氏が解説する。

【講師プロフィル】
DCMベンチャーズ 原 健一郎(はら・けんいちろう)氏
シリコンバレーに拠点を置き、日米中で展開するベンチャーキャピタル(VC)、DCMベンチャーズでInvestment VPを務める。担当は金融業界、ヘルスケア、不動産業界をはじめとする大規模市場をターゲットに置いたビジネス領域、コンシューマー領域、SaaSビジネス領域での投資。もともとはマッキンゼーアンドカンパニーにおいて、金融機関、小売企業、消費財メーカーに対するコンサルティングを日本とベトナムにて従事。また中国において、中国市場に向けたアパレル商品をデザイン、生産、オンラインでの販売までを実施するスタートアップを立ち上げた経験を持つ。個人投資家向けの投信販売プラットフォーム、Orbis Accessのイギリス・日本での事業を立ち上げ、日本プロジェクト全体の統括及びブランディング・マーケティングも担当していた。

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