開催概要
 2017年9月14日(木)
19:00〜21:00
 日経BP社
 SBI Ripple Asia 代表取締役 
沖田 貴史 氏

 国際銀行間決済では現在、ベルギーに本拠地を置く国際銀行間通信協会「SWIFT」を利用するのが一般的だ。ただ平均して処理に2日以上かかるなどいくつかの課題があった。こうした状況を変えようと試みるのが、国際決済サービスを開発する米Rippleだ。 日本では、SBI Ripple Asiaが事務局を務める「内外為替一元化コンソーシアム」が、「Ripple Solution」を活用して内国為替と外国為替を一元化。24時間リアルタイムで送金可能なインフラ構築を目指している。同コンソーシアムには数多くの金融機関が参画し、商用化に向けた準備を進めている。 今回、SBI Ripple Asia代表取締役の沖田 貴史氏がRipple Solutionについて、日経FinTech読者に解説。銀行間決済の今後を詳しく展望する。

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