開催概要
 2016年12月16日(金)
19:00〜21:00
 日経BP社
 みずほフィナンシャルグループ インキュベーションPT シニアデジタルストラテジスト 
大久保 光伸 氏

 金融機関とFinTech企業との協業が本格化するに従って、銀行API(アプリケーション・プログラミング・インタフェース)の公開が盛んになってきました。残高照会や取引明細の照会、さらには振替、振込といった銀行サービスを、FinTech企業がAPI経由で使えるようになれば、さまざまなアイデアを実現しやすくなるでしょう。インターネットの世界では、APIを介して多様なサービスを連携させたり、組み込んだりすることで、斬新なサービスが次々と生まれました。これと同じことが、金融の世界でも始まろうとしています。 みずほフィナンシャルグループ(FG)は、メガバンクの中でもいち早く銀行APIの公開に踏み切りました。2016年9月にカード明細アプリ「CRECO」に対して銀行APIを公開したのを皮切りに、翌10月にはマネーフォワードやfreeeといったクラウド会計事業者向けにも提供を開始しています。銀行APIに係るみずほFGの取り組みや国内外における業界の動向、課題や展望などについて、みずほFGの大久保光伸氏が詳しく解説します。

本イベントの受付は終了しました

まだ「日経FinTech」のご購読をお申込みいただいていない場合は、ぜひこの機会にご検討ください。
「日経FinTech」の詳しいご案内はこちらをご覧ください。