開催概要
 2016年8月8日(月)
19:00〜21:00
 日経BP社
 Google インダストリーアナリスト 
山本 康正 氏

 スマートフォン、ウエアラブル、AI(人工知能)の普及によって、金融サービスの提供者が顧客について取得できる情報や処理できる量は以前に比べて格段に増えた。情報量や処理量が増えれば、当然、健康保険や自動車保険、ローンなどの金融サービスはより業務を改善でき、革新的なサービスを提供できる可能性が広がる。スタートアップだけでなく既存の異業種のビジネスが新たに金融業に参入するケースも増えている。なぜこのタイミングなのか。欧米での事例を交えながら、Googleのインダストリーアナリストを務める山本康正氏がAIを中心としたテクノロジーが金融業界に与えるインパクトについて解説する。

【講師プロフィル】
Google インダストリーアナリスト 山本 康正 氏
東京大学修士号取得後、米ニューヨークの金融機関に就職。ハーバード大学大学院で理学修士号を取得。在学中、シリコンバレーのベンチャーキャピタル、ジュネーブの国際機関にてインターン。卒業後、Googleに入社し、日本企業のデジタル活用を推進。現在、エンジェル投資家としても活動しており、東京とニューヨークのベンチャー企業に投資している。日米間のリーダーシッププログラム US Japan Leadership Program フェローも務める。

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